TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1066 吉岡マコさんlove is blind 🇺🇸フィナーレを語る34:01 2025年10月26日 494再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「愛は盲目か」衝撃の結末とはアリーとアントンの破局は必然?カリブリアの結婚観とエドモンド恋愛リアリティショーから見える社会関係を続ける基準、2人が教えてくれたことAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。こんにちは、こんばんは。特別支援の本棚沙織です。今日は昨日の夜、吉岡真子さんと3回目のラブ・イズ・ブラインドに関する感想会をしましたので、そちらのアーカイブを流していきたいと思います。 私たちが今回話したのは、3回目としてお話をしたのは、ラブ・イズ・ブラインドアメリカバージョンのシーズン9のフィナーレを迎えたところ、お話し合いをしていきました。 ラブ・イズ・ブラインド何かというのも、今回またしつこくお話をしていくんですけども、アメリカ初の婚活リアリティ番組で参加者たちはポットと呼ばれる部屋に入り、姿を見ずに声だけで会話を重ねていきます。 見た目が全くわからない相手と、たった数日で結婚前提としたプロポーズをするという実験をしています。 そこでカップルが成立すると、初めて顔を合わせてハネムーン、そして同棲、家族紹介、結婚式までを数週間で体験していきます。 ラブ・イズ・ブラインドという言葉の通りで、愛は本当に見た目を超えられるのかを試す恋愛と人間心理のドキュメンタリー番組となっています。 長く話してもあれなので、早速本編に入っていってください。どうぞよろしくお願いします。 # 吉岡マコさんlove is blind 🇺🇸フィナーレを語る はい、こんばんは。今日はですね、吉岡真子さんに来ていただいて、 ラブリーズブラインドのフィナーレを迎えてからのお話をしていきたいと思います。 真子さん、こんにちは。 こんばんは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 じゃあ、もう回数は重ねたんですけども、やっぱり同じく最初に自己紹介していただいてもいいですか、簡単に。 はい、吉岡真子と申します。Voicyでは、 ディアシスターズ、自分らしく揺れながら進むというチャンネルをやらせてもらってます。 ソリさんにはずっと仲良くさせていただいて、 もうこのラブリーズブラインドについてはもう3回目ですかね。 やらせてもらってます。今日も楽しみにしてます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ラブリーズブラインドについて毎回なんですけど、また今回簡単に説明しておきますと、 こちらは本当にアメリカ発の婚活リアリティ番組で、 参加者たち、ボットと言われる部屋に入って、 相手のお互いの姿を見ずに声だけで会話を重ねていきます。 見た目が全くわからない相手とたった数日間で、 結婚を前提にした、ここポイントなんですよね、結婚を前提としたプロポーズをするという実験をしています。 そこでカップルが再立すると、最初、 ハネムーンですか、ハネムーンですよね。 ハネムーンで同性家族紹介、結婚式までを数週間で体験するんですよね。 はい、こういうリアリティショーになっています。 じゃあ早速フィナーレからお話ししていきましょうか。 そうですね、思いは遠くへ来たものだなという感じの、 最初の対談の時はまずポットの中でどんなだったかみたいな感想を話し合って、 その後ハネムーンと同性期間の感想を語り合って、 最後もう3組しかカップルが残らなかったんだよね。 そう。 それでこれ最後、今日話すのはウェディングのパートなんだけど、 でも私本当に視聴者は誤解しちゃいけないのは、 このウェディングというのは結婚式ではなくて、 その実験の最後の結果を発表する場なんだよね。 そう。 だからセッティングは結婚式だからすごい晴れやかな場なんだけど、 まだお互いイエスって言うかどうか分からないっていう状況で、 だからすごいハラハラする場なんですよね。 ウェディングって呼んじゃいけないのかもしれないですね。 両家を呼んでさらにウェディングのコスプレをした発表の場なんですよね。 そうなんですよね。 今回3組のカップルが残って、先にちょっとネタバレになっちゃいますけど、 今回多分ラブ・イズ・ブラインド始まってから、 初めて1組も結婚が成立しなかったっていうシーズンになりましたね。 びっくり。 びっくりですね。 私もこれまでシーズン8まで見てきて、 誰かしらちゃんと両方アイドゥって言ってるんですよ。 でも例えばシーズン2とか、シーズン3かな、 はもう全員別れちゃってるのね。 だからまだ続いてるカップルもいるけど、 アイドゥって両方とも言ったけど結局別れちゃったみたいなケースは結構あって、 でももう最初から1組も成立しなかったっていうのは今回初めてなんですよね。 びっくりですね。 私ね、誰かひっつくだろうなって思ってたから。 でもなんかさ、今回3組残ってて、 アリーとアントンとカリブリアとエドモントとメーガンとジョーダンいて、 アリーとアントンとカリブリアとエドモントは、 多分ほとんどの視聴者はこいつらはダメだなって思ってたと思うんですよ。 メーガンとジョーダンだけがクリフハンガーというかさ、 どっちなんだろうみたいなさ、ハラハラするみたいな感じだったと思うんだよね。 でも私ね、アリーとアントンは絶対合わないだろうなって旗から見ると思ってたんだけど、 アリーともすごい自分の話、お互いが自分の話ばっかりしてて、 子供だったから、子供が故に愛っていうもので、 なんか勘違いしてするのかななんて思ってたけど、 両方アイドゥっていうのかなと思ってたんだけど、 結局うまくいかなくてでしたよね。 最初アントンがアイドゥって言ったんだよね。 で、アリーがアイドゥって、アイドントンじゃなくて、 私はあなたのワイフにはなれませんみたいに言ったんだよね。 でもなんかさ、もうこの二人は客観的に見て、 もしアイドゥって両方とも言ってたら、えーってなったと思うんだよね。 なったし、すごい失礼なこと言うと、 すぐに一緒に暮らし始めて喧嘩だらけだろうなと思って。 ていうかさ、もうそもそも同棲生活3週間ぐらい、4週間ぐらいしたのかな。 あの期間の映像、私たちちょっと見てるけどさ、 なんか全然仲良くないじゃん。 全身ベタベタしてないし。 で、なんか口だけなんだよね。 I love you, I love youって言うんだけど、 なんかすごい軽いんだよね。 それ以外のところ全然合ってないですしね。 なんか考え方とか、ライフスタイルもすごい違うし。 お互いの大事にしたいものも違うけども、 お互いの大切にしたいものを尊重してあげることもできてないし。 そうそうそう。 だからお互いが相手に求めるものっていうのが、 やっぱりなんかちょっと噛み合ってないですよね。 合ってないですね。 だから私、アリーは、 でも多分アントンは、 すごい最後の最後のバチュラーパーティーみたいなところでさ、 友達にアリーは全然舵とかしないけど、 それでもなんか価値があるんだみたいなことを言ってたけど、 なんかそれ見た目だけじゃないっていう。 こんな美人な人にはなかなか出会えないから、 ちょっと今回はイエスってやっぱり言わずに入れないって感じなのかなって思って。 かといって、かといってアリーに対して、 すごくアリーを褒めたりとか、 綺麗だねとか言ったりとかしないじゃん、全然。 だからさ、 本当に多分アリーじゃなくても、 相手がアリーじゃなくても、 アントンってパートナーとなるような人に対して、 あんまり強い思い出を持たないで結婚するのかなって思って。 よくわかんないんだけど、 結婚がゴールになってて、 だからゴールがそこ、なことの方が重要で、 あんまり見てないんですよね、女性たちのこと。 そうなんだよ、そうなんだよ。 だからさ、もうね、私最初のレッドフラッグがあったんだけど、 最初の対面した、初めてお互いの顔を見た場面あったじゃない。 アリーのことすごいゴージャスだねって言ってたけど、 でもなんかゲップレーとか言ったら、 いいみたいな、やめてよみたいなことを言ったりとか、 あとその対面が終わって、それぞれまたお互いの部屋に戻るときに、 アリーはアントンのことをずっと見送ってて、 それでアントンがこっちを振り向いてくれて、 最後お互いバイバイとかするのかなと思ったら、 アシコは振り向きもないで、 しかも絶対お酒飲んでたでしょ。 グラスをこうやって傾けてるシーンが。 だからもうアリーのこと振り向きもしないで、 一目散にお酒に帰っていったみたいな感じで、 あの時から赤信号だったなって思って、 それをやっぱりアリーも感じ取っていて、 もうアントンはないなって最初から思ってたけど、 あれだけ長くいたら、ちょっと情話映るじゃない。 それでちょっと最後泣いてたのかなと思った。 私はアリーの気持ちになって一番嫌だなって思ったのが、 6個セットか何かのお酒を買ってて、 これを全部飲んだのって言った時に、 飲んでないよって嘘ついたじゃないですか。 その後ウィスキーもあんなにあったんだけどって聞いたら、 いや僕じゃないって嘘ついたじゃないですか。 飲みすぎだろ。 飲みすぎなのもあるし、 アリーがそれをすごい嫌だって言ってるのに、 嘘つくのが、そこで嘘つかなかったら話し合いができるのに。 飲みすぎですよね。 飲みすぎですし。 さぐらかしたよね。 そう、さぐらかした、本当に。 でもアリーもアリーですけどね。 アリーもアリーだし、 アリーのお母さんも結婚式の直前に、 お酒飲むのがちょっとね、みたいな感じで、 晴れの場なのに早速アントンの悪口言ってるみたいな感じで。 本当に本当に。 でも切ないなと思ったのは、 アントンのお母さんっていうのがめちゃめちゃ息子を出来合いしてて、 それでさ、いても立ってもいられなくて、 アリーの部屋に来るじゃん、お母さんがアントンの部屋に。 それでさ、さっきまで悪口言ってたさ、 アリーのお母さんがさ、 さっきまでアントンの悪口言ってたのに、 いい息子さんで、みたいな感じで。 いや、なんか気まずいというか切ないというか。 そういう意味でも家族含めて全員で会わなかったんですよね。 本当本当。全然アントン嫌われてた。 家族にも嫌われてたし、 アリーもあんま嫌いだったし、 あと友達もなんかさ、 あの友達もめっちゃ失言してたけど、 なんかすごい職業変わってきてて、 え、トランクドライバーでいいの?みたいなこと言ってた。 そうそうそう。 オンショーギリビーで、そういうこと言っちゃっていいのかなって思って。 言おうと思って、アリーもなんか職業変わってもらおうと思ってるって言ってて。 本当本当。 あれひどいなって思って。 結構彼はお金稼ぐから、みたいなこと言ってて。 そうそう言ってて。 でもそこ、そこっていうかさ、 結婚式の前の日にさ、話すことかっていう。 そう、やっぱりあれなんですよね。 本当に結婚がゴールな彼と、条件でアントンを見てるアリーと、 だからその条件にそぐわないことが許せなかったんでしょうね。 まあ会わなかったんですよね。 そうそうそう。会わなかったんだよね。 でもなんかすごくアリーは賢いなって、 カリブリアもそうだけど、 なんか自分をあんまり悪く見せないっていうかさ、 なんかさ、例えばお酒の件を、わざわざとカメラの前で話すとかさ、 もし本当にアントンを愛してたらさ、 カメラがないところで、ちょっともっと助けがいるんじゃないとかさ、 なんかそういう本当に真剣に話したと思うんだよね。 だけどカメラの前で本当にそのアントンのお酒の問題を押し出して、 それでちょっとアントンが悪く見えるじゃん、あれだと。 それでちょっとアリーは断ることに対して、 しょうがないよねってみんなに思ってもらえるっていうかさ、 なんか本当に上手だなって思っちゃった。 で、あとなんかこれ今恋愛リアリティーショーだから、 カメラワーク的にそういうふうに見せてる部分もいっぱいあるんだけど、 練習で練習で練習してるんだけど、 普通に誰しもがこの恋愛初期って燃え上がるじゃないですか。 で、その時に好きなんだけど噛み合わないってみんなあると思うんですよ。 で、そこってやっぱりコミュニケーションで埋めていかないといけないんだけど、 この2人はコミュニケーションすることが全然なくて。 だから噛み合わない部分に目をつぶってしまったという意味で、 ラブ・イズ・ブラインドだった。 本当にラブ・イズ・ブラインドでしたね。 いや本当に。 まあでもアリもアントンもそれぞれ違う人を見つけたらいいんじゃないですかね。 いや本当に。 なんかあれですよね。 ラブ・イズ・ブラインドって本当に顔を見ずに愛を育むって設定なんですけど、 実際にこの2人は本当に自分の理想がむき出しになってて。 むき出しになってたね。 そうそう。ラブ・イズ・ブラインドじゃなくなってしまったっていう。 そうね。 多分今回編集の方もさ、ちょっとアントンのお酒の問題とかさ、 本当は結構笑えない問題だと思うんだけど、 ちょっとアントンが悪く描かれちゃってたけど、 でもそれとバランス取るようにアリのお金の話をしたりとかさ、 影ではこう言ってるけどみたいな。 いや本当にそうかも。 すごい言葉を選ばずに、すごい汚い言葉で言うと、 他の2組って課題を乗り越えていく感じだったんだけど、 このアリとアントンってあまりにも描写的に面白いものがいっぱい取れるっていうか、 プロデューション的に格好の餌食だったというか、 そういうのもあったのかなーなんて思ったりとかして。 そうだよね。この2人ってさ、ポッドではすごくよく意気投合しちゃってて、 あんまりポッドの中ではテレビに映る時間が少なかったじゃないですか。 だけど後から次々出てきたよね。 本当に本当に。 相手に見せたい自分と本当の自分がね、 まさにポッド出たらぶつかり合ったっていう2人でしたね。 今回のこの2人の会話とか、お母さんたちとの会話の中で、 子供をデイケアに預けたくないとか、 預けるなんて無責任なことしませんみたいなことを言ってたじゃない。 あの発言はやっぱね、いろんなポッドキャストでもすごい批判的に扱われていて、 例えば5年前のアメリカだったらあんな発言出てなかったと思うっていう風に言ってた人がいて、 それはどういうことですか? トランプ勢?トランプ支持者みたいな人たちがやっぱりすごい増えてきていて、 それでなんかマガ2.0っていうらしいんだけど、 Make America Great Againで2.0っていうのは、 2回目にまた大統領になったじゃないですか。 だからすごいアメリカっていう国がどんどん保守化してってるっていう。 なるほど。 それの象徴だっていう風に言ってる人がいて、 例えば今回LGBTQについての差別的な発言だったりとか、 子育てを親だけでするみたいな、すごく前時代的な発言がすごく多かったと思うんですよね。 なんかすごいそれを感じて、すごい危機感を感じるっていう風に話してたアメリカ人の人がいて、 確かにそうだなって思いました。 本当だ。 本当にアメリカって日本よりも、 そういう社会的な課題だとか政治的な問題が10本も20本も先行ってるような国だったじゃないですか、 私たちが子供の時ってね。 本当だ。 今すごいそれ感じました。 私もアメリカ人の友人と話してると、 もう本当50年前に後戻りしてるんだよって言ってる人とかもいて、 例えば忠誠を保障する法律が本当は50年前に成立したのに、 それが忠誠を禁止するような法律ができてしまったりだとか、 本当にどんどん時代が逆行していっていて怖いという風に。 怖い、怖い、それは怖い。 そうなんだよね。 いや本当ですね。 難しいですよね、こういう問題って。 私この前全然話しとれるんですけど、 すごいここ1,2年で出会った人で、 すごく話も合うし、物事をよく考えて話されるから、 すごいディスカッションもできる人がいたんですけど、 その人の政治的支持が私と全然違って、 別にそこで喧嘩になるわけじゃなくて、 じゃあどういう風にそこを捉えるのとかできたんだけど、 やっぱりまだまだみんなの考えがこう、 前に進めていくって難しいことなんだなっていうのを そこで実感していたんですね。 私はどちらかというと左寄りなんですけど、 まだまだそんなこの人素晴らしい人だって思う人でも、 時代を戻していきたい人もいるんだっていうのを リアルで体感していたところなんですよね。 それが社会全体がそういう風に勢いがついてるっていうのが すごい怖いなと思って。 それについて話す場があるっていうのはまだ救いだと思います。 本当に本当に本当だ。 もうすごく本当ですね。 次の二人行きますか。 エドモンドとカリブリアに行きましょうか。 この二人もね。 エドモンドはI doって言ったけど、 カリブリアは何も言えず。 I'm sorryって言って。 でも私ね、これなんでエドモンドI doって言ったんだろうっていう。 I doって言ったのもちょっとびっくりしたけど、 カリブリアがI doって言わなかったことに対して すごいびっくりしてたじゃん。 びっくりしてたしすごい悲しんでたじゃん。 そこに結構びっくりしちゃって。 私も。 お互いI don'tっていう要素いっぱいあったよね。 カリブリアがI don'tっていうのはすごい目に見えてたんだけど、 でもエドモンドもI don'tって言わなきゃいけないぐらい 結構責められてたよって教えてあげたくなるっていうか。 本当本当。 あんなような激しい口論というか、 口論というよりは一方的にエドモンドがすごい言われちゃってたりとか、 カリブリアもちょっともう話しかけないでみたいなことを見る前でやってたりとか、 あんな周知を受けて結婚しようってなるかなって。 そうなんですよね。 多分カリブリアは最初に感じたポットとポットを出たときの、 二人とも興奮してたじゃないですか。お互いの姿を見て。 自分の多分理想のものと合ってたんでしょうね。 二人とも初対面の時興奮されてたんだけど、 多分カリブリアは一瞬のときめきより、 話す中で一瞬のときめきより続けられる関係かどうかきちんと見定めてたと思うんですね。 でも多分エドモンドって一瞬のときめきがずっと続いてて、 だからね、いろんなことが打ち消されたっていうか、 結婚直前ももう愛してるんだ、愛してるんだばかり言ってたじゃないですか。 え、なぜそんなに愛する要素あったっけみたいな。 そうだよね。本当本当。 しかもすごい、なんか僕は彼女にすごくよくしてたのにみたいなことを言ってたんで。 でもそうでもないよね。 車の移動のときに無視したりとか、別にグッドじゃないよね。 だからね、なんかカメラワークっていうか、私終えてない部分があるのかなって思ったりして。 でもさ、私たちが見たすごい数少ない場面からも明らかに無理だって結構私たち客観的に見ても感じてたけどさ、 じゃあ、当の本人は気づけなかったのかなって思って。 なんか、エドモンドってすごく愉快でユーモアで楽しくて面白い人なんだけど、 なんかちょっと見方によっては中学生男子みたいなところもあるっていうか、気づいてないっていうかね、 そういうところがいっぱいあるなぁ。 そうだよね、だから全然周りが見えてなくてとかっていうのがさ、 威力なときもあるし、ちょっとそれが裏目に出ちゃうときもあるしって感じなのかなぁ。 そうですよね、でもなんかこの2つ見てたら勉強になったというか、 なんかこの結婚が、結婚じゃなくてもね、パートナーとしてやっていいかどうか、別れるかって、 どこの基準で選ぶんだっけみたいなことをすごい考えさせられたというか、 いや、人によってこんなん違うんだなって思って。 そうね、あとなんかこれはさ、勝手な想像だけどさ、なんかカルフェイアは、 なんかもっと、いわゆるアルファって呼ばれるようなさ、 なんか普通の体がでかいイケメンが好きなんじゃないかなって思って。 あー、なるほどね。 ホットの中で、なんかエドモントがアメフトやってたっていう話しててさ、 すごいエドモントって多分すごい運動神経良くてさ、 ローラーブレードも上手いし、 すごいなんかスポーティーな子なんだけど、 で、体もしっかり鍛えてるけど、 でもすごいなんかこう、すっごい体が大きいタイプじゃないじゃないか。 細いですよね。 細い、なんかね、でもあれも魅力だと思うけど、 なんかカルフェイアのタイプじゃないんじゃないかなと思って、 なんかでっかいさ、すごいこうムキムキの人を想像してて、 それでなんか対面した時から、 あ、もうちょっとなんか違うなって思ってたのかなって。 でもなんか今そうかもしれない、 この前和子さんに教えてもらった、 あのカリフリアンのインスタグラムを見ると、 あのファッションとかあの見せ方からすると、 あの黒人の男性のすごい大きい方いるじゃないですか。 ビヨンセさんの旦那さんとか。 なんか、ああいう人がね、好みなのかなっていうのは透けて見えますよね。 そうそうそう。 彼女のインスタから。 そうなのよ。 私さ、なんかさ、エドモントにさ、 なんかすごい意地悪な質問何回もしてた時覚えてる? なんかさ、 どれですか? なんか、なんだっけ、なんかのみやかなんかで、 変なチンピラが絡んできたらどうする?みたいな。 あー、してたしてたしてた。 それでさ、私はなんかエドモントはすごいなんかこう、 ちゃんとした答えを言ってたと思うのよ。 いや、なんかそんな警察だとはなりたくないからみたいな。 だけどなんかさ、なんかカリフリアは、 ちょっともうそいつをなんかこう慰めてやるみたいなことを言ってほしかったっぽいけど、 でもなんかエドモントは超こう普通の、普通のというかさ、 まともな開始をしてたのに、 なんかカリフリアはすごいしつこくさ、 なんか、え、じゃあもしこうだったらどうする?みたいなさ、 なんかすごいなんか強い男をこう演じてほしいみたいな。 そうそうそうそう。 なんかそういうやりとりあったじゃん。 あった。 なんかあれすごい、何このやりとりって思いながら見てたけど、 いや、他もあった。 他もあって、私ね、他でもう一個あったの、すごい覚えてるのが、 あのー、エドモントが誰かのカップルの中で、 そのー、えーと、ちょっと忘れちゃったんだけど、 どっか別の彼女が彼氏にあなた素敵だわーだったか、 あーそうそうそうそう。 なんか、褒めた時に。 褒めた時に言ったんだよね。 あーそういう人そうそうって言って、 で、エドモントがいいなー、そんなこと言ってもらえて、 って言ったら、カリブリアがどういうこと?みたいな感じ。 めっちゃ口切れたよね、足切れて。 そう、あんたに思ったんだけど、 多分カリブリアって、人間関係って普通正解がないわけじゃないですか。 二人のいいところで着地させるっていうのが、 普通、通常っていうかね、だと思うんだけど、 多分カリブリアの中、カリブリアって多分仕事もセラピストだし、 人の心の内をケアしていくのすごい得意なはずなんだけど、 このパートナーに限っては、自分の中の正解があって、 マニュアルみたいな、そこからずれた回答とか振る舞いをされると、 激怒しちゃう癖があるんだろうなと思ってて。 激怒してたよね、あの時ね。 そうそう、そんな怒るって思って。 ほんとほんと。しかもさ、確か兄がニックについてパーフェクトって言ったんだよね。 あ、そうだったそうだった。 全然パーフェクトじゃないじゃんって。 でもさ、あの件について、何だっけ、 それについてカリブリアがエドモントに説明してた時あったじゃない。 あの時はこうでこうで、それですごい私に注目が集まっちゃって、 別にも私がエドモントをちゃんと大切にしてないみたいに見えちゃって、みたいなこと言ってた。 え、そうだったっけって思って、私見返してみたのよ、あのシーンを。 どうでした? 別に注目が集まってなかったよって思って。 逆にさ、カリブリアが怒り出したから注目が集まっちゃっただけで。 なんか別にエドモントがいいなーって言ったぐらいでは、 全然別にカリブリアに全く注目が集まってなかった。 いや本当にね、だってよくある話っていうか、 多分エドモントもそんなつもりで言ってなくて、本当に素直に心からいいなーっていう、 私たちもあるじゃないですか、他人のカップルに電話していいって言ったりとか。 そうやってね、素直に褒めていいなーみたいなのあるよね。 ありますあります。 それでこんな激怒されたらたまんないよね。 でもこのカップルはね、なんだかんだ言いながら個人で見ると素敵なところいっぱいあるんですよね。 別に悪い人じゃないし。 一人一人はとても魅力的なんだよね。 そうそうそう。 だからそれぞれの人生を応援したいなって思いますね。 思いました。 今日マコさんが普通に私にエドモントのスタグラムを送ってくれたじゃないですか。 元気そうだよって言って。 エドモントがハートブレイクでかわいそうだったじゃん。 だけど最近のインスタは30歳になりましたーとか。 アピパーしてして。 自分が扱っている物件を動画で紹介して。 レンガ作りだよとか言って。 きっとめちゃめちゃ有名人になったからさ、この不動産業も絶好調なんじゃない? そうかもしれない。 こんだけ明るかったら、ビジネスとしては大人気だと思いますよ。 本当に本当にすごくそう思いますね。 でも残念だったな、うまくいかなくて。 でもここからがスタートだよね。 この2人をテレビで大公開されたことで魅力を感じた人はたくさんいるだろうし。 本当本当。お互いね。ただ会わなかっただけであって。 むしろ我々も勉強になりましたよね。 これ見とくとさ、エドモントみたいなのが好きな人も絶対いると思うし。 カリブリアのことみたいな人が好きな人もいると思うし。 しかもカリブリアの起こるポイントっていうかさ、起こるツボとかさ、そういうのをここで見せてくれてるから。 地雷を踏まずに済むみたいな。 取説的なね。 でも私、彼ら見ててすごい思ったことがあって。 私、コミュニケーションで対話を重ねれば大体のことは解決するって思ってたんだけど、 どれだけ会話重ねても平行性なことってあったなって思って。 そうなんだね。 だから私も多分それで離婚したんだろうなって思ったりしてて。 コミュニケーションで解決できるって思いながら、その時はしなかったんだよなって思いながら。 そう思いながら見てました。 本当本当。 だから彼らは、もう多分特にカリブリアの方はもう無理だって最初から分かってたと思うけど、 この実験を最後までやり遂げたっていうことでお疲れ様でした。 本当に本当によくやりました。最後までね。 だと思います。 ちょっとあっという間に気が付いた。 あっという間ですね。 お部屋を移動して。 こちらのチャプターにURLが付いてますので一緒に移動してもらえればと思います。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 後半でもよろしくお願いします。 お願いします。 # マコさんのチャンネル【後半】はこちら こちらのチャプターに、後半のMakoさんのURLを貼っております。 こちらの後半の方で、私たちの推しのカップルのことを話しておりますので、ぜひ続けて聞いていってください。 # 終わりのあいさつ はい、いかがだったでしょうか。今回はですね、私と真子さんが推していた 銘眼とね、冗談というカップルがもう絶対ひっつくでしょうっていうね、あのいろんなことを乗り越えて ひっついて欲しいってこう強く願っていたカップルが結婚式まで行かずに別れてしまったということで あの2人ともかなりショックを受けていたんですけれども、あのすごく学ばせていただくものも多かったなって思っております。 次回はリユニオンっていうね、あの同窓会みたいなものが行われて1年後みんながどうなったかっていうまたね あの深追いしたリアリティショーというかトークショーかながありますので、そちらが終わってからお話をしていきたいと思っております。 ぜひ次回も楽しみに来てください。で、この後はですね、お知らせをさせていただきます。 明日のですね、夜9時半からギガ先生こそ、柴田先生と2度目の対談をさせていただきます。 時間はですね、9時半からが前半私のチャンネルで、21時半ですねからが私のチャンネルで、そして22時からがギガ先生のチャンネルとなります。 今回2回目の対談が実現したのはですね、きっかけがありまして、1月31日にギガ先生が主催となって、大阪でボイスコネクトっていう教育関係者を中心としたイベントがあるんですよね。 オフラインイベントですごいおしゃれな場所であるんですけど、ここに私もね、保護者としてなぜか呼ばせていただいて、この対談が実現しました。 このイベントのすごいところは、わずか3日でチケットが100席近く売り切れたんですよね。 本当にみんなが力を出し合ったし、力を出せたのは柴田リーダーが頑張っていきましょう、みたいなこの明るいエネルギーをくださったからだと思います。 というわけで、チケットを取れた方も、取りこぼしてしまった方も、今回対談だけでも聞いていただけるととっても喜びます。 はい、というわけで、日曜日、いい一日にしていきましょう。さようなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!01:191.初めのあいさつ30:232.吉岡マコさんlove is blind 🇺🇸フィナーレを語る00:123.マコさんのチャンネル【後半】はこちらhttps://voicy.jp/channel/892814/721100402:084.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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