TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットタジケンの高校野球弱者が勝つJK万全じゃないときにどんな選択をしますか?09:56 7月31日 595再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次万全でない状況での決断レスリング藤並選手の挑戦横綱法将竜と青西木の対比困難を乗り越える経験の価値強者を育む選択と成長の道AI文字起こし(β版) # 指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇 お元気様です。高校野球アナリスト田尻雅貴です。これまでに高校野球の本を世界で一番多い44冊出版しています。 このチャンネルは弱者が勝つため、能力がなくても結果を出すために大切なことを紹介していきます。 今日は万全じゃないから逃げるのか、覚悟を決めて挑むのかという話をしたいと思います。 ここ最近のスポーツ界であったことなんですが、まずは5月のレスリングの全日本選手権、パリオリンピック 53キロ級金メダルの藤並明選手が出場して優勝しました。 これで連勝がなんと153連勝に伸びたということなんですが、 実はこの大会前藤並選手は左膝を負傷していました。 にも関わらず万全じゃない中でどこまでできるか挑戦したいということで出場したんですね。 その結果連勝を153まで伸ばしたと。 普通、連勝記録かかっている金メダリスト 万全じゃない、負けたらどうしようとか、負けたら嫌だなっていうことで 危険したりとか、出場しないっていうことを 選択できるんですよね。にも関わらず出場した。それも大会前試合無視点ですよ。 全く危なげのない戦いだった。 これは53キロ級から57キロ級に上げたことでいろんな 難しいこともあったそうなんですが、体鍛えた、その他は呼吸とか体の使い方を考えたということで 今までより階級が変わったということで、いろんな取り組みをしたということがこういうところに行き たということがあるみたいですね。 これと反対が先日の大相撲名古屋場所 横綱法将竜。この場所は横綱大野里法将竜ともに情けない 戦いぶりで、両横綱13日目終わって7勝6敗だったんですね。 先週落は横綱同士当たるんで 法将竜は14日目おそらく優勝争いをしていた大関の桐島と当たると。 桐島大野里ってなると連敗したら負け越しちゃうんで 横綱で負け越すって言ったらもうとんでもないことですから ここで 14日目に急上したんですよ 急上すると不戦敗になるんですけど15日目は嫌になるんで7勝7敗一つの休みと だから 晩付けというかね成績的には負け越しの扱いにはなるんですけど 出場して負け越した7勝8敗っていうのは回避できるっていうことなんですよね でしかも まあなんか 足痛めたとかってねあの怪我を理由にして急上したんですけど 戦場所に痛めた足が感知してなかったとかって いやいやいや 感知してなかったってだったら最初から出るなよっていう話で 優勝したね青西木はもう青西木はもう 左足を痛めててで場所の途中にもさらに痛めてもうなんかねー 立っているのも歩くのも辛そうな感じがあったんですよ なのに優勝ですからねうわ足痛そうだなーっていう場面が何度もあるんですよ あの買った後も土俵にの下に落ちたりする時とかねなかなか立ち上がれないとか もうしばらく ねあの土俵に手ついて 動けないとかそういうシーンがありながら 負けなくてねまぁ周りの 力士は何やってんだっていうぐらい今青西木は 根性と意地を見せましたよね しかもなんかね終わってみたら この怪我している中でこういう経験してなんか良かったみたいな ね成長できた精神的に強くなったみたいなことを言ってるわけですよ いやいやーっていうね もうそれと反対じゃないですか横綱なのに ねえ 挑戦せず 追い込まれたんだったらもう恥かいてもいいからできる範囲でやってやろうじゃねーか っていうとこをやっぱり見せてほしいのに休んで逃げちゃった ね一方青西木はもう周りね素人が の誰が見ても足痛そうなのに出て しかも結果を残した優勝した で その前に紹介した藤並選手 ねこちらはもう連勝記録が かかっているのに あえて強行出場した 藤並選手も青西木も 勝ったんですけどもし 負けていたとしても どうだったでしょうかということなんですよね おそらく負けたとしても やっぱりチャレンジした万全じゃない中でどこまでやれるかっていうことが分かるわけなので でなるとあこのぐらいのケガだったら 多少無理してやれるなとかこのぐらいのケガしちゃうともうどうしようもない力が 入んないからこれは出られないなっていうのがまあ次に 分かりますよね特に藤並選手なんかは今はオリンピックね ない時期なのでアジア大会は今年ありますけど でも 全日本選手権でこういう経験をしておくことによってまあ本番の音 海外の選手とやるって言うときに このぐらいのケガだったらこうすればこう対処できるなっていう まあその経験が得られるわけですよ 一方の保証流はもうちょっとやばくなったらすぐ休んじゃうってなると 実際にね じゃあ万全で言っていた優勝争いしている最後 14日目あたりにどっか痛めたで選手楽横綱同士 勝った方が優勝みたいな時に 力出せるかって言ったらいやそれは無理でしょっていういつも休んでるじゃんって いつも逃げてるじゃんってなると ね本当に いざそういう場の時にいやその時だけやろうって言ってもなかなか難しいですよね まあその時だけやろうって言ってちょっと無理してやっちゃった結果 ねキセノサとみたいにその後ずっとケガが治んなくて休んでばっかりで まあ汚すなとして全く 成績残せず引退になっちゃったみたいな例もあるので まあそういう意味で 万全じゃなくてもどこまでやれるかチャレンジするっていうことは本当に大事だし それは経験になりますよっていうことですねだから高校生も 本番ね甲子園かかった まあ秋の大会 そして 最後の最後3年生の夏の大会ここに出られるかどうか そのためには ね多少痛くてもまあプレーして見ないとね ちょっと痛いに違和感あるんでって言ってやってたらあんたそれ 3年生の夏その程度のケガで欠乗しちゃうのみたいな 高校3年生の夏1回しかないんだよってもう最後だよって言っても いやちょっと ね勇気が怖さがありますみたいな感じで 実際ねそういう例何度も見たことあるんで ね本当に無理な時 選手生命に関わる怪我だったり まあね大変な時は休んでいいんですけど多少の痛さとかね だったらそれはちょっとやってみて どうかっていうことをやっぱ自分なりに 経験して理解して次回につなげていかないと いつまで経っても怪我に強い選手にはなれないですよね まあよくで成功学院の斉藤監督もうまい選手じゃなくて強い選手が欲しい なんて言ってますけどまぁそういうことですよね 本当にあの技術だけあっても けがばっかりしている選手いるじゃないですか 本番一番いい時に怪我していないとかね まあそういうふうにならないためにまぁ今回の藤並選手とか青西木みたいなこう やれる範囲でなんとかやってみるっていうねこの チャレンジする姿勢というのは本当に大事だなということを感じましたし 逆に言えばちょっと都合悪いと逃げちゃうっていうとまぁ成長する機会を 逃すなっていうことも感じました あなたはどちらを選びますか jk 人生が変わる jk 次回も聞いてねた事件でした もっと見る #高校野球 #挑戦 #相撲 #大相撲 #チャレンジ #レスリング #TY #甲子園 #JK #JK不足 タジケンの高校野球弱者が勝つJKプレミアム放送配信中!09:561.指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇https://tajiken.memberpay.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 杉山 玄武(社会人)8月1日職場の先輩とお話をしていると最近の人は嫌な事、大変な事があればすぐ辞めるからなと聞くのですが幼い時から甘く教育を受けてくると逃げる人になるのかなと思いました。自分も最近の人ですが同じ歳、自分よりも年上でその様な人がいると思うと自分は逃げる人間にはなりたくないと思います。その時の嫌なことから逃げると一生逃げ癖がついた人生を送ると思うと失敗してもいいからその時を頑張ろうと思います。〜昨日のJK〜自己管理する1返信 ヤス甲子園8月1日とにかくやる。続けてやる。癖をつける。習慣にする。やはり、昔から使われている継続、根性、意地などの言葉は意味があるなと感じます。私も田尻さんの影響で相撲の結果を気にするようになりましたが、休場が多いのは本気のぶつかり合いが増えたこと、ただその中でも痛みに耐えてぎりぎりの戦いをしているなと感じます。最近はケガをして病院に行くと2週間安静にしてねと言われます。そして、ちゃんと2週間休む子が多いですね。いろいろと考えさせられるます。5返信 虎汰郎 星7月31日お元気様です。欠場して逃げる力士より膝にテーピングを巻いて歩けない中でも気持ちを見せて戦う力士応援したいほうはと言われたらもちろん後者です。多少の怪我も気持ちを見して、限界を気持ちの部分で超える。毎日最後のチャンスだと思ってやる。下手だからこそ逃さないために多少は気持ちでカバー練習も休まずに毎日続ける。返信 S.A7月31日お元気様です!藤波選手の考え方、連勝記録を積み重ねる人はやはり違うなと思いました。万全でない時に自分がどこまでやれるか?もちろん怪我の心配もありますが、試す必要はあると思います。それこそ夏の大会、勝ち進めば連戦がある中で色々なことが起こり得ます。根性論になってしまいますが、どれだけ頑張れるか。その練習をこの時代にどう計画するか。その辺は考えなければいけないなあと思いました。新チームが始まり色々ときになるこ気になることもありますが選手が頑張ってくれています!新チームも楽しみです!4返信 Chillity_ちりちぃ7月31日社会人になり多くの人と接してきましたが、逃げる癖は不治の病と感じます。「オレには無理」と言葉を発し、制限をかける姿に怒りを覚えます。だから経験値も得られないし、向かう力も成長しないのでしょう、そんな人に共通していることは、自分の思い通りに進まないとイライラし始める、突発の仕事を受けないが依頼はする、上手く出張を入れ不在時の仕事を渡す、美味しいところに顔を出す、などなど…。弱者には丁寧に向き合い、強者には正面からまわしを掴みにいく!そんな強い気持ちは青春時代に培わないと将来大変なことになります。3返信 もっと見る
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社会人野球で、それってありなの!? 8分・9月8日・ 462再生AI目次会社を背負う社会人選手に求められる品格とは都市対抗決勝で見た基本動作の欠如ボールを見続ける!成功を掴むための習慣企業スポーツの価値と野球部存続の意義野球人が社会で輝くために必要なこと
【指導者必聴】見落としていませんか? 「オレひとりぐらいやらなくたって大丈夫だろ」を 12分・9月7日・ 837再生AI目次岡田健氏が語る「ワンチーム」の真意樽酒の逸話が示すチーム崩壊の心理弱者が勝利するための共通認識とは座学が育む選手間の自律的指導持続する勝利へ不可欠なチーム哲学
〜昨日のJK〜
自己管理する
欠場して逃げる力士より膝にテーピングを巻いて歩けない中でも気持ちを見せて戦う力士応援したいほうはと言われたらもちろん後者です。
多少の怪我も気持ちを見して、限界を気持ちの部分で超える。
毎日最後のチャンスだと思ってやる。
下手だからこそ逃さないために多少は気持ちでカバー練習も休まずに毎日続ける。