《歴史》日本統治時代の台湾、戦争で失学したオードリー・タンの祖母
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🌼オードリー・タンの父方の祖母・ツァイ・ヤーバオの自伝
noteで無料で全文公開しています。
https://note.com/yaephone/m/me0d0374c5290
原文はこちら
https://www.slideshare.net/autang/ss-56488466
📕 『心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ』
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/032900009/050200588/
「はじめに」の原稿が無料で公開されています
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近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
プレミアム放送配信中!
- 09:531.
日本統治時代に日本人として日本教育を受けてきたオードリーさんの祖母、太平洋戦争の影響で小学四年生で失学
- 09:242.
日本軍の南進政策で医療チームとして南洋諸島へ向かったヤーバオさんの兄、アメリカ軍の攻撃で船が沈み、亡くなる
- 04:333.
リンク先は「おわりに」/オードリー・タンさんのお父様が2歳の記念写真に写っていたのは「のらくろ」
コメント

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今年2月に亡くなった母は日本統治下の基隆生まれで、7歳で終戦を迎えました。はじまったばかりの学校での勉強の機会を突然奪われ、環境は激変し、日本に引揚げ後もしばらくは落ち着けず、勉強に対してコンプレックスを抱くようになったと、5年ほど前に聞きました。
今になって、あの時に聞いた話が思い出され、日本統治下や終戦後の台湾の記録を読み始め、Noteの記事も拝読させていただきました。記録や記憶がどんどん失われていく今、ちゃんと知ることで思いを寄せたいと思います。
記録に残るのは偉い人が残した一部で生活者目線の記録が少ない、に同感です。
歴史の勉強が面白くなかったのは、今との地続きを感じないから。でも今の自分との繋がりがわかると興味深くなり、大人になって世の中には学校にはない学びが沢山あり自分で獲得するしかないと知りました。
数年前に台北を訪れた時、子供の頃過ごした昭和の懐かしい雰囲気を感じました。日本統治時代、本当に日本だったから当然ですよね。まだまだ私も足りないので学び続けたいと思います。
弥生子さんを通じて聴く「ヒストリー」に想いを馳せること、考えることがたくさんありました✨
その人の歴史を知ることは理解に繋がる✨
それぞれに違う人生を歩んできた者同士が一つの家族になるからこそ、その家族の歴史を知ることは、家族として成り立つ上でとても大切なことだ改めて思いました✨また、貪欲に自分の幸せを追い求める気持ち、自分にはあまりなかったかも。それだけに自分は恵まれた環境にいるのだと改めて気付きました✨
恵まれた環境にあぐらをかいていないで
本当の勉強は誰かが教えてくれるものではなく、自分から学んでいくもの。習っていないから知らないはむしろ怠慢。という弥生子さんの言葉が刺さりました!知らないことは恥ずかしいことではない。学ぶ姿勢が素晴らしいこと。と台湾の方々の受け入れてくれる認めてくれる俯瞰した寛容さ強さが本当にあたたかい✨常々弥生子さんの言葉を聴いて、そのような台湾の方々のあたたかさを引き出しているのもまた弥生子さんの持たれるご自身の“優しさ”なのだろうと僭越ながら思いました✨