TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#470 河合隼雄と紫式部と理想の男性の話。女性にとってときめくとは。28:21 2024年11月2日 508再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次マイコプラズマ肺炎からの復活河合隼雄と源氏物語の深読みあなたの中の女性像を映す物語光源氏像の再解釈と理想の男性像感情を味わい尽くす愛のカタチAI文字起こし(β版) # マイコプラズマ肺炎で声が出ませんでした。 皆さんこんにちは、編集者日野直美のカレー沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、四季折々のカレー沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで皆さんご無沙汰しております。 前回ですね、先週の金曜日、多分25日に更新したのが最後となっておりまして、 一週間ぐらいですね、更新できずにおりました。 更新できずにいなかった理由はですね、 ずっと頭の中ではVoicyのことが頭にあったというか、 これ話そうとか結構あったんですけれども、 なんとですね、多分、検査キットがないのでわからないんですけど、 マイコプラズマ肺炎という今、今年超絶賛流行中のですね、 何ていうのかな、風邪なのかな、肺炎なのかな、にかかっておりまして、 病院でインフルとコロナの検査をしたんですけど、違うということで、 咳がすごく出るんでしょうね、マイコプラズマ肺炎というのは。 すごい咳が出て声が出ないっていうことがこの一週間ぐらいあって、 まだちょっと声、多分聞いていただくと分かりの通りですね、 まだちょっと本常時ではないんですけれども、とはいえ、 昨日、木曜、金曜ぐらいにですね、ようやくなんか、 お薬もいただいたりだとかしながらですね、 抗生剤ものを飲みながらということで、ようやくちょっと声が出るようになって、 話ができるようになったということでですね、このVoicyを更新しておりますけれども、 今土曜日の夜に収録しておりますが、どうやらこの3連休だったそうですよね、 私は今日気づいたんですけれども、 3連休の土曜日にようやく更新することができましたので、 これね、また全然更新しなくなるとサボり癖がつくなというのもあって、 ちょっとね、何というか、いや更新したい、こういうこと話したいということがいっぱいあったんですけれども、 なかなかお伝えできずにおりましたが、 ようやくちょっと人様に届けられるぐらいの声のレベルになったのかなと思ったので、 今日配信しております。 # 河合隼雄が見た源氏物語 毎週土曜日は、ときめく暮らしということで、 その時々の私が発見した、ときめきの高い暮らしであったりだとか、 そういったコツをお話しさせていただいております。 今日何話そうかなと思ってて、 予定と別、もともとこれ話したいなってこととちょっと話が違うんですけれども、 表題にある通りですね、かわいはやおと紫ちきぶと、 なんて書いたっけな、女性の幸せとみたいなこと、理想の男性とみたいなことが書いてあるのかな。 そのお話について、ときめくと言いながらですね、 私このときめく土曜日のときめく暮らし、暮らしっていうのが書いてるからかな、 一切恋の話とか全くしてこなかったんですけれども、 なんていうのかな、別に今日話すのも別に私の恋の話ではないんですけれども、 ちょうどなんかですね、私の今、 第何時かな、改めてですね、 新入学生のかわいはやおさんのブームが来てるんですよね。 私も高校生ぐらいからかわいはやお先生の本っていうのはすごく大好きで読んでいたんです。 なんか高校時代に一回かわいはやお先生ブームが来て、 心とは人間とはみたいなことを思って、いつだったのかな、その後大学生でも読んだのかな。 なぜかですね、今またかわいはやお先生ブームが来ていて、 彼の過去の著作とか対談物を読んでいるのと同時にですね、 最近は本当に便利になりまして、 YouTubeにこれ違法なのかどうなのかよくわかんないですけど、 かわいはやお先生の公演の音声というのかな、動画ではないんですけれども、 動画のものもあるんですけれども、上がってるんですよね。 それを聞いたりだとか、本を読み直したりということをしておりました。 ですので一応人生、暫定ですけれども、 第3次かわいはやおさんブームということで、 彼の公演だったりだとかを改めて聞き直しているというか、 公演を改めて聞き直すというか、今回初かな、 前回の第何次かブームの時は文字、テキストデータしかなくて、 音声のデータというのは多分なかったと思うんですけれども、 いい時代になったということで、 今回のかわいはやお先生の公演なんかも聞いたりだとか、 本も当然読み直したりしてるんですけれども、 そのかわいはやおブームの中でですね、 彼が言及していた紫色部と源氏物語の話についてどうでしょうね。 過去私がかわいはやおブームになった時には、 多分かわいはやお先生はずっとそのことを言っていたんだけれども、 1ミリも引っかからなかったというか、 源氏物語の下りとか紫色部の下りというのは、 私はそこはスルーしてたんだけれども、 今年というか、今改めてかわいはやお先生の話す紫色部、 もしくは光源氏とか源氏物語の話を聞いた時に、 ああそういうことかというのですごく特心がいて、 今日はときめくという意味では恋の話ということで、 お話をさせていただければなと思うんですけれども、 かわい先生ご本人もずっとこの心理学を学んでいらっしゃって、 どちらかというと心理学って西洋の学びというか学問なんですよね。 だからそんなに日本の文化とか、 あんまり科学的に心を解明していくという中では、 注目をされていなかったそうなんですよ。 かわいはやお先生ご本人も。 ただプリンストンか何かの客員教授か何かで行ったときに、 海外で初めて改めて源氏物語というのを読み直してみたと。 そこからすごくガーッと彼は源氏物語に傾倒していくというか、 心を奪われていくんですよね。 その中でかわいはやお先生がおっしゃっていたのが、 私もすごく今回初めて印象に残った。 彼は今までもどっかの作品でそういうことを言ってるんだけれども、 初めて私がここで引っかかったのがかわいはやお先生が言ってた話で、 何かというと、源氏物語というのは主人公光源氏の物語である。 つまり男性の物語であるというふうに思われてるでしょうと。 私自身もそう思ってたんですよね。 やっぱり光源氏が理想の女性を追い求めて、 いろんな女性返力を重ねていく物語だと思っていたんだけれども、 かわいはやお先生はそうではないということを言うんですよね。 あれは紫色部の物語であるということを言うんです。 何かというと、源氏物語で光源氏が出会う女性たちというのは、 いろんな女性がいるんですけれども、 その女性たちというのは全て物語を書いた紫色部の中にいる、 いろんな女性を投影した姿というのが出てきたものであって、 あれは光源氏の物語ではなくて、 紫色部の自分の物語というのかな、 女性としての自分の物語であるということをおっしゃってるんですよね。 若い頃だとこれさっぱり何言ってるかわからないなと思ったと思うんです。 なんですけど、改めてかわい先生の講演を聞くとめちゃくちゃわかるなと思って、 その話を今日はしたいなと思っております。 何かというと、かわい先生が勝手に私の理解で話してるんで、 かわい先生そんなこと言ってないっていう人がいたら、 本当ごめんなさいっていう感じなんですけれども、 要するに彼が言ってるのは、 光源氏とか源氏物語の中で出てくる女性というのは、 それぞれ紫色部が持っているいろんな女性のパーツというか側面というのかな、 人間って自分の中にいくつかのセルフみたいなものを持っているとすれば、 それぞれの中いろんな女性の側面みたいなところを、 それぞれ一人の人物として描いていったのが、 光源氏というか源氏物語であるというふうに言っているんですよね。 だからあれは光源氏というか男性の物語じゃなくて、 だからこそ紫色部、一人の女性の、 私たちからしたら1000年以上前の、 あの時の女性の物語なんですよっていうのを言っていて、 なんていうのかな、 多分全然昔は引っかからなかったんだけど、 私はそうだなと最近本当に思うんですよね。 何かというと、本当に源氏物語の中にはたくさんの女性が出てくるわけですよね。 その光源氏と関係を持つ女性というのが出てきて、 光源氏というのは、実のお母様にめちゃくちゃ似てる義理のお母様に恋をするんですよね。 でも当然ですけれども、 その帝の息子なので、義理のお母様というのは帝の妻なわけですよね。 その人の恋が当然、それが実母じゃないにしても、 義理母の不実者宮というんですけれども、 その人の恋に落ちてしまうんですけれども、 実の母、もしくは喜利坪宮なのかな、 に思いを馳せるところから、 人を追いかけるようにですね、 いろんな実母、もしくは義理母の、 おもかげのある女性にどんどん恋をしていくんですよね。 その中でいろんな人と出会っていくし、 それこそ若紫というのかな、 本当に心から愛している女性、 心から愛している女性といっても、 お母さんそっくりの人が好きになっちゃったみたいな感じなんですけれども、 そういう人と出会っていくという話なんですけれども、 光源氏は正直ワンパターンなんですよね。 誰かに恋をして、結構すぐに簡単に恋をして、 文を書いてだったりだとか、 勝手にお家の中に押し入ってというと、 今だと本当にありえないんですけれども、 でもそこで感情を持ってしまうみたいなことが起こるんですよね。 だからそんなに何か芸はないんですけれども、 やっぱりこの現地物語の物語をすごく豊かにしているのは、 その女性たちの姿なんですよね。 そこでまさに紫式部がいろんな自分の中にいる女性を書いたというのが、 私はやっぱり河原先生におっしゃっていただいていて、 感動したポイントでもあったんですよね。 # あなたの中にいるのは誰? 例えば、よく源氏物語の中で言われるのが、六丈の宮須んどころという、これは怖い女性の例として言われます。 確か源氏が優顔という女性と恋仲になる。その前に六丈の宮須んどころという方と恋仲になるんですけれども、 その後、優顔という新しい女性と恋仲になってしまうんですよね。 その時に六丈の宮須んどころというのは、非常にクライマーも高く、知性も高くて、プライドも高くて、みたいな女性なんですけれども、 その彼女はですね、関係を持って心を奪われてしまった光源氏という人が、別の女性に行ってしまったことを本当に許せないんですよね。 それはなんか純粋に、あなたがいなくなって私はとても寂しいというふうに言葉で訴えればまだ可愛いんですけれども、 プライドも高くて知識もあって、そういう女性なので、そういうことを言えずに呪い殺しちゃうんですよね。 相手の女は許せないって言って、呪い殺してしまうぐらい極めて嫉妬心が高くて、面倒くさい女なわけですよね。 あと、スウェーツの花とかも有名な話ですよね。 源氏がとても素敵な女性がいるに違いないと思って、勝手に勘違いして入ったら、全然綺麗じゃない女性がいて、みたいな。 でも源氏は最後までこの彼女に対して面倒を見るんだけれども、あんまり美しくなくてびっくりしたみたいな話が、どうなんでしょうね。 現代の要素としてはちょっと逆っぽい感じで入るのがスウェーツの花だったりするんだけれども、 このスウェーツの花に関しては、私は話がそれるんですけれども、 ヒカル源氏の物語を、アーサー・ウェーリーというイギリスの日本研究家の方が、源氏の物語を英訳したものを、そこからまた日本語訳したという、 この螺旋役というのかなって今呼ばれてるんですけれども、それを訳された作家の家人というのかな、 マリア・マリエさんと森山恵さんというご姉妹がいらっしゃるんですよね。 その方たちが書かれた、アーサー・ウェーディーが訳したのを、また日本語に訳した源氏物語というものがあるんですけれども、 その翻訳の裏側を書いたレディ・ムラサキのティーパーティーという、螺旋役源氏物語という、マリア・マリエさんと森山恵さんの書いた本を読むと、 ちょっとごめんなさい、スイツブハナに関しては、すごい現代では、うっかり超ブサイクな人とエッチしちゃったらやばいぜみたいな感じで、 源氏物語というのが描かれてるんですけど、全然違う説を彼女たちは唱えていて、それもめちゃくちゃ面白いんですけれども、 作品の中ではそんなに美しくない身分も高くない女性なんだけれども、すごく強要があって素敵な女性と関係を持ってしまったのだが、 ちょっとびっくりする様子だったということで描かれてたりするわけですよね。 そのスイツブハナの気持ちも描かれてたりはするんだけれども、 源氏自身が理想の女性というのを色々あって、ちょっと都から離れた場所、神戸の赤市というところで、 ほとぼりをおさますためにいた時に、そこで若紫という女性に会うんですよね。 女性って言ってももう少女ですけどね。 その見つけた少女があまりにも理想の自分が大好きだった方の面影があったということで、 その少女を引き取って自分の理想の女性に育て上げるというか、それが葵の上なんだけれども、 それぞれにやっぱり、源氏目線で見ればそういう話ではあるんだけれども、 女性それぞれの視点も描かれてるというか、この時この人はこう思ったに違いないなみたいなことを、 今であれば思える感じがするんですよね。 かわい早生先生の、あの物語というのは光源氏を描いたのではなくて、紫色部を描いたのだという話は、 今となってはすごく腑に落ちるんですよね。 そうなってきた時に、ある意味、源氏物語の中では、 紫色部という女性がその自分の中にあるいろんな女性の面というのを、それぞれの、 例えば藤坂の女王であたりだとか、六条の宮須の頃とか、 清津の花とか葵の上、葵の上という若紫の話なんですけれども、とか夕顔とか、 それぞれ一人一人の女性に分けて描いたんですけれども、 でもそれって紫色部の中に全部ある彼女の、何というのかな、 女性性のいろんな顔なわけじゃないですか。 で、それを一人一人、彼女はキャラクターとして立ち上げて描いたわけなんだけれども、 なんかたまたまなんですけれども、その話を今日、 最近改めて川平先生の講演の中で聞いている中で、 なんかそうなってくると、光源氏というのが仮にね、 源氏が通して描かれた女性たちというのが、それぞれのキャラクターを持ったものなんだけれども、 仮にこれがですね、紫色部という女性の中にあるいろんな女性だったとするならば、 初めてなんか光源氏の意味が変わってくるというか、 もし一人の男性がそれだけのその自分の中に持つ女性のいろんな顔というものを感じさせてくれるのであれば、 その光源氏という男性は、すごいやっぱり理想の男性なんじゃないかなと思ったんです。 どうでしょうね、これはまあ私から年齢を取ったからそう思うのかもしれないんですけれども、 例えば若い頃であれば、光源氏の物語を見ても圧倒的に勝ち組というかですね、 なのは若紫というね、本当に証であった源氏の理想そのものの女性の女の子がいるわけですよね。 彼女は源氏に引き取られることによって、彼の理想通りに育てられて、 彼の理想通りの女性になって愛されるということがあるんだけれども、 一人の女性として見た時に、果たして若紫とか紫の上が幸せだったのかというと、 私は決してそうではなかったんじゃないかなと、最近は思うわけですよね。 当然ね、普通に考えても、子供の頃からなんかこう、本当に幼い、確か9歳とか8歳ぐらいなんだよね。 光源氏に見つめられたのが、そこから確か女性になってみたいなので、 すべてを彼、彼女の知っている男性というのは彼なんだけれども、 果たしてそれが本当に幸せなのかというと、ちょっと私はわかんないなと思っていて、 それよりも、何ていうのかな、自分の中にいるそのいろんな女性というのは当然いるわけで、 多分これはもう私だけではなくて、あらゆる女性の中に、 あらゆる光源氏に描かれている登場人物の女性というのはいるわけですよね。 愛されることを心から享受する女性もいれば、 その中で嫉妬にくる、それは人を呪い殺してしまうぐらい嫉妬にくる女性もいるだろうし、 もしくは自分の容姿が美しくないこと、もしくは自分を恥じてしまって、 自分に愛する男性というのかな、好きな男性から愛情を受けられないという自分もいるわけじゃないですか。 それで生きれば生きるほど、いろんな自分の中に女性がいることというのがわかってくるわけでもあるし、 あと同時に、一人の男性を愛する中でも、 自分の中に本当にいろんな女性がいるんだなということは気づくわけですよね。 心から彼の幸せを願う自分もいれば、 その中でいろんな複雑な感情を抱える自分もいるわけで、 理想の男性って誰なのかという話になるんですけれども、 次のジャパンを進めますね。 # 感情を味わい尽くす 理想の男性は誰なのかという話になるんですけれども、 例えば私が若い頃であれば、 それこそさっきの源氏物語でいうと、 若紫というか、光源氏にとっての若紫、紫の上のような存在というのが、 理想の男性だったのかな、なんていうふうに思っていたわけなんです。 20代とかの考える運命の墓場の王子様というのは、そういう人なのかなと思ったんですけれども、 年齢を重ねる中で、 それこそ河合駿先生が、あの物語は光源氏の物語ではなく、 紫色部の物語であるというふうなことを言ったのと、ちょっと共通するんですけれども、 本当に私だけではなくて、あらゆる女性の中に、本当にあらゆる自分自身というのはあるわけじゃないですか。 それをすべて味わわせてくれる人が、本当は理想の男性なんじゃないかなということを最近思うようになったんです。 それはなんていうのかな、 多分、光源氏の、源氏物語の中で描かれている、若紫にとっての光源氏っていうのは、白馬の王子様ですよね。 シンデレラでいう最後にお迎えに来てくれる人みたいな感じなんですけれども、 なんかそうじゃなくて、本当にこう、 等身大の愛する相手として正面で向き合った時に、いろんな感情を想起させてくれる、 愛する幸せも愛される幸せも、でも愛されることによって不安を感じたりだとか、嫉妬をするだとか、もしくは悲しくなるだとか、 でもこんなに幸せなこともあるんだっていうことも、天にも昇るような気持ちになったりもするかもしれないし、 そういう本当に、紫色部が描いた女性のひきこもごもみたいなことを、仮に、 光源氏の場合は一人でいろんな女性に対してやったけれども、そういったことをいろんな感情を味わわせてくれる人っていうのが実は、 理想の男性なんじゃないかなというのを最近思うようになりました。 それもそれで難しいというか、 特に不幸にする男性っていうのは不幸にすることしかしないかもしれないんだけれども、 人を愛せるということって結局そういうことなのではないかなというのも最近よく思うようになっていて、 もちろんポジティブな部分だけであれば、 それが一番幸せなのかもしれないんだけれども、 特に男女の関係に関して言うと、いろんな感情が多分生まれてくると思うんですよね。 これは親子の関係もそうかもしれないんですけれどもね。 要は距離が近ければ近いほどそうであるっていうことなんですけれども、 その時にいろんな思いをさせてくれる相手っていうのは素敵な相手なんじゃないかと。 それは親も含めて、恋人も親も含めてなんですけれども、 いろんな自分の中に感情を味合わせてくれる相手というのも、 どうだろうな、若い頃であればハッピーな感情だけでいいわみたいな感じがすごくあったんですけれども、 実はそうじゃなくて、 いろんな気持ちとか、もしくは自分の中にいるいろんな私を呼び覚ませてくれるというか、 自覚させてくれる相手こそが、本当は理想の相手なんじゃないかなっていうのは最近感じるようになった。 かわいはやうさんの村敷式部の話を聞いて改めて感じた話でもありますという、 ちょっとなんかときめくのかときめく話じゃないのかよくわからないんですけれども、 なんかそんな話を感じたので、 これはもう完全にときめく話というよりは、ちょっと一石を投じるという感じなんですけれども、 恋とか誰かを好きになるとか、 もしくは家族の中でもね、そういう大切に思うとか、 身近な人に対する感情って、何かすごくポジティブなものだけじゃなくて、 それを通してすごく自分自身のネガティブなものもたくさん見させられますよね。 そこからでも、なんかそれを味合わせてくれる相手に対して、 以前であれば拒否反応であったりだとか、 やっぱり距離を取るということをしてたのかもしれないんだけれども、 最近はなんかそれを感謝するようになってというか、 でもなんかこういう感情も自分の中にあったんだとか、 でもこう思ってしまうのは仕方ないよねとか、 それも含めてなんかときめく人生の一つなんじゃないかな、そういうのを感じたので、 ちょっと今日ね、恋の話と言いながら、全然恋の話だけではないんですけれども、 そんなことを河合俳夫先生と彼の紫色部の見解というか、 通して感じたのでお話をさせていただきました。 はい、ということでね、もうずいぶん夜になったんですけれども、 まだ皆さんにはね、日曜と月曜がございますので、私もちょっと声が戻ってきたので、 少しずつボイシンもしっかりと更新をしていきたいなと思います。 ということで、あと2日連休も楽しんでいきましょう。 えいえいお! もっと見る #源氏物語 #紫式部 #恋 #軽井沢 #ときめき #光源氏 #河合隼雄 #軽井沢移住 #光る君へ #理想の男性 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ02:341.マイコプラズマ肺炎で声が出ませんでした。10:002.河合隼雄が見た源氏物語09:503.あなたの中にいるのは誰?05:584.感情を味わい尽くすコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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