1677.良寛 若くしての出家と厳しい禅寺での修行時代(倉敷玉島 円通寺 国仙和尚のもとで)
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本日の画像は智積院の長谷川等伯・久蔵の襖絵(複製)です
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和歌(長歌)の一部 → 捨て甲斐無しと 世の人に言はるなゆめ この厳しき御言葉を思い出でては 束の間も法の教へを腐さじと 朝な夕なに戒めつ
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漢詩 → 円通寺に来しより 幾回冬春を経たる 門前千家の邑 乃ち一人をだに識らず 衣垢づけば手づから濯ひ 食尽くれば城闉に出づ 曾て高僧伝を読みしに 僧かなり清貧たり / 縦ひ恒沙の書を読むとも一句を持するに如かず 人有り若し相問はば如実に自らの心を知れ
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初台の阿波おどりのお知らせ
コメント

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タイトルで「円通寺」を見て、洛北の「円通寺」かと思ってしまいました。次に出家されたのが曹洞宗の「興聖寺」が出て来て、宇治?と連想しました。これは当たり⁈でした。
良寛さんからはずれますが、宇治の「興聖寺」は紅葉の名所です。また、「関ヶ原の戦い」の前哨戦の「伏見城の戦いの血天井」も見ることが出来ます。見どころの多いお寺ですので、良寛の出家にも思いを馳せながら、皆さまお越しくださいませ。
京都にはお父さんの自死の葬儀のときに立ち寄っています。
「興聖寺」自体はとても素敵なところなので、是非尋ねていただきたい場所なんです。