TOPライフスタイル子育て子どもの理解が深まる、やさしいモンテッソーリラジオ017-第2子について10:41 2024年5月2日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする このチャンネルでは、オンラインサロン「子育ての学校」でいただいた質問やお悩みにお答えしております。AI目次第2子育児の不安と期待全く同じ育児は不可能上の子との環境の違いを受け入れるルール作りと徹底が鍵家族みんなで幸せな時間をAI文字起こし(β版) # ご相談 こんにちは。モンテストーリアンの北川麻里子です。 このチャンネルでは、オンラインサロン子育ての学校でいただいた質問やお悩みにお答えしております。 今回は、第2子の子育てについてお答えしていきたいと思います。 まずは、お悩みをお読みしますね。 Tさんからの質問です。 4歳8ヶ月のお子さんがいらっしゃるそうですね。 第2子を望んでいます。 しかし、第1子がすでに5歳近くのため、年が離れすぎることになり、 第2子にモンテストーリー的な環境で育てられる自信がなく、不安も感じてしまいます。 例えば、第2子が生まれたときには、第1子は小学生のため、お兄ちゃんのために家にテレビは置いてあるだろうし、 お兄ちゃんはゲームもタブレットも普通に使っていると思います。 市販のスナックのお菓子もジュースも飲んでいるでしょう。 そうしたら、第2子は赤ちゃんの頃からテレビやYouTubeやお菓子などに必然的に触れてしまいます。 第2子は何でもデビューが早いと言いますが、なるべくなら第1子と同じように、 小さい頃に吸収しなくていいものは避けて育ててあげたいなと思ってしまいます。 そこで、年の差があって、モンテストーリーで理想とする環境で第2子を育てたい場合の お勧めの対処方法などがあれば、ご教示いただきたいです。 それでは、回答していきたいと思います。 # 回答 第2種を育てたいということで、とてもワクワクしています。楽しみですよね。 その中で、みなさんが第1種と同じように育てたいと思われる方がほとんどですが、 まず一つ大前提として、全く同じには絶対に育てられないということだけ、 まず理解していただきたいと思います。 なぜかというと、第1種というのはその子だけがいる状態ですよね。 家族の中にお母さんお父さんとその子がいる3人の状態ですよね。 第2種というのは3人にはなれないんですね。 第2種の場合は必ず第1種がいるわけなんですよね。 なので、環境として絶対に違います。 上の子がいるから。 上の子がいるというだけで、もう一人子供がいるというだけで、 環境というのはどうしても違ってきてしまうので、 まず全く同じということはあり得ない。 それが第2種が生まれてきた環境なわけなので、 それはそのまま、ありのままですね。 上の子がいるという環境で生まれてきたということを受け入れてあげる。 子どもの誕生を、その時に誕生したということを受け入れてあげるということは、 まず必要なことだろうなと思います。 そして、その上で、上の子がテレビを見ているとか、タブレットを見ているとか、 お菓子やジュースを飲んでいるという状況で、 でも上の子と同じように、ある程度は制限をしたいというようであれば、 そこはしっかりと大人も子どもも、誰もが分かるようなルールを今から作っておいてあげて、 お兄ちゃんから長男にも徹底してあげるということが必要ですね。 例えば、お菓子とかジュースを上の子が飲んでいます。 赤ちゃんが生まれました。 赤ちゃんは食べられないからね。赤ちゃんはまだジュースを飲めないからね。 あげちゃダメだよとか、大きくなったら食べられるから3歳くらいかなとか、 小学生くらいかな。やっぱり小学生くらいにならないと、 お菓子とかジュースとか飲めないから、見えないところで食べてあげてねとかでもいいと思いますし、 欲しがってもあげちゃダメだよとか、大きくなったら一緒に食べようねって言おうねとかという風な感じで、 上の子にも伝えつつ、下の子も生まれた時からそういう風に言われているのを聞いていて、 また自分で歩き始めたりとかね、そういう風になった時に、 まだ飲めないんだよって小学生になったんだもんねっていう風に言う。 やだやだ飲みたいっていう風に大泣きするかもしれないですけれども、 でもそれがね、次男なのか次女なのかわかりませんけれども、 二人目の宿命というかね、二人目はそういう風な運命というかね、 上の子は食べてるけど自分はまだ食べられないんだっていう風にね、 ちょっと泣くかもしれないですけどね、もうすぐに多分消えられます。 そうなんだって言って、大きくなったら飲めるんだ、食べられるんだ、今はダメなんだっていう風にね、 絶対にあることですよね。 例えば大人だってビール飲んでたりとかね、お酒飲んでたりとかするけど、 子供に対しては今飲めないよ、これは大人の飲み物だからねって言って、 大人になったらね、二十歳になったら飲めるからねっていう風に言うわけじゃないですか。 それと同じことですよね。 なのでお菓子とかジュースに関しても同じようにこれは大人のものとか、 これはお兄ちゃんとかね、小学生ぐらいになったら食べられるものだよっていう風にね、 しっかりとルールを作ってあげれば大丈夫です。 それを大人も破らないってことですね。これ重要です。 大人が今日はいいんじゃないっていう風にあげちゃったりとかすると、 やっぱりそこでね、もっと食べたいっていう風になってしまいますので、 ルールを作ったら必ず家族みんなでそれを徹底することですね。 お菓子を食べちゃダメっていう風にするなら、代わりにこれだったらいいよっていう風なね、 みかんとかフルーツとかね、そのものは買っておいてあげるっていうことが必要かなっていう風に思います。 テレビに関してですね、テレビは今後お兄ちゃんが小学校になって、 テレビだったりゲームだったりタブレットっていうのを持つかもしれないですけれども、 じゃあそれをどういう風に見ていくのか、テレビをどういう風に見るのかっていう風なところですよね。 家族団らんみたいな感じでね、リビングに向けてテレビを見るっていう風にするのか、 それともテレビを見えるエリアみたいなのを作って、ある一定の時間だけ見るっていう風な視聴の仕方をするのか、 それは環境作りですね、が必要になってくるかなという風に思います。 リビングでみんなでテレビを見るっていう風にするんであれば、やっぱり下の子も確実に見てしまいますよね。 それは止められない。 でもそれを、例えばTさんがね、止めたい、下の子にはテレビは見せたくない、デビューさせたくないっていう風に言うのであれば、 やっぱりテレビの配置っていうのをちょっと考えてあげて、 下の子の目に触れないというかね、長男だけが見れるようにしてあげるっていうのがいいかなという風に思います。 テレビのサイズ感とかにもよって配置できない、一人だけが見れるようなテレビ空間っていうのは作りにくいかもしれないんですけれども、 それはもう家族全体の問題になってきちゃいますよね。 お母さんお父さんもテレビを見るのか見ないのかっていう風なところで、難しいと思うんですけれども、 ちょっと考えて、環境づくりでうまく工夫ができないかっていうところを考えていただければなと思います。 あとは家族全員で見るのであれば、番組は絞るとか、番組はこれだけにするとか、これだけは見ていいよっていう風にするとか、 もし例えば戦いのシーンとかね、ちょっと危ないというか、あんまり子供、小さいお子さんに見せたくないような番組なのであれば、 録画して小さいお子さんが寝ている時間とか、別の時間に見るようにするとか、そういう風な工夫ができるかなという風に思います。 あとは時間の徹底ですね。この番組だったら見ていいよとか、何分間だったら見ていいよとかね、1日何分までだよとかね、 宿題が終わってからだよとかね、家帰ってきて、宿題も終わってご飯食べ終わってからだったら、次の日の準備も終わってからならいいよとかね、 今のうちにですね、しっかりと小学校入る前に、これだったらいいよという風なルール作りをしていたらいいかなという風に思います。 お菓子に関してもですね、先ほどお話ししましたね、環境作りですね。 上のお子さんのおやつは下のお子さんの手の届かないところに置くっていうところと、ルール作り。 下のお子さんは食べられないんだよ。1歳になったら食べられるんだよっていう風に伝えつつ、下のお子さんのおやつ、フルーツとかね、 というものをしっかりと用意してあげるという風なところで解決していけるかなという風に思います。 ルールがあればね、基本的に最初のうちは、最初の数回は泣くと思いますけれども、ちゃんとルールが守備一貫していれば、 子どもはそのルールを楽しみますし、そのまま受け入れてくれますので、安心してね、第二子を待っていただければなという風に思います。 とても楽しみですね。それではぜひ頑張っていただければなと思います。ありがとうございました。 もっと見る #子ども #妊活相談 #第二子 子どもの理解が深まる、やさしいモンテッソーリラジオ北川真理子|モンテッソーリアン、絵本作家、園長、オンラインサロン『子育ての学校』運営、セミナー、監修、企業タイアップ01:331.ご相談09:092.回答コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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