TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#452 著者の死後8年後に開催された出版記念パーティーに100人以上が集まった🤓13:49 2024年6月20日 257再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次8年経っても色褪せない魅力とは?100名超が集結した出版記念パーティー著者の死後も続く人々の繋がり時代を切り取った古典としての価値本が持つ力、著者の存在感AI文字起こし(β版) # 復刊本『ザ・スタートアップ』の出版記念パーティーが続きます 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで皆さんこんにちは。 6月20日木曜日の朝5時に、こちらを配信しております。 いかがお過ごしでしょうか。 はい、ということで毎週木曜はですね、 編集中の本であったり、世の中に出した本について、 お話をですね、させていただくのですけれども、 実は今日もなんですけれども、東京でですね、 今日は19時からかな、夜の。 先日、先日と言っても5月か、5月にですね、世の中に出しました、 The Startupネット企業あのバカにやらせてみようという本のですね、 出版記念パーティーがありますので、東京に行くんですよね。 ちょっとですね、それに関して感じたことをお話しできればなと思うんですけれども、 実は先週のですね、水曜日もこの本の復刊記念パーティー、 主催者は別なんですけれどもがありました。 さらに来週の金曜もですね、あのバカは復刊ないとということで、 ちょっとしたイベントなんかがあるということで、 3週連続、ウィークデイの中のですね、主催者はそれぞれ違うんですけれども、 5月に復刊した本のですね、出版記念のイベントがございまして、 一応担当編集、別に私が主催しているというわけではないんですけれども、 私だったり私の出版社が主催したイベントではないんですけれども、 いろいろな方々がですね、復刊を記念してということで、 パーティーを開いてくれるんですよね。 そちらに一応担当編集としてですね、 なんか挨拶をしてくれるみたいなこともあったりするので、 一応行くということなんですけれども、 というふうなですね、日々がちょっと続いてるんですよね。 すごいなと思ったというか、そうなんですよね。 先週開かれました、6月12日かな、6月の12日の18時からだったんですけれども、 ミッドタウン日比谷でですね、のろっかいのカフェのところで開かれた、 復刊記念パーティーはですね、100人以上の方々が集まったんですよね。 私が思っていた以上の規模でですね、すごい人たちが集まりましたと。 それこそNTTドコモの2代目の社長なのかな、の方もいらっしゃってくださって、 ご挨拶してくださったりだか、 あのばっかに登場してきた企業家の方たちもご登場してくださったりもしておりました。 ご挨拶なんかもいただいたんですけれどもね。 私ね、これ結構感動したというか、すごいなと思ったのが、 これ復刊した本なんですよね。 2000年に出てますから、2024年ですよね。 今だから24年ぶりに復刊をしたわけですよね。 そういった一致とは絶版にもなっていた本を復刊することでですね、 こんなに人が集まるんだっていうのも衝撃というか、 本の力なんだろうなっていう感じですかね。 とはいえ、本のこと知ってた人が半分ぐらいなのかな。 買ってたけどまだ読んでませんという人も含めると半々ぐらいなのかしらなと思うんですけれども、 それぐらいでしたと。 とはいえ、そうなんですよ。 100人以上が来ましたと。 さらにすごいのがですね、 この何というのかな、著者の岡本真也さんという方はですね、 8年前に亡くなってるんですよね。 ただ岡本さんご本人は、もともとプレジデント社の記者かな、 記者というか編集者として活動をされていらっしゃって、 その中でいろんな企業家たちを取材するようになって、 独立した後にもネットワーカーとして、 いろんな異業種交流会というか勉強会みたいなものとか、 いろんなものをやってらっしゃったそうなんですよね。 軸となっている方だったそうです。 だからいろんな人をつなぎ合わせていくということは、 生前すごくやっていらっしゃったと。 ゆえにですね、今回のバカオフカ記念パーティーというのは、 岡本さんのすごく交流があった方々というのかな、 本当に来てくださっていたんですけれども、 本当にいろんなコミュニティでですね、 岡本さんお世話になったんです、みたいな方たちが来たんですよね。 なんだけれども、これが本当に何というのかな、 著者がまだ生きていればね、 本当にお世話になった方がいらっしゃるというのもよく分かるし、 ありますということはありますよね、とか、 生きていなくても本当に去年亡くなったとか、 そういうことであればまだ分かるんですけれども、 岡本さんも8年も前に亡くなっているわけです。 なんだけれども、当時岡本さんのお世話になった方であったりだとか、 そのコミュニティにいらっしゃった方々にですね、連絡が届いて、 改めて岡本さんが書いたあのバカが復刊されるということで、 ここに来たんですという方たちがたくさんいらっしゃったんですよね。 すごいですよね。 お話をお伺いさせていただくと、 それぞれ一人一人岡本さんとの関わりだったりだとか、 そのコミュニティとの関わりなんかがあって、 今回のパーティーではその関わりがある人がですね、 そういった知らない人も連れてきて、 さらにまた輪が広がっていくみたいなことが起こっているんですよね。 つまり岡本さんは本当に死してなお、 死後8年経ってもなおですね、 人と人をつなげ続けるということをやり続けてもいたし、 あの時のネット企業のバカにやらせてみるに感銘を受けた人たちというのが、 当時も本によって動かしてもいるし、 今回復刊をするということによって、 またそれを読んで影響を受ける人というのは間違いなく出てくると思うので、 またここでも人を動かして、新たに人を動かしていくということなんですよね。 そう思うと本当に本って、そして著者ってすごいなというか、 すごい力があるんだなと思いましたね。 普通やっぱりどうしたって、 それこそ本なんて、 生きている間でもですね、 発売してから1年ぐらいが寿命の本というのは結構たくさんあるんですよね。 やっぱりそれって良い面でもあり悪い面でもあるというか、 良い面というのはその時そのタイミングでしか出せない情報だったりだとか、 やっぱりその時のその人にしか書けないものというのはたくさんあるわけで、 それがきちんと書かれているというのがやっぱり本の、 本というか別に雑誌の特集でもなんでもいいんですけれども、 やっぱりその時にアウトプットしたということの価値だと思うんですけれども、 一方でどうしたってその時、 性が高くなればなるほどですね、 読み物としての足は短くなってしまって、 もう1ヶ月後に読んだらちょっと違うなみたいなものって結構たくさんあったりすると、 そんな中で、 それこそネット企業の黎明期ですよね、 日本のネットベンチャーの黎明期にですね、 わちゃわちゃしていた人たちの話を描くというか、 一見するとすごく足の短い、 もうその時にしか読まれないような本なのかなと思ったんですけれども、 結局そこで岡本さんは何を描いていたかというと、 やっぱりその成り上がってやろうというふうな若い子たちの野心であったりだとか、 本当に経営のハードシンクスそのものですよね、 どこの経営のハードシンクスを描いていたかというと、 やっぱりそこで何を描いていたかというと、 やっぱりその成り上がってやろうというふうな若い子たちの野心であったりだとか、 本当に経営のハードシンクスそのものですよね、 どこの企業家だって経営をしているとどんどんハードシンクスというのが訪れるわけなんだけれども、 どこの企業家だって経営をしているとどんどんハードシンクスというのが訪れるわけなんだけれども、 どこの企業家だって経営をしているとどんどんハードシンクスというのが訪れるわけなんだけれども、 それを乗り越えるというか、ための物語という意味では、 それを乗り越えるというか、ための物語という意味では、 今読んでも全然古くもないし、 むしろいろんなダイヤルQ2であったりだとか、 むしろいろんなダイヤルQ2であったりだとか、 今の時代性がなくなったことによって、 今の時代性がなくなったことによって、 より物語としての物語性が高まっていったというか、 より物語としての物語性が高まっていったというか、 物語としても読めるようになったなと思いましたね。 物語としても読めるようになったなと思いましたね。 という意味では、復刊するまで私自身も、 という意味では、復刊するまで私自身も、 果たしてこのテーマで復刊して、 復刊は素晴らしいし、テーマとしても普遍性を帯びているんだけれども、 復刊は素晴らしいし、テーマとしても普遍性を帯びているんだけれども、 本当に大丈夫かなというのはずっと不安だったんですけれども、 そうやって集まった100人以上の方々を見ていると、 やっぱり出してよかったなということを感じましたね。 やっぱり出してよかったなということを感じましたね。 売り行きがどうかというと、 書店に並んでいるものに関してはまだまだ厳しいので、 頑張っていかなきゃいけないんですけれども、 社会的な役割を果たしたんじゃないかなという気はしております。 社会的な役割を果たしたんじゃないかなという気はしております。 # その時代を切り取った一つの古典にしていこう はい、ということでね。なんか一つでも物を書く上での基準にもなるんじゃないかなと思ったんです。 つまり結構やっぱり私のところに本を出したいという人のご相談が来るんですけれども、 なんか一つの基準として本当に、ししてなお、人を集められるだけのですね、やっぱりコンテンツなのかとか、 そういうことっていうのは一つ、なんか自分が例えばね、その本を書く立場になった時にも、 考えたい基準かなと思います。もちろんね、そのタイミングでサクッと読み切れるものっていうのも、 当時性が、その時代というのかな、その時、だからこそっていうものがあっていいと思うんですけれども、 あの、 なんというのかな、 一方でやっぱりこの、自分が本にして残す意味っていうのは、 あの、決して個人的なものでもなく、記録として、そして残しておかなきゃいけないものとして留めていくという意味では、 なんか、 そうですね、あの、 ちゃんとそういうふうに、自分がいなくなった後も残るものであるのかっていうのは、 一つ考えることが重要なんじゃないかなと思います。 あとね、もう一つ印象的だったのが、この本に関しては、まさにそういう時代を切り取った、 この時代というのはこういうものだったんだなっていうのを、非常に表現したものであって、記録的な資料価値もあるということをですね、 小説家の麻布競馬場さんがおっしゃってくださったんですよね。 で、その麻布競馬場さんがですね、まさに自分もそういう時代を切り取った小説を書きたいと言って、 あの書かれた作品がですね、今直木賞の候補になっているっていうことを考えると、 本当にね、世が世なら、 なんていうのかな、 それこそこの本、当時の編集者によると岡本さんは、 大谷賞が欲しいと、ナンフィクションの素晴らしい賞ですよね。 欲しいと思って書いたぐらいの、その覚悟で書いたというふうにおっしゃられているので、 そういう意味でも、一つの時代をきちんと切り取った、極めて資料的な価値もある本だと思います。 で、なんかそれを麻布競馬場さんがおっしゃってくれて、イベントでお話をしたんですけれども、 その後はね、まさか彼がやっぱりこういうふうに、 なんていうのかな、直木賞を獲るというのもね、 あの、な、と、ごめんなさい直木賞獲ってないまだ、 直木賞の候補になるというのもね、なんか、 あのすごく、視差深いなあというものもあって、 あの、この作品は、 なんとか二重三重にちょっと私の心に響くものがあったなあというのを感じております。 はい、ということで、なんか編集中の本だと最近この本の話ばっかりしてはいるんですけれども、 まあ、それだけちょっと気づきが多かったかなあという本だったのでお話をさせていただきました。 で、ししてなお8年後に100人以上が集まる、それも、それが先週の回ですからね、 で、今週もまたその、今日の夜なんですけれどもイベントがあって、 で、果たしてそれには何人が集まるのかわからないんですけれども、 そういったものが催される。 で、さらに来週もそれが催されるっていうね、 全てこれ私が全く主催していない中でですね、 どんどんどんどんそういったものが誕生していくっていうのも、 あの、なんか一つ岡本さんの人間力というか本の力みたいなのを感じましたね。 はい、ということで今日はここまでとさせていただきます。 木曜ですね、あの、もうあっという間に6月の後半になってですね、 気がつけば1年の半分が終わりかけてるっていうことなんですけれどもね、 どうか皆さん、あの、この時期体調崩し、なかなかね、こう気温も暑くなったり寒くなったりだと思うので、 あの、くれぐれもご自愛なさっていただければと思います。 今日も頑張っていきましょう。 エイ、エイ、オー。 もっと見る #ベンチャー #起業家 #軽井沢 #軽井沢移住 #人材交流 #あのバカにやらせてみよう #ネット起業 #岡本呻也 #復刊 #ザ・スタートアップ 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ09:591.復刊本『ザ・スタートアップ』の出版記念パーティーが続きます03:512.その時代を切り取った一つの古典にしていこうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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