TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオなし崩しが意外と正解だと考える3つの理由09:53 2025年7月22日 10,734再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「大丈夫」から始まる、意外な成功への道なし崩しを肯定的に捉え直す3つの理由行動経済学、脳科学が示すなし崩しの効果組織論が語る、柔軟な進め方の重要性迷ったらまず行動、なし崩しスタートで成功へAI文字起こし(β版) # 大丈夫シャワー🚿 大丈夫、大丈夫だよ。3連休明けでも大丈夫、大丈夫。頑張っているんだから大丈夫だよ、大丈夫。僕だって噛むんだけども大丈夫だよ、大丈夫。ちょっと失敗したって大丈夫、大丈夫なんだよ。何とかなるから大丈夫、大丈夫だよ。 # 初めのあいさつ いつもリスナーに頂き、ありがとうございます。 こっしーること、こしかわです。 今日もあなたと一緒にお会いします。 ということで、サマーバケーションということで、夏休み突入中です。 この収録はですね、7月18日金曜日時点で撮っておりまして、 そっからはですね、もう北海道走ってますので。 ということで、私自身も休み方改革ということで、 どうですか皆さん、夏休み何します? という風に考えるとワクワクしますよね。 夏休みってね、あと長期休暇、2日、3日休むのも含めてですね、 ワクワクすることが重要なんですよ。 妄想するっていうね、そのワクワク感も一緒にですね、休みと捉えちゃいましょう。 ということで、皆さんもね、これから夏休み撮る方は、 ぜひワクワクしながら計画してみてください。 # 行動経済学、脳科学、組織論でも合理的 なし崩しというと、ネガティブなイメージを持つ方も多いのではないかと思います。 ズルズル始めてしまうとか、決断せず曖昧に進めてしまう、そんな印象を持つ方もいるでしょう。 でも、あえてこのなし崩しを肯定的に捉えてみる、リフレミングしてみると、 実は今の働き方や考え方を変えるきっかけになるんです。 今回は、なし崩しが意外と正解だと思える理由を3つご紹介したいと思います。 まず1つ目の理由ですね。 完璧なタイミングを待つよりも、とりあえず動くという方が結果的に成果につながるということです。 これは行動経済学でも有名な学説ですね。 何分も何分も学んで選んだ選択よりも、 実は最初のファーストインプレッションで選んだ選択の方が正しいとか、 あとは正確さはとか、成功確率は変わらないみたいなですね。 これは心理学者のアダム・グラントという方が、ちゃんと実証実験しています。 彼の著書オリジナルズというやつがあるんですけど、 この中で完璧に準備してから始めようとする人よりも、 まず動いてみる人の方が結果が出やすいという風に言ったのが、 さっき言った私の学説ですね。 最初に決断した方がいいということと近い学説ですね。 これはなぜかというと、行動することで意欲が高まるというね。 作業興奮というやつですね。 ビジネスを立ち上げた起業家でいうと、 最初に始めたビジネスとは違う方向に舵を切って成功するという調査もあるんですよ。 これはハーバードビジネスレビュー2015年のレポートによると、 起業家の7割が最初に始めたビジネスとは、 違う方向に舵を切ってうまくいったという風に言っているんです。 つまり、計画通りに進んだ人よりも、試行錯誤で形を作っていった人の方が、 結果が出やすいということですね。 だからもう最初にカッチリ決めてスタートするみたいなね。 じっくりじっくりコトコト煮込んでスタートするんじゃなくて、 カッチリじゃなくて、ふんわりでスタートする。 つまり、なしくずつでスタートしてみるということは、プロトタイピングということですね。 2つ目、最小単位で始めることというのは、脳科学的にも効果があるというのが2つ目の理由です。 スタンフォード大学の行動経済学者のフォック博士という方がね、 これ日本でも翻訳されてますよね。 Tiny Habit、小さな習慣という本ね。 モチベーションは気まぐれだけども、 行動は小さければ小さいほど脳が抵抗しないという。 脳がね、実は補修の変わったことをしたくないというふうに脳が考えちゃうんですね。 だから大きなことをやるとかね。 例えば走ったことないけどフルマラソン大会にエントリーするみたいなやつは、脳がやめとけやめとけって言うんですよ。 でもそのフルマラソンじゃなくて、 例えば近所の公園に5分歩いて帰ってくる。 これは小さいから脳が抵抗しないんですよ。 つまりね、ちょっとだけやってみる。 なし崩しにして始めてみるということこそ、脳のいわゆる抵抗勢力を抑えることができるようになるということなんですよ。 だからね、例えば10分だけ仕事の準備をするとか、 例えば1分だけジャーナリングしてみるとかね。 例えば本を読むんだったら、寝る前にね、 明日朝読む本を1冊だけ選んでテーブルに置いておく。 まあそんなレベルですよ。 年間で300冊読もうと思うんじゃなくて、 次の日に読みそうな本をテーブルに置いておく。 例えばそれ読まなくてもいいんです。 置いておくという習慣をまず作ることが重要だから。 こういった最小単位の行動によって、 結果的に、例えば小さな行動を積み重ねて習慣ということができるようになってくるんですね。 完璧な始まりを求めるよりも、 ちょっとでもいいから始めてしまう。 雑でもいいからスタートしちゃうということが、 脳の抵抗感を下げて長期的な継続につながるんです。 2つ目が最小単位で始まる。 それによって行動継続できる習慣化ができるということですね。 3つ目、これは組織行動論ですね。 柔軟な進め方ということですね。 これね、2018年、コンサルティングファームのマッキンゼが発表したレポートによると、 成果を出す組織の共通点として、 試行錯誤を許容するカルチャーというのが挙げられる。 これやったのにダメなんじゃないか、みたいないきなりダメ出しするんじゃなくて、 トライアンドエラー。 失敗して修正する、失敗して修正する。 学びを組織として蓄えていく。 こういったカルチャーがあるところが、やっぱりうまくいきやすいということなんですね。 この中ではですね、初期段階では不確実性を受け入れつつ、 小さなアクションを重ねることが重要だ。 それが後のブレイクスルーにつながるというふうに明言されています。 トップダウンで一気に完璧な戦略を決めるよりも、 現場での成し崩し的な実験を積み重ねる方が、 変化の早い時代の中で成果を残しやすい、そんな組織ができるそうです。 実際、アジャイル開発とかスクラムといったものが IT企業の中でよく使われます。 つまり、成し崩し型で進めていって、途中で修正するという。 完璧に作ってから出すんじゃなくて、荒削りでもいいので、 まずやってみて、その都度調整するということですね。 イメージでいうと、昔の据え置き型ゲーム。 例えば昔のスーパーファミコン。 古いね、スーパーファミコン。 スーパーファミコンはネットワークにつながっていないですよね。 ネットワーク対戦とかできないじゃないですか。 スーパーファミコンの、例えばスーパーマリオ。 もう大ブレイクした。 でも開発に3年かかった。 3年かかってリリースした。 うまくいった。 でも他のソフト、他のゲーム。 結局南極大冒険も3年間かけた。 もう苦労してやった、やった。 全然時代に沿わず売れなかった。 だからこの3年間が当たり外れが激しいですよね。 じゃあ例えばそれ一方でネットワークにつながっている スウェイクを利きどころかポケットに入っているスマホの中のゲーム。 そうですね。 ポケモンGOみたいな。 もうリリースの時にはバグだらけ。 もうその対戦の仕組みだとか、課金とか全然そんなに組み込まれてなかった。 6割7割で進めた。 そして2週間に1回のアップデートでバグをなくしていった。 そしてユーザーのフィードバックによってどんどん作り上げた。 なし崩し的にリリースしたポケモンGOが2015年でも多くの方が使っている。 すごいのが想定していなかったターゲットも虜にしている。 それが年配者ですよね。 年配の方が散歩する時に面白くないから、散歩をゲームにするために。 保守系で面白くないからポケモンGOにした。 ポケモンGOでモンスターを獲得するためにあそこまで歩いてみよう。 あそこのステーションで対戦してみようということが原動力になって散歩が定着したという方は周りにも大変多いですね。 ちょっと長くなりましたけれども、ちょっと始めて途中で修正していく。 そして巻き込む方のフィードバックを得る。 ということが今成果を出し続けるメカニズムなんじゃないかなというふうに思うわけです。 なし崩しと聞くと優柔不断や計画性の無さを想像しちゃうと思うんです。 でもね、このアプローチは行動科学、能科学、組織論の観点から見ても極めて合理的なんです。 完璧な計画を立てて動くよりも、まずは小さく始めて、やりながら考える。 修正しながら完璧を目指していく、完成を目指していく方がうまくいく時代なんですよ。 決してね、妥協じゃないんですよ。 むしろ変化に合わせて、時代にフィットした知的な想像、知的な活動が、実はなし崩しだったんですね。 だからこそ、今ちょっと迷っていることがあるあなた。 なんとなく始めてみる、とりあえずやってみる、とりあえず半歩踏み出してみる、というなし崩しスタート、ぜひやってみませんか。 # ヤブからスティックな一言 はい今回の予備カラスティックな一言です。行動することで失敗することはありません。 行動は学びを得ることがゴールだから、うまくいかなくてもその学びを得て次の行動で活かせば大丈夫なんですよ。 だから大成功を狙わないでください。小成功もしくは行動した自分を認めてください。 そして行動を継続することをコツコツ続けてコツを見つけることをゴールとしてください。 そうしていけば必ず成功に近づいていくんです。 だからねスタートするときにこれがないと揃ってないとみたいななんかもうなんかやる気が空から降ってくるのを待つとかね100%完璧な計画を作るなんて関係ないです。 まずはなし崩し的にスタートしてみることで大丈夫なんです。なし崩しでスタートしても失敗はなし。 # トゥモローの放送は、【コッシー流】時間の捻出メソッド 最後まで丁寧にリッスンいただき、ありがとうございます。 明日もお耳かせください。 トゥモローの放送は、コシリュー、時間の燃出メソッドで、時間を削るんじゃないよ。 時短をするんじゃなくて、時間を削減するんじゃなくて、時間を生み出すんです。 時間の燃出メソッド、ぜひリッスンしてください。 ということで、本日はここまで。 じゃあねー。 大丈夫、大丈夫だよ。大丈夫だからね。 もっと見る #先送りにしない仕事術 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:151.大丈夫シャワー🚿00:432.初めのあいさつ07:393.行動経済学、脳科学、組織論でも合理的00:494.ヤブからスティックな一言00:285.トゥモローの放送は、【コッシー流】時間の捻出メソッドコメント感想・質問・応援メッセージを書こう mikutsuru_19882025年7月23日とりあえず行動🐧なし崩し=やりながら創っていく経験は一生の宝だなと改めて思いました✨本日も学びをありがとうございます😊1返信 Tomaru2025年7月23日なし崩しは、負のイメージしかありませんでした🥲全てが揃ってなくても、小さくスタートするのもありの気づきありがとうございます💘コツコツァーで、空振りでも打席に立てるようにしていきたいです💞バイク🏍️熱中症お気をつけください✨本日もありがとうございます😆1返信 hosinobear2025年7月23日娘が、登校試行錯誤中私は、出社試行錯誤中3返信 R2025年7月23日バイクと田園の風景、素敵です✨なし崩しでふんわりスタート、まずは動いてみる!作業興奮効果で更に動き出す→途中でその都度調整・修正しながら完成を目指す!組織として試行錯誤を許容するカルチャーを作る!仕事で少し動きを止めてしまってる件があるので、改めて動き出します…!😂3返信 いとしき2025年7月22日昔から失敗を恐れて行動に移さない、そんなことばかりでしたが、、、失敗を恐れずにスモールステップでやってみる。そんな精神を、ここの皆さんのおかげで、掴めつつある。そんな気がします🍎7返信 もっと見る
【アーカイブ】和歌山リアルトゥギャザー※今晩21:30振り返り生配信 23分・15時間前・ 462再生AI目次予想外!駐車場満車からの合流ウェルカム和歌山!大勢の参加者と合流想定外の歓迎!豪華記念撮影の舞台裏マグロ解体ショーへの期待と市場体験感動と興奮!イベントを締めくくる感謝
私を救った上司の言霊(ことだま) 16分・23時間前・ 6,533再生AI目次上司の「言霊」が変えた働き方信頼と責任を分かち合う「支援」「説明」から「提案」へのパラダイム仕事より大切な「健康」の優先順位メンバーの成長こそ「リーダーの成功」
【アゲイン】家電ショップで大泣きした小5の冬~コッシーの源流を探る 20分・一昨日・ 6,865再生AI目次コッシー幼少期の涙とワガママ小5の冬、家電店での大泣き体験チラシ価格間違い!不甲斐なさに号泣温かい店員の対応と感謝の循環少年時代の体験が語る働きがいの源流
2026年のベストバイ 18分・10月2日・ 9,880再生AI目次思考を即座に記録する音声入力術JINS眼鏡が叶える移動時の安心感AIを呼び出す心理的距離短縮術黒い幕がもたらす驚異の集中空間小さな不便を解消するマグネットスタンド
もっとはかどるスケジュール調整術 17分・10月1日・ 11,366再生AI目次スケジュールの「余白」がもたらす真実なぜカレンダーの余白が成果を生むのか会議時間短縮術と移動時間活用の秘訣「余白」は時間の使い方だけではない?「皮肉プロセス理論」リスナーの行動実験
あのkagshunさんがスゴイことに!トゥギャザー・アゲイン 41分・9月30日・ 12,890再生AI目次かぐしゅん著書『脳と心の休め方』の真髄AI活用術で脳疲労を解消する画期的方法DHAサプリの過剰摂取と行動習慣改善ベストセラーへ導く読者の協力と秘策脳の疲れ三分類と発信で拓く未来
寝室にスマホを置かないのは当たり前⁉︎ 3秒の固定動作で「朝の持ち越し疲労」を予防しよう! 24分・9月29日・ 9,416再生AI目次朝の持ち越し疲労を断ち切る新習慣ノンカフェイン!夜の疲労回復サポート世界の一流が実践するデイクロージング寝室にスマホを置かない理由と効果3秒の固定動作で習慣化する秘訣
ゼロトレの石村友見さんとトゥギャザー「朝の持ち越し疲労」の予防に効く健康法 25分・9月28日・ 8,553再生AI目次「朝の持ち越し疲労」の正体とは?ビジネス成果1.5倍へ導く秘訣石村友見が語る脱力と呼吸の極意一流が実践するデイクローゼィング今夜からできる簡単疲労解消法
なし崩し=やりながら創っていく
経験は一生の宝だなと改めて思いました✨
本日も学びをありがとうございます😊
全てが揃ってなくても、小さくスタートするのもありの気づきありがとうございます💘
コツコツァーで、空振りでも打席に立てるようにしていきたいです💞
バイク🏍️熱中症お気をつけください✨
本日もありがとうございます😆
私は、出社試行錯誤中
なし崩しでふんわりスタート、まずは動いてみる!
作業興奮効果で更に動き出す→途中でその都度調整・修正しながら完成を目指す!
組織として試行錯誤を許容するカルチャーを作る!
仕事で少し動きを止めてしまってる件があるので、改めて動き出します…!😂
失敗を恐れずにスモールステップでやってみる。
そんな精神を、ここの皆さんのおかげで、掴めつつある。そんな気がします🍎