六方良しのまちづくり(東京山側モデル)
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【なぜ東京山側の探究型自然体験学習が、“六方良しの循環”を生み出し、都市と地域を同時に元気にするのか?】
みちくさの達人@akigawa-valley,Tokyo🇯🇵
2025年11月29日 06:00
みなさん、みちくさしてますか?
目次
■ 東京山側は「都市と地方の課題が最も近い距離で混ざる場所」
■ その両方をつなぐのが「探究型自然体験」
■ “六方良しの循環”とは!?
■ 「地域創生の窓口」が六方良しの循環を全国に派生、加速させる
■ まとめ:東京山側は「新しい地域創生の教科書」
■ 耳で聴きたい方はコチラ #voicy
みちくさの達人サクちゃんです。
今日は、東京山側で行っている
「探究型自然体験学習 × 地域創生の窓口 × 地域プロデューサー養成講座」
この3つが結びつくことで生まれる
“六方良しの東京山側サステナブルモデル”
についてお話しします。
***
【地域プロデューサー養成講座説明会】
日程:12/4(木),11(木),17日(水)20:00~21:00
→ https://x.gd/XrBoA
***
---
■ 東京山側は「都市と地方の課題が最も近い距離で混ざる場所」
秋川渓谷・高尾・御岳といった東京山側地域は、日本の地方と同じ課題を抱えています。
* 林業衰退
* 耕作放棄地の増加
* 若者流出
* 生物多様性の減少
* 中山間地の防災・防犯リスク
* コミュニティの希薄化
しかし同時に、都心から1時間で来られる“自然を求める都市住民のニーズ”が溢れている場所でもあるのです。
まさに都市と地方の課題が交差する“未来実験場”といえます。
---
■ その両方をつなぐのが「探究型自然体験」
田植え、昆虫・両生類調査、山とリバートレッキング、生きものハント、リバークリーン、化石ハンター…。
これらは単なる“自然遊び”ではなく、すべてが、地域の自然資本・生態系・農地・文化資源を再生する行為として機能しています。
都市と地域をつなぐ“探究のライン”ができたことにより、東京山側には新しい循環が生まれました。
それが “六方良しの循環” です。
---
■ “六方良しの循環”とは!?
東京山側モデルでは、次の6つが同時に満たされます。
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## ① 自然よし(自然・生態系の回復)
水田が維持され、たとえお米が一粒も生産できなくても、水辺・里山・河川の環境が保たれ、生物多様性が回復する。
探究型体験は、生態系保全の“実質的な労働・投資” になっているのです。
---
## ② 買手よし(都市住民)
都市の家族・子どもたちは、本物の自然に触れ、探究心・観察力・適応力・自己肯定感が育つ。
五感で自然を浴びる体験は、デジタルでは決して作れない「生きる力」を育みます。
---
## ③ 担い手よし(地域の若者・移住者)
探究型プログラムの増加により、
* ガイド
* 講師
* 生物調査員
* フィールドワーカー
* 企画者
といった新しい働き口が増え、都市部へ通勤していた若者が地域でも働けるようになり、移住者の複業・兼業のチャンスも広がる。
地域の“担い手”が増えることそのものが、地域再生の基盤になります。
---
## ④ 住民よし(地域住民の生活・安心安全)
農地が維持されることで、防犯・防災・災害リスクの低下に役立ち、里山が健全に保たれることで、野生動物の集落侵入も減り、景観と暮らしの質が高まります。
さらに、体験事業による賃料・経済効果が地域に還元され、住民の生活にプラスのインパクトが生まれます。
---
## ⑤ 地域よし(行政・自治体)
探究型自然体験は、行政が本来行うべき
* 交流人口
* 関係人口
* 次世代人材育成
* 移住・定住促進
* 防災・環境教育
といった事業を民間で担っています。
東京山側モデルは、自治体が解決したい課題に、直接ヒットする“公共性の高い民間事業” なのです。
---
## ⑥ 事業よし(東京山側DMCモデルの確立)
自然体験・教育・AT・ヘルスツーリズム・地域創生講座…。
これらを横断してつなぐことで、地域創生を実践する新たなモデル事業 が立ち上がっています。
地域プロデューサー養成講座の受講生が、事業を共につくる仲間として育ち、循環をさらに強くしています。
---
■ 「地域創生の窓口」が六方良しの循環を全国に派生、加速させる
東京山側DMCは体験プログラムの実施だけではなく、次の担い手を育てる“地域プロデューサー養成講座” を同時に展開しています。
受講生は、
* 地域課題の理解
* 企画・運営力
* 自然・文化資源の再解釈
* 行政・企業との連携
* スモールビジネスの立ち上げ
を学び、実践に落とし込んでいきます。
この「学び → 現場 → 事業化」の循環が、東京山側の六方良しを“持続可能な構造”にしているのです。
---
■ まとめ:東京山側は「新しい地域創生の教科書」
探究型自然体験が入口となり、地域プロデューサー講座が担い手を育て、六方良しの循環が地域全体を支える。
これは観光でも、教育でも、福祉でもなく、風土資本を再生する“東京山側モデル”です。未来の地域をつくりたい方は、ぜひこの循環の現場を体験しに来てください。
---
■ 耳で聴きたい方はコチラ #voicy
→ https://r.voicy.jp/pvmbD6r1VeA
#note #DMC #六方良し #地域創生 #東京山側 #みちくさの達人
#note
#Voicy
#地域創生
#DMC
#みちくさの達人
#東京山側
#六方良し
みちくさの達人@akigawa-valley,Tokyo🇯🇵
2025年11月29日 06:00
みなさん、みちくさしてますか?
目次
■ 東京山側は「都市と地方の課題が最も近い距離で混ざる場所」
■ その両方をつなぐのが「探究型自然体験」
■ “六方良しの循環”とは!?
■ 「地域創生の窓口」が六方良しの循環を全国に派生、加速させる
■ まとめ:東京山側は「新しい地域創生の教科書」
■ 耳で聴きたい方はコチラ #voicy
みちくさの達人サクちゃんです。
今日は、東京山側で行っている
「探究型自然体験学習 × 地域創生の窓口 × 地域プロデューサー養成講座」
この3つが結びつくことで生まれる
“六方良しの東京山側サステナブルモデル”
についてお話しします。
***
【地域プロデューサー養成講座説明会】
日程:12/4(木),11(木),17日(水)20:00~21:00
→ https://x.gd/XrBoA
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■ 東京山側は「都市と地方の課題が最も近い距離で混ざる場所」
秋川渓谷・高尾・御岳といった東京山側地域は、日本の地方と同じ課題を抱えています。
* 林業衰退
* 耕作放棄地の増加
* 若者流出
* 生物多様性の減少
* 中山間地の防災・防犯リスク
* コミュニティの希薄化
しかし同時に、都心から1時間で来られる“自然を求める都市住民のニーズ”が溢れている場所でもあるのです。
まさに都市と地方の課題が交差する“未来実験場”といえます。
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■ その両方をつなぐのが「探究型自然体験」
田植え、昆虫・両生類調査、山とリバートレッキング、生きものハント、リバークリーン、化石ハンター…。
これらは単なる“自然遊び”ではなく、すべてが、地域の自然資本・生態系・農地・文化資源を再生する行為として機能しています。
都市と地域をつなぐ“探究のライン”ができたことにより、東京山側には新しい循環が生まれました。
それが “六方良しの循環” です。
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■ “六方良しの循環”とは!?
東京山側モデルでは、次の6つが同時に満たされます。
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## ① 自然よし(自然・生態系の回復)
水田が維持され、たとえお米が一粒も生産できなくても、水辺・里山・河川の環境が保たれ、生物多様性が回復する。
探究型体験は、生態系保全の“実質的な労働・投資” になっているのです。
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## ② 買手よし(都市住民)
都市の家族・子どもたちは、本物の自然に触れ、探究心・観察力・適応力・自己肯定感が育つ。
五感で自然を浴びる体験は、デジタルでは決して作れない「生きる力」を育みます。
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## ③ 担い手よし(地域の若者・移住者)
探究型プログラムの増加により、
* ガイド
* 講師
* 生物調査員
* フィールドワーカー
* 企画者
といった新しい働き口が増え、都市部へ通勤していた若者が地域でも働けるようになり、移住者の複業・兼業のチャンスも広がる。
地域の“担い手”が増えることそのものが、地域再生の基盤になります。
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## ④ 住民よし(地域住民の生活・安心安全)
農地が維持されることで、防犯・防災・災害リスクの低下に役立ち、里山が健全に保たれることで、野生動物の集落侵入も減り、景観と暮らしの質が高まります。
さらに、体験事業による賃料・経済効果が地域に還元され、住民の生活にプラスのインパクトが生まれます。
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## ⑤ 地域よし(行政・自治体)
探究型自然体験は、行政が本来行うべき
* 交流人口
* 関係人口
* 次世代人材育成
* 移住・定住促進
* 防災・環境教育
といった事業を民間で担っています。
東京山側モデルは、自治体が解決したい課題に、直接ヒットする“公共性の高い民間事業” なのです。
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## ⑥ 事業よし(東京山側DMCモデルの確立)
自然体験・教育・AT・ヘルスツーリズム・地域創生講座…。
これらを横断してつなぐことで、地域創生を実践する新たなモデル事業 が立ち上がっています。
地域プロデューサー養成講座の受講生が、事業を共につくる仲間として育ち、循環をさらに強くしています。
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■ 「地域創生の窓口」が六方良しの循環を全国に派生、加速させる
東京山側DMCは体験プログラムの実施だけではなく、次の担い手を育てる“地域プロデューサー養成講座” を同時に展開しています。
受講生は、
* 地域課題の理解
* 企画・運営力
* 自然・文化資源の再解釈
* 行政・企業との連携
* スモールビジネスの立ち上げ
を学び、実践に落とし込んでいきます。
この「学び → 現場 → 事業化」の循環が、東京山側の六方良しを“持続可能な構造”にしているのです。
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■ まとめ:東京山側は「新しい地域創生の教科書」
探究型自然体験が入口となり、地域プロデューサー講座が担い手を育て、六方良しの循環が地域全体を支える。
これは観光でも、教育でも、福祉でもなく、風土資本を再生する“東京山側モデル”です。未来の地域をつくりたい方は、ぜひこの循環の現場を体験しに来てください。
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■ 耳で聴きたい方はコチラ #voicy
→ https://r.voicy.jp/pvmbD6r1VeA
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#東京山側
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