TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#455 軽井沢町の新庁舎公民館に関するおしゃべり会がすごいよかった✨15:53 2024年6月30日 361再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次軽井沢町新庁舎、公民館おしゃべり会報告住民参加型まちづくり、その魅力とは?活発な意見交換、成功の秘訣に迫る世代を超えた共感、未来へ繋がる対話対話から生まれる、理想の公民館像とは?AI文字起こし(β版) # 1か月前に開催されたおしゃべり会がとてもよかった✨ 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで皆さんこんにちは。 今日はですね、もう6月最終日となっております。 6月30日の朝5時にこちら配信しております。 日曜おはようございます。よろしくお願いします。 毎週日曜日はですね、軽井沢通信ということで、 最近の軽井沢で起こったことであったりだとか、 軽井沢の様子なんかをVoicyでお話しさせていただければなと思っております。 これね、私長く日曜に更新してこなかったっていうのもあって、 軽井沢通信途切れてしまっていたんですけれども、 これ話さなきゃなということが一つ残っていたのでというかですね、 話さなきゃなと思いながら話せずにいたのでですね、 今日はその話をしたいなと思っております。 何かというとですね、ちょうど1ヶ月ぐらい前かな、 5月25、26日と6月8、9日にですね、軽井沢町が開催したですね、 新庁舎だったりだとか公民館のですね、 基本方針に関するおしゃべり会というのが実施されたんですよね。 そこの場所が本当に良かったので、 今回私が参加したのは6月8日の会だったんですけれども、 その感じがすごい良かったので、 今日はその話をさせていただければなと思っております。 またそもそもなんですけれども、軽井沢町というのはですね、 町長選挙が、町長選がですね、 2023年の頭に行われたんですよね。 この町長選の一番のテーマとなっていたのが、 町役場、新庁舎のですね、建て替えについてなんですよね。 町役場の建て替えについて、 確か50億円かな、かかるという風な町の発表があってですね、 どんどん話が進んでいったんですけれども、 それに対してかなり住民不在で話が進んだんじゃないかとか、 箱物行政なんじゃないかということで、 それまで長く町長をやってこられた藤巻さんがですね、 選挙、2023年の町長選というのは、 まさに新庁舎を賛成するかしないかという、 結構ワンテーマイッシュに近かった選挙だったと思うんですけれども、 それでこれまで進めてこられた藤巻さんが落選をし、 そうじゃなくてですね、もう一度新庁舎も含めた お金の使い方を考え直しましょうということを打ち上げたというかですね、 土屋道夫さんという方がですね、町長に当選をされたというのがありましたと。 それ故にですね、新庁舎、どうしても軽井沢の町役場って もうだいぶ古くもなっているし、古いんですよね。 ファシリティーがですね、もう全然全然よろしくないというらしいんですよね。 というのもあるし、防災だったりだとかの観点からもですね、 ちょっと建て替えはしなくちゃいけないと。 じゃあその、どうするかというのが、この前の藤巻町長の時には、 住民不在であるかのような話がどんどん進んでいったのでということで、 今回はですね、町役場の人たちも含めてですね、 住民からの声をちゃんと拾い上げながら、 合意を取りながら進めていこうというふうな話になってですね、 結構その住民の声を聞くっていう会をやってこられておりました。 ちょこちょこと。その会のですね、さらに、 新庁舎と公民館も隣にあるんですけれども、 その公民館についても一緒に建て替えるのか、 そして新庁舎と公民館を合体させるのかとか、 それぞれ別にするんだけれども一緒に建て替える、 もしくは公民館は公民館で別のプロジェクトを進めるのか、 みたいな話も含めてですね、 同時に議論をしましょうみたいな会があるんですけれども、 その中で5月の25、26と6月8日、9日というのは、 まさにその住民の方がですね、いろんな自分の思いをですね、 こういうふうになったらいいよねということを、 意見を出し合うという会だったんですよね。 私自身は実はちょっと参加できなかったんですけれども、 5月25日とか26日かな、特に5月25日だったのかな、 会はですね、聞くところによると非常に広かったらしいんです。 というのは結構声の大きい方というか、 ずっと自分の意見を延々と、とうとうとというのかな、 しゃべっていたと。 対話というよりはその方たちが自分の意見を とうとうと言うだけの場所になってしまった。 それもどちらかというと、 街に対するネガティブなことばかりが結構語気の強い言葉で 言われていたということで、 場としてはかなり空気も悪かったし、 対話というには程遠いというか、 対話のルールとかおさほを知らない方たちが、 そのまま自分の言いたいことを言うという会になってしまった というふうに聞いていたんですよね。 私もこういった会に非常に興味を持っていたというのもあるので、 6月の次の週に開かれたものになるのかな、 に関しては翌翌週に開かれた、 2週間後に開かれたものは参加してみようと思ったんです。 特に最初に開催された会というのが非常にひどかったということも含めて、 まるでそういった方たちの声が全員の声であるかのように とらわれてしまうというのもあまり良くないというか、 民主主義の世界の中で普通の人の声というのも やっぱり入れててもらいたいというのもあったので、 行ってきました。 そしたらその会はすごく良かったんですよね。 人数もどうやら場合の前の週の人たちよりも結構集まったらしくて、 集まった人たちも良かったようです。 集まった人が良かったのか場作りが良かったのか ちょっと分からないんですけれども、 その時は同行が飛び交うみたいなこともなく、 普通に人間が人間として真っ当な形で意見が言えて、 穏やかに意見を交換し合えるという環境が整っていたようですね。 そこに感動したのは、6月8日のおしゃべり会に関しては、 私が参加した中でも、私の友人なんかも参加していたんですけれども、 子どもたちを連れてくるわけですよね。 子どもたちがその時に話したのは、 例えば公民館をするとして、 これからの公民館にどんな機能があると嬉しい、 みたいなことをグラフィックファシリテーターの山田夏子さんと、 非常に有名な方なんですけれども、 彼女が意見を吸い上げながら、 どんどんどんどん街の人が意見を言っていくという会でしたね。 すごい良かったなと思ったのが、 さっき言いかけた私のお友達なんかが自分の子どもを連れてきて、 子どもの小学生の女の子が、 公民館こういう機能があったら、 私は友達と来たいな、みたいなことを話したりだとか、 もしくはこの土地に、 お嫁さんの時から引っ越してきて、 50年以上住んでます、みたいな地元のおばあちゃんが、 この会に参加するために、 公民館こうあったらいいなということを、 ご自分で考えて、 それこそメモ帳か広告の裏みたいなところに、 こういうことを喋りたいということを書いてきてくださって、 それを読み上げられたりするわけですよね。 つまり本当に、いろんな属性のいろんな年齢の方が、 街のことを考えて、 この街のためなら、 こういう機能が公民館にあったらいいよということを、 語り合える場所になっていたなという感覚がすごくあります。 当然、お子さんを育てているような、 今の30代、40代の女性であったりだとか、 もしくは、公民館でいろんな活動、 対局権を教えていますみたいな、 60代ぐらいが60代、70代ぐらいの女性であったりだとか、 料理を教えていますみたいな方とか、 いろんな方、実際に公民館に利用されていらっしゃる方の声もあったし、 住民として暮らしていく中で、 こういう機能があったら来ますみたいなことを、 言っていらっしゃる方もいらっしゃったしということで、 それをどんどん、山田夏子さんが拾い上げながら、 絵で見せていってくれるんですよね。 グラフィックファシリテーションってやっぱりすごいなと思ったのが、 絵とともに見ていくので、 言葉だけでは表現されないようなものというのも、 このビジュアルの中で見えてくるんですよね。 その中で、どんどん今まで言葉にはならなかった気持ちだったりとか、 冗談みたいなものも含めて出てくる。 どんどん対話が豊かになっていくということを、 やっていらっしゃるんだろうなという感じがして、 すごくよかったですね。 最初に開催したときは、本当にひどいバー作りというか、 ひどかったという、土豪が飛び交うという話を聞いていたので、 ひどかったというふうに聞いたんですけど、 私が参加した会に関しては、非常にいい場所になっていたなというふうに感じたし、 私は結構感動もしたんですよね。 こういうふうに街のことを考えている人たちがいるんだということが可視化されて。 # 自分の意見が聞かれるためには、まず人の意見を聞こう はいねあの可視化されましたしその人たちの意見というのもすごく素晴らしい人間性に富むというかですね あの少なくとも自分が正しいと思ってて自分の俺の話を聞けみたいな人というのは一人もいなくって あのどちらかというとその街のことを思って私はこうした方がいいと思うのあと私はこうだからこうして欲しいはみたいな あのすごくまあ人間性豊かなというかあの極めて真っ当な人間の真っ当な意見というのがどんどんどんどん吸い上げられていくっていうふうな 世界になっていたなぁと思いましたねはいということでねあの こういう街なかなかのこういうふうになんというのかな 意見を吸い上げてくれるってないですよね前にもお話しした通りあの私は以前その前というのは 東京に来た頃目黒区民だったわけですけれども 目黒区でこういう会話がなされたことあるのかなぁとかもしれないんですけれども あのやっぱり人口が多いのでね 自分たちで手作りでこう街の何かをお互いに意見を集め合いながら語っていくということはあんまりなかったように記憶しております あのそういう意味でもですねやっぱり手触り感のある民主主義というのがですね 枯田町の場合だと人口25,000人かな一応ねあの住民票を移してらっしゃる方というかね でいうと25,000人ぐらいだと思うんですけれどもそういった希望のまあ街だとこういうふうに 意見を言いながら少しずつこう声を上げてその自分たちの声が形になっていくって いうものが あのまあなるというかねあのできるのかなぁなんていうのは感じたりもしましたね はいということで なんか改めてあの引っ越してきて本当にねいろんな出会いに恵まれて私は明るさ移住して 本当に良かったなぁって日々感じてはいるんですけれども あのこの新庁舎のねあの意見交換会というか 対話というのがのおしゃべり会に参加してその気持ちはもっと強くなったというか本当に なんか素敵な方たちが住んでいる街なんだなぁっていうのを再認識できたという 意味でもですねそしてそういった方たちがちゃんと意見を言うものはですね その街役場とあの住民が対立の構図ではなくてですね 一緒にものを作っていこうという形で語り合われているということもあのすごくなんか ほっとしましたねあの個人的にはですねあのこの会では街役場の方がですね 私服でいらっしゃってらしたんですよね その私が前に参加した意見交換会の時は結構スーツでいらっしゃってて なんだかどうしたってなんていうかそこに 壁を感じているというかなんかフラットに会話をするというよりは 要望を出す方と受ける方みたいな役割分担がされてたような感じがあったんですけれども あの6月8日の時のですねまあ週末だったということもあるのかしら あの会はですね街役場の方もまぁカジュアルな 私服でいらっしゃってですね つまり彼らにとっても街役場の自分自身の住んでいる街の街役場を作り変えるという話なので住民でもあるんですよね だからそこが明確に分かったというか 視点を揃えてくれたことで 見た目であっても対立構造にはならないというか この人たちの住民の一人としてこの街役場を良いものにしていきたいと思っているんだな ということがすごく伝わるような感覚もあってですね いいなぁなんていうのはさらに感じた次第でございますね とてもこういうふうにねなんていうかまあ暖かい形でですね お互いにねもともともちろんその自分が求めているものを100%形にできるなんてことが 民主主義ではないわけでやっぱり意見の違う人もいるんだけれども その意見をですねの違う人たちをどういうふうにこう 退治していくのか対話をしていくのかっていうことってやっぱすごくこの人間の静粛度が問われ ますよね 一方的に自分の主張をバーって自分だけが正しいと思って主張するのではなくて まずは相手の話も聞く で初めて人というのは人に意見を聞かれて初めて他人の意見も聞けるようになるって ところがあるのでまずは自分から聞くということを始める そして聞ければ自分の意見も聞いてもらうことができるわけですよね という意味でもねなんかそのお互いに聞き合える環境というのが まあ少しずつできているのかもともとあるのかわかりませんけれども あの少なくとも私が行った時にはですね そういうふうな形でお互い話を聞き合えるという環境があったのがすごく素敵だなぁという ふうに感じました 多分にですねファシリテーションされていらっしゃった山田夏子さんの力というのも あるのかなぁと思うんですけれども あのとてもいい回だったということをですね今日はご報告させていただければと思います 本当はねもっともっとあの 参加者が増えるといいなぁというのはあるんですけれどもね 草の根的にちょっとずつでも増えていくといいんだろうなぁと思っております はいということで今日はここまでとさせてください彼らも気持ちのいい超気持ちのいい 季節まだ梅雨ではあるんですけれどもね雨降ってるんですけれども それでもすごく過ごしやすい季節でありますね 東京は暑そうですけれどもねはいということで 明日からは7月 2024年ももはやもはや後半戦に入るということでですね頑張っていきたいなと思っております ということで皆さん今日も素敵な日曜日をお過ごしください a 8 もっと見る #場づくり #軽井沢 #グラレコ #軽井沢移住 #新庁舎 #軽井沢通信 #軽井沢町役場 #おしゃべり会 #グラフィックファシリテーション #山田夏子 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.1か月前に開催されたおしゃべり会がとてもよかった✨05:532.自分の意見が聞かれるためには、まず人の意見を聞こうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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