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1683.気に入らない奴を自在に処刑できた恐ろしい官僚(『漢書』酷吏伝 厳延年) 8分・9月28日・ 465再生AI目次厳延年、自在に処刑できた官僚の素顔憎む者を瞬時に処刑する書類術誰も止められなかった処刑の神業現代の契約社会における文書の罠自身を守るための文書読解術とは
1682.日曜日の吉田ラジオ 12分・9月27日・ 420再生AI目次水墨画にみる日本と中国の感性墨と紙、にじみを活かす技法の違い涼館亡き後、テイシンギが辿った道「ハチスのつゆ」に込めた涼館への想い俗世を超越する涼館の人生観とは
1681.「講演、届いていないのかも」落ち込む夏目漱石と後日談(随筆『硝子戸の中』34) 9分・9月26日・ 465再生AI目次夏目漱石、講演「届かず」の衝撃聴衆へ問いかけ、漱石の新たな試み講演を超え、青年たちが求めた相談直接対話がもたらした漱石の満足講演の誤解を正す、後日の手紙
1680.良寛の至りついた境地を和歌・俳句・漢詩からうかがう 14分・9月25日・ 446再生AI目次良寛の人柄:修行から自由な境地へ「盗人に取り残されし窓の月」に秘められたユーモアと哲学誰にも奪えない心の財産:良寛の美意識死生観を映す和歌「御仏のいます御国に行くと思えば」最期の言葉「裏を見せ表を見せて散る紅葉」の真意
1614.中国古典「礼記」に語られる学校教育の理想と失敗 13分・7月21日・ 666再生AI目次礼記「学記」に学ぶ教育の失敗後付けルールが招く学生の反発不適切な教育時期とカリキュラムの罠孤立と悪い交友が学びを壊す時「学記」が示す理想の教育像とは
1603.ネガティブに聞こえる「他力本願」その真意は?(親鸞、小林一茶のことば) 14分・7月10日・ 649再生AI目次「他力本願」ネガティブな言葉の真意阿弥陀仏の本願と自力救済の壁「悪人正機説」と親鸞の教え小林一茶と「あなた任せ」の境地現代に活かす「他力本願」の知恵
1627.古典で学ぶ日本史①万葉集に残る、夭折した二皇子の声 19分・8月3日・ 645再生AI目次古典で学ぶ日本史:万葉集の二皇子有間皇子の悲劇:無実の訴えと歌権力争いの犠牲者:揺れ動く皇位継承大津皇子の才能と早すぎる死文学が伝える歴史の裏側と役割
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さすがの文豪!
漢語の知識を駆使したら表現の幅は、ひろがりますが。みなさんがわかる漢語でないと取っていただけないし。ここから兼ね合いを探る作句を学びます。
正岡子規、いろいろと思うところはあれど、俳句のほうは感性が遠くもない気がします。
キッという音に一瞬、引き込まれ
解説を聞いてなるほど!その漢字なんだと思いました。
キリッとか、きっぱり!とか
き と言う音の持っているイメージにも思いを巡らすことができました。
強みの活かし方を間違えている見本にもなりそうです。
『くまとやまねこ』のお話、いいですよね。
イラストも印象的です。
漱石先生は160センチほどだったらしく等身大パネルをみて、その小ささにびっくり。句ネタになりそうです。
また漱石シリーズ、子規シリーズもよろしくお願いします🙇
いいですねー。平易なことばのなかに、重層的な意味がふくまれていて。良寛さんは色ボケで亡くなったみたいな説もあるのは。この貞信尼さんの存在だったのですかね。
田上菊舎に憧れて、俳句を始めたわたしは、前半の人生が貞信尼さんと菊舎尼が重なります。菊舎尼は自らを月に腹打つ狸に見立てるところが違いますけど。
お坊さんに限らず神父さんなどもそうですが、価値観とか考え方、生き方などが、俗世にまみれた自分とは異なりすぎて生きてる世界が違うんだなぁと思います
教壇に立つ吉田先生にこの章聞いてみたいなと思っていました😊
後ほど楽しみしています♪
ホモ・サピエンスの自然だとは思いますが……。