《育児》男児が社会から受ける影響、Netflixドラマ『アドレセンス』
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Netflixドラマ『アドレセンス』、台湾版の名前は『混沌少年時』
https://www.netflix.com/jp/title/81756069
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台湾の心理学者のPodcastを聴いて ①男児が社会から受ける影響
- 07:553.
②主人公の「投影性同一視(とうえいせいどういつし)」:「自分を辱め、屈辱を与えた相手が悪い」だから自分は、相手にもっと屈辱を与える、という歪んだ認知
- 03:394.
主人公ジェイミー役のオーウェン・クーパーさんと、心理療法士役のエリン・ドハーティさんの対談、台湾版だと日本語字幕をONにできます
コメント

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インセルという言葉は日本で馴染みがないですが、インセルの中にはモテないのは自分が悪いのではなく、女が悪いんだと考える人もいるようです。投影性同一視と少し似てるのかなと思いました。
女性の方にはこういった考え方はない気がして(ダイエットや美容の方にいく)環境の中でそういった違いが出てきてしまうのか…とにかくすごいドラマでした〜!
警備員さんの鬱陶しさ、言語化できないけどずっとモヤモヤしてて、「あ、あれがマンスプレイニングか!」と自分なりに思っていたところでした(ちなみに私はあーハイハイという態度を取り嫌われるタイプです😅)
話の筋には無くてもいい存在ですが、敢えてあのようなキャラクターにしたのは、確かに大人になったジェイミーの姿を暗に示唆してるかも、と思えてきました。
一方で、しつこくまとわりついてくる警備員と絶妙な距離感を保ちながらジェイミーと対峙する心理士さん、見習うところばかりでした。