《ゲスト》林業研究者の父と、台湾・阿里山の森林でミニ対談
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国の研究機関で林業(木の品種改良が専門)について研究してきた父が
定年退職を機に、台湾のヒノキの大木が群生する「阿里山国家森林遊園区」へ。
日本統治時代、台湾のヒノキの経済的価値に気が付いた日本側が樹齢2、3,000年のヒノキの大木を伐採し、阿里山森林鉄道を建設して運び出し、多くの日本の神社に用いられました(明治神宮の大鳥居、京都・薬師寺の金堂や西塔、首里城、東大寺大仏殿の垂木など)。
その後、現在は台湾のヒノキの伐採は禁止されています。
現在このエリアは国が国家風景区として保護し、歩道を整備し、入場料を取って観光客が訪れられるようになっています。
日本人たちが伐採した後の切り株からは、二代目三代目のヒノキが育っていたり、経済的価値はなくても神木レベルの立派な巨木などを間近で見ることができます。
念願だったこの場所を満喫した父と、森林の中でミニ対談を収録しました。
ちょっぴりマニアックな研究の話も出てきますが、「素晴らしい場所なのでぜひ一度訪れてください」とのことでした。
🔗阿里山国家森林遊園区オフィシャルサイト(日本語)
https://recreation.forest.gov.tw/JP/Forest/RA?typ_id=0500001
🔗阿里山森林鉄道オフィシャルサイト(日本語)
https://afrch.forest.gov.tw/Ja
🌲🪵
🔗以前、父と対談した過去回はこちら
『NHK朝の連ドラ『らんまん』台湾編がスタート/(近藤父 初登場)日台の林業交流について、研究者の父に聞く』
https://voicy.jp/channel/2779/596609
定年退職を機に、台湾のヒノキの大木が群生する「阿里山国家森林遊園区」へ。
日本統治時代、台湾のヒノキの経済的価値に気が付いた日本側が樹齢2、3,000年のヒノキの大木を伐採し、阿里山森林鉄道を建設して運び出し、多くの日本の神社に用いられました(明治神宮の大鳥居、京都・薬師寺の金堂や西塔、首里城、東大寺大仏殿の垂木など)。
その後、現在は台湾のヒノキの伐採は禁止されています。
現在このエリアは国が国家風景区として保護し、歩道を整備し、入場料を取って観光客が訪れられるようになっています。
日本人たちが伐採した後の切り株からは、二代目三代目のヒノキが育っていたり、経済的価値はなくても神木レベルの立派な巨木などを間近で見ることができます。
念願だったこの場所を満喫した父と、森林の中でミニ対談を収録しました。
ちょっぴりマニアックな研究の話も出てきますが、「素晴らしい場所なのでぜひ一度訪れてください」とのことでした。
🔗阿里山国家森林遊園区オフィシャルサイト(日本語)
https://recreation.forest.gov.tw/JP/Forest/RA?typ_id=0500001
🔗阿里山森林鉄道オフィシャルサイト(日本語)
https://afrch.forest.gov.tw/Ja
🌲🪵
🔗以前、父と対談した過去回はこちら
『NHK朝の連ドラ『らんまん』台湾編がスタート/(近藤父 初登場)日台の林業交流について、研究者の父に聞く』
https://voicy.jp/channel/2779/596609
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- 13:452.
林業研究者の父と、阿里山のヒノキ大木群からお届けするミニ対談(写真はフランス人の旅行客に撮っていただきました)/🔗阿里山国家森林遊園区オフィシャルサイト(日本語)
- 00:263.
🔗以前、父と対談した過去回はこちら『NHK朝の連ドラ『らんまん』台湾編がスタート/(近藤父 初登場)日台の林業交流について、研究者の父に聞く』
コメント

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私の台湾との最初の出会いは、小学生の頃自宅に遊びに来られた台湾人留学生のお兄さんでした。当時中華民国は日本と国交があり、父の隣の研究室に来られていたと記憶しています。優しいお兄さんでした。ご健在ならお会いしたいものです。
父が大工で子供の頃から木材は身近にあり、木の特性なども聞いていたのでとても親しみ深く拝聴でき楽しかったです。(以前の配信も今回聞かせていただきました)
阿里山、行きたいと思いながらまだ行くことができていません。次に台湾に行くときにはぜひ行ってみたいです❣️
お父様面白いです😊