1678.良寛さんのどこかのどかな托鉢行 鉢の子の漢詩、和歌、俳句
12:42
109再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:091.
チャプター 1
- 00:282.
チャプター 2
- 11:343.
托鉢して此の地に来たる 涼秋八月の秋 園疎にして栗刺見はれ 天高くして蝉声収まる/道のべの菫摘みつつ鉢の子を忘れてぞ来しその鉢の子を/鉢の子に菫たんぽぽこきまぜて三世の仏に奉りてむ/鉄鉢に明日の米あり夕涼み/焚くほどは風がもてくる落葉かな
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう