TOPライフスタイルくらし香村薫の片づけがはかどるラジオこれだけ言っても、防災意識している人は6割、という現実09:52 2024年9月4日 6,934再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災意識、本当に大丈夫?衝撃調査結果防災対策、7割が未実施という現実備えあれば憂いなし?水の備蓄状況は?日常に溶け込む防災術とは?後半の人生を軽やかに楽しむヒントAI文字起こし(β版) # オープニング 片付けがはかどるラジオVoicy片付け この番組はLINEの文字だけで片付けるLINE片付けの小村香里がお届けしております。 LINE片付け、ただいま10月スタートの参加者さんを募集しております。 同時に、引っ越しLINE片付け、こちらは10月からサービスが開始される新しいプロジェクトになります。 こちらも合わせて募集を開始しております。 このチャプターにリンクを貼っておきますので、タップいただいて、 無料の片付け手順書を使って、まずはご自身の力で片付け頑張ってみてください。 # これだけ言っても、防災意識している人は6割、という現実が寂しい きょうは8月20日にオレンジページさんが出している調査結果がありまして、 防災の話をしたいなと思っております。 これ何かと言いますと、防災意識どれぐらいありますか? というみんなの本音が見えてくるほぼ1000人に聞きましたという調査結果が出ているんですよね。 みなさん、防災意識どれぐらいあると思いますか? こちらは本音だと思って見ていきたいと思います。 まず、この調査結果によると近年、自然災害が増えているなって感じている人は全体の97.5%。 実際、自然災害への対策が重要だなって思っている人が98.4%と、 ほとんどの人が災害について何かしら対策しないといけないなっていう自覚があると。 一方で自分の防災意識については、これどれぐらいあると思いますか? ほぼ半分、49.8%の人が自分は防災への意識が低い方だと回答しているんですね。 これどういうことかというと、その危機感はあるんだけど、そこに自分の意識や行動がついてきていないんですね。 じゃあどういうことかというと、この1年以内に新しく何か行ったり見直した災害対策ありますか?という質問に対して、 なんと7割の人がないと答えています。 で、年始に起きた地震後も何かしらの行動をとったっていう人が多くないんですって。 じゃあ災害時避難するってなった時に住んでる場所の避難所や避難区域、その場所を把握しているっていう人はどれぐらいいるかっていうと、 全体の59.9%ってことは、そこまでの経路を歩いたことがあるっていう人は2割なんですって。 えーそうかーと思ってびっくりです。 じゃあもう一つ、防災グッズや非常用持ち出し品を自宅に準備していますか?っていうものに対して、 準備してるよって言った人どれぐらいいると思いますか? なんと61.8%の人が準備している。 ではこれ逆に言うと、約40%の人は何も準備してないってことなんですよね。 これもうね、今日のハッシュタグ企画すごく寂しい結果が出てるなーと思ってちょっとお話ししました。 これね、結局、前も私言いましたけれども、 どれだけ同じ日本の中で大きな災害が起こったり、大きな台風が来たり、何かしらがあったとしても、 人って自分ごとに置き換えるのって勇気がいるというか、考えたくないっていうのが大きいと思います。 そしてなんとかなるんじゃない?って思っちゃってる。 そう思うことで日々のマイナスな気持ちを払拭したいっていうのもあるでしょうね。 っていうところがあって、結局みんな準備してないんですよ。 10人いたら4人準備してないんですよ。 それ結構大きくないですか?と思うと、私からするともうびっくりで。 いやこれだけ言ってるじゃんって思うんだけど、やっぱりそこをどれだけ怖がらせてももう仕方ないんですよね。 だからこそそういうやり方じゃなくて、普段の暮らしを楽にする。 さらに防災にも使えるよっていうものをご紹介したり。 例えば、これ例えばですよ。 お水も普段ミネラルウォーターを使う習慣がない人も、これ本当に例えばですよ。 ご飯を炊く時の、お米を洗うお水だけはミネラルウォーターを使うんだ、みたいにすることで、 お水がローリングストックっていって、どんどん買い足していくっていうやり方が自然とできるようになってくるんですよね。 そういったふうに、自分の普段の暮らしにうまく防災を取り入れてみると、 何かあった時に、よかった、備えていてって思えるんじゃないかなと思います。 ちなみにこのオレンジページさんの調査結果によると、 自宅に水をストックしている人は63.9%いますが、そのうちの半分の人は家族の人数に合わせた必要量に足りていない。 そしてさらにこの飲む水はいいですよ。 生活用水となると全くストックしていないという人が73.9%もいて、 本当に被災した時にお水っていうのは一番大事なんですけど、それが準備できていないということが判明しています。 これを聞いて、ならばちょっと買っておこうじゃないかって思ってくれる人が本当に1人でも2人でもっていう気持ちでいっぱいですね。 はい、ということで今日は防災の話をさせていただきました。 どなたかの参考になりましたら幸いです。 # チャプター 3 最後にコメント返しです。 昨日の放送は、一田さんの人生後半上手にくだる、を読んででした。 三原さん、ありがとうございます。 河原さん、こんにちは。初めてコメントです。 40代に突入し、子供は中高生。 子供にお金はかかるけれども、手はかからなくなり、子育てが一旦落ち着いてきたという感じがあります。 そんな中、少し先の自分について考えるようになりました。 身体についても変化を感じ、高年期のこと、働き方や過ごし方、孫が生まれた時の自分はきっと暇をしていたら、 つい世話を焼いてしまいそうだから、予定を入れて小忙しくしておこうとか、 周囲には10歳以上先輩の方が多いので、お話を伺いつつ、 つんどくになっていた一田さんの著書を読みますというふうにいただきました。 三原さん、ありがとうございます。いいですね。 後半も楽しく軽やかに過ごしてもらえたらなと思います。 むーさん、すごく読みたくなりましたし、人生後半が楽しみになりました。 軽やかに下っていくという表現が置いていくのだけど、なんだか素敵でというふうにいただいています。 この軽やかに下っていくというのは、ちょっと私がアレンジして読んだ部分があるかなと思いますが、ご了承ください。 私の両親も一時、故郷の田舎に帰ろうかなと思ったみたいですが、 車が必須の田舎では免許を持っていない母は、自由に動けない暮らしが身に見えてやめたようです。 体が不自由になるほどに都会が便利ですよね。 70過ぎた両親や自分の後半の人生を想像し、読みたくなる本ですね。 一田さんの本が素敵なのでしょうが、かおるさんの本のご紹介、とても引き付けられます。 わあ、嬉しい。ありがとうございます。そんなことを言っていただいて、嬉しいですね。 子愛さん、とても興味深い本を読んでみたくなりました。 もともと本を読むことが一番苦手と自分自身は思っていたのですが、 ボイシーで本の紹介をしてくださるときの熱量がすごく伝わってきて、読みたいと思うようになりました。 私も今年50歳。介護の現場でお仕事をしながら、親世代の方々と関わる中で考えさせられることが多々あります。 人は一人では生きていけないので、人との関わりが大切。 ありがとうが言えるある程度頼ることも大事と日々感じています。 私もかおるさん派です。甘えると頼るは別ですが、きっとあんちゃんは大丈夫だと思いますよといただきました。 ありがとうございます。 あさみさん、私も4日前に読み終えました。すごいタイムリーでしたね。 近世に触れるところが多く、どの部分が?って語るのは難しいくらいでした。 思ったのは、いつまでも一田さんのように少女のような感性でいられたらいいなということでした。 素直に驚き、感動し、打ちのめされ、自分なりに考え学び、正直な言葉で語ってくれる。 私はこんな可愛げ、すでにどこかに置いてきたような。 ボイシーの話題にも出てきましたね。2年前の本なので、ひょっとして一田さんボイシー始められたり?と思いました。 検索しましたが、落ち込んでいる時にも読みやすいような優しい本でしたといただきました。 いやすごい、私と同じタイミングで読んでいたんですね。 みえごんさん、かおるさんおはようございます。 わかるわかるって思いながら聞いてました。 50代の私、子育て、親のこと、自分のやりたいこと、体の体調管理といろいろ忙しいですが、楽しくも感じられる毎日、できるなら明るく下っていきたいです。 興味深い本ですね。読んでみたいですといただきました。ありがとうございます。 はい、ということで、今日もたくさんこうやってお便り、そしていいねいただきましてありがとうございます。とっても嬉しいです。 はい、ということで今日は9月の3日、水曜日ですね。 あってるよね、水曜日ですね。皆さんどうぞ素敵な水曜日をお過ごしください。 じゃあね、バイバイ。 もっと見る #Voicy片づけ防災 #寂しいと感じた時 #Voicy片づけキッチン防災 #Voicy片づけ玄関防災 香村薫の片づけがはかどるラジオプレミアム放送配信中!00:331.オープニングhttps://lin.ee/2eec4El05:152.これだけ言っても、防災意識している人は6割、という現実が寂しい04:043.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう しず2024年9月6日防災は意識しているものの、完全ではないなと感じます。ソーラーパフ、たまに使っていたのですが壊れてしまい、再購入するつもりです。生活用水は、「いつもお風呂の水を次のお風呂の前までためたままだからいいか~」程度にとどめていました。薫さんはタンクに水道水を入れてどこかにためていると聞いたような気がするのですが、どのくらい必要なのでしょうか?1返信 みえごん2024年9月4日ちょうど東日本大震災が起きた頃、避難所開設をする側でした。皆が混乱する中、区画を分けたり避難してきた方の誘導や物資の管理など的確にできるのか、そして何より小さな子どもを置いて駆けつけなくてはならないことに不安に思い、家族と話し合い両親に頼んだり、覚悟を決めたことを思い出しました。特に今年はアルファ米を一食にどのくらい作ればいいか試したり、備蓄の見直しをしました。薫さんからの投げかけを素直に受けてこれからも備えますね。いつもありがとうございます。1返信 あかげ2024年9月4日薫さんこんにちは😃あんちゃんの「こわ〜い」話がお気に入りになり後で聴くに保存してます😆あのお話の中で薫さんが「防災のところ見ておいで」と声がけをしていますが、いつものローリングストック分も含めて防災に関するコーナーがまとまってるんでしょうか?今、我が家の防災コーナーを模索中なのです。インスタを探してみても画像は探せず、もしよければ防災コーナーの作りを教えていただきたいです😊1返信 台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子2024年9月4日薫さんこんにちは。薫さんの配信で、ソーラーパフ速攻注文しました! うまく台湾に届くといいな…とドキドキしながら待っているところです。水も少しずつ最寄りのコンビニで購入し、自分で運んでいます(ドライバーさんたち大変かなと思うのと、カーボン削減になればと)。台湾も地震が多いので、ご発信がとても勉強になっています。いつもありがとうございます💙2返信 あさみ2024年9月4日2019年1月、公民館で行われた薫さんの防災講座に参加しました。隠れガチファンです😍その時に衝撃的だったのが、カセットコンロの使い方がわからない人の多さでした。前年には西日本豪雨、大阪北部地震、北海道の地震、台風21号と、甚大な被害が各地で起きていたにも関わらず。講座参加者でさえこんなかんじか…と悲しくなりました。片付けは防災に繋がる、講座というのは実践してもらうまでがゴール、という薫さんの言葉が今でも胸に残っています。悲しくなるけど、薫さんの啓蒙には力があると信じ、今日もコツコツ備えます💪3返信 もっと見る
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生活用水は、「いつもお風呂の水を次のお風呂の前までためたままだからいいか~」程度にとどめていました。薫さんはタンクに水道水を入れてどこかにためていると聞いたような気がするのですが、どのくらい必要なのでしょうか?
特に今年はアルファ米を一食にどのくらい作ればいいか試したり、備蓄の見直しをしました。
薫さんからの投げかけを素直に受けてこれからも備えますね。いつもありがとうございます。
その時に衝撃的だったのが、カセットコンロの使い方がわからない人の多さでした。前年には西日本豪雨、大阪北部地震、北海道の地震、台風21号と、甚大な被害が各地で起きていたにも関わらず。講座参加者でさえこんなかんじか…と悲しくなりました。
片付けは防災に繋がる、講座というのは実践してもらうまでがゴール、という薫さんの言葉が今でも胸に残っています。悲しくなるけど、薫さんの啓蒙には力があると信じ、今日もコツコツ備えます💪