中国在住の日本人天文学者です。
米国(イリノイ大学)、台湾(中央研究院)、香港(香港大学)、ロシア(ウラル連邦大学)での勤務を経て、2019年から中国・広東省の大学で研究と教育に携わっています。2026年11月で、海外生活も25年目に入ります。
専門は、晩期型星の質量放出、天体メーザー、電波天文学。近年は、星の合体後に形成される分子ガスや、その後の進化にも関心を持っています。
研究以外の時間は、自宅で中国語を勉強したり、本を読んだり、映画を見たり、妻とのおしゃべりを楽しんだりして過ごしています。
京都市出身。チャンネルのヘッダー画像は、妻が描いてくれたイラストです。
このチャンネルでは、星の進化やメーザーなどの天文学の研究トピックに加えて、中国の大学における教育・研究の現場、国際的な研究環境の変化、そして科学者の視点から見た社会、言語、教育などについて幅広く語っています。
天文学そのものに興味がある方はもちろん、科学者が日々どんなことを考えながら研究し、海外で暮らしているのかに興味のある方にも、楽しんでいただけるチャンネルになればと思っています。
---
🔔 お知らせ
チャンネルイメージのイラスト入りマグカップを作ってみました:
https://market.orilab.jp/item/66560e043e1e4
友達が薦めてくれ
数年前に
原作を面白く読んだ記憶があります。
(詳細は忘れましたが…^^;)
掛軸の字から
感覚や感情想起を
促すのか
花って良いもんなんだなぁ
“料理”ってのも出てきて、驚いたような覚えがあります。
(記憶違いがあればお許しください)
今回の放送で
良い体験だった記憶が呼び起こされ
映画、見てみます(^ - ^ゞ
樹木希林さん、ハマり役っての
なんとなくわかります。
予期せぬながら、大御所とどこか繋がれた体験。
生きてきて肯定されたお気持ちなのかと想像したりです。
私は、日本の天文学者で
中島先生しか、知りませんし、思いつきません。(甚だ浅学のせい以外ないかと…)
先生の好きな日本の天文学者がいらっしゃれば、宜しければ放送下さると嬉しいです。
科学の世界に疎い私としては、聞いていて、ものすごい事のような気がしています。
とても名誉な事ではないかと思ってしまいます✨
エッセイはどのくらい進みましたか?
書くことに詰まる時や、スランプもあると思いますが、逆にスラスラとペンが進むのはどんなことを書いている時でしょう?
奥様のイラスト?が挿絵として挟まれたりするのかしら?と思ったり。
出版楽しみにしてます!
また、文化の中でも生死に直結しやすい事柄でもあります。
文化であるとともに欲求でもあるということで、食事ってちょっと特殊なものなのかもしれないですね。
ようやくインフレが進む中でも人件費のなかなか上がらない、まだまだ転職率が低く粘着性の高い社会なのでなかなか是正されなさそうです。
幸せへの近道なのか
足るを知る人物の所得が上がるとより幸せになるのか、と感じました。
確かに、高所得なのに不幸そうな顔の人や、“もっともっと”って方少なくはないと感じます。
確か先生が紹介くださったように覚えている漫画ですが
「路傍のフジイ」という漫画を思い出しました。
まだ読んでないので、これを機会にポチりました。