TOPライフスタイルくらしOURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオ京都の染めプリント工場へ🏭ものづくりの現場シリーズ!14:49 2023年11月24日 20,719再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次京都の染め工場探訪!ものづくりへの想い世界で一台の染色機が織りなす技術重労働と物価高…染め物業界の現実製品価格に隠された、ものづくりの背景Our Homeカレンダー、リビングに馴染む魅力AI文字起こし(β版) # 愛知県の県民の日?! クラッシュとオリジナル部屋のショップを兵庫県西宮からお届けする アワーホーム意味です。 このチャンネルでは、クラッシュはもちろん 起業して11年になる仕事や組織づくりの話、 中学生の双子の子育てなど クラッシュ働くのちょうどいい日をお届けするラジオです。 昨日ね、11月23日は祝日だったので ちょっとボイシーお休みさせてもらいました。 1日アワーホームの在店日だったんですけど なんかね、めちゃくちゃたくさんのお客様来てくださって というのが、どうやら連休にされていて 4日間連休で旅行に行かれている方が すごい多かったんですよ。 びっくりしたのが、愛知県の名古屋なのかな? 県民の日っていうのを、この金曜日24日、 今日ですね、に制定、制定というのかな? なんか、肝入り、都知事の肝入りって言ったかな? だったと思うんですけど、だったので 金曜日はお休みになっているから 子供たちがお休みということで 旅行とかね、そういったことに出かけられるからということで 初日にアワーホームに立ち寄ってくださった ご家族がめっちゃ多かったんですよ。 そこに遊びに来てくださった 小春ちゃんという小学生の女の子がね 足跡帳をアワーホームでノートに置いているんですけど そこに書いてくれていたのが お母さんはえみさんの大ファンで お店のスキンケア用品はほぼ全部持っていました。 私もインスタやボイシーを時々聞いたりしています。 お母さんはいつもえみさんのことを話すとき 目がキラキラして気分が上がるような感じになっていますって言って めっちゃ嬉しいメッセージなどいただいております。 昨日ね、いろいろとお越しくださった皆さん 本当にありがとうございました。 さて今日は11月22日の日に 私がですね、京都に工場見学に行ってきました。 アワーホームは年に数回ですね 工場さんのお邪魔にならない程度に ものづくりの現場を見学させてもらうことにしておりまして やっぱりね、自分たちがオリジナルウェアやパックや小物をね 作っている現場に足を運んで 私たち自身がその商品のことをもっと理解すると お客様に伝えることもすごく広がるし 何より現場の人も こんな人たちがこういうものを作ってくれてるんやっていうのを 理解してもらうことによって 少しでもクオリティが上がったりとか 愛が芽生えたりとか そういったことで相乗効果として 今まですごくうまくいってきたので 年に数回お邪魔にならない程度で 行かせていただいております。 今日はね、アワーホームのフレアワイドパンツという もう長年のロングセラーのワイドパンツと それからチルメンランチクロスという ポリエステルチルメンのランチクロスがあるんですけど それをプリントしてくれている 染物工場というんですけども 染物プリントの工場にお邪魔しました。 ちょっと工場の後ろの音がすごくて 少し聞き取りづらいかもしれないんですが 私も声を張ってじゃないと なかなかそこでお話が聞き取りにくかったり お話しづらかったりしたので 少しいつもと雰囲気が違うかもしれないんですけども どんな現場でものづくりがされていて というのが興味あるよという方 よかったら聞いてください。 そしてね、今私たちのアワーホームの商品だけじゃなくて 皆さんが今今日着ているものだったり 持っているものは こうして工場のどこかの工場を使って ご自身の元に届いていると思うんですよね。 現場ってこんな風になって 今目の前にあるんやって思うと ポイポイ捨てたりとか 気軽に選んだりとかじゃなくて 一個一個のね ものを大事にしようという気持ちだったりとか それから次に選ぶ時には本当に好きなものにしようとか いう形で何かいい循環がね 生まれたらいいなと思っています。 さあよかったら最後までお付き合いください。 # 世界で1台の機械/ドットパンツは抜染(ばっせん)加工/調色/廃業する会社も増えてきている/染め物は重労働/物価高 今日はVlogをお届けしていきます。 久しぶりの工場見学ツアーという感じなんですが、 スタッフ佐藤とスタッフ下平と今車で京都に向かっております。 鴨川の近くにある工場なんですけれども、 そこにOur Homeのフレアワイドパンツとか、 チリメンランチクロスのプリントをしていただいている工場がありまして、 そちらに見学に行かせていただきます。 今工場の入り口に来させていただいています。 工場の方とお話しさせていただいておりまして、 この生地、真っ白の生地はお客様の生地を… いたく客ですよ。 うちで生地を工程道具ではなくて、これは預かった生地です。 私たちはあくまでも委託家です。 それを繋げて… 各色、例えば五単あるいは三単あるいは、 お客様の薄地もあれば小い地もあるし、 ここで分けて縫っていくということですね。 うちも例えば二単お願いしますとなったら、 その二単分を繋げて一気に加工ができるように 下準備を今しているところということですか。 そういうことです。一番最初の工程です。 なるほど、一番最初の工程。ありがとうございます。 今、第二の工程に来ているんですけれども、 白い地に色をつけて、カラーの濃い地と薄い地の 別々の機械で分けて… なるほど、なるほど。 うちの留めでは汚れは出にくい。 なるほど。これが一つの機械だったら、 濃い色が薄いのについちゃったりして、 弾いたりして処分することも多くなる。 一台しかないので、 打つ、吸う、漕いで、またそこで操縦をして、 また一時間ないし、一時間半くらいかかる。 そうでしょうね。 それの手がいらない。 二台持っているというのはすごいことなんですね。 もうすごいことです。 なるほど。 世界で今一台の機械を見せていただいているんですけれども、 世界で一台の意味はポリエステルの… ポリエステルのみ。ポリエステルですけれども、 ちょうどでは資材、顔料染めでやっているところは 数件まであります。 ポリエステルで染めているといったら、 もう世界でも… なるほど。 今、私が今日履いてきたこのドットの生地のパンツというのも ここで作っていただいているんですけれども、 バッセンというのはぬく染めると書いてあるんですか? ぬく染める。 ぬく染めるでバッセン。 もっとの肩を抜いているということなんですね。 なるほど。 ザラザラした。 ザラザラした。 見せていただいています。 液が出ている。 これを抑えて… 抑えて。 なるほど。 勉強になりますね。 今は調色といって、調色という漢字は… 色の合わせるということの文編で書いてありますよね。 調合の調ですね。 調合の調色です。 調色する場所に今案内していただいています。 その色は生地の配合が何対何とかで決まっているということですよね。 それは増し見法の段階で決まるんですよ。 はい。 増し見法の段階で。 OKの場合はこういうデータというのが作って、 ここにみんなデータがある。 なるほど。 手書きで全部書くんですね。 そうそう。 これを基づいて、このレピート通りへ測っていく。 なるほど。 それって最初に作った時って少ない量で作るじゃないですか。 そうそう。 それはやっぱり変わりますよね。 大きくするにあたって。 増し見法というのはやっぱり300グラムか400グラムぐらいですかね。 そうですよね。小さく作って、これでOK。 本場の場合だったら何時期を作るので、 本場の場合は作りにくいです。やっぱり量を作るには。 ちょっとしたプレイが出るんですよね。 やっぱり増し見法というのはわずかな量なので、 それは0.001とか。 なるほど。 線量によっちゃ細かい分量があるので、やっぱり狂いやすい。 だから増し見法で同じマス取ってくださいよというのが一番できる。 なるほど。 そういうことですね。 今、プリントの機械のところに来てるんですけど、 イメージで言うと皆さんに分かりやすいのは、 プリントごっこの版みたいなイメージのものをあって、 それを、例えば私たちが色を変えてくださいってなると、 それを一回台を全部洗って、もう一回型を。 型を洗って、拭いて、またセットして。 そうですよね。だから本当は、そうですよね。 沢山あれば、その手間もあって、生産能力も上がる。 今はでも昔と比べると、細かいロットで作ることがそういうことですよね。 小ロットでお客様に対応するというのが増えてるっていうことですか。 なるほど、なるほど。 その、廃業すられる工場さんも結構あるんですよね。 ありますよね。 昨年もオボンで投資をした会社もね、スタイルもメインにしてたと。 なるほど。 それは人手不足もありますか。 人手不足もありますか。 いや、人手はね、まあまあ、それは揃ってはおりますよ。 やっぱり工場さんというのは、やっぱりこんだけ見られて、やっぱり人というのが。 そうですね。今回そうじゃまして、男性の働いてる方ばかりっていうのが、 他の男のに行かせていただくときとちょっと違って、やっぱり力仕事がすごいあるなって思いました。 重労働です。 夏場言うたら、やっぱり工場の中では45度、50度。 45度、50度。 そっか、今11月がだいぶ涼しいですけど。 今の夏もちょうど。 確かに。 夏となると幅がね。 生地ってやっぱり重たいですし、ロングで丹茂の運ぶのも大変ですし。 ダブルの生地だともったいない。 そうですよね。ダブル幅は確かに。 今でもう44幅だったらまだですね。 京都でも7軒、8軒くらいしか残ってないですか? オートスクリーン。 福寺のオートスクリーンで言ったら、7車、8車くらい。 思い切って。 そうですね。 この10年で、やっぱり十数軒なくなったんじゃないですかね。 10年でコロナ禍も大打撃でしたか。 やっぱりコロナは大打撃ですよね。 外に皆さん行かなくなって、服を着なくなる。 それがやっぱり変わったのかな。 ファクションですね。 それとやっぱり今の物価高でね。 そうですね。 その影響が大きいかな。やっぱり物が高くなった。 やっぱり今高熱比もすごい上がってますから、 多分このあたりでいうとものすごい使うじゃないですか。 今のを拝見してても。 それがもうすごいあれなんやろうなっていうのはちょっと。 そうですね。売り上げは上がらへんし、 材料費が高騰になってます。 そうですね。 いつも私たちもコストアップを、 この背景はこういうことなんやろうなっていうのは やっぱ工場さん見させていただくと理解できるところもたくさんあって。 そうですね。 ありがとうございます。 これを皆さんに披露してください。 大変やったんです。 いかがだったでしょうか。 実際は1時間以上現場を見学させていただいて、 かいつまんで収録しながら、止めて収録して送り返したんですけど、 だんだん担当してくれている二平さんという、 60代ぐらいの男性の方なんですけど、 二平さんとあうんの呼吸で、 1回一通り聞いて、 私がこのスマホをパッと向けて、 今からボイシー収録しますよっていう感じにすると、 ちょっと皆さんに分かりやすくまとめて伝えてくれたり、 そういう感じであうんの呼吸で7分ほどの放送を届けしました。 それでもなかなか一般の方に説明する機会っていうのが、 工場の方ってほとんどないので、 どうしても専門用語とか多くなっていたかと思うんですけど、 でも皆さんにこういったことを知っていただけると、 ものづくりの1個1個って本当に人がやってるし、 高熱意がかかってコストがかかるものだから、 すごく安い品物の金額でできてるっていうのは、 いろんなことがカットされていたり、 例えば労働賃金だったり、 いろんなところでみんなに難しいことが起きてるから、 それの上に成り立っている商品の金額だったりしたりするんですよね。 なので今手元にあるものを大事にしてもらったりとか、 それからこれから何かを買うときにも、 ちゃんと背景が見えてるものを買おうとか、 信頼できるところからものを買おうっていうね、 うちっていう意味じゃなくて、 それを意識してもらえるきっかけになったらいいなと思って、 こういった放送も時々お届けしています。 このチャプターには今回の工場で作っていただいている、 チリメンランチクロスですね。 ポリエステルのチリメンで、 本当に洗濯しても乾燥機にかけても、 全然シワにならない素晴らしい生地なんですけど、 それのこのチャプターにリンクを貼っておこうと思います。 お弁当の包みにアイロンかけるのめんどくさいって思ってる人は、 ぜひチェックしていただけたら嬉しく思います。 # 迷ったけどやっぱり!リビングに合うカレンダー。 最後に、Our Homeサイドストーリーお客様のお声をお届けするコーナーです。 埼玉県の水江さんからです。 毎年、Our Homeの家族の思い出記録カレンダーを購入しています。 子どもたちも大きくなり、スケジュールもアプリなどで管理することも増えてきて、 今年は購入を迷っていたのですが、使いやすさはもちろんのこと、 シンプルなデザインが我が家のリビングをより素敵に見せてくれて、やはりリピートすることにしました。 我が家のインテリアとして欠かせないカレンダーです。 嬉しいです。長年発売しております家族の思い出記録カレンダーです。 子どもっぽいデザインのカレンダーは、リビングにはあまり飾りたくなくて、 できれば素敵な家族が、男っぽくもなく女っぽくもなく、 ユニセックスな感じでデザインできたらいいなと思って作ったカレンダーになります。 こだわっているのが、上のくるくるの金具のところは絶対ゴールドがいいと思っていて、 シルバーよりゴールドがいいなと思って作っているカレンダーになります。 デザインもちょっとずつブラッシュアップしていて、 予定を書くスペースがちょっとずつ大きくなっています。 2024年も今までで最大大きくなっていますので、よかったら見ていただけたら嬉しいです。 このチャプターにリンクを貼っておきます。 三井さんありがとうございました。 それでは、今週も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 アワーホームエミでした。 それでは。 もっと見る #OURHOMEものづくりの現場シリーズ OURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオプレミアム放送配信中!03:571.愛知県の県民の日?!09:172.世界で1台の機械/ドットパンツは抜染(ばっせん)加工/調色/廃業する会社も増えてきている/染め物は重労働/物価高https://ourhome305.com/?pid=17016984001:363.迷ったけどやっぱり!リビングに合うカレンダー。https://ourhome305.com/?pid=170094191コメント感想・質問・応援メッセージを書こう y.seiko2023年11月27日ものづくりを知って買う、使うことは、より愛着もわきいいですね。emiさんのこういう発信、すごくいいな〜と毎回聴いていました。私は野菜ソムリエという資格を持っていることから生産者さんの想いを伝えてみなさんに召し上がっていただきたいと細々活動しています。ちょっと共通点があり嬉しくコメントさせていただきました。さて今週2回目のお店訪問を叶えられそうでワクワクしています!昨年はemiさんの在店日変更でお会いできず、今年は日程がどうしても会わず残念ですがお店でパワーチャージして帰りたいと思います。1返信 結2023年11月25日見学シリーズも、好きです✨ちりめんクロスもドットワイドパンツも愛用させてもらっています✨まさか京都だったとは😌ますます大切にしたくなりました。そして、ものは迎え入れて、大切に使うことが大事なんだなあって、今回聞いてあらためて想いました✨また工場見学シリーズ楽しみにしていますね😊1返信 ゆう2023年11月25日Emiさんこんにちは😊23日に名古屋からOURHOMEにお邪魔しました。夫婦で本屋をはじめたいと話したものです。お話することもできて感激でした。毎日EmiさんのVoicyを聴いているからか?初めてお話したような気がしなかったです☺️とても楽しい時間を過ごせました。またお店にお邪魔したいです。ありがとうございました。1返信 yoko2023年11月25日Emiさん、こんにちは😃今日は美容室に行って、1人時間中にコメントさせてもらっています😊工場の音いいですねぇ〜!臨場感たっぷりなのと、工場の方のお話しが、自信をもって誇りをもってお仕事されている感じが伝わってきて、じんわり温かい気持ちになりました☺️本当に、自分の選ぶものに、背景を感じながら、大切に使わせてもらいます✨1返信 ゆうゆママ2023年11月25日おはようございます!昨日は素敵な放送ありがとうございました✨ドット柄のフレアワイドパンツ、まさに気になってる商品で、来年の再版を心待ちにしているところです😚Emiさんが時々こうやって作られてる過程を放送してくださるので、より商品に対する愛着が湧くようになりました✨いろいろな人が関わって出来上がってるんですよね。それを知ってるか知らないかで、モノを選ぶ視点も変わってきますね!!関わっている工場の方々にも感謝です。ありがとうございます❗️4返信 もっと見る
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さて今週2回目のお店訪問を叶えられそうでワクワクしています!昨年はemiさんの在店日変更でお会いできず、今年は日程がどうしても会わず残念ですがお店でパワーチャージして帰りたいと思います。
今日は美容室に行って、1人時間中にコメントさせてもらっています😊
工場の音いいですねぇ〜!
臨場感たっぷりなのと、工場の方のお話しが、自信をもって誇りをもってお仕事されている感じが伝わってきて、じんわり温かい気持ちになりました☺️
本当に、自分の選ぶものに、背景を感じながら、大切に使わせてもらいます✨
Emiさんが時々こうやって作られてる過程を放送してくださるので、より商品に対する愛着が湧くようになりました✨いろいろな人が関わって出来上がってるんですよね。それを知ってるか知らないかで、モノを選ぶ視点も変わってきますね!!
関わっている工場の方々にも感謝です。ありがとうございます❗️