TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオ残業をしたがる若手社員への対処策14:32 2022年5月31日 7,136再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次残業を望む若手社員77%の本音働き方改革を成功させる「時間創出」社員と会社を成長させる時間の使い方離職率抑制へ効果的な研修見直し策「重要そうな資料」が生まれる原因と対処AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、トップ5%社員の時間術の著者である私、越川が、個人の経験と17万人の調査データをもとに、働き方やキャリアについて語っていきます。 # 74%の人がむしろ残業したがっている 皆さん、トギャザラしていただきありがとうございます。 コシールです。 今回はですね、ちょっと珍しく夜の時間に 放送を開始していきたいなというふうに思っています。 この時間まで仕事の皆さんお疲れ様です。 なかなかですね、残業が終わらないという もどかしい日々を送っている方もいらっしゃると思います。 それがですね、トラブル対応ですとか上司の指示であったり なかなか自分ではコントロールできずに 残業せざるを得ないという方もいることをですね、理解してまして そういった方々にですね、ぜひ背中を押すようなですね テクニックや調査データなんかを ご紹介していきたいなと思っているんです。 今回はですね、残業意識調査というものをしましたので その結果を皆さんにシェアしていきたいなと思います。 実はですね、弊社815社、17万3千人の働き方改革を支援しているんですが そういった支援している企業の従業員を対象にですね 匿名で本人をですね、特定しない形で 残業削減に賛成ですか反対ですかという ズバリイエス・ノーですね、で答えてもらいました。 したらですね、驚くべきことにですね 残業削減に反対ですという方が74%もいるんですよ。 これは残業したいということではなくて そもそも仕事が終わらないとかですね 目の前の仕事を片付けることに終始しちゃって 様々なスキルアップの時間を取れないとかですね 学ぶ時間がないということを言っている人も多くいました。 特に問題なのは20代、若手社員が 残業をむしろしたいという方が77%もいるんですね。 てっきり賃金を上げるために残業代を期待しているのかなと思ったらですね そうではなくて、やっぱり一人前の社会人になるために 20代の間にしっかり学びたいということを言っているんですよ。 先輩のですね、作業を見たりとか 上司から様々なことを教えてもらいたいという そういった希望があるんだけども やっぱり目の前の仕事に追われてしまって なかなかスキルアップの時間が費やせないと そういった方々が不満になってですね 不満を積み重ねて あたかも上司のせいとか会社のせいになっていって それで転職を考えるというのがよくあるパターンかなと思います。 そしてですね、スキルアップのために仕事をしたいと上司に言っても なかなかこう認めてもらえなかったり そもそも上司がですね、もうイライラしてて 時にはパワハラ混じりな発言をして なかなか相談できないという方々が多いのも確かだと思います。 そんな中でですね、打開策として いくつかのですね、成功例をご紹介していきたいなと思います。 成功例をですね、そのまま適用させても すぐに成功するということではないんですけども 少なくとも失敗確率を下げることはできると思いますので ぜひ参考にしていただければなと思います。 まず時間削減、残業削減ですね。 これは私も反対です。 もっと言うと僕は働き方改革のコンサルタントなんですけど 残業削減を目的にした働き方改革って僕反対なんですよ。 だって仕事は減らないですし いくらITとかDXとかいってもですね 根本的に働く時間が短くなるということではないんですよね。 やっぱりそもそも仕事の進め方ややり方をですね 変えていかなきゃいけないですし もっと言うと時間削減というのはあくまでも手段ですので 時間削減してどうしたいかということが明確になってないとですね 手段としての残業削減というのはなかなか同意できない 腹打ちできないなというふうに思うんです。 一方で働き方改革うまくいっている企業は何をやっているかというと 残業削減ではなくて時間を生み出すという行為なんですよ。 今働いている時に費やしている時間を振り返って 何に時間を費やしているかと。 例えば資料作成だ会議だメールやチャットの処理だと その中で無駄なものないですかってまずなくしていくと。 生み出された時間で時間が浮きますよね。 例えば60分の会議を45分にすれば20%浮くわけですから その時間を社員の研修学ぶ時間学び方改革って彼らは言ってましたけども 学び方改革それから事業開発ですね。 残念ながらこの変化の激しい時代に 今の作業の延長線上に成長というのはないということが もう分かってきちゃったんですよ。 もうガラッと変わるような世の中がですね すごいスピードで加速が加速して訪れると。 となると今の仕事の延長のものをやりつつ 全く新しい事業ビジネスモデルを作っていかないと やっぱり会社の存続というのは難しいと。 かといって事業開発うまくいってるかというと なかなかうまくいかないですよね。 それはなぜかというとやっぱり時間がないからなんですよ。 新たなことを生み出す時間がないと。 だったら事業開発をするため そして学び方改革のために研修をするために 今やってる無駄なことをやめていこうと。 これが時間を生み出す働き方改革なんですよ。 ただ研修学び方改革していけば 未来に必要なスキルを先に習得できるわけですよね。 そして事業開発をしていけば 新規事業なんかは順増順利益ですから だから会社の成長にも貢献すると。 会社の成長と社員の成長を両立させるためには この事業開発と学び方改革 研修に時間を費やさなきゃいけないと。 これが先にあって それをやるために無駄なことをやめていこうと。 この順番ですね。 これがあると時間削減じゃなくて 時間を生み出すという文化が 社内で浸透していきますので 働き方改革が定着しやすいと。 一つ目のテクニックとしては 時間を生み出すというマインドセットですね。 そのために手段として無駄なことをやめていく というこの順番ですね。 心がけてください。 それから2番目。 若手の離職率を止めたいんですよ。 いまだに3年以内にやめる新卒社員は 3分の1ぐらいなんですね。 彼らの不満はもちろん人間関係ですよ。 人間関係が転職の段凸でトップです。 でもやっぱりこのコロナの中で どうやって自分が社会で活発起していくか 社会貢献していくかという意識する20代 やっぱり6割以上増えてきてるんですね。 ですので学び方改革 先ほど言った研修の充実ですね。 これは取り組んでいただきたいなと思います。 これを受けなさい。 この研修を受けなさいという一方的なものではなくて 会社として受けてもらいたい研修と あとは若手社員が受けたいと 自分が成長するために受けたい。 例えば開発言語の勉強であったり 例えばプレゼンの勉強であったり デザイン趣向の勉強であったりというのを 募ると若手社員がですね。 それを人事部、人材開発の方でミックスさせて 社員が受けたいもの、会社が受けさせたいものを ミックスさせて、その中から年間で 例えば5つ受けてくださいと。 カフェテリア方式でこの中で5つ選んでくださいと。 ピックアップしてくださいと。 必須のものは2つ、自由参加は3つ、年間で受けてください。 これやるとですね、まず研修の満足度が爆上げします。 1.4倍から1.6倍に上がります。 研修の満足度と後は離職率というのは これ相関関係出ました。 なので研修して学べたな、成長実感できたな、業務に役立てたいな、 未来のキャリアアップに役立てたいなという実感をさせて そして会社へのエンゲージメントを高める。 だって社員が成長して、そして会社の成長に貢献するのであれば ウィンウィンですよね。 ですのでこの研修の見直しというのは 2つ目のポイントとして挙げられるんじゃないかなと思います。 最後、残業が生まれる原因。 これが先週出したトップ5%社員の実感術の中にも書いたんですけども 残念ながら一般社員は残業が多くなるのは上司のせいだと答える方が67%いるんですよ。 確かにそうですけどね、実際は。 ただそうは言ってもコントロールできないじゃないですか。 上司なんて変えられないですから。 一方でやっぱり5%社員というのは そんな厳しい上司の中でも改善点を見つけて少しずつ改善していくと。 彼らはハイリスク、ハイリターンを目指さずに ローリスク、ローリターンで改善ポイントを少しずつ着実に積み重ねて 自分の発言権、それから自由度を高めていくっていう。 ぜひですね、上司の不平不満は飲み会などで言うのは全然ありですけども そこにエネルギーを全てかけるんじゃなくて なんとか自分でコントロールできるエリアにエネルギーをかけて そこを1%でも2%でも改善していく。 それを積み重ねて業務効率を高めていくということを 心がけていただきたいなというふうに思います。 # コメントありがとうございます ボイシーアプリ、それからツイッターでですね、コメントご意見ありがとうございます。 もうだんだん常連になっている方もいらして、実際にお会いしたいぐらいですけども、 吉勝さん、また素晴らしいグラレコを書いていただきました。 ちょっと前回のですね、集中力を高めるためにヘッドホンを無音にして脳を休めるというような放送を出したんですけども、 その時にもですね、吉勝さんがグラレコを書いてくれましたので、 音声だけだとなかなか頭の中で整理できないものをですね、こういった可視化して見える化してくれてますので、 ぜひちょっと吉勝さんのですね、ツイッターのリンクがこのボイシーアプリの中に入れていただいてますので、 ぜひご覧いただければなというふうに思います。 それから藤陣さん、はい、藤陣さんは先週のスクールの授業も出ていただいたんですかね。 いつもありがとうございます。 乗ってるときこそ仕事を一回やめてみると、オンオフの切り替えで作業興奮から逃げるというのを実践してみますという。 藤陣さんはいつも感想じゃなくて、最後レッツで終わるんですよ。 やってみよう、やってみますという。 5%社員も最後レッツで終わるので、すごく共通点があるなと思います。 それから和光組の高橋さんもありがとうございます。 高橋さんの放送も僕も毎回聞いて元気をもらってます。 音の環境を大事にするという。 ちょっと情報量が多いと目が疲れて視覚で脳に情報を与えるのはちょっと限界になるので、 耳、聴覚を使って情報をコントロールすると。 情報を遮断したり、情報を聞き入れたりということでコントロールして生産性を上げていただければなというふうに思います。 他にもさまざまなコメントをいただいて本当にありがとうございます。 すべてチェックしてますので、またインタラクティブにTogetherできればなと思います。 # ヤブからスティックな一言 はい、では今回のですね、ヤブカラスティックな一言。 それはですね、重要そうな資料を作るのをやめようです。 重要な資料じゃないですよ。重要そうな資料を作るのをやめようです。 はい、なぜかというと、そうなってことは自分は必要だなと、重要だなと思ってるってことですよね。 で、それが手先の相手と合ってない状態ですよね。重要じゃなくて重要そうなってことですから。 ちなみに重要そうな資料、重要そうな情報を集めても約8割使われないというような調査結果も出てきたんですね。 ですので、このそうなを取るためにどうしたらいいかというので言うと、やっぱり提出先の相手にこのイメージで作ってますが、合ってますかねというプロセスを見てですね。 できれば進捗20%ぐらいで意見をもらうフィードフォアと。これ5%社員がやってました。意識を合わせるってやつですね。 あとは仕事を受けたとき、はいこれやってって受けたときに、こういうアウトプットでいつまでにやればいいですよね。 これちゃんと意識を合わせる仕事を受けたときですね。そうするとそこがない。 受けたとき、それから進捗20%ぐらいで相手に見てもらうと、いわゆる差し戻しになる確率は7割以上減りますよ。 74%減ったなんていう行動実験の結果もあります。 ですのでやっぱり意識を合わせる。重要そうな資料を重要な資料にするために相手と意識、アウトプットのクオリティとかですね、記述なんかを合わせるということが重要です。 仕事は受けたときですよ。受けたときにアウトプットのクオリティが決まりますので、ぜひ油断せずに仕事を受けたときに相手と認識を、意識と認識を合わせていただければなというふうに思います。 次回からもですね、このような具体的なテクニックをご紹介していきたいと思います。 5%社員になんかならなくていいですよ。僕もなりたいと思いません。 ただ彼らの効率的な考え方、テクニックを真似するとですね、再現率が89%ですので、もうずるく仕事していきましょう。 より多くのことを、より短い時間で、more with lessで仕事術を身につけるためには5%社員の働き方を真似していきませんか。 一緒にまた次回からもTogetherできればなというふうに思います。 それでは今回はこれで終わりです。 次回までお楽しみに。失礼します。 もっと見る #働き方改革 #離職率 #才能を伸ばすには #学び方改革 #自己選択権 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール09:552.74%の人がむしろ残業したがっているhttps://amzn.to/38wAcc202:003.コメントありがとうございます02:254.ヤブからスティックな一言コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2024年9月19日今回のテーマから外れますが、他の部署が病気休暇の職員が出てしまい、困っている様子。自分の守備範囲ではありませんが、ボールを取りにいくTM実験やってみルー🐧1返信 かたかなマッキー2024年6月12日おはようございます!残業削減ではなく、時間創出!○More with less!まずは無駄なことを削減。そのためには内省!改善案は即実践、つまずいても大丈夫、もう一度見直してみる〜。2025年度の採用イベントの責任者に。若手メンバー巻き込んで良いものを作っていこう!3返信 鈴木良典2023年11月4日やらなければならない仕事があるのに、帰らなければならないのは、働き方改革ではないですよね。無駄を見つけてもっとを考えていきます。4返信 nam2022年6月1日初めてコメントさせていただきます!いつもありがとうございます!こっしーるー先生の著書やschoo講義Twitterボイシー、ひっそり拝見拝聴しております!ちょうど今月自分の目標の1つに「残業を当たり前にしない!」がありました!リアルタイムな配信ありがとうございます!上司他人は変わらないので与えられた業務のなかでコントロールできるエリアにエネルギーかけてローリスクローリターンの、意識で取り組みます。6返信 越川慎司2022年6月2日ありがとうございます✨うれしいです!頑張ります1 スイフトスポーツ2022年6月1日40代後半の会社員です。私の若い頃は、若手の残業は無制限でした。良い点は経験値が上がること、悪い点は心身を消耗することだと感じます。今の若手は、昔のように心身は消耗しませんが、経験を積むスピードが遅いので、かわいそうにも感じます。決して昔がいいわけではありませんが、難しいですね。8返信 もっと見る
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○More with less!
まずは無駄なことを削減。
そのためには内省!
改善案は即実践、つまずいても大丈夫、もう一度見直してみる〜。
2025年度の採用イベントの責任者に。
若手メンバー巻き込んで良いものを作っていこう!
無駄を見つけてもっとを考えていきます。
私の若い頃は、若手の残業は無制限でした。
良い点は経験値が上がること、悪い点は心身を消耗することだと感じます。
今の若手は、昔のように心身は消耗しませんが、経験を積むスピードが遅いので、かわいそうにも感じます。
決して昔がいいわけではありませんが、難しいですね。