1664.秋の雨・秋霖(しゅうりん)・秋黴雨(あきついり)の句
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本日の画像は高千穂の天安河原(天岩戸神社の北にある、神々が会議をしたと言われる場所)です!
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本日の画像は高千穂の天安河原(天岩戸神社の北にある、神々が会議をしたと言われる場所)です!
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①踏切の燈にあつまれる秋の雨 山口誓子 ②三日降れば世を距つなり秋の雨 水原秋櫻子 ③秋黴雨蓑虫ごつこしてをりぬ 辰野利彦 ④閉業の紙の湿気ゆく秋黴雨 吉田裕子 ⑤秋霖や遺稿写せば恋に似る 上野さち子
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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言葉の並びが好みです。
いやぁ…皆か知ってる情景をこのように切り撮れる感性がうらやましいです☺️
私はお世辞抜きで④の吉田裕子句がいいと思いました。
私も一首セレクト
祁山悲秋の風更けて 陣雲暗し五丈原
(きざん ひしゅう の かぜ ふけて / じんうん くらし ごじょうげん)
土井晩翠の詩『星落秋風五丈原』の冒頭の一節で、「祁山での悲しい秋の夜が更けていくにつれ風が強まり、諸葛孔明の陣営の上には暗雲が重く垂れ込めている」
冒頭の句で直接雨が降っているわけではないが、直後に『落葉の雨』という表現があり、雨のような重々しい情景が描かれており、つながりの中で雨を感じさせる句です。