TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜175.三条院との間に何が? 深読みしたくなる『今鏡』統理出家10:41 2022年8月4日 954再生 問題を報告する 再生する シェアする #日本史 #平安時代 #同性愛 #古典 #古文 #出家 #202208yy 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:212.木曜日は恋の古典文学です。09:443.『今鏡』第九「まことの道」より「少納言統理と聞こえし人」。臨月の妻を抱えて突如出家した統理。その動機は三条天皇(当時は皇太子)との関係?00:254.明日は日本古典の名言です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 梶間和歌2022年8月6日いわゆる、現代的な「同性愛」か、または文化的な「男色」かはケースバイケースでしょうが、貴族の男性同士の恋愛関係を記録したものもありますよね。光源氏も空蝉の弟と関係していたように見えるし、『台記』でしたか、藤原頼長の日記にはいい男の子をゲットした記録がたくさんあるとかなんとか。文化としての「男色」には特に何も思いませんが、そこに本当に心を交わす「恋」「愛」の想いが見える時、異性愛、同性愛を問わず、読者の心に訴えるものがあるなあ、と思います。1返信 taka kao2022年8月5日こんばんは。『今鏡』は、平安時代の作品ですか?まぁ、今回はあまり時代に重きは置きませんが。もしも、裕子さんの解説のような、直近に仕えていて、しかも、想いを通わせているならば、果たしてどうするのか?を考えた講義でした。私も、20歳の未婚の頃に、既婚の男性に憧れたことがあり、いろいろなことがありました。男女の違いや、時代の違いはあれど、一般的な関係ではないという共通点を見つけて、この登場人物の二人も、同じように苦しみ慈しむ気持ちを通わせていたのかな…と思いながら、拝聴しました。返信
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貴族の男性同士の恋愛関係を記録したものもありますよね。
光源氏も空蝉の弟と関係していたように見えるし、
『台記』でしたか、藤原頼長の日記にはいい男の子をゲットした記録がたくさんあるとかなんとか。
文化としての「男色」には特に何も思いませんが、
そこに本当に心を交わす「恋」「愛」の想いが見える時、
異性愛、同性愛を問わず、読者の心に訴えるものがあるなあ、と思います。
『今鏡』は、平安時代の作品ですか?
まぁ、今回はあまり時代に重きは置きませんが。
もしも、裕子さんの解説のような、直近に仕えていて、しかも、想いを通わせているならば、果たしてどうするのか?を考えた講義でした。
私も、20歳の未婚の頃に、既婚の男性に憧れたことがあり、いろいろなことがありました。
男女の違いや、時代の違いはあれど、一般的な関係ではないという共通点を見つけて、この登場人物の二人も、同じように苦しみ慈しむ気持ちを通わせていたのかな…と思いながら、拝聴しました。