TOPライフスタイル子育て子どもの理解が深まる、やさしいモンテッソーリラジオ031-おっぱいでしか眠れない(0歳6ヶ月)17:13 2024年10月13日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする このチャンネルでは、オンラインサロン「子育ての学校」でいただいた質問やお悩みにお答えしております。AI目次6ヶ月児、おっぱい依存の悩みとは?睡眠リズム獲得へのサポート方法とは?抱っこで寝かしつけ、効果的な方法とは?おしゃぶりへの依存、回避策はあるか?赤ちゃんの自立と親の役割とは?AI文字起こし(β版) # お悩み こんにちは。モンテストリアンの北川麻里子です。 このチャンネルでは、オンラインサロン子育ての学校でいただいた質問やお悩みにお答えしております。 今回は、おっぱいでしか眠れないというお話についてお答えしていきたいと思います。 まず、お悩みをお読みしますね。 Bさんからの質問です。 生後半年ですね。相談させてください。 もうすぐ半年になる赤ちゃんがいます。 日中の昼寝でも夜の就寝でも、おっぱいを飲みながらじゃないと眠れません。 おっぱいなしで自分の力で寝れるようになってほしいのですが、どうやってその状態にもっていけるのでしょうか。 日中は眠くなるとイライラして、しばらくすると泣きます。 その時はおっぱいをあげると寝ます。 夜も同じくおっぱいがないと寝れません。 寝る前に思いっきりたくさん飲んでから寝るので仕方ないと思っています。 ただ、お腹いっぱいなのに夜中起きることがたまにあります。 そういう時もおっぱいで寝たがるのですが、お腹いっぱいなので苦しそうに飲むことになります。 たまに吐くこともあります。 吐くくらいでしたら、おしゃぶりで落ち着かせようと考えています。 ただ、おしゃぶりに頼ったら、今度はおしゃぶりがないと落ち着かないということになり、自立が遠ざかりそうです。 よろしくお願いしますということですね。 その悩みを解決するためにしていること。 試しにおっぱいをあげずに抱っこして揺らすことはありますが、寝落ちする直前におっぱいほしさで泣きます。 基本、おっぱいをあげるまで泣き止まないです。 というふうなことでした。 それではお答えしていきたいと思います。 # 回答 赤ちゃんの睡眠について 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 子どもが自分の力で睡眠に入れるように促していきたいという素晴らしいことです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 赤ちゃんは今はおっぱいで寝ているということです。 大きな睡眠リズムとしては、日中は起きていて、夜になると眠る。 暗くなったら眠くなる。これが人間の睡眠リズムです。 これも子どもたち、赤ちゃんは生まれてから学習します。 お腹の中にいるときは、お母さんが活動している日中はほとんどお腹の中では寝ていました。 お母さんが体を休める夜になると栄養が回ってくるので赤ちゃんは起きていました。 昼夜逆転している状態だったのがお腹から出てきて、 赤ちゃんは今は寝る時間なんだとか、今は活動する時間なんだというのを 社会的に周りを見ながら学んでいって習得していくわけです。 いつぐらいから赤ちゃん自身も分かってくるのかというのは、 家庭によって、夜でも高校と電気がついているお家だとなかなかそれが習得できないですし、 リズムがしっかりある家庭だと赤ちゃんも学びやすかったりします。 赤ちゃんによっても学ぶ自分のペースもあったりするので、 個人差はありますけれども、大体3ヶ月とか1年1歳になるまでには 睡眠リズムを子ども自身も獲得していくわけなんですね。 今半年という時点でお子さんがどういう風な睡眠リズムを持っているかというところですね。 例えば、午前で朝起きてから8時とか9時ぐらいに1回寝るよとか、 午後1番大体2時ぐらいにいつも眠くなるなとか、 夜方ぐらいになるとまた泣いて、そこからがっつり夜中の12時ぐらいまで寝るよとかね。 そういう風な感じで、大体のお子さんの睡眠リズムが分かっているようだったら書き出してみてください。 そしてその中で、この泣き方の時、そして時間帯的にもこれは眠くて泣いているのかもしれない。 というのが分かったら、ちょっとおっぱいをあげないで抱っこで寝かしつけをまず頑張ってみる。 というのが一つの手ですね。 どうしてもお母さんというのは赤ちゃんが泣いているとおっぱいをあげたくなっちゃうんですよね。 もちろんおっぱいも出てくるし、子どもの泣き声で張っちゃうと思うし。 なので、お母さんの乳性にならないように少し気を抜いてあげるというか、 お母さんにとってのおっぱいのケアというのももちろん大事なんですけど、 もしそれよりもお子さんの睡眠の自立という風なことを考えるならば、 ちょっとそういう風に抱っこで寝かしてみるというのをしてみるといいと思います。 もし可能であれば一番やりやすいのは、お母さんが抱っこして寝かせるんじゃなくて、 お母さん以外の人、お父さんだったりおばあちゃんだったりおじいちゃんに、 たぶん眠いと思うから寝るまで抱っこしてあげてくれるみたいな感じで抱っこしてもらう。 そうすると赤ちゃんは、この人はおっぱいがないというのがわかるので、諦めて寝るわけなんですね。 小さな赤ちゃんなんですけれども、抱っこするとお母さんの匂いがすると、 おっぱいがもらえるという風に予測ができるわけなんですね。 Bさんがおっしゃっているように、おっぱいをもらえるまで泣き止めませんとか、 おっぱいが欲しいって泣きます。その通りだと思います。 赤ちゃんはきっと寝る前におっぱいはもらえるものだという風に学習していて、 学んでいるから眠くても余計泣くということを今はしていると思うんですよね。 なので、これから赤ちゃんに寝る前はおっぱいを飲まないんだという風に新たな学習をしてもらわないといけないわけなんですね。 なので、おじいちゃんとかおばあちゃんとかおっぱいが体についていない人に抱っこしてもらって寝かしつけをしてもらうことで、 寝る前はおっぱいを飲まないんだということが少し習慣についていくと、 その後お母さんが抱っこしてももう眠いというので、そのまま寝られるようになってきます。 もし近くにおじいちゃんおばあちゃんも住んでいなくて、なかなか好きなタイミングでは頼れなくてという風な場合には、 お母さんの強い意志、おっぱいをあげないで寝かせるという強い意志がないとなかなか難しいかなという風には思います。 では、今それをやらないと今後も大変なのかという風なところをお話しますね。 まず、今そのおっぱいで寝かさないという風にしないとこれから大変なんじゃないかというので、人によるんですね。 例えばそのおっぱいで寝るっていうのが癖になってしまうと、 例えばおっぱいが飲まなくなったとしても指しゃぶりで寝るようになったりとか、そういうお子さんもいます。 また、1歳までおっぱいで寝かせたけどぱったり自然と自分で寝れるようになって、おっぱい飲まなくなって寝れるようになって、 おっぱいなしでも全然寝てるよっていう方もいます。 なので、一概には言えないっていうのが一つありますね。 なので、絶対に今おっぱいなしで寝れた方がいいっていうとそういうわけではなくて、無理しないでいただきたいなという風に思います。 ちなみに私は子供3人育ててますけれども、 おっぱいで寝かせるのって結構親の負担として少ないっていうか、スーッと寝てくれて結構楽っていうか楽だなって私は思っていたので、結構私はおっぱいで寝かしちゃってましたね。 ただ、私は日中はおっぱいなしで抱っこで寝かしてて、自分が元気だから。 でも夜、寝る前だけおっぱいで寝かしちゃってましたね。 夜って眠いじゃないですか。大人も自分自身も。 だから夜はおっぱいで寝かしてもいいってことにしようって自分で決めてて。 日中は自分自身も元気だったりするので、眠い時にはおっぱいあげないで抱っこで寝かす。 でも本当にいくら抱っこしても、あれ全然寝ないな、もう10分ぐらい経ってるなっていうふうな時には最終的にはおっぱいあげて、あれやっぱり寝たっていうふうなことももちろんありました。 やっぱりそこはトライアンドエラーで赤ちゃんもなかなか自分で寝つけなかったりっていうことがあるので、 絶対これは眠いんだからおっぱいは絶対あげないっていうふうに完全に決めつけすぎずに臨機応変に少しずつ少しずつおっぱいなしでも眠れるように促してあげるっていうのがいいと思います。 ちなみにおっぱいを飲むとお腹の中に食べ物が入るので消化しないといけないので眠りとしては浅くなってしまうんですね。 なのでそこだけ少し気をつけていただければと思います。 # 続き お腹の中に食べ物が入ると、睡眠の邪魔になってしまうことです。 消化にエネルギーが入ってしまうので、睡眠の邪魔になったり、お腹が胃もたれの原因になったりすることです。 お腹の中に食べ物が入ると、睡眠の邪魔になったり、お腹が胃もたれの原因になったりすることです。 日中はおっぱいをあげないで、自分で寝れるように抱っこで寝かせてみるのを心がけてみてもいいと思います。 自分でタイムリミットを決めて、5分抱っこして寝れなかったらおっぱいをあげようかなとか、そういう感じでやってみるといいかなと思います。 いろいろ試してみていただければと思います。 ということで、今回の睡眠リズムについて、自分でおっぱいでしか寝れないということで、自分の力で寝れるようになるにはどうやって持っていけばいいのかということで、 基本的にはトントンで寝るとか、抱っこで寝るとか、おっぱいで寝るとか、そういうのは大人が子どもに習慣付けてしまっていることなわけなんですね。 なので、その習慣を少しずつなくしていってあげる。 突然なくすと赤ちゃんも不安になります。 なんで?今までおっぱいで寝てたのにどうしてダメなの?というふうに不安になってしまうので、少しずつ少しずつまずは5分抱っこして、 それでもまだ泣き止まなかったらおっぱいにしようとか、そういうふうな感じで少しずつ時間を長くしていってみるとか、 トントンして寝かしている方であったら、トントンのタイミングを少し減らしてみるとか、 トントンをもっとゆっくりにしてみるとか、トントンじゃなくてお手でさするだけにするとか、 お手で触れるだけにするとか、だんだんそうやって離していって、そばにいるだけで寝れるようになるとか、 そういうふうに少しずつなっていきますので、大人が作ってしまった習慣、大人が作ってしまった儀式を少しずつなくしていく。 そばにいるだけでも声が聞こえるだけでも安心して寝れるようにさせてあげると、子どもが自分で寝れるようになっていきます。 おしゃべりは頼らない方がいいかなというふうに思います。 やっぱりおしゃべりが好きになってしまうと、それが体の一部になっちゃうというか、それがないと寝れないというふうになってしまうので、 なるべく何かがないと寝れないじゃなくて、自分一人で大丈夫、自分だけで寝れるという自立を目指すのであれば、やっぱりその方がいいですね。 おっぱいなしで寝れるかどうかというところは、本当にものすごく個人差があります。 おっぱいすごく大好きなお子さんもいらっしゃれば、おっぱいに全然興味を示さないで、半年で全然おっぱいに興味を示さなくなりましたという方もいらっしゃったりするので、 その子のペース、その子にとって今何が必要かというところを、特にゼロ歳ですので大切にしてあげてください。 ゼロ歳は基本的信頼感といって、絶対的な信頼感というのを子どもが自分で構築するということが一番大事なことなんですね。 要は何があっても揺るがない安心感ですよね。 それはやっぱりお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、おかないですけど、どういうご家庭のスタイルかわからないですけれども、 家族という存在がいつも何か困ったときには答えてくれるとか、見守ってくれるとか、そういうふうなものが子どもにとっての絶対的な安心感、人に対する絶対的な信頼感というものになっていって、 それがこれから小学校、中学校、大人になって大きくなるについてずっと続いていくもの、絶対的な心になっていきますので、 ぜひその構築を頑張っていただければなと思います。 基本的には大丈夫です。いっぱい泣いてておっぱい上げないのはかわいそうなんじゃないか、信頼感が、育たないんじゃないかというとそんなことないです。 大丈夫です。泣いていることに対して大丈夫だよと抱っこしてあげるだけでも、何か答えてくれてる、何かしようとしてくれてるということは赤ちゃんにはしっかりと伝わりますので、 ぜひやってみてください。また何か困ったことがありましたらいつでもおっしゃってくださいね。 ということで、ちょっと長くなってしまいましたが、ありがとうございました。 もっと見る #子育て #モンテッソーリ教育 #おうちモンテッソーリ 子どもの理解が深まる、やさしいモンテッソーリラジオ北川真理子|モンテッソーリアン、絵本作家、園長、オンラインサロン『子育ての学校』運営、セミナー、監修、企業タイアップ01:491.お悩み10:002.回答05:243.続きコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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