《社会》現職国会議員24人の大規模リコール、一件も成立しなかった結果を受けた周囲の反応から学べること
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近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
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中国国民党所属の現職国会議員24人の罷免が成立しなかった結果を受けて、私の周囲の受け止め方は
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2018年に当選した韓国瑜・高雄市長が2020年に住民投票の結果、賛成大多数で罷免された件をおさらい
コメント

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毎日新聞では、民進党の幹事長が「結果を真摯に受け止める」と神妙な回答をしたと報じていたので、頼総統はこれから大変だな、と思ってましたが、こうして近藤さんから現地の情報を聞くと、見方が変わりますね。
それにしても、韓国瑜氏が高雄市長をしながら総統選に出馬したとは知りませんでした。日本では別の選挙に出馬したら自動失職するので、この点は改善すべきですね。
しかし、複雑な要因が絡み合っているので、必ずしも失敗とは思わないですね。
もともと民意の結果で、当選している議員を、同じ選挙区の有権者が投票するので、リコール成立は極めて難しいのは当然とも言えます。
私個人としては、藍でも緑でもなく、台湾の国益を願うばかり。諦めない台湾を応援しています!