595.秋の百人一首 藤原顕輔〈秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ〉
07:59
1,253再生
■一部の過去放送をまとめています。
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP
■■過去の放送一覧
https://voicy.jp/channel/2690/all
※Voicyの検索窓で「○○○(キーワード) 吉田裕子」と検索する形でも探せます。
■■吉田の講座・イベントのお知らせ
三鷹古典を読む会・三鷹源氏物語を読む会 https://peatix.com/group/7244302
憧れ本読書会 https://akogare.peatix.com/
三鷹駅前のびのび句会 https://mitakanobinobi-kukai.peatix.com
裕泉堂歌会 https://yusendo-uta2023-1.peatix.com/
絵本バトン to Asia https://ehon-baton.peatix.com
※カルチャースクールの講座はプロフィール欄から。
■■声での自己紹介
Voicy版 https://voicy.jp/channel/2690/277638
Twitter版 https://twitter.com/i/spaces/1vAxRAwBlPqJl
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP
■■過去の放送一覧
https://voicy.jp/channel/2690/all
※Voicyの検索窓で「○○○(キーワード) 吉田裕子」と検索する形でも探せます。
■■吉田の講座・イベントのお知らせ
三鷹古典を読む会・三鷹源氏物語を読む会 https://peatix.com/group/7244302
憧れ本読書会 https://akogare.peatix.com/
三鷹駅前のびのび句会 https://mitakanobinobi-kukai.peatix.com
裕泉堂歌会 https://yusendo-uta2023-1.peatix.com/
絵本バトン to Asia https://ehon-baton.peatix.com
※カルチャースクールの講座はプロフィール欄から。
■■声での自己紹介
Voicy版 https://voicy.jp/channel/2690/277638
Twitter版 https://twitter.com/i/spaces/1vAxRAwBlPqJl
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール ※歌の内容と完全マッチではありませんが、本日の画像は、最近撮った月の写真と、最近描いた月の絵です。
- 00:412.
秋の百人一首特集、放送中です。※本チャプターのリンクは裕泉堂歌会のご案内です。
- 05:223.
〈秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ〉は、秋の夜の清涼感、月の光の美しさが出ている歌です。
- 01:474.
明日の放送は、明日開催の憧れ本読書会に合わせて、『坊っちゃん』(夏目漱石)のフレーズを朗読します! 近代文学の憧れ本読書会、興味のある方はリンクから。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
先生が読み上げる歌を目を閉じて聴いてみました。「音」を聴きながらその情景が頭にありありと浮かんできました。今夜の月はどんな風に見えるのでしょう?ワクワクします。
月の「影」は「光」を表現するのですね。そして「さやけさ」は美しい響きを持つ言葉だなと感動しました。
なんだかドキドキがとまりません笑。
「影」=「光」ですね。
歌に詠まれた様子がそのまま現れました。
ご笑納ください。
も
た れ
な 出
び絶秋づ
くえ風る
雲間に月影👈
のよ のの
り さ
や
け
さ
三句、四句までは良かったのに最後に作者の感情や解釈が入れられて「読者が心を寄せる余地を奪うな」という気持ちになることが多いので。