《教育》子どもの頃から身につけておきたい、心の穴を埋める方法
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📕50歳からの性教育 (河出新書) 新書 – 2023/4/25
https://amzn.to/41WMphY
かつて、学校教育において性教育は忌避され続けてきた。
性教育を受けないまま大人になった50代前後の世代の人たちは、
多様化する現代社会のなかで岐路に立たされている。
古い価値観を引きずったままでは生き残れない時代だ。
加齢や病気などで健康状態の変化が気になる世代こそ、
もう一度性について学び、人生の歓びを味わうことが大切だ。
100歳人生を充実させたい大人のための性教育。
【本書の主な内容】
第1講「更年期」~誰もが通るその時期の過ごし方~
講師・髙橋怜奈
更年期で将来が変わらないために/更年期=ネガティブなイメージ/治療で不調を避けられる可能性/子宮を神秘化することの弊害
第2講「セックス」~思い込みを手放して仕切り直す~
講師・宋美玄
男性の誤解と、女性の知識不足/ セックスの「思い込み」を捨てよう/ 男性器中心主義セックスからの卒業/いつもフルコースでなくていい/オーガズムへのこだわりは禁物!/「濡れない」への多様なアプローチ
第3講「パートナーシップ」~相手への尊重と傾聴~
講師・太田啓子
円満な関係のために手放すべきもの/ 妻は夫を「立てる」べき?/不機嫌で人を動かす夫たち/50代で離婚を決意する理由/DVが始まるタイミング
第4講「性的指向と性自認」~LGBTQを知っていいますか?~
講師・松岡宗嗣
想像力の欠如が差別につながる/同性愛は「病気」ではない/多様な性のあり方を知ることから/自治体で導入されるパートナーシップ
第5講「性暴力」~加害者にならないために~
講師・斉藤章佳
加害者は「モンスター」ではない/性加害をする本当の理由/相手が女性だと態度を変える心理/大人は何を学び直せばいいのか
第6講「ジェンダー」~“らしさ”を問い直す~
講師・村瀬幸浩×田嶋陽子
教科書にクリトリスが描かれない国/男たちはペニス信仰から解放されたか?/男と女がそれでも結婚したい理由/50歳、これからをどう生きるか
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かつて、学校教育において性教育は忌避され続けてきた。
性教育を受けないまま大人になった50代前後の世代の人たちは、
多様化する現代社会のなかで岐路に立たされている。
古い価値観を引きずったままでは生き残れない時代だ。
加齢や病気などで健康状態の変化が気になる世代こそ、
もう一度性について学び、人生の歓びを味わうことが大切だ。
100歳人生を充実させたい大人のための性教育。
【本書の主な内容】
第1講「更年期」~誰もが通るその時期の過ごし方~
講師・髙橋怜奈
更年期で将来が変わらないために/更年期=ネガティブなイメージ/治療で不調を避けられる可能性/子宮を神秘化することの弊害
第2講「セックス」~思い込みを手放して仕切り直す~
講師・宋美玄
男性の誤解と、女性の知識不足/ セックスの「思い込み」を捨てよう/ 男性器中心主義セックスからの卒業/いつもフルコースでなくていい/オーガズムへのこだわりは禁物!/「濡れない」への多様なアプローチ
第3講「パートナーシップ」~相手への尊重と傾聴~
講師・太田啓子
円満な関係のために手放すべきもの/ 妻は夫を「立てる」べき?/不機嫌で人を動かす夫たち/50代で離婚を決意する理由/DVが始まるタイミング
第4講「性的指向と性自認」~LGBTQを知っていいますか?~
講師・松岡宗嗣
想像力の欠如が差別につながる/同性愛は「病気」ではない/多様な性のあり方を知ることから/自治体で導入されるパートナーシップ
第5講「性暴力」~加害者にならないために~
講師・斉藤章佳
加害者は「モンスター」ではない/性加害をする本当の理由/相手が女性だと態度を変える心理/大人は何を学び直せばいいのか
第6講「ジェンダー」~“らしさ”を問い直す~
講師・村瀬幸浩×田嶋陽子
教科書にクリトリスが描かれない国/男たちはペニス信仰から解放されたか?/男と女がそれでも結婚したい理由/50歳、これからをどう生きるか
近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
プレミアム放送配信中!
- 03:271.
📚最新刊『心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ』(日経BP)
- 00:332.
心が元気な時に聴いてくださいね🌼
- 09:523.
『50歳からの性教育』斉藤章佳さんの『第5講「性暴力」~加害者にならないために~』を読んで
- 07:254.
「依存症とは不適切なストレスコーピングが習慣化した状態」「心に穴が開いた時、人を支配して自分の優位性を確認すると穴が小さくなる」
コメント

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大人でもうまく心の穴を埋められないですが、(私はストレス溜まると食べ物で埋めてしまいます😅)誰かを傷つける方法はとってはいけないです。
恵まれない不運な環境に生まれてしまうこともありますが、そこは公教育が生教育(人権教育)をすることによって止められるといいのになと思います。私も余裕がある側からの意見かな〜難しいですね😅
かつ、自身の絵本アンバサダーの活動を通して感じるのは、問題意識をもっている人(親)は、すでに何かしら動いているよなという感想です。
意識がない人に、事前知識として浸透させるのが難しいなと感じてます。
経済的、精神的に余裕がない場合、それどころじゃないのですが、むしろそういうケースの方が地続きになっていることが多いのではと仮説立ててます。
→続く