TOPライフスタイルくらしOURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオ新刊【伝え方ひとつで変わる わたしの毎日】生放送で中身お届け33:50 2025年10月7日 15,656再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次時間術から伝え方へテーマを変えた理由とは表紙の色に込められた想いと製作秘話に迫る7章構成!書籍の中身を徹底解剖、その魅力とはネガティブな感情を伝える時の心得とは?家族にこそ素直に伝えることの大切さとは?AI文字起こし(β版) # 新刊【伝え方ひとつで変わる わたしの毎日】生放送で中身お届け みなさんこんにちは。アワーフォーム愛美です。 10月7日お昼の12時半になりました。 はい、インスタライブ声聞こえていますでしょうか。 はい、そして今日はインスタライブとそれからVoicyの同時生放送でお届けしておりまして、 アーカイブは両方とも残しますので、もし今お昼休みでお時間お忙しい方とかいらっしゃいましたら後ほどゆっくり聞いていただけるかなと思います。 YouTubeはこの後収録したものをですね、夕方ぐらいにアップ予定となっておりますので、またよかったらそちらも見ていただけると嬉しいです。 聞こえてますでしょうか。ありがとうございます。 ありがとうございます。いきますね。 よかったです。マイクの調子もなんとか。 はい、もう新刊アマゾンで予約しましたということでありがとうございます。 はい、いきます。 では今日は私の21冊目となる著書、伝え方一つで変わる私の毎日の内容とか、あと表紙についてとかという感じで、 今日はこんなメニューでお届けします。 どうしてこのテーマを出版することにしたのか。 そして2つ目が表紙について、3つ目が中身について、そして4つ目がイベントについてをお知らせします。 約30分弱、20分ぐらいかなでお届け予定となっております。 ありがとうございます。 イベントに申し込んでくださった方もいらっしゃってありがとうございます。 同時生放送でお便りを2つ確認しておりますのでありがとうございます。 はい、いきます。 まず私どうしてこのテーマ、伝え方をテーマにした本を書くことになったかと言いますと、 去年時間術の本を出しまして、今日から変わる私の24時間という本を出版したんですね。 この本を出したきっかけは、私自身が双子の育児と仕事の両立にすごい悩んだ時があって、 時間は24時間、みんな平等に与えられたもので、 でもなんでこんなにうまく使える人がいて、私はなんでこんなにできないやろうって思って、 すっごい苦しかった時代がありまして、でもそこから自分の時間の見直し、 もちろん働き方も見直したりとか、考え方を変えたりとか、 そんなことでどんどん良くなっていった自分の経緯と、 そしていろんな方を取材して、私がこんな風にしたらどうですかって、 カウンセリングだったりとかね、そんなことでラジオで毎日いただくお悩みを、 時間を切り口に解決した本を作ったのが、この今日から変わる私の24時間なんですよね。 この本が本当に私の想像を超えるたくさんの方に読んでいただきまして、 今6万部ちょっとなのかな、出版させていただくことになりました。 なんと今まで私22冊本を書いてきたんですけど、 一番たくさんの方に手に取っていただいたのがこの本だったんですよね。 私の中では皆さんが毎日ラジオでお寄せいただく家族とのコミュニケーションだったりとか、 仕事の悩みだったりとか、そういったことを時間をきっかけに変えていけるっていう本を1冊出して、 でも本当は時間だけじゃなくて、もう一つその伝え方というところを変えていくことによって、 きっともっと皆さんの人生がおこがましいけれども、変わっていくっていうのがすごい思っているところがありまして、 私は昨日インスタにも書いたんですけど、 もし自分の人生のラストに漢字、一文字で自分の人生を表すとしたら、 皆さんどうですかね、もし自分の最後を想像したときに、 私は必ず伝えるっていう字を自分の漢字に人生が終わったときには、 それを漢字にするなって結構昔から思ってるんですよね。 それは自分自身が26歳でブログを始めて、 そして商品企画を通して自分の考えを伝えたりとか、思いを届けたりとか、 そしてブログだけじゃなくて、今は本当にインスタグラム、YouTube、毎日の朝のラジオ配信、 とにかく伝えるということをずっとし続けていて、 家族にももちろん、そして今スタッフ43人にも自分の思いを伝えて、 みんなの思いを汲み取って、またそれを形にしていく。 伝えるって日常の中で切っても切り離せない、一人で生きてるわけじゃないから、 そこをよりよくコミュニケーションとして伝え方をうまくすることによって、 私もまだまだできないことがあるんですけれども、変わることがあるんじゃないかと思って、 皆さんから毎日応援していただくお悩みがめっちゃたくさんあるんですけど、 子育て、夫婦関係、仕事、本当にいろんなところで悩んでらっしゃることを、 自分が伝え方を変えることによって、相手も変わってくれたりとか、 状況がもっと良くなったりすることってあるんじゃうかなと思って、 このテーマを選んで、約1年ちょっと、 もうめちゃくちゃ実は21冊で一番大変やった本かもしれないという感じの取り組みだったんですけれども、 ようやく形になりました。 もう少し音量が大きいと嬉しいです。 聞こえてますでしょうか。 先ほどのインスタライブと音が同じにしたつもりなんですけれども、 ちょっとマイク出そうかな。 いい感じですね。 皆さんどうですか。 ありがとうございます。 新刊楽しみにしていますということでコメントいただいています。 来春社会人になる息子にも読ませていただきたいと思っています。 伝え方って私も悩んでいて、ぜひぜひということで、 昨日もインスタグラムで新刊を出版しますというふうに書いたところ、 すごいたくさんの方からコメントいただいて、 やっぱりその伝え方にいつも悩んでいるという方からのお声をたくさんいただいておりました。 やっぱり取り違いだったりとか、自分がうまく伝えようと思ってもなかなかそれが伝わらなくて、 もどかしかったり、イライラしたりとか、 特に仕事の場合だとその取り違いが大きなミスとか大きなトラブルにつながってしまうこともあるから、 どんなふうに伝えたら相手にすごくうまく伝わって、 自分が企画した商品だったりとか、 そうじゃなくても仕事をうまく進めていくことができるのかということをたっぷり詰め込んだ内容となっています。 そして、まず2つ目ですね。 表紙についてということで、今回。 私、伝え方ひとつで変わる私の毎日という書籍は、こんな表紙になっております。 ちょっとこれの製作費は的なところなんですが、 もともと時間術の対になるような本を作りたいと思っていたので、 こんな感じで、実は製作スタッフさんもカメラマンさんもデザイナーさんも全部同じ型で作っているんですが、 この時間術の本と横に並べたときにも自然に見えるような感じで作ろうという形でこれになりました。 このペパーミントグリーンの帯が結構印象的かなと思うんですが、 これ実は最初はデザイナーさんからあげていただいたとき、水色の色目がカバーだったんですよね。 水色のものをデザイナーさんがパッといただいたときに、素敵やなと思ったんですけれども、 私はこの伝え方の本をどういう気持ちで出すかというと、 やっぱりもうちょっと明るいような気持ちになってもらえたりとか、 伝え方で悩んでいる人がこの本を読んだら自分のこれから明日が変わりそうな気がするというような明るいイメージを持ってほしかったので、 水色ってなるとちょっとくすんだ水色だったので、ちょっとトーンが落ちるような感じが感覚的なところにしたんですよね。 それで、あ、ちょっと見えるかな。 この水色の表紙にデザインをいただいたときに、たまたま夫が隣に座っているんですけど、 夫のデスクにこのチラシが置いてあったんですよ。 これはギフトショーといって展示会のチラシが置いてあったんですけど、 この緑いいなと思ってこの緑を吸い上げまして、 写真に撮ったものをチャットGPTにこの色を入れてもらって、 帯こんなんにしたらどうかなというのを一回出してみたんですね。 そしたらこのペパーミントグリーンが明るい気持ちになれる感じがするし、 こちらの色と合わせて横に並べてもいいんじゃないかなということで、 編集さんにまずお伝えしました。 これってすごくデザイナーさんにとっては一生懸命考えていただいたものを、 私がこういう風にしたいというのを言うのはめちゃくちゃ簡単なんですけど、 やっぱり一生懸命作って考えて作ってくださっているものだし、 しかもデザイナーさんは直接お話はしないんですね。 編集者さんを通してやり取りをするんですが、 どんな風にただペパーミントグリーンにしたいとかじゃなくて、 やっぱり気持ちはこういう気持ちでこんな風にしてみて、 一回ちょっと試してみましたどうでしょうかみたいなところから、 心よく修正案をくださいまして、結果的に2色印刷したものを、 うちのスタッフ、それから編集者さんの出版社の営業の方とか、 皆さんにいろいろ見ていただいて、 こちらのペパーミントグリーンに決定しました。 こんな感じで自分の思いを形にする時っていうのは、 ただ私がこうしたいとかじゃなくて、 きっとこの本を手に取ってくださる方がこういう気持ちで、 きっとそれは出版社の方にとっては、 もちろん数がたくさん売れてくれたら嬉しいですよね。 私もたくさんの方に届けたいという時に、 こういう気持ちで今ちょっと修正案を考えてみたんですけど、 どうでしょうかみたいな感じの、私がこうしたいだけじゃなくて、 きっと皆さんにとってもこういういいことがあるはずっていう伝え方をするという、 相手にとってプラスを伝えて一緒に添えてお届けするっていうような、 そういうまさにこの本を作りながら、 この中身に書いてあるようなことを日々実践しているような感じですね。 ありがとうございます。 昨日、私このインスタグラムに今回はこういう表紙になって、 こういうタイトルにしましたっていうインスタグラムを上げた後、 数時間後に高校の先輩からLINEが来まして、 エミーって言って、今日のインスタのこの表紙の二つ並んでいるのを見て、 涙出そうになったわって言ってLINEが来たんですね。 タイトルとミントグリーンの帯を見た時に、 エミーめっちゃ考えたんやろうなってすごい伝わってきたって言われて、 それをしみじみ考えて、考え深くなったわって言ってもらったんです。 私としてはパッと出来上がったものを見ていただいて、 どう感じ取っていただけるかっていうのは本当にそれぞれ、 もちろん皆さんお忙しかったりとか、パッと店頭で見たりとか、 いろんなシーンで思っていただけると思うんですけど、 この色一つにとっても伝え方の気持ちを込めた本に仕上がっているのではないかと思いました。 ありがとうございます。 後にもう一つ表紙の秘話としましては、この写真ですね。 私の顔は隠れている、口元だけが写っているこの写真なんですけど、 実はこれは6年か7年くらい前にとある雑誌の取材で、 私が撮っていただいた写真がありまして、 その写真を編集者さんがこれを表紙にこんな感じの雰囲気で新しく撮ったらどうだろうとはめ込んでくださっていたんでしょう。 その写真があまりにもバッチリ合う感じすぎて、 デザイナーさんがこの服を着て、絶対カバーを撮った方がいいとおっしゃったんですね。 でもその服は7年くらい前のものだったから、持っているものがいなかったんですよ。 どうしようといって、この似た服を探すのが難しいなと思ったんですけど、 なんとですね、これは製作費は大変なんですけど、 メルカリで実はそれを全く同じものを買いまして、 もう一回それを着て撮り直して、色をバッチリ撮ろうということで、 製作チームとみんなで話し合ってできたものになります。 11月14日発売になるので、少しブラウンがかった、 乾きがかった洋服を着て、こんな感じで作った表紙となります。 この1ページ作るのにも、ものすごい色んな方の気持ちとか思いとかが込められて作った書籍となります。 これは私だけじゃなくて、色んな書籍の方、本を1冊作るのって ものすごく色んな方が関わって形になっていくんですけど、 どの本もきっとそういう風に作られていると思うんですよ。 そう思うと、1冊1冊めちゃくちゃ私も、 こんな風に、きっとこの背景にはこんなのあるだろうなと思いながら 読ませてもらうことが多いです。 ありがとうございます。 嬉しいですね。 ありがとうございます。 キキさん、我が子に対してズバッと言ってしまい、関係が崩れてしまうことが悩みです。 伝え方の方を参考にさせていただきますということで、 ズバッと言うことも悪いことじゃないと私は思っていて、 時には厳しいことだったりとかも、言わなきゃいけないタイミングというのもあると思うんですよね。 この本にはもちろん、そういった謝るとか断るとか指摘するとか、 そういう一般的なネガティブととられるようなことも、 どんな風に私が伝えてきているかということも、 会社の経営者として、やっぱり指摘しないといけないこと、 言わなきゃいけないことも言うシーンがありますので、 そういったことも込めて書いております。 ではこの後は、中身についてお届けしていきたいと思います。 ありがとうございます。 服との再会がすごいですね。ありがとうございます。 中身の話をしていきたいんですけれども、 目次を昨日インスタグラムと、 それから今日Amazonと楽天ブックスでも申し込み予約が始まっておりますので、 こちらのページでもしっかりと目次を書き込んでいるんですが、 全部で7章になります。 全部で7章の書籍となっていまして、 伝え方一つで変わる私の毎日。 気持ちがスッと届くコツ82ということで、 82個の工夫を詰め込んでおります。 ちょっと全部は目を見せするのは難しいんですけれども、 パラパラっとですね。 まずこの本を読んだらきっとこうなれるというページを作りました。 プロローグ的に本を読んでいただく方に、 この本を読んだら自分にとってどんなことがプラスになるんだろうということを 最初にスッと分かっていただけるように 言いたいことがスルスルと伝わって毎日が楽になりますよとか、 仕事のプレゼンがうまくいって上司に褒められますよとか、 あれ?私思った方向に進めているかもって思えたり、 夫婦喧嘩が減ったり、 伝え方が優しくなって鏡に映る顔が柔らかくなりますよというような、 この本を読んだらきっとこうなれますよというイメージを まず最初にお伝えして、それを届けて、 この後読み進めてもらうときに、 私にとってはこんなイメージがこの本を読んだゴールの先にあるんだ というのを知っていただきたくて、最初はそんなページにしております。 そして1章なんですけれども、 伝え方を変えるとスッと届く、スッと伝わるということで、 私自身がこの本全体を通して、 伝え方の基本となるような考え方をこの1章に込めて作っております。 後半にはカウンセリングのコーナーもしっかりありまして、 出ていただいている方のカウンセリングもありますので、 私のやり方だけではなくて、 私自身はどなたかに相談されるとめちゃくちゃアドレナリンが湧いて燃えるんですね。 そのタイミングでその人になりきって、 こういうふうにしたらきっと絶対うまくいくみたいなことを考えるのがものすごい好きなんですけど、 今回もカウンセリングでいろんなスタッフだったりとか、 外部の方にも出ていただいているようなページも作っています。 それからそれから2章いきますね。 2章はお互い楽に明るい言葉で伝えるという章となっています。 これはラジオでも明るい言葉で、明るい方から考えるとか、 明るい言葉で伝えるというのをよく放送したりもするんですけど、 これがなかなか難しいというふうにおっしゃっていただくことも多くて、 その一つの物事を明るい方から見るか暗い方から見るかによって、 人生って大きく変わってくるかなと思うから、 私自身がどういうふうに伝える時に明るく変換させているかという、 変換の公式みたいなことも入れておりますので、 エッセイとかそういったことではなくて、 もっと実用的な本を作らせてもらうならば、 再現性があるものを作りたいと思っているので、 明るく変換の言い換えリストだったりとか、 そういったものをたくさん付けております。 結構ビジュアルページもしっかりあったりしますので、 そのあたりもお楽しみいただけたらと思います。 そして3章いきますね。 3章が、 メール、LINE、書面、もっと届く、文字での伝え方というのが3章になっています。 この3章は一番この本の中で実用的な章となっていまして、 皆さんやっぱりLINEがすごい最近多くなっていると思うんですけど、 LINEだからこそ気軽に遅れちゃうんだけど、 うまくコミュニケーションが伝わらなくてミスコミュニケーションになって、 ちょっと関係がキスキスしてしまったりとか、 あとは短く打たなきゃいけないけど伝えたいことが多いから、 長く長く結局なってしまって、 それを考えるのにすごく時間がかかっちゃうとか、 そういった方もものすごく多いんじゃないかなと思うんですよね。 私もやっぱり仕事だけじゃなくて、 プライベートでも子どものサッカーのいろいろ感じしたりとか、 記念品係りとかそうしたりする時にも、 普段こまめにコミュニケーションをとっていない方たちと 一気にLINEを送って確認してもらって返事をもらうとか、 そういう瞬間ってあるんですよね。 その時にどんな風にするとうまく答えが返ってきやすいかとか、 プロジェクトを一つうまく進めていきやすいかとか、 そういったことも含めて、 LINE書面でのメールでももっと届く文字での伝え方というのをやっております。 個人同士のLINE、それからグループLINE、 それぞれ別でページ作っておりますので、 めちゃくちゃ細かく書いております。 ビフォーアフターのカウンセリングなどなどお届けしております。 マイライフさん、メールやLINEが苦手で後回しにしがちなので気になりますということで。 そうですよね。LINEとかメールとかも、 もらった時にパッと言い返しが思いつかなくて、 後でって思っているうちに2,3日経っちゃって、 そうするとどんどん奥になっていっちゃうんですよね。 時間が経てば経つほど、ちゃんとした答えを返さなきゃと思って、 完璧な文章にしなきゃと思うと、どんどん奥になっていっちゃうので、 どんな風に返すと皆さんがスムーズにいくかみたいなことも、 しっかり書かせてもらっています。 続きまして、チャプター4、4章です。 4章は、うまく説明するという章となっています。 4章はうまく説明するというのは、特に仕事の場面で上司に説明をしたりとか、 あとは新しく入ってきてくれたスタッフに対して、 今の仕事をお伝えしたりする場面って多いし、 あとは家庭内でもそうかな、 夫に対して買い物のプレゼンをうまく説明するとか、 そういったシーンって、これが欲しいんだけど、 ただただ欲しいって言っても、そんな今も同じの持ってるやんとか言われたりとか、 めっちゃあるあるやと思うんですが、 そういった時にどんな風にうまく説明したら、 それがちゃんと伝わるかっていうこととか、 これは決して自分でコントロールしたりとか、そういうことじゃないんですよね。 お互いが気持ちよくコミュニケーションを取れるための伝え方ってあるんじゃないかなっていうことを、 そして気持ちよくお互いが一つの方向に向かって進んでいくためのやり方、 みたいなことを載せております。 そしてQ&Aコーナーは各省につけておりまして、 皆さんから事前にボイシーのプレミアムの放送でいただいたQ&A、 たくさんご質問をいただいておりますので、 仕事関係だったりとか、子育ての子供に対して強く言ってしまうとか、 感触を起こす子供にどうして伝えていったらいいのかとか、 それから思春期の子供に対してどう伝えていったらいいのかとか、 本当に伝え方って日々日々365日あると思いますので、 そういったお悩みに応えております。 やっぱりラジオでいただくお悩みって、 ものすごく皆さんエピソード豊富に書いてくださるんですよね。 どうしたらいいですかとかじゃなくて、 すごいしっかり書いてくださっているので、 私もめっちゃ答えやすくて、 皆さんの生活をイメージしながら、 もう一個一個一生懸命言語を書かせていただきました。 ありがとうございます。 そして5章です。 これは皆さん気になるところではないでしょうか。 5章は、謝る、断る、指摘する、言わなきゃいけないことは覚悟を決めて言うという章です。 でも大人になってくると、 もちろんどなたかに対して指摘をしなきゃいけない場面もあったり、 それから自分だけのことじゃなくても、 家族だったりとか仕事のことで謝る機会も結構出てくると思うんですよね。 大人だから。 その謝るときに自分自身が心がけていること。 これは私も仕事でもあります。 なかなかそういう場面ってインスタに出てこなかったりするから、 そんなシーンエミさんもあるんですかって言われそうですけど、 会社系してますんで、いろんなシーンでもちろんお詫びすることもあるし、 スタッフがご迷惑をおかけしたりする際に取引先さんに対して謝ったりすることもあります。 なのでそういったときにどういうことを心がけているか、 次につながる謝り方だったりとか、 それが結果的にできているかどうかはもちろんお相手の取り方次第なんですけれども、 自分としてこういうことを心がけているよということはお届けしております。 嬉しい。カナンさん全部ツモです。ありがとうございます。 そして6章です。 6章は会話を楽しむ&気持ちを伝えるという章になります。 皆さん伝わる伝え方っていうとうまく説明したりとか、 自分の気持ちを通すとか、そういうイメージがあると思うんですけど、 そもそも毎日一つ生活している中で、 基本的に会話を楽しむことが苦手だよという方もお悩み相談をたくさん寄せられたんですよ。 私自身は会話を楽しむことがものすごく好きだし、 海外とか行ってもいろんな人にしゃべりかけたりするのが何より自分の活力になるから、 話しかけることが全然億劫じゃないタイプなんですね。 だけどもちろんお相手の雰囲気を見たりとか、その空気を読んだりとか、 そういったことは絶対必要になってくるし、 なかなか会話を楽しめないというふうにご相談いただいたことがたくさんあったので、 それに対してどんなふうな取っ掛かりから会話を楽しむきっかけを作るのか。 例えば、学校の今段階で初めましての自己紹介のときにちょっと気をつけていることとか、 そこから換気を一歩踏み越えるときに踏み出すときに気をつけていることとか、 そういったことも含めて、普段からどなたかと会話を楽しむという、 もうちょっと気軽な感じですね。 プレゼントとかそういったところじゃなくて、 もっと日々日々会話を楽しむための伝え方みたいなコツまでお届けしています。 ありがとうございます。 そしてラスト7章です。 これは夫も出演してくれておりますが、 家族にこそ素直に伝えるという7章になります。 家族だから言葉が冷たくなったりとかきつくなったりとか、 甘えもあると思うんですよね、お互いね。 家族に対してきつくなってしまうとか、相談しなくてもわかるでしょうとか、 通貨でわかってよという気持ちってめっちゃあると思うんですけど、 私もそのリアルめっちゃ書いてますから。そういったこともあったし。 だけど今、来年結構20周年なんですけど、 そこに向かって自分自身が今一番大事にしている家族にこそ素直に伝えるという章も設けております。 ありがとうございます。 今日は7章分のざっくりどんなことを書いたかなということをお届けしてみました。 伝え方一つで変わる私の毎日というタイトルにしております。 この後発売まで約1ヶ月ありますので、 去年時間術の本でやりましたように今からいろんな仕掛けをやっていきたいと思っています。 皆さんにインスタライブで宿題を出してみたりとか、 この本を楽しみに待っていただく間にも伝え方を私明日から変えてみようと思って、 本まだ読んでないけど、なんか自分にとっていいことあるみたいな感じに思ってもらいたいし、 その本が届いた時には復習というか確認してもらったりとか、 自分がまた困った時に読み返してもらったりとか、 ちょっと元気をもらってもらいたいなというおこがましいけど、そんな気持ちで本を作りました。 エミさんが原稿を書いている味を通して伺っていたので勝手に考え深く感じています。 本21冊作ってまだこんなに悩むのかというくらい21冊作ったのにね、 めちゃめちゃ本作りってやっぱり大変で、 表面的に形にしようと思ったらきっといくらでもできると思うんです。 今まで書いたものを合わせてタイトル付けてパッてやろうと思ったらね。 だけどやっぱり人の心に届く文章って、ちゃんともう一回そこに深く降りて追考して、 ほんまにこれでいいんかな、ほんまにこれでみんな読んでくださった方、再現性あるんかな、 お金いただく本やのにそんな生はかな気持ちで出されへんっていう自分のプライドがありまして、 だからもう一回作ったものを一回壊してショーもやり直したし、 もちろん私だけじゃないです、編集者さんと一緒にもう一回やっぱりやり直しましょうか。 もう最後ギリギリになって、原稿ほぼほぼ書けてたのにまた順番も変えて、 やっぱりこれじゃあかんなとか、もうなんやったら号泣も一日とんでもなく泣いた日もありまして、 なんでこんなに私は書けへんのやろうと思ってつらかった日もあったんですけど、 でもやっぱりそれもあったからこそ今こんなに気持ちよく迎えることができてると思うんですよね。 嘘、偽りなくちゃんと真正面から読んでもらって形になったって思ってます。 これが皆さんの心に届くかどうかは読んでいただいた方の読み手のやっぱり取り方、それぞれあると思うんですよ。 今の状況とか環境だったりとかお気持ちだったりとかもそれぞれだったりと思うし、 もともとできてる方と苦手な方と捉え方それぞれだと思うんですけど、 私の今の精一杯を込めて192ページの原稿を書きました。 毎日朝書いたり、夕方書いたり、昼間イヤホンして書いたり、こもって書いたり、広いとこで書いたり、 いろんなとこで原稿を書いて自分なりに書いてきたつもりです。 一生懸命書き上げました。 でもこの過程は正直読んでくださる方には全然関係ないと思うんですよ。 私がどんだけ泣こうが、どんだけしんどかろうが、それでも全く関係ないと思うんで、 出来上がったものが全てだと思いますので、それを見ていただいて、 何か明日からの気づきに変えていただけたらなと思っています。 今は色構成といって、こんなでかい紙に一回印刷したものを、 色がちゃんと出てるかどうかをチェックしている段階になります。 色を見ていると、背景が濃すぎて文字が読みにくいなという可読性か、 可能のかに読む性能のせい、可読性がちゃんとあるかどうかとかチェックしたりとか、 ラインの背景の画面もちょっとずつ色が変わっているから、 それが気になって本当に伝えたいことが届かないから、 全部色を揃えようとかいう感じで、一個一個のページをチェックしていっているところです。 本文の方はといいますと、今3項目になりますので、 明日は締め切りとなっております3項目が最最高ですね。 3回目の構成なんですけど、3回目の構成でもまだ間違いを発見したりするんですよ。 なんで気がつかへんかったんやってみんなで言ってるんですけど、 どうしてもやっぱり人間が見るもんなんで間違いとかもあったりするんですけど、 それを最後の最後をつぶして明日を迎えたいと思っております。 はい、嬉しい。こんなに手間ひもかかってるんですね。そうなんですよ本当に。ありがとうございます。 はい嬉しいです。 そして最後にイベントのことをお知らせしたいと思っています。 今回新刊のトークイベント3カ所で行うこととなっておりまして、 まず1カ所目が11月15日土曜日東京の丸の内つたやさんで開催するんですが、 これはすいません朝の6時オープンだったんですけど、 7時には満席になってしまっていたので、こちらはもう予約できない形になっちゃってます。すいません。 そして11月18日火曜日はアワホムの西宮本店で開催します。 これは10月中旬ぐらいにページアップとなっておりますので、しばらくお待ちください。 そして11月19日水曜日夜開催ですね。大阪の梅田つたやさんでトークライブを行います。 これは今ちょっとまだお昼前にはまた席がありましたので、 お仕事終わりの後の方が都合いいよという方はここに来ていただけると嬉しいです。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 昨日予約しましたということで。 Amazonと楽天ブックスで予約が始まっておりまして、 皆さんたくさんご予約いただいて本当に嬉しく思っています。 本とか何でもそうですけど、商品でもそうなんですけど、 作って終わりじゃなくて届けて、しかもそれがちゃんとその方の生活に寄り添えて、 私は完成だと思っているんですよね。 だから自分が本書き終わった後は出版社さんお願いしますというのはどうしてもできなくて、 やっぱり思いを込めて作ったものだし、スタッフさんと皆さんで作っているものなんですよ。 なので私はそれを届ける責務があると思っていますので、 こうやってライブをしたりとか、同時放送したりとか、アーカイブも作ったりとか、 いろんなところでイベントさせてもらったりとかで、 よりたくさんの方に届けばいいなと思っています。 図書館でもちろん呼んでくださる方もめちゃくちゃ嬉しいし、 それをきっかけに私を知ってくださって、 育児が変わったとか、夫婦関係が変わったと言ってもらえると、 それだけでもめっちゃ嬉しくて、 私が一冊目や何冊目かの本を出した後に、 うちの母がですね、えみのしたいことって、やっぱり本を出して終わりじゃなくて、 それが誰かのところに届いて完成やもな、みたいなことを言ってくれたことがあったんですよ。 で、お母さんはやっぱり私のお母さんだと思って、分かってくれてると思ったんですけど、 そんな感じですごく、私自身が思っていることがどなたかに届けばいいなって思っています。 熱苦しくてね、すいません、本当に。 はい、ありがとうございます。 ピエニさん、今までの本も読ませていただきました。 細かいところまでのこだわりを思い受け取っています。 文字の字体だったりとか、行間だったりとか、そういったことも含めて考えて作っているものとなっております。 はい、ありがとうございます。 はい、ではでは、これでお伝えできたと思いますので、 伝え方一つで変わる私の毎日。 よかったらAmazon楽天ブックスでご予約いただけるとめっちゃ嬉しいです。 特にAmazonでご予約いただいたこのランキングとか数字を見て、 全国の書店さんがですね、この本をちょっと取り寄せようかなという感じで動いてくださるような、 今は時代になっているようなんですよね。 なので、もしどこで買ってもいいなと思っていらっしゃる方がいらっしゃったらなんですけれども、 Amazonで買っていただいたらとても嬉しいです。 書店さんにちょっとでも並ぶことができると嬉しく思っておりますので、 全国の方に気に取っていただけたら嬉しいなと思っています。 それでは、はい、午後からも素敵な時間を過ごしてください。 ありがとうございました。 早く終わっちゃった? いや、ありがとうございました。 よかった、よかった。 そしてごめんなさい、これ今生放送してました。 インスタライブと同時放送、このボタンを押すの忘れてました。 Voice、聞いてくださった皆さんありがとうございました。 また明日も朝Voice放送しますので楽しみにお待ちください。 ありがとうございます。 もっと見るOURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオプレミアム放送配信中!33:501.新刊【伝え方ひとつで変わる わたしの毎日】生放送で中身お届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 菅原しのぶ2025年10月11日🎉1返信 むくみこ2025年10月8日生半可な気持ちでは出されへん、という誠実さが、本にもourhomeのものづくりにも現れてますよね!新刊も楽しみにしています♪返信 tocco2025年10月8日こんにちは。昨日YouTube見させていただき、yoicyで復習しました😊本を手にする前からワクワクできるのも、Emiさんの伝え方がそうさせてくださるのかもと思います。自主ホテル缶詰での執筆作業も見させていただいて、勝手に一緒に走ってきたつもりになっています😅「伝え方」悩みもたくさんあるので、新刊が届く日が楽しみです。前作と2冊並べる楽しみもできました❤️返信 ひなみつ2025年10月8日Voicyで拝聴し、耳だけではと思いYouTubeでも拝見しました。色んな想いを伝えてくださりありがとうございました😢とても楽しみにしています!私の推しはEmiさんと藤井風さんです🍃お二人の共通点は、明るい方も暗い方も隠さずみせてくれる所。自分に正直で真っ直ぐ。芯がある所。また、ご本人だけでなくチームの力が素晴らしい!(チーム風、チームEmi)先日のイベントで運動会みたいだったとスタッフさんがおっしゃられてましたが、Mステ終えた後チーム風は文化祭終わった後と表現されてました🫶1返信 Yoshiko2025年10月8日Emiさん&リスナーの皆さん、こんにちは✨Emiさんの本へかける愛情に朝から感動しました🥹❤️色や文字、サイズなどこだわりはもちろん、ゴールは読者の暮らしに少しでも良い影響がありますように💫とEmiさんの願いであり生き方を表しているのかなと感じます。「今日から変わる わたしの24時間」だけでも毎日の暮らしが明るくなり、新刊の内容も掛け合わせると革命が起きるんじゃないかと思ってます🤣改めてEmiさんの工夫し、愛を持って伝えてくださるマインドが大好きです💐1返信 もっと見る
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本を手にする前からワクワクできるのも、Emiさんの伝え方がそうさせてくださるのかもと思います。自主ホテル缶詰での執筆作業も見させていただいて、勝手に一緒に走ってきたつもりになっています😅
「伝え方」悩みもたくさんあるので、新刊が届く日が楽しみです。前作と2冊並べる楽しみもできました❤️
色んな想いを伝えてくださりありがとうございました😢
とても楽しみにしています!
私の推しはEmiさんと藤井風さんです🍃
お二人の共通点は、明るい方も暗い方も隠さずみせてくれる所。
自分に正直で真っ直ぐ。芯がある所。
また、ご本人だけでなくチームの力が素晴らしい!(チーム風、チームEmi)先日のイベントで運動会みたいだったとスタッフさんがおっしゃられてましたが、Mステ終えた後チーム風は文化祭終わった後と表現されてました🫶
Emiさんの本へかける愛情に朝から感動しました🥹❤️
色や文字、サイズなどこだわりはもちろん、ゴールは読者の暮らしに少しでも良い影響がありますように💫とEmiさんの願いであり生き方を表しているのかなと感じます。
「今日から変わる わたしの24時間」だけでも毎日の暮らしが明るくなり、新刊の内容も掛け合わせると革命が起きるんじゃないかと思ってます🤣
改めてEmiさんの工夫し、愛を持って伝えてくださるマインドが大好きです💐