《終戦の日を前に》無知を責められないことのありがたさ
19:00
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台湾で8/14から上映されるドキュメンタリー映画
『終戰那一天 The Day the War Ended』(「終戦のあの日」といった意味)
日本にとっての「終戦の日」は、1945年8月14日に日本政府がポツダム宣言を受け入れ、
8月15日に昭和天皇のラジオ放送で第二次世界大戦・太平洋戦争の終結と、日本の無条件降伏が国民に伝えられた日ですが、
台湾にとっては、50年間続いた日本統治時代の終わりの日であり、
翌日から「君は中国人として生きなさい」と言われた、
自分の暮らしもアイデンティティも、すべてが根底からひっくり返る、運命の分かれ目でした。
そんな当時の様子を戦争経験者のインタビューで振り返る書籍
『終戰那一天:臺灣戰爭世代的故事』を原作にして製作されたこのドキュメンタリー映画は、
時代の大きなうねりの中で青春時代を生きた人々のオーラルヒストリー(経験を本人が口述し、記録する手法)で
構成されています。
アメリカ軍からの攻撃で左手を失った方、
日本統治時代の台北で、アメリカ軍による「台北大空襲」に遭った方、
神風特攻隊の戦闘機の製造に携わり、横須賀から東京大空襲を目撃した方、
「高砂義勇軍」として南洋の山奥へ送り込まれた台湾原住民の方は、
インタビュー前にお亡くなりになられてしまったそうです。
インタビュー映像のほか、当時の映像や写真のアーカイブを探し、
許可を取って使用していますが、カラーに加工して製作されているので
実体験のない現代の人々にも当時の様子が想像しやすくなっていました。
🔗オフィシャルサイト
https://wabay.tw/collab/thedaythewarended/
🔗オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/thedaythewarended/
🔗予告動画
https://youtu.be/JDQbvobNVeM?si=_fEAjfGgZFhI-HZa
監製/エグゼクティブプロデューサー|黃越綏
導演/監督|盧慈穎
製片人/プロデューサー|盧慈穎
受訪者/取材対象者|彭明敏、黃金桂、東俊賢、李遷嬌、蕭錦文、楊馥成
與談人/インタビュアー|林昶佐
出品|放假影像有限公司
製作|放假影像有限公司
宣傳發行|牽猴子股份有限公司
この映画の試写会に誘ってくださった台湾在住ルポライターの田中美帆さんが
原作者の方達を取材された記事があるのでリンクを貼っておきます。
🔗Yahooエキスパート『台湾は「8月15日」をどう捉えている? 「終戦」と「光復」の間でゆれる戦争観』(2018/9/14)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7631d0ced61143d02752ed65e96de1727322a6c2
🔗原作『終戰那一天: 臺灣戰爭世代的故事』
作者:蘇碩斌/ 江昺崙/ 吳嘉浤/ 馬翊航/ 楊美紅/ 蔡旻軒/ 張琬琳/ 周聖凱/ 蕭智帆/ 盛浩偉
出版社:衛城出版
出版年:2017年
https://www.eslite.com/product/10012043902682951159006
一緒に試写を観た台湾在住ライター&コーディネーターの片倉真理さんも
インスタなどで感想を投稿されると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
https://www.instagram.com/marikatakura/
🔔 Voicy周辺のお知らせ
► 7/28(火)日本時間20:00〜
さわなおさんとVoicyライブ「日陰の楽園」
🍄🟫🌱「日陰の楽園」掲示板
https://padlet.com/me2162/padlet-skgaqv39nd9eq767
🔗前半は、さわなおさんのチャンネルでスタート
https://r.voicy.jp/nEmNMPnB1KX
『終戰那一天 The Day the War Ended』(「終戦のあの日」といった意味)
日本にとっての「終戦の日」は、1945年8月14日に日本政府がポツダム宣言を受け入れ、
8月15日に昭和天皇のラジオ放送で第二次世界大戦・太平洋戦争の終結と、日本の無条件降伏が国民に伝えられた日ですが、
台湾にとっては、50年間続いた日本統治時代の終わりの日であり、
翌日から「君は中国人として生きなさい」と言われた、
自分の暮らしもアイデンティティも、すべてが根底からひっくり返る、運命の分かれ目でした。
そんな当時の様子を戦争経験者のインタビューで振り返る書籍
『終戰那一天:臺灣戰爭世代的故事』を原作にして製作されたこのドキュメンタリー映画は、
時代の大きなうねりの中で青春時代を生きた人々のオーラルヒストリー(経験を本人が口述し、記録する手法)で
構成されています。
アメリカ軍からの攻撃で左手を失った方、
日本統治時代の台北で、アメリカ軍による「台北大空襲」に遭った方、
神風特攻隊の戦闘機の製造に携わり、横須賀から東京大空襲を目撃した方、
「高砂義勇軍」として南洋の山奥へ送り込まれた台湾原住民の方は、
インタビュー前にお亡くなりになられてしまったそうです。
インタビュー映像のほか、当時の映像や写真のアーカイブを探し、
許可を取って使用していますが、カラーに加工して製作されているので
実体験のない現代の人々にも当時の様子が想像しやすくなっていました。
🔗オフィシャルサイト
https://wabay.tw/collab/thedaythewarended/
🔗オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/thedaythewarended/
🔗予告動画
https://youtu.be/JDQbvobNVeM?si=_fEAjfGgZFhI-HZa
監製/エグゼクティブプロデューサー|黃越綏
導演/監督|盧慈穎
製片人/プロデューサー|盧慈穎
受訪者/取材対象者|彭明敏、黃金桂、東俊賢、李遷嬌、蕭錦文、楊馥成
與談人/インタビュアー|林昶佐
出品|放假影像有限公司
製作|放假影像有限公司
宣傳發行|牽猴子股份有限公司
この映画の試写会に誘ってくださった台湾在住ルポライターの田中美帆さんが
原作者の方達を取材された記事があるのでリンクを貼っておきます。
🔗Yahooエキスパート『台湾は「8月15日」をどう捉えている? 「終戦」と「光復」の間でゆれる戦争観』(2018/9/14)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7631d0ced61143d02752ed65e96de1727322a6c2
🔗原作『終戰那一天: 臺灣戰爭世代的故事』
作者:蘇碩斌/ 江昺崙/ 吳嘉浤/ 馬翊航/ 楊美紅/ 蔡旻軒/ 張琬琳/ 周聖凱/ 蕭智帆/ 盛浩偉
出版社:衛城出版
出版年:2017年
https://www.eslite.com/product/10012043902682951159006
一緒に試写を観た台湾在住ライター&コーディネーターの片倉真理さんも
インスタなどで感想を投稿されると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
https://www.instagram.com/marikatakura/
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► 7/28(火)日本時間20:00〜
さわなおさんとVoicyライブ「日陰の楽園」
🍄🟫🌱「日陰の楽園」掲示板
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🔗前半は、さわなおさんのチャンネルでスタート
https://r.voicy.jp/nEmNMPnB1KX
近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
プレミアム放送配信中!
- 19:001.
台湾にとっての「終戦の日」は、とても複雑な意味を持っています。そんなことがよく分かる、ドキュメンタリー映画の試写会に行ってきました。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
無知を受け入れてくれる台湾素敵です。日本では戦争の話をするのはあまり好まれないという空気があります。
台湾はどうですか?
近藤さんが話してくださっているのが
勇気のいる事だとしたら尊敬します。
9月にまた台北へ行く予定です。
日本と台湾の歴史を知れる資料館の場所教えて欲しいです。
台湾暮らしの珍道中もVoicyも楽しみにしています。
台南の林百貨店に行った時に爆撃の跡が保存されていたのを思いだしました。
知覧特攻平和会館に行った時も台湾の方が何人かいらっしゃいました。どういう気持ちだったのかと思うと言葉にできないです。(その時は台湾に関する企画展もやっていました。台湾からも特攻隊が出撃していたと記憶しています)
知らないことが多すぎて、知るべきことも多すぎて、打ちのめされますが、でも知ろう!と思います💪
台湾大学は日本統治時代、「帝都大学の一つだった」と言い間違えていますが、正しくは「帝国大学の一つだった」です。失礼いたしました🙏