TOPトーククリエイターかねりん脳内Podcast上手い聞き手になるには絶望と渇望が必要23:49 9月29日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次話し手過多、不足する聞き手の現状私の配信が直面した壁と自己価値への絶望絶望が育んだ「相手を聞きたい」渇望の真髄心底の興味が引き出す対談「アハ体験」「花咲かじいさん」が目指す、共創の未来AI文字起こし(β版) # チャプター 2 もったいつけててもしょうがないんで、あの順番に言うんですけど ポッドキャスト界隈、ポッドキャストやってる人たちの間でよく言われる話があって 自分の話を喋りたい人ってめちゃくちゃいるのよ でも話うまく聞いてくれる人が圧倒的にいないと どれくらいいないかなーっていうの最近俺は喋りたい人1000人いてうまく聞ける人1人しかいないぐらいの それぐらいの比率じゃないかなーなんて言ってるんだけどそれぐらい本当いないと思っていて なので 自分のこと喋りたい人はいっぱいいる気持ちいいじゃない 自分の話聞いてもらえると気持ちいいじゃない ねなんかそういうのいろいろ本とかで読んだことあるでしょ 話うんうんって聞いてくれるだけでものすごい満足するみたいな 本当僕たちって話したい人だよね話したい 生き物 話を聞いてほしい聞いてもらえるだけで満足する だから発信のモチベーションってね 発信したい人って 俺の話を聞いてくれなんだろう 俺の話を聞いてほしい私の話が聞いてほしい で何ならちょっと影響力つけてインフルエンサーなりたいとか稼ぎたいとかいろいろあると思う 別にあるのは私の話を聞いてくれ価値があるはずだって思いがあると思う だからいろいろ勉強したりリサーチとかして有益な話を配信しよう そうすれば聞いてくれるだろうフォロワー増えるだろうそんないろんな思惑あるでしょ 違うのよねそれがそもそもの間違いなんですよ 僕自身もね 音声配信を始めたのは いろいろと遡ると2020年からやってるんですよ 音声配信ずっとやってます どういう 奇跡をたどって今ここにいるかというと 最初は僕もね自分の話を聞いてくれだった 俺の話には価値があると思っていた 聞いてほしいだったでも誰も聞かなかったね 本当に誰にも聞かれなかった音声配信当時ポッドキャスト始めたけど6年前かなぁ もう今から誰もにも聞かれない びっくりしたねー どうすればいいのって思った youtube とかもやった誰も見られない誰に持ってもらうのはちょっとは回るけど 手応えを感じないよね しばらくそれでやってて でめちゃめちゃ聞かれるようになったのはその時の僕の配信が当時ブームだった テクノロジーの話をし始めたら一気にバーンて何千人って聞いてくれるようになった 有料会員も増えたりした でも調子に乗っていたらそこから全然聞かれなくなった それはまあそのブームが去ったっていうのもあるし自分もその話をするのに飽き てきて なんかどうでもいいような自分の日声の日記みたいな話をし始めたら誰にも聞かれ なくなって 絶望した でそれでも毎日毎日声で発信してもがいていて どんどん聞く人が少なくなっていって深速俺は絶望してさ 俺の配信なんかに 価値はないんだなっていうのを思い知ったわけ 価値がない自分が思っているほど自分なんかに価値ないし 自分なんていう人間に価値ないし自分の喋っているようなことに魅力も価値も何にも ねえなっていうのを思い知ってどうにもならんと思って しまったんですでそれで発信ができなくもなった 何にも発信しなくなった 一時期ね でもそれでも ご配付配るようにしながら発信だけは続けていてそんな中 2人で対談をやってみたんだよね そしたらなんか今までと全然違う景色が広げ広がってきて 結局僕はもう自分の話を聞いてくれのフェーズなんてとっくに卒業してるから 相手の話を聞かせてください 深速思ってるわけ 深速 相手の話を聞きたいと思っているし 深速 相手の本音を引き出したいと思ってる そういうスタンスで 相方の話を聞くことが俺はできる でもそれは そこまでの本当にもう絶望して自分なんかに価値はない 自分の話なんかには価値はない自分なんかでできることは本当にたかが知れている ということを本当心の底から思っているから 謙遜しているわけではなく本当にそう思っているから相手の話に興味があって聞き たい引き出したいって思えるわけ だから引き出せるわけ で当然 相性もあるし 心の底からね 相手のことに興味があって 相手の話を聞きたいと思っていなければ 面白い話はできないできないです でもそう思っているいれば 話の聞き方とかね切り込み方とかってオノズと違ってくるものだと俺は思ってる だから特別な技術とか小手先テクニックとかじゃなくて 本当に聞き上手になるためのコツっていうことで100一言で言うんであればね 相手に 心底興味を持つこと 相手の話を心底を聞きたいと思うことそれしかない それ以外にないこれはテクニックじゃないよ 本当にそう思っていれば話し方とか姿勢とか 全部変わってくるそれが本質だと僕は思います なので 僕は最近ね話し方とか面白い番組の作り方を教えてください 話し話し方上手になるようには聞き手スキルをどうやってあげればいいんですか どうやれば彼にさみたいに何か面白い感じで番組作れますか話せますかいろいろな ところで聞かれますが そんなところで一言で言えるようなことではないけれど 今は割とボイシーで短い期間で今これ ポッドキャストでね一人ポッドキャストに今これ喋らせてもらいましたが 聞いたからってすぐに何ともなんないでしょう 心の底から自分の本音に嘘をつけないんで 自分の本音の中で本当に自分ってどうしようもねーなーって ほんと自分一人でしゃべくってたってなんともなんねーなーっていうこと 親族を持ったからこそ親族を相方を渇望するし 誰かと喋りたい誰かの話を聞きたい あなたの話を聞きたいのであって私の話なんて2の次3の次でどうでもいいんです そういうことを本気で思っていないとやっぱり態度には出るから そのためにはまず絶望しなければならないよねってそういう話です だから速攻性のあるような楽な話ではないし僕は今まで本当に一人でもがき続けてきた この道のルートが1本つながったなっていうふうに今思っていてだから僕は今事業 にしているし もうからない儲からない儲からないと言われているこのポッドキャスト業界で僕は事業にした なぜかって言ったら この本音のね嘘のないそのセレンディピティな対談からは 宝石のようなものが生まれる瞬間がある それはジャズようなセッションでねお互い何にも気としていない できれずでもない本気でぶつかり合うからこそ ああ その視点はなかったって今そのいわゆるアハ体験ともでも言うのかな 面白いじゃないそういうのってでそれがお互いに起きる お互いに起きる瞬間があるそれが俺は 対談の価値だと思うので一方的じゃダメなのよ 一方的には勉強なりました楽しかったですで じゃあ相手にとっては同じような楽しかったっていう体験があったか お互いに起きてなければそれは対談になっていない 僕の対談になっているかどうか これは良い対談だったかどうかっていう基準はそこですね そうした対談を生み出した時それは私は芸術だと思っているので私が作る対談 の音声コンテンツというものは対談芸術だと最近は私はそのように標榜しています 名乗っています 対談芸術を作る芸術家であると私は最近は自分のことを表現しています ちょっとは外でそんなポンポンってできるものではない私にとっての芸術を言える理由 というかそこまでの重みというのは高校一緒にやってきた俺がこの音声というものをマイク 一本でやってきた このいろいろな試行錯誤の上に立っている今ここの対談 に僕はエモさを感じていて そこで生み出されるものに心底価値を感じている 僕が受け手をできる理由はそうした絶望から来ている そういったことがあります 一つ9ルートなぞれば似たようなことができると思います でもそれぞれルートは1本じゃないのでいろいろなルートをたどって面白いポッドキャスト 面白い対談 聞き上手になるコツそうしたものはそれぞれ皆さん違う方法でも見つけられるとは思います # チャプター 3 はい、手っ取り早く聞くコツが聞きたかった人には、なんじゃそりゃっていう話だったかもしれませんが、そんなもんですよ。 これは僕が長年数年かけて見つけた一つのコツですね。 今、ポッドキャストの商業出版のご依頼で本をずっと書いていますが、 やっぱりね、ポッドキャストをやる人、やりたいと思う人に向けた本なんで、 どういう話にしようかなって思っているんですが、一つのルートとして、やっぱり今日話したようなことも本には書こうと思っていますね。 これだけが絶対の正解だなんて全然思わないけど、じゃあ、なんかスペシャルな能力なのかってね。 話の面白い人は、じゃあ天性の何かであって、センスであって、肯定的になんとかなるものではないのかと。 そういうふうに問われれば、僕はそれは圧倒的な努力と知識と経験で補えるものとしなければ、再現性のないものであれば、ただのオレス芸への自慢をしているだけでしょ。 ポッドキャスト、一個面白いのあります。代表作あります。 それは私、私めが話が上手です。聞き上手です。私すごいでしょ。私の出た番組全部ヒットするよ。 それはすごいでしょ。でもだから何って話で。そんなことを別に僕は本に書きたいわけでもなんでもない。 そんなことを自慢したくて番組やってるわけじゃないんで。 僕はね、面白い番組を作る人を増やしたいんです。面白い番組を増やしたいんです。 つまり、みんなもっと個性にあふれている人たち、面白い人いっぱいいると思っているので、自分なんかよりも何百枚も面白い人だらけだと思っているので、 そういう人たちでね、同士でね、相性のいい人たち見つけてね、喋ったらね、面白いことになるよって。 面白いこと、もう僕もやっぱり面白い人同士くっつけて面白い企画を作ってその中を掘り込んだら面白いものができると思ってたけど、青かったですね。 そんなことにはならない。やっぱりいろいろなテクニックではなくて、やっぱその渇望が必要なわけだ。渇望が必要。 さっき言ったことです。相方を渇望する相手の話をしんそく聞きたいと願って、それを何とかして引き出そう、何とかして聞き出そう、何とかしてここで今宝石を叩き出そう。 そういう渇望感の中からしか芸術的な面白い話で出てこないですよね。 あとは、だから僕の言うのは、お互いにそこのMCで出ている人同士がアハ体験をするデキレースではないものですよ。 台本に書き上げるお話っていうのは有益な話を授業として聞かせてしんぜようの話ですので、それは講義であってね、情報の講義であって芸術ではないわけで、その アハ体験はないわけですよ。そこに出ている2人のMCにアハ体験はないわけですよ。意外性がないわけですよ。 そんなことがあったか、うわぁ面白いなぁ、がないわけですよ。それはなきゃいけない。 そうした芸術的な宝石を生み出すためには渇望が必要。渇望するためには絶望が必要。そういう話ですね。 そういった言語化を今しておりまして、書籍にまとめております。 年明けぐらいに出ると思います。今AE執筆中でございまして、なかなか忙しすぎて筆がチチとして進んでいないんですが、やっぱね、これ自分のために書いてるなって、いい機会をいただいたなって本当に思うわけです。 なんで自分はこういうの対談、ポッドキャストというものにはまっているのかやっているのか、こんなに何年も絶望しながらもずっとやめずにやってきたのか、それは何だったのか、そこから得られたものは何だったのか、何かその僕の人生をかけたこの絶望と渇望の中から、 誰かに向かってね、これから始めようと思う人たちとか、ポッドキャスト、こういうの、メディア、興味ある人たちに向かって何か学びになるようなことってお返しできるかなって思ったときにね、俺と同じ道を全部行けって、そこショートカットできるよね。 いわゆる先人の知恵ってやつでしょ。僕が最初に切り開いた茨の道は、その後僕が歩いているので多少通りやすくなってるでしょ。そういう意味で本を出す意味はあると思ってますね。本読めば全部それでなんだろう、俺の6年間が1日でショートカットできますかってそんな甘いものではないけれど、僕の6年間が1年ぐらいに短縮されるとかはあり得る話だなとは思ってます。 そしてまた僕はその茨の道の先頭にいるので、一緒に歩くこともできるなと思っています。つまり本読んでそれでおしまいじゃなくて、私と繋がることができるような道を作っておこうと思ってますね。本読んでそれでじゃあ一人でできますかってそういうわけではないと思うので、一緒に手を携えながら面白いものを作ろうよって。 何かサポートできることもあると思うし、本を出した後にも僕の茨の道の開拓は続いていくので、どんどん情報も新しくなっていきますからね。一緒に仲間としてポッドキャストをちょっとやってみようかなって思ってくれただけでも俺は嬉しいのでね。 ぜひやっぱり茨の道すぎるので、普通に考えて途中でさっさとやめてしまうので、それもったいなすぎるので、やめてほしいですね。やめるのはやめてほしいですね。面白いもので溢れた世界の方が僕は楽しいので、面白いもので溢れさせたいと常々思って僕は警察まで辞めたわけで、であれば今の状態で思うのは、面白い音声コンテンツ、番組はいっぱい作りたいですね。 自分なんか全く面白くもないので、世の中に面白い話の種を持っている人たちはいっぱいいる。ただ種であってね、それを花を咲かせる技術は全く別のレイヤーの話であると。だから僕はその技術を習得しつつあると。 で、ただ自分は全然特別だと思わないし、俺は所詮努力の人間であって天才ではないと思うのでね、もっと天才的な人とか、一応教えたら100分かっちゃう人とかね、いっぱいいると思うので、そういう人たちにきっかけを与えて花咲かじいさんになってくださいと。 うわー、言葉が生まれてきちゃったな。ねー、種みんな持ってるから花咲かじいさんやってほしいよね。花咲かじいさんだよな、ほんとに。みんな種を持っているが、種同士でぶつけあっても花は咲かないんですよ。花を咲かせる技術とか栄養とか花咲かじいさんの魔法みたいなのはまた別のところにあるので、それをまず習得したいよねって。 習得してねって。そうすればみんなで花咲かせあって面白い世の中できるぜって。そんな感じかな。はい、ちょっとグダグダと話しましたが、ポッドキャスト僕の番組いろいろと始まってきておりますので、興味ある人は聞いてくださいね。 落ち着きAI、落ち着き地方創生、落ち着きブランディング、落ち着きスリープ、そして今度の日曜日には落ち着きクラシック始まります。クラシックやばいですよだいぶ。ちょっとやばい番組なんで聞いてくださいね。 どうすればいいかな。リンクに私のポッドキャストレーベルのウェブサイト貼っておきますので、そこに今言った各番組のリンク、スポティファイ、アップル、ユーチューブ全部貼り付けてありますので、そこから飛んでフォローしておいてください。今度暇なときに聞いてみてください。よろしくお願いしますね。 本書いておりますのでね、本出るのが多分年明けぐらいになると思います。まだちょっとわかりませんが、発売日また決まってこればあれなんですが、まだ執筆完了しておりませんのでね。年末にかけて死ぬ気でそれを書き上げて、何とか早くお届けしたいなと思っている。そんな感じでございます。楽しみにしててください。 プレミアム放送もあとやってるんでね。僕は本音ということにこだわってるんで、本音の話は。なるべく表でも別に嘘は言わないんですけど、表で言わないような話をプレミアムでしてる感じですね。よろしくお願いします。 もっと見る #ポッドキャスト #聞き上手になるコツ #衣替え後の収納術 かねりん脳内Podcastプレミアム放送配信中!04:451.チャプター 110:002.チャプター 209:043.チャプター 3https://kanerin.co.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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