1685.さわやかな秋の空を詠んだ俳句5句を解説(正岡子規、夏目漱石、高浜虚子など)
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この季節の放送「595.秋の百人一首 藤原顕輔〈秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ〉」
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この季節の放送「591.秋の百人一首 恵慶法師〈八重葎茂れる宿の寂しきに人こそ見えね秋は来にけり〉」
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①夏目漱石「見上ぐれば城屹として秋の空」②正岡子規「松山や秋より高き天主閣」③正岡子規「赤とんぼ筑波に雲もなかりけり」④高浜虚子「秋空を二つに断てり椎大樹」⑤松根東洋城「秋空や高きは深き水の色」
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コメント

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さすがの文豪!
漢語の知識を駆使したら表現の幅は、ひろがりますが。みなさんがわかる漢語でないと取っていただけないし。ここから兼ね合いを探る作句を学びます。
正岡子規、いろいろと思うところはあれど、俳句のほうは感性が遠くもない気がします。
キッという音に一瞬、引き込まれ
解説を聞いてなるほど!その漢字なんだと思いました。
キリッとか、きっぱり!とか
き と言う音の持っているイメージにも思いを巡らすことができました。