TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜96.文豪 夏目漱石 趣味の俳句でこそ見せた表情10:23 2022年5月17日 1,138再生 問題を報告する 再生する シェアする #夏目漱石 #近代文学 #俳句 #202205yy #漱石 #日本文学 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール00:202.火曜日は個性豊かな古典の書き手を紹介しております。今日は夏目漱石について。09:423.漱石の俳句をいろいろご紹介します。岩波文庫から『漱石俳句集』があります。https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b248835.html00:134.明日は季節の和歌・俳句です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう taka kao2022年5月21日こんばんは。漱石は、名前ぐらいしか知らない、無知な私です。ただ「晩年」を思わせるような俳句が多いような気がします。また、正岡子規としたしかった、それも、落語好きであるということにも、親近感がわきました。最近、初めて落語家さんの手ぬぐいとDVD、ライブに行ってきたことがきっかけで、落語に親しみを持ち始めていたので、勝手ながら「タイムリーに聞けてよかった」と存じました。返信 ささまる2022年5月18日漱石の俳句、初めて聞いたのですが、とても気に入りました!学校の教科書では漱石は小説を載せざるを得ないでしょうし、俳句なら正岡子規を取り上げない訳にはいかないのでしょうけれど、こんな素晴らしい句を大半の日本人は知らずに一生を終えるのかと思うと勿体ないですね。吉田先生がご紹介下さった句の中では「あるほどの菊投げ入れよ棺の中」が一番印象的でした。最初はよく分からなかったのですが、結ばれなかった女性への追悼の句だ、と知ってから聴くと作者の想いが突然リアルに立ち上がってきて、感動を覚えました。2返信 梶間和歌2022年5月18日建礼門院右京大夫の時にも「資盛がもし長生きしていたら」とコメントしましたが、惚れた女と付き合えなかったとしたら、例えば光源氏の藤壺への気持ちのように、永遠の理想形、永遠の恋人として心に生き続けるのでしょうね。恋心の3日で落ち着く現実は厳しい……。現実で生活を共にしながらも恋、いや恋を昇華させた愛を育むのはとても難しいことだ、と想像します。できたとしたらすてきですが。2返信 ゆうり2022年5月17日娘が大学の卒論で夏目漱石をテーマにしたくらい漱石マニアなので、良く夏目漱石話を聞いていましたので懐かしく拝聴しました。朝顔の俳句は、人間の俗悪というか、人間のしょうもなさを描いていて 人間嫌いだと言われた漱石自身がこんな句を書いたのがまた可笑しいなぁと思いながら聞きました。2返信
1689.日曜日の吉田ラジオ 15分・14時間前・ 195再生AI目次源氏物語イベント、満席御礼の舞台裏秋の俳句:名作に寄せられた多彩な声正岡敷の俳句:理論と美意識の真実宇野千代:独身宣言と愛の葛藤古典と文学を広める吉田先生の挑戦
1688.「2016年の私」吉田裕子回顧録(結婚による変化、放送大学大学院、富士登山、ライブ) 12分・昨日・ 380再生AI目次夫がくれた自己肯定感の正体放送大学大学院で新たな挑戦念願の富士登山!頂上での発見青春の憧れ!ライブの熱狂体験人生のフットワークを軽くした秘訣
1687.宇野千代 独身倶楽部規約のカッコ良さと実態(朝ドラ「ブラッサム」モデル) 12分・一昨日・ 505再生AI目次宇野千代の「独身クラブ規約」誕生秘話経済的・精神的独立への決意「決して誰をも愛さない!」宣言の行方東郷誠治との関係に見る決意の試練90年の生涯で達成された「独立」
1686.ここが私の街になった瞬間 吉田と三鷹 3つのキッカケ 12分・10月1日・ 442再生AI目次東京・三鷹を「私の街」と感じるまで自転車が変えた街の認識と行動範囲阿波踊り連で深まる地域との繋がり「モヤさま」出演が呼び込んだ地元との縁吉田が三鷹に抱く愛着の源流とは
1685.さわやかな秋の空を詠んだ俳句5句を解説(正岡子規、夏目漱石、高浜虚子など) 9分・9月30日・ 453再生AI目次長雨の東京に贈る晴天の俳句漱石と子規、松山城の秋正岡子規、筑波の赤とんぼ高浜虚子、秋空を断つ大樹松根東洋城、水に映る秋空
1684.江戸時代のお笑いパロディ精神 秦宗巴『犬枕』(清少納言『枕草子』のパロディ) 13分・9月29日・ 470再生AI目次江戸時代のお笑いパロディ『犬枕』とは名医・秦宗巴が記した禁断の書物江戸の「嬉しきもの」現代との共通点驚愕!江戸の男が嫌がる女性の行動賢女と若衆の「意外な真実」とは
1683.気に入らない奴を自在に処刑できた恐ろしい官僚(『漢書』酷吏伝 厳延年) 8分・9月28日・ 498再生AI目次厳延年、自在に処刑できた官僚の素顔憎む者を瞬時に処刑する書類術誰も止められなかった処刑の神業現代の契約社会における文書の罠自身を守るための文書読解術とは
漱石は、名前ぐらいしか知らない、無知な私です。
ただ「晩年」を思わせるような俳句が多いような気がします。
また、正岡子規としたしかった、それも、落語好きであるということにも、親近感がわきました。
最近、初めて落語家さんの手ぬぐいとDVD、ライブに行ってきたことがきっかけで、落語に親しみを持ち始めていたので、勝手ながら「タイムリーに聞けてよかった」と存じました。
学校の教科書では漱石は小説を載せざるを得ないでしょうし、
俳句なら正岡子規を取り上げない訳にはいかないのでしょうけれど、
こんな素晴らしい句を大半の日本人は知らずに一生を終えるのかと思うと勿体ないですね。
吉田先生がご紹介下さった句の中では「あるほどの菊投げ入れよ棺の中」が一番印象的でした。
最初はよく分からなかったのですが、結ばれなかった女性への追悼の句だ、と知ってから聴くと作者の想いが突然リアルに立ち上がってきて、感動を覚えました。
惚れた女と付き合えなかったとしたら、例えば光源氏の藤壺への気持ちのように、永遠の理想形、永遠の恋人として心に生き続けるのでしょうね。
恋心の3日で落ち着く現実は厳しい……。
現実で生活を共にしながらも恋、いや恋を昇華させた愛を育むのはとても難しいことだ、と想像します。
できたとしたらすてきですが。
朝顔の俳句は、人間の俗悪というか、人間のしょうもなさを描いていて 人間嫌いだと言われた漱石自身がこんな句を書いたのがまた可笑しいなぁと思いながら聞きました。