AI目次
万葉集から古今和歌集へ 安積山の歌枕
不機嫌な和歌王をなだめた和歌の力
引き裂かれた悲恋 安積山に伝わる伝説
芭蕉が探求した幻の花かつみの正体
古典文学の地が直面する現代の課題
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
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    ①陸奥の安積の沼の花かつみ かつ見る人に恋ひやわたらむ ②安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心をわが思はなくに

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コメント

avator
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ジュン
10月8日
​みちのくの 安積の沼の花かつみ かつ見る人に 恋ひやわたらむ

陸奥の安積の沼に生える「花かつみ」の「かつ」のように、一目見ただけのあなたに対して、私はこれからもずっと恋し続けていくのでしょうか

​安積山 影さへ見ゆる 山の井の 浅き心を 我が思はなくに

安積山の姿が水面に映ってハッキリと見えるほど澄んだ「山の井」の水。その水は浅いかもしれませんが、私のあなたを思う心はそんな浅いものではありません

歌に歌われた名所を訪ねて旅する芭蕉は今でいうアニメの聖地に赴く聖地巡礼みたいなものですか?
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詠美
10月8日
実際に山の井もあるとは!
しかしながら采女どうやって都から福島郡山まで帰ったのでしようかね。
大和物語では馬に乗って帰るのですが、徒歩❓船❓
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詠美
10月8日
あさか山影さへ見ゆる山の井のあさくは人をおもふものかは
で大和物語にもありますね。下五句は中古風に変えれてますが。元はこの万葉集を典拠としてるんですよね。高校のテキストでは大和物語の方がよく出てきますから、万葉集と地域伝承よくわかりました。大和物語では連れ去られた女の話がならんでいて、テキストには載せられないような話しも数多ありびっくり。でも和歌が先にあってそれに相応しい物語が作られたんですよね。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
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※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

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・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
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