TOPライフスタイルくらし香村薫の片づけがはかどるラジオ一田憲子著「人生後半上手にくだる」を読んで、将来が楽しみになった話12:26 2024年9月3日 7,646再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生後半の楽しみ方とは?40代からの新たな視点とは?老後の住まい方、あなたは?過去の経験を活かす方法とは?幸せな老後を送る秘訣とは?AI文字起こし(β版) # オープニング 片付けがはかどるラジオ、Voicy片付け この番組はLINEの文字だけで片付ける LINE片付けの甲村香織がお届けしております。 ただいま、LINE片付け、そして新しく始めました 引っ越しLINE片付けの10月スタートの参加者さんを募集いたします。 このチャプターにリンクを貼っておきますので、タップいただいて 友達追加として、まずは無料の片付け手順書を使って ご自身の力で片付け、頑張ってみてください。 # 一田憲子著「人生後半上手にくだる」を読んで、将来が楽しみになった話 本題に行きたいと思います。本のご紹介をしたいと思います。 2022年、2年前の本になります。 市田紀子さんが書かれた「人生後半、上手に下る」という本を読みました。 この中から私が感じたことを紹介したいと思います。 よかったらお付き合いください。 まず最初に、こちらの書籍どういった内容かと言いますと、 市田紀子さんがあと2年で完歴という年齢になってみて、 初めて人生の後半をどうやって過ごしていくのがいいだろうかと考えた時に、 自分はもっと体力がなくなっていくだとか、 そういったネガティブなことを思うのではないかと最初は考えていたそうです。 でも実際、今自分がこの年になってみて感じることは、 人生の後半をいかにご機嫌に過ごすか、 今この状態だからこそ味わえる何かとともに軽やかに下っていく、 そこは体力はもちろんないですよ。 だけど体力ということとはちょっと違う視点で、 新たな気づきがあったり発見、そういったものを楽しもうという余裕があったり、 楽しく進めるためにこんなエッセンスがあるんじゃないかということを、 いろんな方面からアプローチされて書かれています。 とても面白かったので、今日ご紹介したいなと思います。 私が特にこの中で惹かれたというか、 へーって思ったところを3つほど挙げたいなと思います。 本をパラパラしながら読みますので、本の音が入ったらごめんなさい。 では行きます。 1つ目、26ページ。 山を下り始める手がかりをつかんだのは40代だった。 というところですね。 今私も40代ですので、何だろうと思ってちょっと興味深く読みました。 そしたら途中で作家の田口蘭梨さんの言葉が書かれていましたので、ちょっと読み上げます。 27ページです。 20代や30代の頃、私が何を一番やりたかったかというと、 私がこれをやったから物事がうまくいったでしょうっていう自己主張でした。 人が社会的に評価されるのって、何かに自分が介入し、 いろいろな人に影響を与えた場合がほとんどなんですよね。 いやー、分かるなーと思った。もうちょっと読みます。 年をとって生産するということができなくなった時、その人の価値はどこにあるのだろうかと書いていらっしゃい、 それにもなるほどなーって思ったのです。 生産ができないってことは、仕事ができないということ。 つまり、年をとって私たちが働けなくなったり、何かの価値を生み出すことができなくなった時、 それでも幸せにいるためにはどうすればいいのだろうという問いかけがありました。 私もちょっとこれを考えて、それでも幸せにいるためにどうしたらいいんだろうって思ったんですよね。 そこで田口ランディさんがおっしゃったのはこういったことなんですよ。 このね、私たちが自分の中にある、心の中にある2つの対立する物事を統合させるということが世界に対する貢献であると。 これは何を言ってるかっていうと、今から新しいものをどんどん吸収してトライしてやっていくっていうのはなかなか難しいですよね、体力的にも。 でももうすでに私たちは手に入れているいろんなものがあるじゃないかと。 その今までに手に入れたものたちを、あれとこれを結びつけて統合する。 そうすると、もうすでに私の手の中にあるものたちにもまだまだ無限の可能性があるんじゃないかっていうふうに言われてるんですね。 うーんと思って。 大石春さんの学びの引き出し手術も同じような雰囲気のことが書かれていて、 私たちが何か新しいことを始めようと思った時っていうのは、今から何か全くやったことがないものに挑戦するのではなくて、 すでに私たちの糧となっているもの、それを何かと何かをプラスにさせたり、何かをさらに極めたりっていうところで、すでに引き出しの中にもう人類は整っているんだと。 それをしっかりアンテナを立てて、そこを見極める。 これとこれだったらうまくいくんじゃないかってね、やるっていうようなことが書かれてたんですよ。 それとすごく似てるなぁと思って。 結局自分たちがもう体力はないなぁって思った時に、それでも日々を幸せに暮らすにはどうしたらいいかっていうと、 自分の過去、今までやったこと、身につけたこと、持ってるもの、何かいろんなものを組み合わせて、そこに私らしさみたいなものが見つけられたら、 それを成熟と言うんじゃないかと。 これが成熟という名の人生後半の新たなお楽しみなんじゃないかなと思うこの頃ですというふうに書かれています。 いやー面白いなぁと思いました。 え、やばい、もう5分も経っちゃう。 ちょっと次行きますね。 3つちょっと言えないな。 次、2つにしますね。 もう1つは86ページ。老後にどこに住むか問題っていうのがあります。 本の中で市田さんはご両親がちょっと体調を崩されて、ご実家の方に面倒を見に行かれるっていうシーンがあるんですよね。 改めてこの老後っていうのは一体どこで暮らしていくのがいいのだろうかってことを考えるんですよね。 老後は田舎でっていう夢。これは正しくは老後の一歩手前には田舎になんじゃないかと思いますと書かれています。 60代から70代とまだ自分の体が元気なうちは田舎暮らしはきっと楽しめるはず。 でも本当に足腰が弱ってきたり、持病で病院に通わなくちゃいけなくなると、やはり利便性が大切になりますと。 ここまで読んだ時に、私の今の考えではどういうふうに思っているのかっていうと、 LINE片付けの参加者さんと10年後をどんな風になりたいかなんて話している時にはたまに言うんですけれども、 私は今愛知県に住んでいます。夢としてはキャンピングカーで私と夫の2人で暑い時は涼しい地域へ、 寒い時はちょっとでも暖かい地域に自由に動いて、その日その日の朝を迎えてっていう風に暮らせたらいいなと思っているので、 固定した家というものにはあまり執着はないんですよね。 でもそれはこの本の中でいう老後の一歩手前なんですよ。 まだ元気なうちの話をしていて、本当に元気じゃなくなった時っていうのは、私は都会に出たいなと思っていて、 私の最後はもしかしたら東京なんじゃないかなって今思っています。これは大阪でもいいですよ。 もしくは京都でも名古屋でもいいんですけれども、もっと都会で最後を過ごすんじゃないかなってことをなんかぼんやりと思っています。 でもそれも本当にもう動けなくなってから都会に移動するってなっても生活としては全然楽しくないので、やっぱりそこも本当に老後の一歩手前の段階で キャンピングカーから降りて、私はどこか都会に刑事さんと2人で暮らすみたいなことができたら、 どこへ行くにもちょっと歩けば行けるっていう理念性を最後の最後で使いたいなと思っています。 なので学生とかああいう何歩でも時間と体力がある時っていう時こそ不便なところに住んだらいいのになぐらいに思いますね。 そんなわけで今日はもっと紹介したかったんですけど、時間がなくなってきたのでこの2つのポイントをご紹介させていただきました。 本当に他にも大人になってからの学びっていうのはどういったものだとか、人生後半の友達作りっていうのはどうやってやればいいのか、 夫婦は違って当たり前だとか、両親とは一緒に過ごしてみる時間っていうのが大切だとか、若者にどうやって学ぶか、全部興味ありません? あと楽なだけの人生はつまらないっていうところもすごい面白かったですね。 あと頑固な年寄りにならないためにメタ認知をしようというページもなるほどなーって思いました。 そんなわけでですね、とてもこれも言いたい。 年上の先輩をお茶に誘ってみるっていうページもすごい面白かったんですよ。 私も年上の先輩と仲良くなりたいなってすごい思っていて、 幸いにもボイシーフェスとかを経験させてもらったことで、 こんな人になりたいなーって思える素敵な方々と少し話せる機会があったりして、 すごいそれって貴重なことでまた話させてもらえたら嬉しいなーなんて思っています。 そんなわけでちょっとバタバタとしましたが、 人生後半上手に下る石田則子さんの本を本日はご紹介しました。 どなたかの参考になりましたら幸いです。 # コメント返し 最後にコメント返しです。まず最初に真夏の恐ろしい忘れ物の話。 あ、わかった。スタッフの篠ちゃんがブラをしてくるのを忘れた話ですね。 私もやらかしたことがありますといただいたのは、かぶやんさんです。 十数年前、新婚当初、まだ子供がおらず、主人の友達夫婦と一緒に海に作られた釣り堀のようなところに遊びに行きました。 小型の船ででっかいイカダに連れて行かれて、2、3時間後に迎えが来るまでそこに置き去り、 さーて釣るぞーってなった時に、なんか胸元がスースー、完全ノーブラでした。 肌寒い時期だったのでまだよかったのですが、そこからは釣りどころではなく、 シュウシソワソワ、常に前かがみになり、主人に体調悪いと心配され、 帰宅後、白状して二人でお笑いをした思い出があります。 いやー可愛らしいですね。でもきっとその時はすごい、なんかわかります。 続いて、今月LINE片付けに成功した人、こんな人に頂きました。鈴木さん。 カオルさんこんにちは。いつもボイシー楽しく拝聴させて頂いてます。LINE片付け卒業生です。 いつものように、カオルさんのボイシーを聞いていたら、私のLINEが読まれているではありませんか。 なんだか嬉しいような、恥ずかしいような気持ちになりました。 これからも片付いた状態をキープできるように、ボイシー聞きながら片付け継続しますね。 ちなみにカオルさんのどうでもいい話が大好きです。また期待して待ってます。 と頂きました。ありがとうございます。そして卒業おめでとうございます。 続いて、ラブトランジット2、昨日の1話から6話をみんなで語ろう会に頂きました。 とことこさん、アーカイブで聞きました。 こじか物語笑いました。木曜日楽しみですねって本当に。楽しみですね。 こうやってお便りだとか、あといいね頂けることが本当に私の励みになっております。 よかったらポチッとしていってください。 今日は9月の3日火曜日ですね。皆さん素敵な火曜日をお過ごしください。 じゃあね。バイバイ。 もっと見る #Voicy片づけオススメの動画や本 香村薫の片づけがはかどるラジオプレミアム放送配信中!00:291.オープニング09:542.一田憲子著「人生後半上手にくだる」を読んで、将来が楽しみになった話02:043.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう canim(ジェネム)2024年9月7日薫さん、こんばんは!11月のアート展に出展&初出店予定です✨できることをやろうと思っていたのですが「自分の中にあるモノを統合させる」を聞いて、数年前に、やりたくて一度だけやってみたアートも組み合わせて更なるオリジナリティーを追求することに決めました!時間がない中、やることいっぱいですが「怖くても進もう」精神で挑戦してみます😊背中を押していただいた気分です。ありがとうございます🥰1返信 かなかな2024年9月5日とても興味深い本ですね!わたしの両親は定年を機に東京から田舎に引越し、農業のようなことを始めました。季節のジャムを作ったり、野菜を直売所に卸したりと楽しみました。ですが、80を目前にほとんどの借りていた畑を返し、車もやめました。東京にマンションを用意してありますが、面倒さもあり田舎に愛着も湧き、腰が重くなっています。これからどうしていくのか、まさに直面しています。準備をしていてもなかなかその通りにはいかないものだな、実感しています。先輩方に学ぶことは大切ですね。1返信 みはる2024年9月3日薫さん、こんにちは!初めてコメントです。40代に突入し子供は中高生。子供にお金はかかるけれども手はかからなくなり子育て一旦落ち着いてきた感じがあります。そんななか少し先の自分について考えるようになりました。身体についても変化を感じ更年期のこと働き方や過ごし方孫が生まれた時の自分はきっと暇をしていたらつい世話を焼いてしまいそうだから、予定を入れて小忙しくしておこうとか。周囲には10歳以上先輩の方が多いのでお話を伺いつつ、積読になっていた一田さんの著書、読みます。1返信 むー⑅◡̈*2024年9月3日すごく読みたくなりましたし、人生後半も楽しみになりました😊「軽やかに下っていく」という表現が、老いていくのだけどなんだか素敵で✨私の両親も一時、故郷の田舎に戻ろうかと思ったみたいですが…車必須の田舎では、免許を持ってない母は自由に動けない暮らしが目に見えて、やめたようです😂体が不自由になるほどに都会が便利ですよね!70を過ぎた両親や、自分の後半の人生を想像して、読みたくなる本ですね。一田憲子さんの本が素敵なのでしょうが、薫さんの本のご紹介、とても惹きつけられます💕1返信 こーあゆ2024年9月3日とっても興味深い本📕読んでみたくなりました。元々本を読む事が一番苦手と、自分自身思っていたのですが、Voicyで本の紹介をして下さる時の熱量がすごく伝わって来て「読みたい」と思う様になりました。私も今年50歳。介護の現場でお仕事をしながら、親世代の方々と関わる中で考えさせられる事が多々あります。人は一人では生きていけないので、人との関わりが大切。「ありがとう」が言える。ある程度、頼ることも大事。と日々感じています。私も薫さん派😅甘えると頼るは別ですが、きっとあんちゃんは大丈夫だと思いますよ😉1返信 もっと見る
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11月のアート展に出展&初出店予定です✨
できることをやろうと思っていたのですが
「自分の中にあるモノを統合させる」を聞いて、
数年前に、やりたくて一度だけやってみたアートも
組み合わせて
更なるオリジナリティーを追求することに決めました!
時間がない中、やることいっぱいですが
「怖くても進もう」精神で挑戦してみます😊
背中を押していただいた気分です。
ありがとうございます🥰
わたしの両親は定年を機に東京から田舎に引越し、農業のようなことを始めました。季節のジャムを作ったり、野菜を直売所に卸したりと楽しみました。ですが、80を目前にほとんどの借りていた畑を返し、車もやめました。東京にマンションを用意してありますが、面倒さもあり田舎に愛着も湧き、腰が重くなっています。これからどうしていくのか、まさに直面しています。準備をしていてもなかなかその通りにはいかないものだな、実感しています。先輩方に学ぶことは大切ですね。
初めてコメントです。
40代に突入し子供は中高生。
子供にお金はかかるけれども手はかからなくなり子育て一旦落ち着いてきた感じがあります。
そんななか少し先の自分について考えるようになりました。
身体についても変化を感じ更年期のこと働き方や過ごし方孫が生まれた時の自分はきっと暇をしていたらつい世話を焼いてしまいそうだから、予定を入れて小忙しくしておこうとか。
周囲には10歳以上先輩の方が多いのでお話を伺いつつ、積読になっていた一田さんの著書、読みます。
「軽やかに下っていく」という表現が、老いていくのだけどなんだか素敵で✨
私の両親も一時、故郷の田舎に戻ろうかと思ったみたいですが…
車必須の田舎では、免許を持ってない母は自由に動けない暮らしが目に見えて、やめたようです😂体が不自由になるほどに都会が便利ですよね!
70を過ぎた両親や、自分の後半の人生を想像して、読みたくなる本ですね。
一田憲子さんの本が素敵なのでしょうが、薫さんの本のご紹介、とても惹きつけられます💕
私も今年50歳。介護の現場でお仕事をしながら、親世代の方々と関わる中で考えさせられる事が多々あります。
人は一人では生きていけないので、人との関わりが大切。「ありがとう」が言える。ある程度、頼ることも大事。と日々感じています。私も薫さん派😅甘えると頼るは別ですが、きっとあんちゃんは大丈夫だと思いますよ😉