TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#457 大学院大学「至善館」で学んで1年。この1年の満足度は?35:30 2024年7月24日 811再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次軽井沢の快適な環境と至善館での学び至善館大学院での学びとは?充実の授業内容とユニークな教授陣多様な学生層と独自の学習環境至善館での1年間の学びを総括するAI文字起こし(β版) # 朝・夕は涼しい軽井沢 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が至強料理の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで皆さんこんにちは。 7月24日水曜日のお昼にこの番組を配信しております。 えー、暑い日が続いておりますね。 あのー、なんか、インターネットのニュースなんかを見るとですね、 東京だったり京都だったり、いろんなところで猛暑日があったり、 もしくはゲリラ豪雨みたいなものがね、ありますというのを 日々見ているんですけれども、 じゃあ軽井沢はどうかというと、やっぱり日中はちょっと暑いんですよね。 30度越すので、まあまあ暑いかなという感じはあるんですけれども、 とはいえですね、朝湯がとても涼しくなるので、 まあ本当になんというのかな、その時間があるだけで随分癒されるというか、 まあ朝起きた時に窓を開けた時に入ってくる風であったりだとか、 まあ夕方ね、自宅で夕食なんかを作りながらもうエアコンを切って 網戸にするんですけれども、そうすると本当にいい風が入ってきてですね、 あ、癒されるなと思いました。 やっぱりクーラーの寒さってちょっと人工的な寒さというか結構冷えちゃうのでね、 そういう意味でもちょっとなるべくクーラー避けたいなと思っているんですけれども、 日中はどうしてもリビングだけですがクーラーはつけておりますが、 はい、ということで朝湯心地の良い軽井沢でございますというお話になります。 ちょっと8月はなるべく東京に行く機会を減らそうかななんて思っていたりもします。 はい、ということで毎週水曜はですね、学びのシェアということですので、 それについてお話をしたいなと思っております。 # そもそも至善館とは何か? はい、学びのシェアということなんですけれども、ちょうどですね、今回話そうかなと思っていたのが、私がですね、大学院、大学、日本の大学院、社会人大学、大学院なのかな、なんですけれども、 自然館というところで大学院に通い始めて、丸1年ぐらい経ちましたという、去年の8月末ぐらいからスタートしたんですよね。 そこからちょうど1年ぐらい経ちましたというところで、1年間の授業も一通り終わりまして、課題も私は多分全部出し切ったんじゃないかな、あとはいくつか、来期に向けてですね、いろいろ提出しなきゃいけないものはあるんですけれども、 一旦今期の課題も終わってということで、一瞬手が離れた段階でもありますということだったので、改めてここでですね、自然館に通ってどうだったかという話をシェアさせていただければなと思っております。 ちょっと簡単にですね、これまでこの募集聞いてくださっていない方にも含めてお話をさせていただくと、自然館というですね、大学院至るに、至るですね、志向とかの詩ですけれどもに、善悪の善に館というふうに書くんですけれども、そういう自然館、ユニークな名前の大学院、大学ですね。 こちらにですね、なぜ学びに行こうかなと思ったかというと、私すごい30代は企業報道の現場にずっといたんですけれども、その中でも何をずっと見てきたかというと、会社がダメになっていくところだったりだとかというのをすごく見ることが多かったんですよね。 一方で、そのとある経営者がパッと入ってきて、どんどん会社が良くなるっていうパターンもあったりして、やっぱりね、その組織が良くなったり悪くなったりっていうところって何で起こるんだろうなとか、もしくはその根底に結構倫理観みたいなところで、すごくあれだみたいなのがあって、さらにその後ですね、コロナであったりだとか、ウクライナ危機とかもいろんなことが、大統領選でトランプが通っちゃうみたいなことも含めて、 いろんなことが私が想像していなかったようなことがどんどんどんどん起こっていく中で、企業の経営判断ってどんどんどんどん難しくなっていくなと思っていて、特に例えばテクノロジーの進化もそうですよね、AIなんかも、どんどんどんどん人間の知性を上回るスピードでAIが進化していった先に何が起こるのか、人間として何を判断しなきゃいけないのかみたいなところも含めて、 かなり視点の広い倫理観みたいなものっていうのを経営の意思決定の現場に入れていかなきゃいけないんじゃないかなというふうな課題意識を持っていて、そういったことを学べる大学院じゃないかなというのを考えてました。 そもそもその企業倫理そのものの科目っていうのはどこの大学にもあまりないんですけれども、その中でも何人かお友達だったりだとか、大学院で普通に教えているファカルティーの人たちに相談したときに、皆さんが口を揃えて紹介してくださったのは自然観だったということで、そこで学ぶことにしましたということですかね。 自然観という大学院は面白くて、多分MBA、大学院大学で経営学習詞を学べるということで、いわゆる一般的なMBAの習得というのかなが取れる大学院なんですけれども、それも社会人向けの大学院なんですけれども、もともとはISLという日本の企業向けのリーダー育成をやっている組織というのがベースとなっていて、そこから大学院が誕生していると。 野田さんという方がそれを作っていらっしゃるんですけれども、私自身がすごくこの自然観面白いなと思ったのが、東洋の英知みたいなものを経営に入れていこうというふうなことを標榜しているんですよね。 当然ですけど企業の経営だったり会社そのものというか、西洋で生まれたものですから、企業の経営判断だったり経営のメソッドというのもヨーロッパやアメリカでずっと研究されてきているし、企業経営のものの考え方そのものというのもやっぱり西洋的な考え方をベースにしているんですよね。 なんだけれども、やっぱりこれだけ社会が複雑になっていくし、一方で西洋一辺とのものの考え方では、なかなかこのグローバルに事業を展開していく中で通用しないわけですよね。 特にこれだけ変化が激しくなってくると、昨日の正解が今日の正解みたいなこともあるわけで、さらには自分たちの利潤というか利益というか欲望のままに突き進んでいいのかみたいなところもあったりして、そうなってくると自分の正義が他者に害をこむるということも起こってくるわけで、 より広い観点だったり視点で物事を見たり判断していくという意味では、東洋の思想というのはすごく大事だなと私は元々思っていました。 その中でMBAのプログラムでも、そういった東洋的な思想を入れていく、一応世界中のMBAの中でも東洋思想を軽にインプットしていくということを標榜しているというのは少ないというか、ほとんどない、唯一の学校なんじゃないかというふうにも言われているそうです。 というところで学びました。自然科の話だけでも5分経っちゃったんですけれども、学んでおりました。 そういう目指しているノースターは全然違う、ちょっと変わっているというか風変わりでもあるんですけれども、全人格経営みたいなものを標榜しているということで、授業の内容も非常に面白いんですよね。 単純に経営のメソッドを教えるだけじゃなくて、かなり実践的なリベラルアーツというか、リベラルアーツそのものをもっと軽にインプットしていこうみたいなこともあって、 西洋哲学というか、今学んだことを見直しているんですけど、例えば企業論みたいな、今企業が置かれている状況はどうなのかだったりだとか、そこからどうなるかという企業論を、 かなり今の状況、目の前の状況を鑑みた上で学びましょうみたいな、野田さんのじきじきの授業があったりですとか、あとキャピタリズム、資本主義というものがどういうふうに生まれてきているのか、その根底って先ほど申し上げたように西洋から誕生しているんですよね。 その根底でどういうふうに生まれたのかっていうのを学んでいくものもありましたね。これもすごい良かったんですよね、キャピタリズムというものなんですけれども、これ教えてくださるのが武田誠二さんという哲学者の方なんですよね。 武田先生の授業、これで今期で最後だったと言われておりますけれども、最後の武田さんの授業を受けることができたんですよね。本当に資本主義、民主主義って何でしたっけという根幹を探っていくと、やっぱり西洋近代って何かであったりだとか、どういうふうに生まれてどういうものの考え方になるのかみたいなところをかなり掘り下げていくことができたりとか、 企業論って何だっけ、その根底にあるのって西洋的な考えですよね。ということで西洋哲学だったりキャピタリズムを資本主義なんだっけとか民主主義なんだっけ、そこの根底にある西洋の考え方って何だっけというところまで掘り下げていくと、今度は橋詰大札郎先生のレリジョンズという宗教学、宗教の授業に入っていくんですよね。 そういう宗教として私たちというものが神というものをどういうふうに扱ってきたのかっていうのを、西洋だったり中国だったりアジアだったりということでそれぞれ学んでいく。イスラムとかユダヤ教とかもあるんですけれども学んでいく。結局その宗教観に基づいて私たちの価値観だったり、今の近代以降の社会というのはあるわけなので、そこまで掘り下げていかなきゃいけないよねみたいなところなんかもあったりしてですね。 さらにそこまで掘り下げた後で今度は本来なら宮台真理さんが出る予定だったんですけれども、今回は様々な理由によって出られなかったんですけれども、社会学ソシオロジーの授業があったりみたいなこともやってます。 リベラルアーツがすごく手厚いというのが、こういう教授陣が教えてくれるという意味ではかなり授業料は決して安くはないんですけれども、コスパ的に見ると普通に割り算で計算していくといいんじゃないかなという感覚があります。 そういったリベラルアーツに近いところから掘り下げていく一方で、普通にファイナンスだったりだとかアカウンティング、マーケティング、ストラテジーみたいな、いわゆるMBAで学ぶようなことというのも結構ケーススタディを用いながら、あとグループワークですかね、プレゼンの機会なんかもかなり多いんですけれども、そういうものも加えてやっているという感じですかね。 それぞれの授業もすごい楽しいですよと。私個人的にですね、そういうリベラルアーツがすごく良かったというのと、もう一つ、社会学の後、ごめんなさい、リベラルアーツで社会学の後は東洋思想なんかも学ぶんですよね。これもすごく良かったなと思っております。 # 大学院の授業がとてもよかった リベラルアーツは良いし、普通にMBAで学ぶようなファイナンスアカウンティングとかマーケティング、ストラテジーとか そういったものも学べますよということもあります。これは普通のMBAでやっているよりも クイックにぎゅっと凝縮した感じになっているんだと思います。なのでそういった部門の専門家になりたいなという、例えばファイナンスの専門家になりたいから MBAに来ましたみたいな人は多分あんまり自然観とか向かないんじゃないかなと思います。それよりもリーダーとしてもしくは 意思決定をする人間としてファイナンス、マーケティング、アカウンティングとかそれぞれで何が起こっているのかというのをきちんと理解できるように なるという意味であればすごくぴったりの授業かなという感覚はしております。 そういったものがいわゆるMBAみたいな授業がある一方で面白かったのが、リベラルアーツともう一つ私が総挽きをなすなと思っているのが 例えばシステム思考であったりだとか、もしくはAIの授業があったりだとか、あとサイテックって言って これもよかったんですよね。いわゆる科学の進化がどういうふうに社会に影響をもたらすのかという経験の中で どういうふうに考えていけばいいのかみたいなところとか、そういったものもですね、もしくはあとデザインシンキングですよね、デザイン思考なんですけれども とかの手法も学べるんですよね。エンビジョンっていうその一歩手前のデザインシンキングになる前の ビジョンをどういうふうに作っていくのかであったりだとか、そういったものも学べるし、あとグループワークというね、これは自然館って 日本語クラスと英語クラスがあるんですけれども、それぞれ40名ぐらいかな。で、トータル80名ぐらいが同級生ということになるんですけれども 通常は日英のクラス別々に授業もしていますが、このグループワークというのかな、グループワン、ツーっていうのがあって、その授業に関しては 日英とぐちゃっと一緒になってグループになるんですよね。それでですね、そのグループワークの中で平田織座さんのですね パフォーミングアーツ、演劇ですよね。演劇を通していわゆるコンパッションというもの、相手を理解していくとか、コンテキストを持って相手に物事を伝えていく みたいなこととか、そういうのを学ぶような授業もあるんですよね。で、この織座さんのパフォーミングアーツの授業も素晴らしかったですね。 これグループでですね、日英一緒になって、20分ぐらいだったかな、劇を作っていくんですよね。英語の劇なんですけどね。 どういうふうに、いわゆるその中で、例えばどういうふうな役を作って、どういうふうにというのを、脚本を進めていくってあるんですけれども、 つまりそこで学んでいるので、何を、この小さいインナーサークルの人たちの間だと物事の伝え方ってこれでいいよね。でもちょっと部外者の人が入ると物事の伝え方ってこうなるよね。 もっと関係ない人、さらには観客っていうふうになってきた時に、物事をどういうふうに伝えていくときちんと伝わるのか。 もしくはそこでなされているコミュニケーションとは何か、みたいなところをですね、結構しっかり掘り下げてもくれるし、 織田さん、午後にも来てお話もしてくださるし、織田さんと一緒にやってらっしゃる先生がですね、いつも一人いらっしゃって、 その方もいらしてくださってということで、結構しっかり学べるかなという感じで、とても良かったように記憶しております。 っていうね、普通の大学院大学、MBAで学ぶものとはですね、かなり異色の内容があるし、それこそシステム思考とかですね、デザインシンキングみたいなことで言うと、 これから必要な知識というか、ものも入っているというのはすごくいいなと。 最後に、これはあんまり私にとってはなんですけれども、コアというその人の本質を掘り下げていくという授業であったりだとか、 もしくはキャリアという本質を掘り下げた上で、次のキャリアをどうしていくのかっていうのを、この辺はもう私はずっと内政だったりだとか、そういったものを続けてきているので、 すごい授業でやる内容っていうのは、その入り口に人を立たせるっていうところなんで、結構浅いというか、すごくやってきて、私にとって浅いんですけれども、 全くやってこなかった人にとっては、すごい良い機会なんじゃないかなと思ったりもしていますと。 はい、いうことでですね、そんな私にとってすごい良かったななんで、リベラルアーツ、もちろんMBAにとって学ぶ、何ていうのかな、 企業経営だったりだとか、ファイナンス、アカウンティング、マーケティング、ストラテジー、ディシジョンメイキングとか、いわゆるそういったものもざっと学べるのももちろん良いし、 リベラルアーツでかなり立派な講師陣の方々、それ以外のところのデザインシンキングとかシステム思考とかでも、システム思考も枝広さんが教えてくださったりするので、 そういったところの、もしくは平田織座さんによるパフォーミングアーツとかっていうものも含めると、かなり盛りだくさんだし、すごく充実しているし、授業の内容という意味では、私はこれはこの1年で学ばせてもらうという意味では大満足でしたっていうのが感想でございますね。 すごい自然界って良かったなと思うし、授業料決して安くはないんだけれども、それでもそれを払ってもいただけるような見返りというか学びはあったなというふうなことを感じました。 40代半ばに近づいてくる中で、これを学べたっていうのはすごいタイミングも良かったなと思っていて、ある程度20年ぐらい、いわゆる企業の取材をしてきたりだとか、今はビジネス書という本を作る方ではあるんですけれども、 やってくる中で、ある程度組織とは何か、会社とは何かというものに自分の中にある答えが出てきているわけですよね。そのタイミングでもう一度問い直す、学び直すことによって、すごく世界の解像度が上がっていったなと思います。 そもそも資本主義って何なのかとか、西洋人の考える神と自分たちとの関係とは何かとか、そういったところから本当に緻密に世界の見え方とか理解の仕方というのが、自分の頭の中にある世界地図の解像度がかなり増したなというのは感じています。 さらには、ずっと気になっていたシステム思考とかデザインシンキングみたいなところも含めて、やり方だったりだとか学べたという意味では、とても良いなと思いましたね。このタイミングで来れてよかったなと思っておりますね。 特にリベラルアーツなんかもね、人間とは何かっていうのはずっとこう、私たち生きていく上で何をしているかって人間とは何かっていうのは探索しているっていうのが人生だと私は思うんですけれども、そういう意味でも本当に人間とは何かというものを通っている授業が非常に多かったし、 答えではなくて答えのヒントになる、もしくは考え方の補助線になるようなことをたくさん教えてもらったんじゃないかなと思っております。安易に答えを提供しないというのも私はすごく学びの中では重要だと思うし、安易に答えを提供するような学びってすごく安っぽいとかチープですよね。 そうじゃなくて、むしろもっと質の高い学びっていうのは、問いも提供してくれる、もしくは自分で問いが立てられるようになることっていうのがすごく学びにとっては重要だなと思っているので、そういう意味では野田さんの目指しているものも含めてすごく共感もするし、 多分ですけれども、ファイナンスとかアカウンティングとかマーケティングとかっていう授業も普通のいわゆるスタイルのMBA、他の例えば大学院大学とかでやっているようなMBAとはちょっと教え方は全然変えているんじゃないかなと思います。 まず、フレームワークをほとんど教えないというか、フレームワークも教えてくれるというか、学んで、本とか教科書もあるので、読んで分かってるよねっていう前提で、もうちょっと理論であったりだとか、きちんと頭を使って考えるっていうこと、もしくは手を動かしてやってみるみたいなことを執行してくれているんだと思うんですよね。 だから、ちょっとまた一方的に先生が正解を教えますみたいな、これがこうですみたいな学び方ではないのがいいなという気もしたりしましたね。 はい、というのがまずは授業だったりだとかコンテンツの部分の感想でございます。 # 学生はどうか? 一方でもう一つですね、学生がどうかっていう、一緒に学ぶ仲間がどうかっていうところもあるかと思うんですけれども これもなんか前にちょっと話したこともこのVoicyで話したかもしれないんですけれども 先ほど申し上げた通りで、日本語クラスと英語クラスというのに分かれていて で、だいたい40人40人ずつなんですよね 英語クラスはアフリカとかアジアとかの学生もすごく多い 日本人で英語が得意である、もしくは帰国主張、もしくは外資系で働いているとかね そういう方もいらっしゃるんですけれども、そういう方が半分くらいなのかな で、外国人の方もいらっしゃいますと さすがにね、ヨーロッパというか英語圏の人だったりだとか ヨーロッパの人というのは結構少ない、というかほとんどいないんじゃないかな アメリカ人とか多分絶対いないと思うんですけど アフリカとかアジアとかが多くはあるんですけれども 外国人の人と一緒に学んでいくということはできますというのが英語クラス で、日本語クラスは基本的に日本語なので 日本人がほぼ中心で、時々日本の企業で働いている方で 中国の方だったり韓国の方だったりベトナムの方だったりというのもいらっしゃるけれども 基本的に日本語で授業できています 私は残念ながら非常に日和って日本語クラスを受けているんですけれども 学生は多分30代半ばぐらいなのかなが中心ボリュームゾーンとして そこから20代の後半ぐらいの子がいたりとか 私みたいに40代半ばぐらいのシニア層 多分私が授業クラスで一番年齢が上ぐらいなんじゃないかなと思うんですけれども それぐらいの人までがいますよっていう感覚ですかね どうなんでしょうね 学ぶ環境という意味では私はあんまりすごくそこが 授業のコンテンツに関してはスーパーお勧めしますという感じではあるんですけれども それと同じぐらい学ぶ仲間がすごくお勧めしますよというか 普通というかかなという感じはしております いわゆる企業派遣の方が多いと思うんですよね ちょっとちゃんと聞いてないのと あんまりコミュニケーションもしてなかったりするので よくわかんないんですけど 多分企業派遣の人が多いんだと思うんです いわゆる日本のJTCに勤めているみたいな人が いわゆるザ・サラリーマンというか 本当の普通のキャリアというかすごく普通のキャリアを歩んで 新卒採用で日本のJTCに入って ずっとそこの組織のことしか知りませんみたいな人が結構多いというか 非常にマジョリティかなという気がしていて もっと自然感ってすごくユニークな大学院大学でもあるので 多様性であったりだとか いろんな考え方とかいろんな生き方とかをしてきた もしくは今自身もいろんな働き方をされていらっしゃる方というのが 結構来てるのかななんて もしくは企業家みたいな人が半分ぐらい 企業家じゃなくてもソーシャルセクターも含めて 自分で01旗を立てて何かをやってるっていう人が 私のイメージでは入学する前のイメージで せめて半々ぐらいはいるんだろうなと思ってたんですけれども 圧倒的に多数がいわゆるJTCのサラリーマンという感じで 自分で何かをやってるっていう人 企業の経営者であったりだとか NPOだったり 立ち上げたもしくは経営幹部みたいな人も ちらほらはいらっしゃるんだけれども マイノリティだなという感じですね 私が結構カルチャーとしてはすごくモノカルチャーで 多様性には日本語クラスに関しては乏しいというか みんな同じような感じの人が多いなっていう感じですかね 会社はもちろん違うんですけれども 同じ会社から何人か来てたりだとかもしますし 日本の大学でいうと それこそ早稲田慶応とか マーチと言われるようなところぐらいの人がいますねっていう感じなので 多様性はないんですよね 特に私に関して言うと 本当にいろんな企業間の人とかを見てきたっていうのもあるので より物足りなさを感じてしまうっていうのもあるのかもしれないんですけれども ちょっとそこに関してはすごく期待をしているとですね もしくは自分で会社を起こしたりとか そこまでやらなくてもいろんな活動でゼロイチをやっているような人なんかは 来るとちょっと浮いてしまうんじゃないかなという気はしております ので自然観的にもそれが果たして正解なのかというか そういう学生を集めたいのかという感覚でもなさそうではあるんですけれども 結果的にビジネスの都合上というか どうしたって企業派遣で安定収入というかね 得るためにということではあると思うんですけれども そういう人たちが多くて別になんていうのかな とはいえそこで集まってきたのはもちろん働きながら大学院に来ようと思って それぞれの企業で手を挙げられた方たちだと思うので そこそこ優秀でもあるし立派なサラリーマンとして すごい社畜精神にあふれたというか社畜って言葉なんですけど 愛者精神にあふれた感じの方が多いなという感覚ですかね ただどうしても弾け出るような才能とか 弾け出るような何かみたいなのがある人って やっぱり大きい組織から出てっちゃうので そういう感じだからすごく調和も保たれて 周りを見ながら空気を読んで発言もするし っていう感じの人たちが多いのかなと思いましたね そういう組織の中ではすごく優秀とされているような 上司の言うことも聞いて同僚とも仲良くっていう人たちが来ていますという感じなのかな 全部のテストで65点から80点までを取るみたいなタイプというのかな 120点とか150点みたいな飛び抜けた才能というよりは 押しなめてどの科目も平均点取るみたいなタイプの人が多いような印象ですかね いわゆるJTCのサレリーマンやってますっていう人が多いので そこが居心地が良いと感じる人もいるでしょうし 私はちょっとその部分で言うと 学びにはなるんだけれども こういう人たちが多分ビジネス書の読者でもあり 本当のマジョリティが買ってくれるというのはこういう感じなのかなっていうのがすごく 彼ら彼女たちが悩んでいることっていうのはやっぱり書籍作りの参考にはなるし 周りにいる人たちが私ちょっと得意なの過ぎるのかもしれない 個性が強い人が多いのかもしれないですけど いわゆるマジョリティとか大衆みたいなものを学ぶときにはすごく参考になるなというのが 大衆といっても非常に恵まれた上層部というか一部の人たちだなという感覚はあるんですけどね でもそういう子供の頃から優秀とされてきて そこそこの点数を取ってそこそこの企業に入って そこそこ優秀というふうに評価されてきた人たちがいっぱい来てるなっていう感覚でしょうかね そういった人たちと一緒にいるのが居心地がいいという人ももちろんいると思うので そういった人たちには向くだろうし 自分で何かをやり遂げてやるぜみたいな人とか もしくはもうちょっと自立心を持って生きてるみたいな人にとってみると ちょっともしかしたら物足りなく感じる 友達そこですごく生涯の親友ができましたみたいなのが果たしてあるかどうか とはいえ数人というか少ない数ですけれども ちゃんと自分の人生にオーナーシップを持ってキャリアを切り開いてる人というのもたくさんはいないですね いるはいるのでそういった人たちと仲良くなっていくという意味では すごく価値があったりもするんじゃないかななんて思いましたね 何より学生はそんな感じではあるんですけれども でも皆さん優秀だしすごく人格的にもいわゆるいい人っていう人が多くて 癖が強いとか性格が悪い人っていうのはほとんどいないとかいないんじゃないかなと思うぐらい 日本っていい国だなっていうのを感じるような感覚はありますよね なので決して悪い人ではないしバカでもない優秀 そこそこ優秀な人たちが集まってますよという感覚はありますね # 総じてどうだったのか? 学生のことがそれぐらいで、あとですね、私が結構いいなと思った事務局がすごい手厚いというか、 授業ももちろんあるんですけれども、それをサポートしてくださっている自然科のスタッフの方たちがですね、 これ多分すごい優秀な人たちだと思うんですよね。 それぞれの授業にちゃんとついて、出欠も含めてですね、例えば課題がこの日にあるんだけれども、 これどうというか、例えばうっかり形跡知ってしまった時のフォローであったりだとか、 そういったものも含めてですね、かなりコミュニケーションを手厚くやってくださっているという意味で、 いいチームというか素敵なスタッフの方たちが集まっているなというのは感じました。 そこも結構自然科入って驚いたことですね、社員の人っていうのかな、非常に優秀で親切でホスピタリティが高いというのは私はすごく驚きましたね。 はい、という感じでしょうかね。 ということなので、一年、総合的に見て一年間振り返ってどうかというと、私自身はすごく通ってよかったし、 結構やっぱり働きながら大学院に行くって本当に大変だなという。 毎週土日のどちらかは必ず潰れるわけだし、そうなると週末のどちらかはやっぱり仕事だったりだとかに追われてしまうという。 週末もほぼ休みないわけですよね。 こうやってくるというのは本当に大変だったなという感覚はあるんですけれども、 そうであったとしても、時間を費やしても得られるものみたいなものは大きかったんじゃないかなと思っております。 もしもなくはアンラーンできたかというと、私はそこはすごく自分に対して反省をしていて、 いわゆる自分の世界、今まで寄って立っていた自分の土台を一旦ゼロベースにして覆してもう一回やり直すというぐらいの 衝撃的なアンラーンが起こったかというと、それは起こらなかったというか、 自分の今持っている既存の地図の中に学んだことを置いていってしまったというところがあったので、 そこはちょっと学び方がどうだったのかとか、その辺は私自身の反省点としてはあるかなと思っておりますね。 はい、なんですけれども、自然科はすごく授業のコンテンツが非常にいいし、年齢を重ねた上でそれができる、学べるというのもいいんじゃないかなと思う。 多分ね、結構社会とは何かとか人間とは何かというのはある程度分かった上でこの授業を受けた方が学びは深いというか、 分かり身が深い気はしております。 もちろん20代とかで受けてもいいと思うんですけれども、そもそも自分の中での人間感とか社会感とか企業感みたいなものがないままに あの授業を一方的に受けても、多分言っていることの半分も本当の意味で理解はできてないんじゃないかなと思っていて、 それよりも自分の中でのある程度の人間感ですよね、みたいなものができた時に初めて学びがあって、 ああそういうことだったのかとか、そういう見方もあるのかとかっていう方が、私自身はそういう経験だったからそう思うのかもしれないんですけれども、 よかったかなという感覚はすごくあります。 はい、ということなので、自然感、興味を持っていらっしゃる方がいればですね、 今年入学のものは専攻も終わっていると思うので、来年の夏入学のものであれば、これから多分専攻というか申し込みもまだまだだと思うんですけれども、 始まると思うので、もしよかったらですね、申し込んでみられたらどうでしょうかというお話でございました。 ちょっとだいぶ長くなってしまいましたが、はい、そんな感じでございます。以上です。 もっと見る #振り返り #MBA #大人の学び #大学院 #軽井沢 #リベラルアーツ #軽井沢移住 #至善館 #経営学修士 #社会人大学 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ01:541.朝・夕は涼しい軽井沢09:592.そもそも至善館とは何か?09:333.大学院の授業がとてもよかった09:544.学生はどうか?04:125.総じてどうだったのか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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