#1042「試験にAIあり」にしたら学生の成績はどうなったか? 教育現場とAIについて在中国の天文学者、中島淳一先生と話しました
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正解の外側で考える
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今日平川理恵さんとのPTA相談室やります
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AIに合わせて教材を直した/試験の方法が変わった/学生の質問数が減る/AI時代に伸びる生徒はこんなタイプかもしれない/ 中島淳一の天文屋日記はこちらから
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チャプター 3
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誰にも似ていないユニークな存在でいることが、どのコミュニティでも価値がある。
そして、本来それは誰もがそういう存在なのだから、自分を隠したりみんなと同じものを目指して同化しようとするのはもったいない。そんなことを感じました。
曖昧さを黙認している中国、賢いですね。
俄然、中国という国に興味が湧いてきました!
本日のvoicyの中で
「ChatGPTに依存する人の脳波解析」という放送が興味深かったので
こちらでシェアします。
チャンネル名は「科学と研究の楽しさを語るラジオ」で
桜井健次研究室さんが話されています。
https://r.voicy.jp/DAVjZBNlVX8
教育現場は長期的視点に立って生成AIの活用の有無を決めていくべきではないかと思いますが、
とはいえ、これからの世の中、生成AIを使いこなすことは必須だと思うので、
バランスをとるのが難しいですね。
朝のお弁当作りがあっという間に終わった印象。
放送の残り時間に
お風呂→トイレ→掃除機と
家事がはかどりました(笑)
疑問点を先生に質問せずに
AIで解決しようという傾向が
中国の学生にもあるということは意外でした(私のバイアス💦)。
庶民が得られる情報はコントロールしつつ
それなりの知識階級には
国力を上げるために
ちゃんと世界レベルの情報に触れさせるところは
あれだけの人口をまとめつつ成長している中国だけありますね。
中島先生との対談、第3弾も希望します!
学生に試験AIありにしたらどうなるかの実験(?)結果を今聞けるのも他にないですし、その結果の掘り下げもすごーく興味深かったです。
AIを織り込んだ教材の作り直しはとても大変そうですね…でもレベルが上がるのなら今後もやはり使う方向に行きそうです。
平準化ではなく格差を拡げる方向に向かうのなら、自分もますますAIで良いものを出せる側になるよう精進しないと、と思いました。
また、のもきょうさんと中島先生のAIの使い方の違いも面白かったです。