81.白楽天はなぜ「感情豊かな人は薄情者に敵わない」と漢詩を詠んだのか?&過去のおすすめ回紹介
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タイトルコール
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月曜日は中国古典の名言です。ゴールデンウィークということで、今週の放送では過去のおすすめ回をピックアップします。このチャプターのリンクは、【39.老子「上善は水の如し」他、水を生き方の手本とする中国古典】です。
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白楽天(白居易)の漢詩より「重ねて城に到る七絶句 劉家の花」を取り上げます。〈多情は及ばず少情の人に〉に込められた想いとは。
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本日5/2(月)21時〜源氏物語について語る生配信&公開録音をお送りいたします。
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終わりのあいさつ。明日は個性豊かな古典の書き手です。
コメント

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白居易が、田舎で詠んだ「香炉峰の雪は…」は、実は、初めて聞いていないのです。
堀辰雄が、軽井沢の自宅で床に臥したときに、大好きな雪が降った朝に、奥様の多恵さんが「香炉峰の雪は…」といいながら、戸を開けてみせて、夫を元気づけたのです。
久しぶりに、このフレーズに会って、堀辰雄夫婦も、田舎に引きこもった気持ちを、元気づけるために、白居易とリンクしていたのでは…という思いで拝聴しました。
懐かしいフレーズで私の軽井沢への望郷の念が蘇って来ました。
ありがとうございます。
「いや、薄情者に敵わないと本気で思ってはいないだろう。
むしろ「薄情者に敵わない」と詩を詠めるくらい感情豊かな自分の感性を誇示しているようにさえ見える。
「薄情者の皆さん、こんなふうに容量悪く人間らしく生きられなくてお気の毒」ぐらいに聞こえるのは私の問題だろうか? 」
と感じたぐらいです。
今夜の放送も楽しみにしております!
明日の朝が早いので起きていられなかった時はアーカイブします。
夜ご無理そうな場合は、もしよろしければ、本返信などで聞きたい観点などあらかじめリクエストくださったら^ ^