TOPライフスタイル子育て子どもの理解が深まる、やさしいモンテッソーリラジオ048-癇癪と机に向かわないことについて09:05 2月26日 106再生 問題を報告する 再生する シェアする このチャンネルでは、オンラインサロン「子育ての学校」でいただいた質問やお悩みにお答えしております。AI目次1歳5ヶ月児の癇癪、その原因とは?癇癪は心のコントロール練習の機会気持ちを受け止め、穏やかに導く秘訣1歳5ヶ月児が机に向かわない本当の理由無理強いは逆効果?成長を促す環境作りAI文字起こし(β版) # ご相談 こんにちは。モンテストーリアの北川麻里子です。 このチャンネルでは、オンラインサロン子育ての学校でいただいた質問やお悩みにお答えしております。 今回は、感触と付けに向かわないことについてですね、1歳5ヶ月のお子さんからです。 まずはお悩みをお読みしますね。Nさんからの質問です。 初めまして。初めての投稿です。1歳5ヶ月の男の子がいます。 最近、自我が芽生えてきて自分の思い通りにならない時や、注意した時に感触を起こし大声を出したり、物を投げたりします。 どんな風に接したら感触がなくなりますか? また、机で何かをさせようとしても、走り回って席に着くということが難しいです。 ただ、机で何をやっているのかチラ見をしたり、時々机でやっていることを一緒にちょっとやって、またどこかへ行ってしまいます。 集中力がないように感じてしまうんですが、机に座って、あのことに取り組むためにはどうしたらいいでしょうか?ということでした。 それでは回答していきたいと思います。 # 回答 それでは回答していきます。 まずは感触についてですね。 まず感触というのがどういうものなのかというのをしっかりと 子供にとってどんな意味があるのかというのを考えていけるといいかなという風に思います。 感触というと1歳5ヶ月というところで自我が芽生えてきたという風にエンズさんもおっしゃっていて 本当に人の通りですね、自分の気持ちというのが出てきたんですよね。 でもその気持ちを自分の思い通りにいかないとか、何かこう注意してね。 でもやりたかったとかね、そんな時にどうしたらいいかわからない。 その気持ちをどういう風にしたらいいかわからないからわーって泣いちゃったり バタバタしたりとかそういう風な感触っていう風に言われることになってしまうんですね。 大声を出したり物を投げたりするっていう風に書いてありますね。 そういう風な行動になってしまっているわけです。 じゃあどうしたらいいのか。私たち大人だったら感触を起こさないで 自分の思い通りにならない時、何かいけないことを注意された時 どういう風にするかっていうことを教えてあげられるといいです。 それが要は子供の心のコントロールの仕方っていうことですよね。 自分の思い通りにならない時だったら例えば 何々がしたかったんだねとかこうしたかったんだね 気持ち受け止めつつそうだよねやりたかったよねって言って 気持ちだけ受け止めてあげるとだんだんと やりたかったっていう気持ちが落ち着いてきます。 なのでまずは気持ちを受け止めてあげること あなたの気持ちよくわかるよっていう風にね 気持ちを受け止めてあげることっていうのがものすごく大事です。 大人も悲しいこととか辛いこととかあった時 誰かに気持ちを受け止めてもらえると少し楽になりますよね。 なのでそうやって将来的にね お子さんも思い通りにならなかったりつらかったりした時に 相談して少し心を落ち着かせたり っていう風なことが自分でできるようになっていくので まずは気持ちを受け止めてあげること そうだったんだねやりたかったんだね っていう風に気持ちを受け止めてあげるっていうのを まず一番に大事にしてあげられるといいかなっていう風に思います。 ただですね気持ちは受け止めるけれども ダメなことはダメっていうのはありますよね 例えばご飯食べる前にデザート食べたいとか言って でもご飯食べ終わってからだよって言って いやだーって大泣きした時 あーそうなのご飯食べる前にデザート食べたかったのー食べたかったねー 何が好きなのーとかね色々気持ちを聞いてあげて 美味しいもんね甘いもんねそっかそっかーって言って 気持ちは受け止めてあげながら でもねご飯食べる前はダメなんだって でもご飯食べ終わったらいいんだって 何だったらいいのか いつだったらいいのか どんな時だったらいいのか ずっとダメなことだったらこれは絶対やっちゃいけないことなんだっていう風にね やっぱ伝えないといけないですけど 大体のことが大体のことっていうかそういうこともありますね あのやっていい時とやっちゃいけない時があるとかね そういう場合にはこういう時だったらいいんだよ 壁には絵描いちゃダメなんだ でもね紙には絵描いていいんだよとかね やっていいことを伝えてあげる これも気持ちが切り替わるのにものすごく有効です あとはもう他にもね 日常生活の中のことで気持ちを切り替えてあげる っていうこともものすごく大事です あーそっかそっかこれ使いたかったねそうだね さあもうすぐご飯の時間だからさあっち行ってみようかーとか 見て見てこんなのあるよーとか ちょっと気持ちを切り替えてあげる そうすると子どももだんだん自分で気持ちを切り替えられるようになっていきます ただやらないでほしいことは動画とか そういうことで気持ちを切り替えるっていうことはしない むしろ日常生活の普通にやらないといけないこととかね 目の前にあるものとかね そういうもので気持ちを切り替えさせてあげると 子どもも自分で感触を起こした時に 自分が感触を起こした時に自分で気持ちを切り替えられるようになってきます わーって泣いたのに あれなんでこんなところにこれあるのとか言ってね 急にさっきまで泣いてたのにまた今度急に笑い始めたとか っていう風にね自分で気持ちを切り替えられるようになっていくので 目の前にあるものだったり身の回りにあるものだったり 日常生活の次にやらないといけないことだったり 感触を起こした原因だったり そういうものでちょっと話してお話をして 気持ちを切り替えさせてあげるっていうことが大事ですね どんなふうに接したら感触がなくなりますかっていうことで 感触がなくなるというよりも 気持ちを自分でコントロールできるようになるっていうことですね 気持ち自体は悪いことじゃないですよね こうやりたかったとかね こっちがやりたかったっていう風な強い思いなので それはものすごく大切にしてあげたいことで 今後何かを本気でやりたいこととかが出てきたときに ものすごく強い原動力になってくれる 生きる力でもあるので ただダメなことはダメっていう場合もあるから なくすのではなくて 自分でダメなことは落ち着かせて コントロールできるように導いてあげるっていう風に ぜひしてみてくださいね 2つ目の質問ですね 机で何かをしようとしても走り回って 席に着くっていうのが難しいっていうことです 1歳5ヶ月っていう年齢で たぶん歩き始めて間もないと思います そういうお子さんの場合にはみんなそうです ほぼほぼみんなそうです 今歩きたくてしょうがない時期なので そういう時には無理に椅子に座らせたり 机に向かわせる必要はありません 結構そうです 1歳5ヶ月だったり2歳前後のお子さんっていうのは 本当に棚に乗っているままそこで活動したりとか そこで遊んだりっていう風にするぐらい 座ってられない 落ち着かない 見えるものあっちもやってこっちもやって 動き回るっていう風なことはすごくあります 大体そうです 集中力がないっていう風に感じてしまうかもしれないんですけど まずは目に見えるもの全部やりたいので 色々やらせてあげて大丈夫です 自由に触れる 物は逃げていかないっていう風に いつでもそこにあるっていう風なことが分かってくると だんだん落ち着いて 1個ずつ取り組むようになってきますので お子さんのペースを見守ってあげて大丈夫です 1歳5ヶ月でまだ机に向かえないっていうのは 全然気にしなくって大丈夫なことです ということで今回は 館舎と机に向かわないことについて 1歳5ヶ月のお子さんの悩みにお答えさせていただきました また何かありましたらいつでも聞いてくださいね それではありがとうございました もっと見る #モンテッソーリ #モンテッソーリアンまりこ 子どもの理解が深まる、やさしいモンテッソーリラジオ北川真理子|モンテッソーリアン、絵本作家、園長、オンラインサロン『子育ての学校』運営、セミナー、監修、企業タイアップ01:061.ご相談07:592.回答コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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