TOPライフスタイルくらし香村薫の片づけがはかどるラジオ読書が好きじゃない私が超面白いと感じた本「13歳からのアート思考」とは?20:48 2024年2月12日 8,997再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アート思考で人生が変わる?「素晴らしい作品」とは何か?リアルさとは?ピカソの絵から学ぶアート鑑賞と片付けの共通点読者からのコメントに答えるAI文字起こし(β版) # オープニング 片付けがはかどるラジオ、Voicy片付け。 この番組は、LINEの文字だけで片付ける LINE片付けの甲村香織がお届けしております。 LINE片付け、次回は3月3日朝9時より 4月スタートの参加者さんを募集します。 それまでの間は、概要欄にありますLINE公式アカウントより 無料の片付け手順書をゲットして、 まずはご自身の力で片付け、頑張ってみてください。 # 素晴らしい作品とは?/ リアルさって何? この番組はミニマリストのつぶやき、坂口優子のラジオの提供でお送りします。 優子ちゃん、ただいまプレミアムリスナーを募集中です。 よかったら登録してください。 今日の本題に行きたいと思います。 今日は私、あまり読書が得意ではないんですけれども、 一応、いろんな教養のためにといいますか、本を読んでいるんですよね。 その中で、こんな読書嫌いの私がめちゃくちゃドハマった、そんな本をご紹介したいと思います。 タイトルが13歳からのアート思考という本になってまして、2020年にダイヤモンド社から出版されています。 この本、何が書かれているかと言いますと、 全体を通してアートというものを考えるアート思考になるためには、どういったところに気をつければいいかということが書かれています。 私、過去の放送で、ちょうど1年くらい前、去年の1月25日の放送で、 私の趣味は美術館だと言いたい、というどうでもいい話をしております。 その当時の放送、このチャプターにリンクを貼っておきますので、よかったら一度聞いてみてください。 この放送の中でも、私は美術館に行っても絵画を見て、その絵画を見て叱咤になっている自分というのを演じるのが疲れるという話をしております。 さらに私が仲良くさせていただいています建築家の内藤さんは、マーク・ロスコという画家が大好きだっておっしゃっていて、 そのマーク・ロスコという人がものすごく抽象画を描くんですよ。 もう本当に画面、もう2つの色しか使ってないじゃんっていうような、2色で塗りつぶしたような絵とか描くんですね。 それを見て、一体何を感じろって言うんだということが、もうなかなか理解ができなくて、 これこそやっぱり解説してもらわないとよくわかんないよって思ったら、美術館に私はあんまり向いてないんじゃないかななんてことを思ってたんですよね。 でも趣味は美術館に行くことですって言いたいじゃない、ってことで話が長くなっちゃうので本題に行きますね。 この本を読んだらめちゃくちゃ面白かったんですよ。 なのでめちゃめちゃ紹介したい。でもきっと全部は紹介できないので買いつまんで、特に私が感銘を受けたところとかをピックアップしたいと思います。 まず一つ目、皆さんは素晴らしい作品とはどういったものだと思いますか。 この本の中にはたくさんの絵画が出てきます。それに対していろんなアプローチでアート思考を検討するというふうになっているんですが、 第一チャプターっていうのが、まず素晴らしい作品とは何かというテーマで書かれています。 そもそも私たちは美術館に行ってもあまり絵を長い時間見ていないっていうのがありません。 特に私なんかは絵を見るより解説を見てるんですよ。 解説を見てへーって言う。解説の方が長く見ちゃってる。 これって素晴らしい作品って何をもって判断していいかわからなくなりますよね。 やっぱりこの本に書かれているのは、自分の物の見方っていうものがあるよねっていうことが書かれてるんです。 この自分の物の見方、それが難しいんじゃんと思っちゃうんですよね。 ここを私も普段片付けをしながら、皆さんに正解っていうのは特にないんだと。 だから私がどういう価値観を持って、どういうゴールを目指していきたいかっていうことを、 それぞれが考えるっていうことが大切なんですよなんて偉そうに言ってるんですけど、 絵を見に行った時の私はやっぱり正解を求めてるんですよね。 素晴らしい作品ってこれかーみたいな。よし見るぞみたいなさ。 変な情報をもとに絵を見に行ったり、これが素晴らしい作品なの?みたいなさ。 なんかわからなくなるんですよね。 この本の中にすごく興味深いことが書いてあって、 実はルネッサンスまでの時代っていうのは、 リアルなものをそのまま描くということが、 割と素晴らしい絵だと言われるものになってたんですって。 リアルな様子、私たちが目で見ているものの様子をそのまま描く。 ところがその時代にカメラという技術が登場したんですよ。 そうなった時に、あれ? なんかこう、今目で見ているものを絵にしなくても写真があるじゃないかと。 これでやばいアートの時代が終わったという風になったんだそうです。 ここで画家の人たちが深く考えるんですね。 アートにしかできないものって、 アートにしか見せれないものって実は他にもあるんじゃないかと。 うーん面白いと思って。 今までは目で見たものそのままを描いているっていうところから、 そこに答えなんてないんだと。 そんな風に考えて作品とは変化していくものであってもいいんじゃないかとか、 新しい意義みたいな、アートの意義みたいなのが入ってくるんですって。 そこからやっぱりいろんな人がいろんなアプローチで絵を描くようになってきたと。 この著者の方は書いています。 見る人から様々な受け取り方をされる作品が、 本当に素晴らしい作品なのかもしれないっていう風に書いてます。 うーん、そっかなんか映画とかでよくありません? 最後犯人は結局誰だったんだろうっていうのが分かんないまま終わるみたいな。 そういう作品が素晴らしい作品という考え方もできるんじゃないかと。 うーん、私結構それしんどいなと思ったけど。 もう一つ後書きに書いてあったんですけど、 この日本人っていうのは美術館に心の癒しを求めに行くんだそうです。 一方、欧米人っていうのは刺激を求めに行くんですって。 だから私たちは正解があるものや、 著者の意向みたいな、作品を書いた人がどういう気持ちでこの作品を書いたのかっていうのを知りたくて、 知った上でその絵を見ることで、へーっていう安心感を得たいみたいなところがある。 一方で海外の人たちは美術館に行ったら答えなんてないんだと。 自分がその答えを見つけに行くんだみたいに考えていくんですって。 すっごい刺激的だけど、めちゃくちゃ疲れるんじゃないかな。 そんなふうに思って、これを楽しいって思う人もいれば、疲れた時に行く場所ではないなっていうふうにちょっと思ったりしました。 はい、どうしましょう。これまだチャプター1の話をしてるな私。 もうちょっと行きましょうか。 2つ目。2つ目は今言った話でいくとね。 目で見たものがそのまま見えることが、そもそも昔の絵画だったんですが、 これが途中でカメラの出現によって変わってくるって言いましたよね。 で、第2章です。チャプター2はリアルさとは一体何なのかっていうことが書いてあるんですよ。 これがめちゃくちゃ私の中でハマったっていうかびっくりして。 でね、皆さんピカソの絵って見たことあります? で、私箱根の森美術館に去年行った時にピカソ館みたいなのがあって見たんですよね。 で、ピカソの絵ってなんだろう。なんであんな体の右と左が違うんだろうとかさ、何が言いたいのってよくわかんない人物が描かれてあったりしません? で、これをどう捉えていいかがわからなくて、私はスルーしてたんですよね結構。 で、これをね書いてるんです。説明があったんですよ。 で、何かっていうと、この私たちの中で上手だなーって思う絵っていうのは遠近法が使われていると。 で、この遠近法っていうのはもちろんすごいアイデアなんですけれども、一方で脳内変換で勝手に間違った解釈をしてしまうってことがあるんですよね。 で、それは皆さんが不思議な絵とかそういったもので見るように、この人とこの人どちらが大きいでしょうかっていう問題があって、 それが遠近法で書かれているがために、こちらって言ったけど実は同じ背の高さでしたみたいな、あるじゃないですか。 で、そういった脳の錯覚がある、視覚的なものの錯覚がある以上、それはリアルではないと。 ってことで、ピカソはあの人物像を描くために、一人の人を右から見た時、左から見た時、上から、下から、いろんな方面から見たものを二次元に全部表してるんですって。 なるほど。それこそがその人のリアルだって言われると、確かに後頭部がどうなっているかすらも見えてもいいんじゃないかと。 だってそれがその人のリアルだって言われたら、なんかもう一回あの絵見てみたいなんてちょっと思ったっていう。 あー、チャプターが終わる。もうちょっと行っていいですか。次行きます。 # アート作品の見方と片づけの共通点 はいすいませんピカソの続きですねでこういう いろんな視点多視点っていうらしいんですけど多視点で捉えたものを再構築するという ピカソなりの自分の答えにたどり着いたんだそうですよ うーんと思ってどっちがいいか遠近法がいいのか そのピカソの画法がいいのかっていうのを比べたりどっちがよりリアルかとかそう いったことではなくて そんなんじゃなくて自分なりのリアルとはこれっていうものを 辿り着いているっていうところがまずすごいじゃんと うんって思ったんですはい チャプター3行きたいと思います第3章ですね 第3章はアート作品の見方とは見方っていうのはどうやって見ればいいか っていうことが書かれています でねあのこの本に全体を通して書かれているのは自分なりのものの見方を鍛えると そうすることでアート思考が身につくよっていう本なので やっぱここが肝なんですよで私もね あの刑事さんと一緒に うんとパリとか行った時にルーブルとかも行きましたよ だけど やっぱり1個1個の作品をじーっと長く見るというよりはわーすごいみたいな なんかこれ本に載ってる奴じゃーんとか言ってさーっと えめっちゃいっぱいあるとか言って過ぎていったんですよね で じゃあそこでどうやったらアート作品っていうものを見ることができるのか 見るっていうのは立ち止まってじっくりとその絵を見たいと思うことができるのかっていう ここじゃんと思ったんですよねさらーと全部見たよっていう事実なんてどうでもよくって やっぱり自分の中にグッと来るものを探すっていうやり方を私はしたかったんだろうなぁなんて思った わけです でね 絵画をじっくり見るためにどうやってやればいいかっていうことが書かれてました まずアウトプット鑑賞というものをするといいんだそうですよ これはどういうことかというと見た時に目に入ってきた事実を書くんだそうです それは 作品を見て気がついたことや感じたことを声に出したり 紙に書き出したりしてアウトプットするんだそうです 具体的に言うとまずこの作品には人が描かれているとか背景の色は緑だなぁとか そんな風に具体的に見たものを書いていくんですって でもう一つ手法があってダメ出しをする手法というのもあります それはその絵を見た時にこれって何とか なんでこここうなってんのとかっていう気になったところっていうんでしょうかね ダメ出しをダーッと書いていくっていうのも方法としてある これどちらの方法も両方やってもいいんですけど絵をじっくり見ることができる そういうものなんですよね なんかめっちゃわかると思ってだって私そんな風に思って見てないもん だからダメなんじゃんってことなんだけどここからもう一歩踏み込むんですよ 要は最初に言ったアウトプット鑑賞の事実を書き出すじゃないですか ここには人物が書かれているとか犬が一匹いるとかそういった事実を見た上でそこに意見を入れる 逆にダメ出しをしたじゃないですか なんでこうなってんのとかここをこの色使うとか そういった感じたことに対しては発見した事実を書くんだそうです この2つをかけ合わせて考えていくっていうことで 例えばこれなんでこんなに多くの色使われてるんだろうっていうことに気がついたならば これってどういったことを言わんとしてるんだろうなと考えてみると こうやって考えることが私が感じる意見となり それがものの見方に基づいてアウトプットした自分なりの答えにつながるんだそうですよ 私たちは片付けにこれちょっと最後置き換えてもいいですか 家の中片付けようと思った時にやっぱり今の事実っていうのがあると その事実に対してもっとこうしたいんだよねっていう気持ちもあって その2つをかけ合わせてなぜじゃあ今こうなっちゃってるんだろうっていう具体的解決のアプローチと こんな風にしたいんだよっていう理想を描いた上でそれを具体的にじゃあこうするためには 今部屋の中にソファーないよねとかもの多すぎだよねとかっていう具体的な解決策に落とし込んでいくって 両方のアプローチがいってその両方のアプローチをすることで 私たちって自分なりの答えにたどり着くって相互だなぁとか思ったわけですよ 片付けでもこの絵画を鑑賞するっていうことでもどちらも自分なりの答えを導き出すっていうところに 同じゴールがあるのかもしれないなぁなんて思いながら読んでいた本でした すいません10分で終わらなかったですけどこの13歳からのアート思考 これねうちの中二の長男もちょっと興味持ってちょっとちょっと見せてよとか言ってたので もしかしたら中学生ぐらいだったらガンガン読めるような気がします あと読むと確実に見に行きたいなって思って美術館を調べている私がいたりしました あの私たまにこういった読んだ本の話をしたりするんですけどこれ需要ってありますかね もしいいんじゃないっていうことでしたらいいねだったりお便りコメントなんかいただけますと あそうなんだと思ってまたアウトプットしようかなと思います 結構いろいろ読んでいるんで定期的に発信もしたいなぁと思いつつも いやーんとか思って悩んでるんですよね はいそのあたり良かったら皆さんの反応を教えていただけたら嬉しいです どなたかの参考になりましたら幸いです # コメント返し はい最後にコメント返しです。昨日の放送ファッションレンタルに向いてる人向いていない人 イガラシユカリさん カオルさんこんにちはそうそうアナザーアドレスでした 娘と話をしていてフィリピンの親戚が冬に日本に遊びに来る場合 カオルさんのやっているアナザースカイを利用してコート借りたらいいんじゃないと言ってたら 話が違う方向に行ってしまい大笑いになってました カオルさんのおかげで話題に事書きませんでいやいやこの人の失敗でしょ 私のおかげじゃないから いやいや楽しんでいただけてよかったですはい今日日はおもりさん カールさんおはようございます ファッションレンタルの深掘り興味深いお話でした数年前エディストクローゼットという ファッションレンタルを利用していたことがあり私はレンタルに向いていない側の人間だと 実感しましたカールさんの話を聞いてレンタルを利用してみたい人が満足するものに 出会えるきっかけになれば嬉しいなぁと思いましていただきました ねえディストクローゼットがもう終わっちゃうんですよねー ありがとうございましたはい綺麗好きさん カールさんいつも素敵な情報ありがとうございます教えていただいたおかげでイベントが多い春 ファッションを楽しめそうです 自分で買うときは無難で地味な服を選びがちですが レンタルだと冒険できますね本当に自分が着たい服を選んでいる気がしましたって あー楽しんでるんだねーやや良かった 床さんカールさんお疲れ様です以前ファッションレンタルは高くつきませんかと質問したものです あれからカールさんのお話を参考にしてまずはやってみないとわからないと アナザーアドレスでレンタルしてみました そしたら楽しくって思ってしまいました 私はいろんな服を着てみたい だけど気になるものを全部は買えないのでもしかしたら向いているのかもうん 次は何を借りようかな来月のお出かけに何を借りようかなーってワクワクで毎日サイト見て ます まずはやってみるの大事ですね長い文集読んでくれてありがとうございますって いやすっごいわかるだから最初やる前ってさあその選ぶのも面倒なんじゃないかとか 手持ちの服に合わせることができるんだろうかとか思うんだけど なんせ楽しいし着てみてダメだったら返しちゃいいじゃんってまぁ一着だけね 無料で返せるんだから返せばいいじゃんとか思うし それよりこんな服意外といけんだなっていうのって思ったりしますよね であの意外といけんじゃーんって思ったらその関連服を引っ張り出すことができるので なんか似たようなシルエットの服が出てくるんですよねそこからまた こんなブランドあるんだとか いや楽しいよねいやすごいわかるだからあの見る時間がないっていう人いますけど逆 なんですよ 見るのが楽しくなるからそのために時間を開ける こっちが正解とか思ったりしますはいじゃあもう1日前のやつでしたねえっと コストコで6万円分の食べ物を買ってきましたが何かにコメントいただきました 宇宙兄弟日々ととむったの母ちゃんになりたいさん にゃんぼコストコに行かれる前の冷凍庫 さすがです私はコストコ利用したことがありませんが皆さん大量購入したものをどこに しまうのかなぁと勝手に心配していました 計画的なお買い物のお手本ですねっていただきましたありがとうございます はいってことで全部読んだかなと思います もし読んでない方がいたらごめんなさいわざとじゃないですよ ということで今日は2月の12日か月曜日ですね 祝日となっておりまして私1日1オペですでえっとライン片付け 終日お休み頂戴しております皆さんどうぞ素敵な1日をお過ごしください じゃあねーばいばーい もっと見る #Voicy片づけオススメの動画や本 #Voicy片づけ人気 香村薫の片づけがはかどるラジオプレミアム放送配信中!00:271.オープニング09:592.素晴らしい作品とは?/ リアルさって何?https://r.voicy.jp/jwmYaZWPm1a06:343.アート作品の見方と片づけの共通点03:514.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう モッテイ(mottttty)/本を読むのも仕事です2024年2月13日きたきたー!本の紹介!需要あります!本好きは、いつも面白そうな本、次に読む本、を探しています!!本のあらすじや要約は書名をググったらたくさん出てきます。私が、面白いなあと思うのは薫さんがその本のどんなところに惹かれたのか、どんなことを考察されたのか、ということです。同じ本を読んでも、それまでの人生というか、体験が異なるので、響くところが人によって違ってきます。それを聞かせてもらえるのがとても興味深いです!2返信 『宇宙兄弟ヒビトとムッタの母ちゃんになりたい』2024年2月13日にゃんぼ!美術館はお目当ての作品にまっしぐらに進み、あとはテキトーに見て流し、またお目当てに戻るという見方をします。原田マハさんの小説に出会い『作品』『画家の人物像』『時代背景』に興味が湧くようになりました。1返信 etsuko..y2024年2月12日薫さんこんばんは!本紹介の需要ありまーす(^-^)/以前ご紹介されていた『寂しい夜にはペンを持て』面白そうと、即図書館で借りて、一気にはまり、最近は積ん読ばかりだった私が、読破できちゃいました!今回のも、わ!これ読みたい!!スイッチ押されました。片付けとの共通点も、まさに!!ですね。これからも、読書のきっかけに楽しみにしてます!1返信 misa2024年2月12日薫さんのアートの話、前回や皆様のコメント含め好きです。私も本読んで美術館行きたくなりました。今後も是非本紹介してください。薫さんの影響で今稲垣えみ子さんの本読んでます。1返信 みずみず(Mi_zumizu)2024年2月12日本のお話、お聞きしたいです!!1返信 もっと見る
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私が、面白いなあと思うのは薫さんがその本のどんなところに惹かれたのか、どんなことを考察されたのか、ということです。
同じ本を読んでも、それまでの人生というか、体験が異なるので、響くところが人によって違ってきます。
それを聞かせてもらえるのがとても興味深いです!
美術館はお目当ての作品にまっしぐらに進み、あとはテキトーに見て流し、またお目当てに戻るという見方をします。原田マハさんの小説に出会い『作品』『画家の人物像』『時代背景』に興味が湧くようになりました。
以前ご紹介されていた『寂しい夜にはペンを持て』面白そうと、即図書館で借りて、一気にはまり、最近は積ん読ばかりだった私が、読破できちゃいました!今回のも、わ!これ読みたい!!スイッチ押されました。片付けとの共通点も、まさに!!ですね。これからも、読書のきっかけに楽しみにしてます!
今後も是非本紹介してください。薫さんの影響で今稲垣えみ子さんの本読んでます。