TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#442 世界の大学で広がる反イスラエルデモをどう見る?『ガザとは何か』が教えてくれたこと🤓26:05 2024年5月14日 487再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次世界の大学で広がる反イスラエルデモの背景とは?『ガザとは何か』が明らかにする歴史的真実パレスチナ問題、何が問われているのか?Z世代の視点が変える、アメリカの未来像メディアの言葉選び、客観性の重要性を再考AI文字起こし(β版) # 『ガザとは何か』が教えてくれたこと はいみなさんこんにちは編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます この番組は編集者である私が至強料理の軽井沢の様子や編集者の視点を通して日々感じている こと 発見したこと心を震わされたことを皆さんと共有するボイシーです はいということで皆さんおはようございます 5月14日朝5時にこちらを配信しております皆さんいかがお過ごしでしょうか 毎週ですね火曜日というのはあの私の方でですね その日々の気になるニュースというのをあの取り上げでですねお話をさせていただいて いるんですよね なのでまぁ今日もその話をできればなぁと思っていたんですけれども あの今日取り上げたのがですねあのまあタイトルにもあった あの世界のね まあ各地で広がっている世界各地というかまあ特にね アメリカの大学なんかで広がっている あの反イスラエル闘争というか反イスラエルデモというのかな あのについてのニュースを取り上げてちょっと考えたことなんかをあの伝えしたいなぁと思って おります でこれですね私もイスラエルとかパレスニアの問題ってもう本当に最近ようやくちゃんと学び 始めたっていうぐらいなのであの全くね検討違いとか間違っていることを言っている 可能性もあるのであの一つの意見としてですね 聞いていただければなぁと思っているんですけれども あの実態がですねまあとにかく今封鎖地帯でもあるので私自身もその報道だったりだとか 語られていることを見ながらあの語っておりますということではあるのですがまぁ それに対して自分が何を持ったかというのを語れるんだけれども あのそれが絶対的な真実であるとかというわけでもないので その辺はあのそういうバランスでですね今日は聞いていただければなぁと思っております でこれねあの何かというとですねまあいろんなアメリカの大学それこそねまあ学 何ていうのかなあの偏差値というと変だけどすごくあのまあ名門校と言われるようなところ でですね どんどんどんどん学生がですね まああの 反イスラエルでもというのを広げてるんですよね これ日経新聞のいつの記事かな5月8日ぐらいかの記事でまあアメリカの音大学のデモ が広がっててみたいな話が出てるんですけれども それによるとねそれこそコロンビア大エール大ニューヨーク私立大にニューヨーク大学 プリンストーン大バージニア工科大学とかね インディアナ大学とかあの ucla まあこれカルカリーフォルニア大学のロサンゼルス校ですよね とかまあそんなところでですね本当にこう 皆さんも聞いたことあるような大学多いと思うんですけれどもいわゆる名門校の中でですね あの もともとあのね アメリカはですねアメリカ国としてはあの まあイスラエルを支持しているんですよね であのパレスティナの問題でイスラエルについてですね あのサポートをしているまあ例えば仏教教育したりもそうなんですけれどもしている立場 なんですけれどもそれに対してあのアメリカの学生が自分たちの国がですね イスラエルを支援していることをやめろとパレスティナを解放してあげてください まあ反イスラエルの闘争というのを世界に広げていこうということででもがして でもをしていますという話なんですよね これも非常に複雑な問題もですね多々含まれておりますのでちょっとこの回で言い切れるか どうかというのをもしくは正確に伝えられているかどうかというのすごく不安ではあるんです けれども あのこういった動きがあるというのがあの私は気になっていたんですよねでこの大学の デモっていうのはね結構前から前からとかまあゴルデウィック前とか4月もうちょっと前なの かな あのからニュースにはなっていたんです確か4月にはなんかコロンビア大学とかあの警察 隊が突入したみたいな結構武力闘争みたいになってるんですよね でまぁそういったニュースを見た時にはあの本読まなきゃなーっていうのを持ったのが あのこのガザとは何かっていうねパレスティナを知るための緊急抗議っていう書籍があるんです よね でこれはですね実際にはいつだったのかな とこれは2023年の12月31日 年末に出ていた気がする だからまあ2023年去年ですよねの年末に第1釣りが出てるんですけれども 結構話題になったんですよねでこれそもそもあのまあ いわゆるこうメディアが報じるときにですねそして私も何の疑いもなく普通に言って たんですけれども 去年の秋にあのまあ パレスティナに暮らしている ハマスというですね組織がですねあの イスラエルに攻撃を仕掛けることによってそれにですね 怒ったイスラエルというのが反撃をするということが起こりましたとまぁ去年の 2023年の秋だったと思うんですけれども あのそこからですねまぁ泥沼の戦いが始まっているわけですよね でついついねあのメディアの語られ方というのが今回の戦争の発端はイスラエルで 1200人を殺害し250人を拉致したハマスのテロだっていうふうに まあ例えばこの日経の記事とかでも書いて3日にもその ハマスというイスラム組織がですね悪い奴らだみたいなちょっと書き方にも見えかね ない感じで書かれているわけですよね なのでなんとなくそれでアメリカもイスラエルを応援しているわけだし ハマスというテロ組織っていうふうに言ってたりするわけだからあの なんていうのかなハマスイスラム組織のハマスってそれこそそれもイスラム 組織というとついつい is とかね あのこれまでの本当に極悪非道なテロ組織を思い浮かべてしまったりもする 連想してしまったりもするのであのハマスという悪い集団があのイスラエルに攻撃を 仕掛けたことが問題なのではないだろうかみたいな感じで あの勝手に思っちゃってたんですけれども でですねちょっとごめんなさい話が逸れちゃったんですけどそういう思い込みもありつつ よくわかんないですよね私たちこれだけ日本にいて ということでまあそのガザとは何かこのパレスネを知るための緊急抗議というのは これは瀬田大学の教授の岡まりさんという彼女はもともと特に国際政治学者でも何でも なくって文学の先生なんですよね でまぁパレスチナ人の作家であったりだとかのまあ小説なんかを通してパレスに問題とか アラブ文学みたいなことをですね研究されていらっしゃる方があのその実際に 2023年のあの10月ですよねにイスラム組織のハマスがイスラエルの南部に侵入して あの起こしたですねまぁ 暴力活動というのかな暴力行動以降のですねことをあのまあ 報道もそうだしどういうふうに報じられている報道もそうだしそそあの実際に起こった こともそうだしあのいてもたってもいられなくなってあのこの岡まりさんというのがですね 攻撃が始まったのが2023年の10月7日なんですけれども そのもう13日後2023年の10月20日とその3日後の2023年10月の23日に まあガザとは何かガザを知る緊急セミナーというものを開いたんですよねまぁ日本人 に向けて日本人の私たちというのはガザというものを理解していないので あのそれが何かみたいなことを教えてくれるですね緊急 あの講義を開いたとでその内容があまりに良かったので 急いでこれをあの出版したというのがこのガザとは何かという本なんですよね まあ普通に物理的に考えてもですねこれあの10月23日に20日23日にあの書かれ 喋られたか公演がですね10その年のもう12月31日に本になっているともほぼほぼありえない ぐらいのスケジュールなんですけれどもねあのこの 編集を担当したデキさんというの私も存じ上げておりますがデキさんすごい頑張ったんだ なぁと思ってちょっと感動を致しましたが まああのそんなこともあってですねとにかくこの本に書かれていることを あの発売された時にですね私これ手に取っていたんですけれども なんかねあのなんていうのかな ちょっと読み始めるとやっぱりあんまり明るい話ではないわけですよね というのもあって結構ね書いてることもやっぱり当然重いのであので結構あのジェノサイドとか そういう言葉がどんどんすぐ出てくるんですよねシオニズムとかね あのいろんな言葉が出てくるので結構しないなぁと思って あの閉じちゃってたんですよねでちょっと ちょっと読むの後回しにしようかなと思って最初あの ちょっとだけ読んでからのつんどくにしていたんです なんですけれどもまあここに来てその4月に入ってからかなアメリカの大学でですね 学生たちがあの反イスラエルのデモをあの やり始めたということでどういうことなんだろうというので改めてこのガザとは何かという本 を手に取りました でゴールデンウィーク前半かなに読み始めたらもう一気読みでも一瞬で読み終わったって ぐらいすごい面白くてあの世の中の見方が全然変わったなっていうことだったので ちょっと今日はねそのあのなぜ学生が講義をしているのかというのも含めて # 一体何が起こっているのか はい、すいませんでした。 なぜ学生が講義をしているというニュースが出ているのかも含めてなんですけれども、 ガザとは何かという本を読んで、私が理解した内容をお話しさせていただければなと思っています。 全然私が理解しているというか、見えている景色とは逆でもあったし、 報道なんかもそれを誘導するような、特に日本の報道に関してはもので、 私自身もそういうふうに語ってしまってたなというのをすごく反省しました。 そもそもパレスチナというか、ガザ地区というものが何なのかというのを書いた本なんですけれども、 いわゆるイスラエルとかパレスチナと言われているものが何なのかというところから話が始まるわけですよね。 事の発端というか、事の発端ということもないんですけれども、 この本を読んだ私の理解によるとなんですけれども、 もともと第二次世界大戦でドイツがユダヤ人を大量にホロコーストをしていたわけじゃないですか。 ただそれを生き延びたユダヤ人というのもいるわけで、 しかしドイツを中心に、もといったところには家とかはドイツ軍だったりナチスヒトラーとかに取られてしまったので、 彼らは生きている場所が、戻る家がないわけですよね。 そういったユダヤ人、ホロコーストは生き延びたんだけれども、 もう帰る、第二次世界大戦が終わった頃には帰るお家がないんですよという人たちがたくさんいました。 その人たちをどうするかと言った時に、もともとパレスチナと言われていたアラブ人たちが住んでいた場所ですよね。 ここに帰る行き場を失ってしまったユダヤ人たちを、ユダヤ人だけがユダヤ人の国というのかな、 住める場所を作っていいよということでできたのがイスラエルというふうにされております。 もともとは、このパレスチナというところにはもうアラブ人が住んでいたわけです。 土着のアラブ人が住んでいたんだけれども、そこに勝手にユダヤ人をどんどん入植させていってしまった。 そうすると最初はユダヤ人の比率というのは少なかったんだけれども、 アラブ人も普通にたくさん住んでいたんだけれども、どんどんユダヤ人の比率が増えていって、 逆にアラブ人の方はその中で民族浄化みたいなことも起こって、 民族浄化というのは何かというと、ユダヤ人が今度はそこに住んでいるアラブ人を追い出していく、浄化していくというか、 いろんな民族浄化が起こって、どんどんアラブ人が自分たちの暮らしていた、もともと住んでいたところに住めなくなっていくんですよね。 ということで、そのパレスチナの地域の中でも追いやられたのが、今、ヨルダン川西岸地区と言われるようなところと、 ガザ地区、今回のガザとは何かというところのガザ地区なんですよね。 もともとイスラエル、イスラエルじゃない、パレスチナとされていたところの、本当にごくごくわずかの一部のところに、 アラブ人はイスラエル人に追いやられるように住んで済まざるを得なかったというのが、まず事の経緯なわけですよね。 その中でも、これ何でなのかという理由は全然書いてなかったんですけど、すごく全然違う人種が、特にイスラエル人やアラブ人を追い出そうとしているわけですから、 どんどん追い出して圧迫していくんだけれども、そうやってある特定の場所に閉じ込めていくとか、特定の地域に閉じ込めた後で、 本当に地域から出せなくしてしまうというか、本当に区切られた地域の中だけで生活をするようにされてしまうんですよね。 地域が区切られてしまってどういうことかというと、 自分たちの意図で物流とかもコントロールできない。つまりイスラエルがガザ地区に入ってくるものとか出てくるものとかをコントロールするわけですから、 何かというと経済なんかも成り立たないわけですよね。本来ならばそこからいろんなものを輸出したり輸入したりしながら、経済というのは成長していくんだろうけれども、そういったことも全くできない。 つまり、青空のある刑務所みたいな表現もあったと思うんですけれども、そういうところに隔離されてしまったというのがガザ地区に住むアラブ人なんですよね。 時々何かが起こるとイスラエルの攻撃なんかがあって、どんどんどんどん住む場所なんていうのも置いられてしまうというのが歴史的な背景としてありましたというのが、 これが大前提なんですよね。それ聞くと、あれって思いますよね。なんとなく私、このイスラム組織のアラブ人の人たちが悪いのかと思ってたら、逆じゃないかみたいな感じになってくるわけですよね。 このガザとは何かというのを読んでいると。ちょっとここから本当に言葉にもしたくもないんですけれども、その中で囲われた青空のある刑務所の中で、 どんどん報復攻撃でもないですよね。イスラエルのユダヤ人たちというのがガザ地区の囲われた中で暮らすアラブ人たちにどんどん攻撃をしていく。 それも最新の武器なんかを活用してですね、ここは本当に巨大な実験場だというふうに言ってるんですよね。この岡まり子さんはこの中で。 ガザというのは兵器の性能を実演してみせるショーケースにもなってしまっている。つまり新兵器の開発で湯積みになってしまうような古い兵器の在庫を一層整理できるのもガザであるし、 同時にその最新兵器がどれぐらい殺傷能力があるのかっていうのを実験するのもガザである。それぐらいひどい殺傷能力の高い武器なんかも戦争犯罪なんじゃないかっていうものも含めてガザでは使われてきている。 それぐらいひどい虐待というのが、虐殺というのがまさに民族浄化ですよね。というのを受けてきているというのがここのガザ地区だったりだとか、イスラエルパレスに住むアラブ人であると。 そういった人たちがイスラエルからの攻撃に対して身を守るために作ったのがイスラム組織のハマスであるというふうに位置づけているんですよね。この岡さんは。 というのを聞くと、今までのハマスのテロだというふうに書いちゃうと、いかにもテロ組織の悪い奴らがいてというふうになってくるんだけれども。 そこまでの歴史的な背景を踏まえた上で、イスラエルの支配に対して反抗する組織がハマスなんだというふうに見えてくると全然また見える世界で変わってきますよね。 その上で、それでもアメリカだったりだとかというのは、このイスラエルを支持しているわけですよね。 どんどんどんどん武器を送り込んでいる。武器を送り込めば込むほど逃げ場のない中に囲われているガザ地区のアラブ人というのは、その囲いの中でどんどん殺されていくということが起こっている。 何かというと、大学生たちはその状況に対して、やめてほしいというか、これ以上そういうことは非人道的な攻撃をやめろということをデモでやっているということなのではないかなと思います。 そういうふうな文脈になるんじゃないかなと思います。 ただその中にも、どうなんでしょうね。これ私どういうふうに評価すればいいのかわからないんですけれども。 反イスラエルというのが広がるというのは、イコール反ユダヤ主義みたいなものにつながるんじゃないかとか、 そういういわゆる今回の紛争というかではなくて、それこそ第二次世界大戦以前から強く残っている反ユダヤ主義みたいなものが再現するんじゃないかみたいなことを書いている。 この日経新聞では書いてはいたんですけれども。 果たしてそれがどうなのかなというのはあるのですが、一方で、やっぱりなんでアメリカがイスラエルを支持しているのか。 そしてそれがですね、もう私は全然知らなかったんですけれども、オバマ大統領であったって、バイデンであったって、最初に選挙で言う言葉がですね、イスラエルを支持するということなんですって。 それはなぜかというと、アメリカの中に住むユダヤ人だったりだとか、 そういった人たちの、ユダヤ人はお金持ちの人も多いですからね、そういった人たちの票を取らなきゃいけないので、 反イスラエルというのをアメリカの政治家が言うことはなかなか難しい状況にも来てしまっている、みたいな話もこの本の中には書いているんですよね。 それもまた世界変わってきますよね。 # Z世代はアメリカを変えるのか なので、私自身はですね、なんで大学生、アメリカの大学生たち、それも学歴の高い学生たちっていうのが反戦運動、反戦運動というか反イスラエル運動をしてるんだろうっていうのが、 なんとなく、どうしてもアメリカの大学のこういう運動って、例えばすぐに年齢重ねたかならピンとくると思うんですけれども、 ベトナム戦争の時の反戦デモみたいな、それがヒッピーだったりだとか、そっちのカウンターカルチャーにもつながっていったんですけれども、 それを思い起こしたというのもあって、今回ガザとは何かというものを読んだんですよね。 特にアメリカの人たち、特に今のアメリカの学生ってもうZ世代になってるわけですから、 それでいうと、Z世代のアメリカっていう本も非常に勉強になったというか、これは美牧聖子さんという方の書かれたですね、 アメリカがどういうふうに変わりつつあるのかというのをZ世代の変容から描いたという本、新書ですぐ読めるんですけれども、 これも含めて見ていくと、すごく今の若い世代が、それまでの世代と全然違うというか、価値観、行動基準が違っている中で、 イスラエルではなくハマスを支持している、それも多分若い子たちではあるんですけれども、非常に頭の良い人たちなので、 こういった歴史的な文脈も踏まえた上で、おかしいのはどっちかっていうのを自分たちで考える行動をしているのかもしれないですよね。 そうであるとするならば、やっぱりそこには一つの、なんていうのかな、希望じゃないにしても新しい動きみたいなものはあるんじゃないかなというのは感じたんですよね。 結局はそういった人たちがやっぱり新しい時代を作っていくわけですから、なんか一つやっぱり時代が変わっている象徴でもあるのかなとも感じるし、 そもそもこの学生たちが反イスラエルでもやっているということがなければ、私自身はガザとは何かっていうものをこのタイミングで読むことはなくて、 そうなってしまうと、すごくイスラエルとかパレスチナとかガザとかに対する認識っていうのは間違ったままでいたんだなと思ったんですよね。 初めてそれによって一つ特診が行ったのが、結構昨年の秋すぐかなと思うんですけれども、 ちょっとこれどういう意味なんだろうなと思ったのが、昨年のテロの攻撃があったすぐに、イギリスのBBCという、NHKみたいなところですよね、国境放送は、 ハマスというイスラム組織をテロリストとは言わないという編集方針を打ち出したことがあったんですよね。 実際にそれはアメリカの政権与党なんかから批判されたりはしたんですけれども、一方でこの事情があったんだなということがわかった時にですね、 BBCすごいなと思ったんですよね。つまりそういった歴史的背景を踏まえた上で、やっぱりこの武装勢力のハマスというものはテロリストではないのではないか、 テロリストというふうな言葉を使った瞬間に、どちらが味方でどちらが敵かというのを、どちらかの肩を持ってしまうということになるんじゃないかというのを決めたわけですよね。 決めたというか、そういうふうになってしまうから、そうは呼んではいけないんだということを自分たちで考えたわけですよね。 そういうことってすごくこれから大事になるなと思っていて、私たちつい無批判にですね、真っ暗言葉のように例えばメディアで使われている言葉って使ってしまうんですよね。 例えば今回の日経新聞に書いてあった記事であればですね、 イスラム組織ハマスなんだけれども、テロによってみたいな感じとか、イスラム組織ハマスというテロリスト集団によってみたいなことを真っ暗言葉のように自然に使ってしまってるんですけれども、 それはとてもとても危ないことですよっていうのも改めて学んだことかなぁなんていうのは思いましたね。 ガザットは何かね、今年読んだ中でもすごいたくさん面白い本を読ませていただいてますけれども、こんなことが起こっているのかっていう意味ではちょっと衝撃というか絶句に絶好化されましたっていうぐらいの本だったなぁというのがこのガザットは何かというものでしたね。 そういうことなので、定選交渉をするだろうしないだろうというのは最近もニュースでずっと出てますけれども、一体どういうことなのかというのを改めてきちんとここで把握しておく。 もちろんね、この岡さんの言ってる立場は岡さんから見た世界だとは思うんですけれども、そうだったとしてもやっぱりこの一方法がどういうふうにそれを見てるのかっていう意味でも、読んだ方がいい本なんじゃないかなぁなんていうのを感じました。 はい、ということでそんなお話を今日はさせていただきました。 ちょっとね、どうしてもデリケートな内容なので、長くなってしまった上に果たしてそれできちんと説明ができているのかどうかというのも分かりはしないんですけれども、一応ね、そんな感じでガザットは何かパレスチナを知るための緊急講義、岡まりさんのね、この本もしよかったら一人でも多くの人に読んでもらいたいなと思ったのでご覧いただければと思います。 はい、ということで朝から長くなりましたが火曜日今日も頑張っていきましょう。 もっと見る #イスラエル #軽井沢 #パレスチナ #ユダヤ人 #気になるニュース #軽井沢移住 #ガザ地区 #ガザとは何か #岡真理 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.『ガザとは何か』が教えてくれたこと10:002.一体何が起こっているのか06:053.Z世代はアメリカを変えるのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Samiko2024年9月23日シオニズム(Zionism)とジュダイズム(Judaism)は全く違うので、イスラエルの大量虐殺に抗議することは反ユダヤ主義にはなりません。ユダヤ人でもイスラエルのジェノサイドに抗議している方々は世界中に多数います。イスラエルはユダヤ人が体験したホロコートのナラティブを利用してジェノサイドやパレスチの占領を正当化しているだけです。返信
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ユダヤ人でもイスラエルのジェノサイドに抗議している方々は世界中に多数います。
イスラエルはユダヤ人が体験したホロコートのナラティブを利用してジェノサイドやパレスチの占領を正当化しているだけです。