気になる裁判について弁護士があれこれ話す番組です🎙
プロフィール
1974年、北海道小樽市生まれ。東京女子大学卒業後、一般企業勤務。大阪公立大学法科大学院を経て2009年から弁護士(大阪弁護士会所属)。クラブNOON風営法違反事件、GPS捜査違法事件、タトゥー彫り師医師法違反事件、大崎事件第4次再審請求事件、「セックスワークにも給付金を」訴訟などに関わる。
2023年から、公共訴訟で社会を変える「一般社団法人LEDGE」代表理事。
講談社現代新書『刑事弁護人』は、GPS捜査違法事件の弁護活動を描いたノンフィクション。
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芸能人の本名を芸名にした時の商標の扱いなども知りたいと思いました!
応援しています。
心を繋いでください。
捜査側は、確証バイアスで依頼者を犯人と断定し、それに符合する事実にばかり目が行ってしまったようにも感じました。思えば、亀石さんのお話される事件はそんなのばっかりですよね。
被害者は記憶が汚染されているのだろうなと想像しました。幼いほど、他人の言動や誘導によって、あたかもそれが自分の見聞きしたこととして語ることがありますが、成人にでもそういった状態に陥ることは考えられますよね。司法面接と言った聴取技法がこういった事件では重要になりそう。
これからも楽しみにしてます!
普通に暮らしている中でも、こうやって身に覚えのない冤罪で苦しんでいる人がいる事、また冤罪を生み出してしまう可能性がある事など、他人事じゃないなと思いました。
何か起きてしまった時、先生方のような方々が力になってくれるということは安心感にもつながります。お忙しいとは思いますが、これからもぜひ更新して色々なお話を聞かせてください。
しかし、酷い冤罪事件ですね。しかも誰にでも起こりうる可能性もありますし、
警察の迂闊で杜撰な捜査も然りですが、SNSで更に冤罪が仕立て上げられる事もあるかも知れませんね。
逆に本当の加害者が逃げおおせてしまう事もあるかもと思うとぞっとします。
人の記憶は曖昧なモノで、そこを突き崩す先生方の調査に頭が下がります。
ありがとうございます😊 寒さが続きますが、先生方もご自愛ください!