TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#480 大統領選の振り返り「非大卒の女性がトランプに投票した。女性の進学率を高めるべき」という論調の違和感16:29 2024年11月12日 262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次非大卒女性とトランプ支持の謎アメリカ社会の分断とエリート意識異論を認める謙虚さの大切さ多様な視点からの社会認識の必要性真の理解に向けた第一歩とはAI文字起こし(β版) # なぜ非大卒の女性たちがトランプに投票したのか はいみなさんこんにちは編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます この番組は編集者である私が至強料理の軽井沢の様子や編集者の視点を通して日々感じていること 発見したこと心を震わされたことを皆さんと共有するボイシーです はいということで11月12日火曜日の朝5時にこちらを配信しております 皆さんおはようございます 11月もなんだかどんどんどんどん進んでますねっていうかもう半ばかと思ってこの前 11月が明けてあと2ヶ月だねなんて言ってたのに もうなんか10日も経ったのっていうので日々過ごす なんというか時間というのは早いですねというか あの焦ってます年内にもまだ年内でほぼ考慮しなきゃいけないやつが一冊あるんですけれども 果たして終わるのかそして年明けにも結構重めの本が一冊あるんだけど大丈夫なのか というのを結構ドキドキしながら日々の日程を見ておりますけれども皆さんいかが お過ごしでしょうか 先週のですねまあ大きなニュースというとやっぱりこうアメリカの大統領選だったと思うん ですよね でまぁ毎週火曜日気になるニュースということで日々ニュースを見てて感じた話をですねできればと思うん ですけれどもあのまさにね大統領選に関しては まあ多分トランプなんだろうなっていうのはなんとなくねあの感じてはいたんだけれども やっぱりそうなりましたかっていうところで うーんがっかりもしたしまぁ一番なんかちょっとやだなぁと思ったのはこれからまた4年間 あの人を見なきゃいけないのかっていう まあメディアとかねいろんなところで見なきゃいけないのかっていうのは私にとってはとてもがっかりだし まあ可能であればハリスになってもらいたかったなというのは個人的なあの まあ思いというかではありましたけれどもねまあ希望がここで100%ついたわけじゃ ないのでまた次の大統領選という年ごとにあるわけですから そこに向けてねなんかあのなんていうのがどんどん社会が良くなっていけばいいかなというのも 感じてます でちょっとね今回はその大統領選のまあ論調というか あのまあ結構早めに決まりましたよねもう トランプも早々にですね 東海表日の日をまたいでアメリカの時間で言うと確か深夜2時くらいかな いやもう勝利宣言をしたと思うんですよねあのなのでまぁその前かなあの の時には4年前か大統領選の時もトランプが負けた時には結構 バイレンの音あの接戦であのスイングステートという注目を浴びているね あの大きな大統領選の影響を左右するところで表の数え直したかも確かあったはずでなかなか 決着がつかなかったということだったと思うんですけれども まあ今回は早々にあのトランプが勝ったというまああの相変わらずなんていうのかな この人本当に運も強いし ねあの今回は銃撃もされましたからね運も強ければ あと喧嘩も強いんですよねやっぱこうた対面というのかな あのタイマー貼ったら強いっていうのはね あのまあ政治家だったりだとかまぁ強いリーダーというかあの一つのまあ 特性というかねスキルではあるのでまあそういうところはあるんだろうなというのは 改めて感じましたしまあ トランプにアメリカ国民が公表投票するという意味では まあそれが今のアメリカでもあるんだなとで確かあのあったかさんがね はいあのあったかさんというのはえっとあったか カズトさんになるのかな はいあのイシューから始めるとかね書いてたあったかさんあの大好きなあの方なんで 著者の方なんですけれども そのあったかさんがおっしゃられてたのがまああのこの大統領選を受けてですね書いていた 投稿があってまあそうだなと思ったのがまあ アメリカというのはやっぱり実にこうプラグラムプラグマティックな国だよねっていう あの話をちょっと投稿でポロッと書いててまぁそうだなという感じ いかにもなんていうのかなまあトランプになるというのもいかにも今のアメリカで あるというのもあの一つ事実として受け止めなきゃいけないことであるなというのは 感じましたとでそれじゃなくてですね私がちょっと違和感を感じた論調というのが あの一つあってですねまぁ実際にじゃあどういう人たちがトランプに投票をして まあどういう人たちがハリスに投票したのかっていうところでですね これちょっとあのうろ覚えなんですけれどもそのスイングステップあのステートというまあ 注目なんていうのかなまあ民主党と共和党がすごくこう 対立をするというかあの同じぐらいのねあの もっともその選挙の行方を左右するようなあのところの話だったのかそれとも全国的な 話だったのかがちょっと確かではないんですけれども あのちょっとうろ覚えで恐縮ですがあの回 まあいくつかの報道でも書かれていたしそれをもとに何人かの私の友人であったり だとか知人というのは sns で分析もしていたんですけれどもいや あの誰がトランプに投票しているのかっていうところでですねまぁ 男性白人男性というのはわかるんですけれども 実は白人の女性も半分くらいトランプに投票していたという話があのあったんですよね さらに言うとその白人のまあ女性ですよね女性なら普通 ハリスとか応援するんじゃないのって思うけれどもトランプに投票したその白人女性 というのは一体何者なのかっていうところであの 結構情報があったのがいわゆるその学歴まあ学位を持つ女性とまあ大学を卒業した 女性はあの60%ぐらいなのかながハリスに投票をしたんだけれども まあ大卒ではないつまり非大卒ですよね高卒だったり だとかまあそれ以下っていう学歴の低い女性が白人の女性というのはトランプに 投票した方が多かったっていうのがあって あのてまぁ調査結果というのが流れていてでそれをもとにですね あのだからやっぱりこう女性にちゃんとまあ学位を持たせなきゃダメだというか あのよりこうやっぱり女性の学ぶ機会というのを増やして大学に送り込まなきゃ いけないみたいな論調があったんですよねで まあ確かにそういう側面もあるというかまあ そうなんだけど なんかそれってすごく だから今回ハリスは落ちたんだよっていうのは私は感じてしまったというか つまりなんていうのかなその そういうものの考え方ってちょっとエリートの傲慢なんじゃないかなと思うんです つまりその まあ今回の選挙戦で言えばハリスを選ぶというのが社会とか なんだろうな世の中にとっては正しいことであって知識人であったりだとか まあそういう教養のある人たち もしくは社会をわかっている私たちというのはもしくは社会を導いていく私たちのハリスを選ぶと でもあの全然ちょっと頭が良くないとか あの差別意識が強いとかそういう人たちがあのどうしたってなんていうのかな トランプを選んでいるんだみたいなエリートの傲慢みたいなのがちょっとあるんじゃないかなというのを感じてしまったんですよね 大学を卒業していない女性はムッチーで頭があんまり良くないからトランプに投票してしまったんだ 彼女たちがちゃんと学びを得て頭が良くなったらもしくはそのいろんな知識を得るようになったらちゃんとハリスに投票するようになるんだみたいな論調って なんか厚かましいなという気がちょっとしてしまうのは確かにそうかもしれないしその可能性はあると思うんですよね あのそうやってまあいろんな地球が置かれている状況とかあの地勢学的にアメリカが置かれているもしくはその国々が置かれている状況とかを知ったら もしかしたらハリスに投票する人は増えるかもしれないし言ってることはわかるんですけれども なんかそういう話をしてるからあなたたちはその嫌われてしまうんですよっていうのもすごく一理あるなぁと思っていて 実になんていうのかなこのエリートの傲慢というふうに言ったんですけれどもこれもいかにもアメリカ人らしいというか アメリカ人らしいとか西洋人らしいというのかなキリスト教とらしいというのかな まあどう言ったってあまりうまく言えないんですけれども 傲慢なつまり自分たちが正しくてそうじゃない自分たちと考えるの違う人たちっていうのは自分たちより劣っている人間であるというか あのものの考え方といってねそこそキリスト教ですねあのヨーロッパの各国がね あのそれぞれじゃない未開の地と言われているところに行ってですねこの人たちはキリスト教を信じてないから本当に劣った おバカな生き物たちだキリスト教を信じなさいって言ってどんどんどんどんその植民地化していくというかこう宗教でこうだ 現地のその人たちを信じていたものをですねまあ壊していってキリスト教を布教していく時の考え方と全く一緒なんじゃないんですかみたいなことをちらりと感じてしまったんですよね でそれって今も起こっていて例えばイスラム圏に暮らす人たちで女性は外出する時には男性と一緒じゃないと絶対外に出られない かつあのヒジャブか何かを被らなきゃ外に出られない大変な目に合うんだだからこの国は劣っているみたいなあのこうなんていうのかな ものの考え方が古い間違ってるからこうなんだダメなんだっていう風で自分たちの方が正しいからそれを押し付けるっていうのは明らかにちょっと厚かもしいなと # 私たちは改めて謙虚になるべきである。 もちろん先ほどのイスラム圏の弾圧される女性たちの話とかを聞く限り、私とかも本当に非常に自由な国に住んでいると信じられないわけですよね。 やっぱり自由に自分で自分の人生を決められた方がいいし、大学だって学びを得てですね、自分の仕事を持って働けるとかね、自分で稼げるとかっていうのはこんなに豊かなことはないなっていうのはよくよくわかるんですけれども、 だからそういうふうになった方が、その人たちももしかしたら幸せになれるかもしれないんだけれども、 でもそのイスラムの世界の人たちにイスラムの世界の人たちの価値観だったり世界観があるわけで、そこを理解しないで、 そこを自分たちが勝手に信じているものが唯一無二の正しさだと思って押し付けるっていうのは本当に私は嫌いなんです。 そういう考え方とかそういう厚かましさっていうのはすごく私は好きではなくて、なるべく自分もそういうバイアスを持たないようにというかしようと思っているし、 私が編集者としていろんな本を作っていくというのは視点を増やしていくということをやりたいなと思っていたりするので、なるべく多くの視点を持ってもらいたいなという思いがあるんですよね。 そうなると今回もなんで彼女たちがそもそも彼女たちの世界から見たときにトランプに投票した大学を卒業していない女性たちというのかな、 彼女たちの視点に立って見たときにこの世界というのはどういうふうに見えていて、 その人たちが何を感じて世界をどう認識しているのかというのはまず知るところから始める。 大学卒業していなくて知識がないからトランプに投票しちゃったんだというところではなく、だから学歴を上げようというのももちろん一つの手としてあるのかもしれないんだけれども、 まずは知るということがすごく大事なんじゃないかなと思います。 それこそ二つ前のヒラリーVSトランプの時の選挙戦で、圧倒的にヒラリーだろうと私たちメディアの人間もそうだし、 知識層というのかなと思っていたわけじゃないですか。 でも実際に蓋を開けたらトランプだったということで、それこそヒルビリー・エレジーという本がトランプの副大統領になっちゃった。 そんなことあるみたいな感じですけれども、ヒルビリー・エレジーなんかが注目を集めて、 実際にラストベルトと呼ばれるところで貧しくなった白人たちというのがどういうふうに何を感じているのかというのを、 私たちはあまりに見ずに苗頭にしてきたということもあるわけじゃないですか。 だからそこを改めてヒラリーが負けた時に一回気づいたというか、 ダメだよね、そういう人たちがいるんだよねということも分かったし、 改めて認識されたし、それこそ試合に入っていなかったエリート層というのはすごく多いと思うんですけれども、 そうじゃないよねということも分かっただろうし、 やっぱり改めてハリスが負けた時に同じような論調の話が出ているというのが、 だからハリスは当選しなかったじゃないですかというのも、ある意味では自戒も込めて感じています。 ということは思いましたね。 特に大統領選のように、選挙ってそうですよね、社会ってそうですよねというか、 いろんな人がいるわけで、それぞれによって、一人一人によって世界の見え方は違うわけですよね。 一部のエリート層というのは、たまたま恵まれた家庭に生まれたというだけかもしれない。 たまたま親が例えば両方とも大学を卒業していて、親が両方とも仕事を持っていて、 離婚もせずに自分を育ててくれたからこういうふうなとても恵まれたケリア、学歴を積むことができて、 ケリアを積めて稼げるようになってというふうになっているだけかもしれなくて、 全然それってたまたまでしかないものを、まるで自分たちが正しいものであるかのように語るというのが、 すごく鼻についてしまったというか、私に今回の論調に関しても、 エリート層というのが、だから女性の大学進学を上げた方がすごくいいと思うし、 それは社会のためでもあると思うし、その結果、選挙戦の結果というのは変わるかもしれないし、 変わっていくといいなと思うんだけれども、その前にもう一回私たちにやることはあるんじゃないですかというのを、 通っているんじゃないかなというふうに感じましたね。 そこから私たちはものを捉え直し、感じ直していかないと、 分断だったりだとか格差みたいなものは、どんどん深まる一方なんじゃないかなというのを思いました。 今日は感情的にもなってしまったし、言ってること間違ってることも、 端的に表現するためにすごく乱暴に論調を運んでしまったので、 ちょっとこれ乱暴なんじゃないんですかということもあると思うんですけれども、 気持ちとしては改めてここで選挙負けたわけですから、 エリート層の敗北だと私は思うんですよね。 だったらやっぱり謙虚に、なんでトランプを支持した人たちがいるのかっていうのを、 彼らが何を感じていて、何に恐れを抱いているのかとか、 それをもっとちゃんと膝をついてというか、 同じ目線から感じにいくということをやっていくしか世界は変わらないんじゃないかなというふうに感じたということでございました。 ちょっと今日はその朝からそんなお話をさせていただきましたが、 皆さん大統領選で感じることもあったんじゃないでしょうかね。 ぜひお話なんかも聞かせていただければと思います。 今日も頑張っていきましょう。 A.A.O. もっと見る #トランプ大統領 #学習 #学歴 #観察 #軽井沢 #格差 #大統領選 #軽井沢移住 #ヒルビリーエレジー #非大卒 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.なぜ非大卒の女性たちがトランプに投票したのか06:292.私たちは改めて謙虚になるべきである。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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