TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#481 ネイティブアメリカンの祈りは4種類。あなたは何を祈っていますか?15:54 2024年11月13日 240再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ネイティブアメリカンの4つの祈りとは?願う・尋ねる・感謝する・約束するあなたの祈りはどんな種類?初詣で何を祈りますか?祈りを通して感じる豊かさとは?AI文字起こし(β版) # ネイティブアメリカンの祈りには4種類ある。 みなさんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心が震わされたことを みなさんと共有するVoicyです。 皆さんおはようございます。 11月13日水曜日の朝5時にこちらを配信しております。 いかがお過ごしでしょうか。 中のちょうど真ん中折り返し地点となりましたけれどもね、 うん、寒いですね、寒いですね、というような軽井沢なんですけれども、 霜が降りてきたりとか、ちょっとずつ、ちょっとずつというのかな、 一気に冬に向かって進んでいるかなという感じがします。 私、移住してきて今回3回目の冬を迎えるんですけれども、 先輩の移住者方からも言われていたのが、 やっぱり一気に寒くなる瞬間というのが一番寒さを感じるよね、 というふうに言われていて、実際に体験してもそうだなと思いました。 1回寒さに慣れてしまえば、慣れるとかあんまこんなもんだなって 体が受け入れるんですけれども、 その前の温かかったところからやっぱり一気に落ちるというところは大変ですよね。 人間というのはそういうギャップに弱いというか、 やっぱり変化が起こった時にはその変化に合わせようとするわけで、 どうしたって体が疲れてくるので、 そういう意味でも今週ぐらいは大変なのかなと思いながら日々を暮らしております。 毎週水曜日は学びの共有ということで、 その時々で私が得た学びを皆さんに共有したいなと思っております。 少し前になるんですけれども、 毎年私が参加している10月末に開催されたのかな、 今年は軽井沢ラーニングフェスティバルというものがありまして、 そちらで私の心の師匠でもあり人生の師匠の何人かのうちの一人なんですけれども、 伝説のカウンセラーと言われている松木忠さんというネイティブアメリカンの儀式だったりだとか、 そういったものを通して人の心を開放していくだとか、 カウンセラーカウンセリングですよね。もしくは教育ということをやっていくという方がいらっしゃるんですよね。 それこそ名だたる経営者の方々も心にいろんなものを抱えながら生きていらっしゃいますからね、 そういう本当の社会を代表するようなリーダーの方々も、 松木さんのカウンセリングを受けていらっしゃるということでもあり、 実際に私自身もいろんな経営者の方であったりだとか、 キーパーさんの方を松木さんのプログラムにご紹介したりもしてますし、 私自身も感銘を受けたからそれをやっているわけなんだけれども、 そんなこんなで、ライニングフェスティバルに今年は松木さんをお招きしたんですよね。 松木さんとは私も拡大家族というのかな、一員という感じで、 何か共にしていることが多いんですけれども、 その中でも久しぶりにですね、久しぶりにってこともないけれども、 1ヶ月、2ヶ月ぶりに松木さんとお会いして、 ただ松木さんのプログラムそのものを受けるというのは私は最近なかった。 ないこともないか。ないか。ないこともないか。 今年も日のワークというものを受けてはいたんだけれども、 年に1回ぐらいなわけですよね。 今年は5月ぐらいに受けていたんだけれども、 またちょっとお話を皆さんの前で、松木さんを知らない人の前でしてもらったんですよね。 それが非常に良かったというのと、 その中でちょっと語られたことなんですけれども、 改めて素敵だなと思ったお話があったので、 今日はちょっとそれを共有させてください。 それが何かというとですね、ネイティブアメリカンの祈りの話ですね。 ネイティブアメリカンって、コロンブスが新大陸という、 新大陸というのも失礼な話で前からあったんだけれども、 お前らが発見しただけだろうという感じなんですけれども、 新大陸というものを見つけてからアメリカというものができたわけなんですけれども、 その前に住んでいたというかね、原住民というかインディアンと言われたりもしますけれども、 どう呼んだって失礼なわけですよね。 ネイティブアメリカンと言っても、 じゃあ後から来たアメリカ人がネイティブじゃないのかとかっていう話もあるし、 インディアンというのはたまたま彼はコロンブスがインドを目指していて、 これがインドだと思ったところがあそこだったという話で、 インディアンというのはそもそも勘違いから出ている言葉なわけですし、 原住民というのかな、原住民というのはどうかなと思うんですけれども、 ずっとアメリカ大陸に住んできた方たちですよね、文字を持たなかったので、 その文化というのは全て言葉だったりだとか儀式を通してだいたいつながってきたんですけれども、 特にアメリカのヨーロッパからの白人たちの移住者が来てからというのは、 本当に彼らというのは迫害というかの歴史でもあったわけなんだけれども、 それでも連綿と歴史は残っているわけですよね。 やっぱりここの彼らがやっていたこととか考えていたことって、 特に日本の場合はアニミズムというか、自然と共に暮らす、自然と共にあるということが、 すごく当たり前のようにDNAレベルで染み付いていると思うので、 結構共通するところが多いなと思うんですよね。 この儀式だったりだとか、その中で何をするのかというのもいろいろお話、 これまでの私のボイシーの中で、スウェットロッジだったりだとか、 火のワークとか松木忠さんという、松本の松に木、普通の簡単な方の木に、 正しいという松木忠さんという名前で、私のボイシーの投稿なんかを検索していただければ、 結構いくつか出てくると思うんですけれども、そういうことをやっている人なんですよね。 ネイティブアメリカンの祈りについてということで、 祈りというものにはネイティブアメリカン4種類あるというふうに松木さんは言っています。 彼自身もそれをネイティブアメリカンから学んだわけなんだけれども、 一つはまず願うこと。 いわゆる一般的に祈りというのはこれだと言われてますよね。 どうかなんとかでありますようにというものですよね。 二つ目は尋ねるということ。 これ結構でも意外と神社とかに行った時にもやってることもあるんじゃないかなと思うんですけど、 つまり何か自分を超える大いなる存在だったりだとか、大いなるものに問う、尋ねるっていうのかな。 天命を問う、私がすべきことを教えてくださいというふうに問うこともあるかもしれないし、 今直面しているこの困難の意味とは何なんでしょうかとか、 これが私にもたらすものは何かを教えくださいみたいな、 そういう問いを立てることもあるかもしれないですけれども、尋ねるということが二つ目。 三つ目が感謝するということ。 これも分かりますよね、私たち神社に行って、 今年も一年素晴らしく何事もない一年が過ごすことができましたであたりだとか、 今ここにあることを感謝しますという、何か感謝するということがありますよね。 四つ目は約束するというのかな、制約というかコミットメントというか、 私は今後こういうことを成し遂げたいと思いますということですよね。 これも神社でやっていることなんですよね、この祈りのネイティブアメリカンの四つの祈りって、 神社で私たちが普段やっていること、願うこと、尋ねること、感謝すること、約束することってね、 約束するなんかは大学受験とか、何かの資格を取得するとか、 そういうチャレンジするときに、こうやりたいと思ってます、頑張りますみたいなことを言ったりもしますよね。 私個人としては、私の中では祈りというのは、 願うというものが大きい、祈りとは願うことだというふうに思ってたんですけれども、 その願いにも二つあると思っていて、一つは願うということですよね。 この願うときってどちらかというと、私の中ではこうありたいとかこうありますようにという、 自分のことを願うというときにお願いをするというとね、分かりやすいと思うんですけれども、 何か自分が叶えたいことがあって、それをこうありますようにこうしてくださいみたいな感じでお願いするということがあるのと、 もう一つの願いというのが、これは本当に私は祈りそのものだと思うんですけれども、 手放して、例えばもう自分以外のことですよね。 例えば私であれば数少ない家族というのは、父親と母親と愛犬の小太郎という3人だけなんですけれども、 みんな老人というか年を重ねているわけですよね。 そうなるともう本当に1日でも長く幸せに生きてもらいたいというのは、願いというか祈りなんですよね。 どうか自分の両親だったりとか、自分の愛犬が今日も1日幸せで、 そういう日が積み重なって1日でも長くこの世にいてくれますようにというか、 それでも願いというよりは祈りというかだったりするわけですよね。 それはもちろん家族ということもあるし、自分にとってすごく大切な人に対しても、 そういう祈りみたいなものを抱くことがあります。 # 初詣に何を祈りますか? 祈りって私は尊いなと思っているのは、 コントロールを手放してしまっているというか、 お願いする場合、さっきの自分ごとの願いって、 どちらかというと自分が思うように人生をコントロールしたいというか、 私はこういう風にしたいからこうしてくださいみたいなお願いに近いんだけれども、 祈りに関して言うと、自分のコントロールを離れているわけですよね。 大きな何かに委ねた上で、どうかその人が幸せでありますようにと、 笑顔で豊かな幸福な一日が過ごせますように、 それが積み重なっていい人生となりますようにという、 自分以外の誰かの幸せであったりだとか、笑顔を荒れますようにということを祈るというのは、 願いでは足りないというか、 願っても自分で何もできないわけですよね。 でもただただ宇宙に手放してというか、 自分の力を離れて、会ってくださいという思いだけを空に放って、 それが叶うのかどうかわからないですけれども、 送っていくというのはすごく美しいことだなとも思うし、 そういうふうに祈れる人がいることとか、 祈れる自分であることというのも私は豊かで幸せだなと思います。 これは年齢を重ねれば重ねるほどということなのか、 それともある程度自分が今満たされているからなのか、 よくわからないですけれども、 例えば神社なんかに行っても、 本当に20代の頃とか30代の頃って、 どちらかというと自分にとっての願い節に行っていたというか、 それは仕事のことであったり、 パートナーシップのことであったりだとか、 もしくはお金のことだったりだとか、 そういう本当に自分に対しての実利というか、 何かそういったものを願っていたように思います。 けれどもどんどん中年に差し掛かっていく中で、 自分のことを願うということは神社、初詣とか行ってもほとんどなくて、 さっきの祈りのパターンでは、まずは感謝すること、 本当に今ここにあれってありがとうございますということの感謝と、 あとは大切な人たちが今も幸せに生きていてくれることに感謝をするという、 結構感謝と、あとは祈りですかね、 そうした人たちがこれからもどうか幸せでありますようにということを祈っているということかな。 例えばどこか地方に行ったときにパワースポットなんだと、 私結構神社巡りとかも好きなので、 そういったところに行ったりしますよね。 そうしたときに願うことってそういうことだったりだとか、 年末じゃない年始か初詣に行ったりだとか、 そういったときにもお願い事というのはお願いとか祈ったりはするんですけれども、 どんどん自分、我がことというか自分ごとを祈るというのは、 願うというかな、減っていって何か、 もっと何というのかな、 もうちょっと愛に近いものというのかな、 本当に大切な人の幸せだったり笑顔だったり、 そういったことが訪れますようにというのかな、 そこはもう自分でコントロールできるものでも何でもないですからね。 ただただそれを手放しているという感覚が近いなと思いました。 とはいえね、よしこれをやるぞって決めたりとか、 新しい仕事に挑戦するぞというときに約束するっていうね、 この制約する、何とかこういうふうに頑張りますので、 お力を何かチャンスはお与えくださいじゃないですけれども、 そういったことを言うこともあるし、 自分の中でも結構それっていうのは、 タイミングにもよるのかもしれないんですけれども、 どちらかというとね、それでも、 とはいえ何か自分ごとというものを願うというのは、 どんどん割合としては減っていってるなっていうのが、 ここ最近の本当に数年ぐらいかな、 この5年ぐらいの大きな大きな変化なんじゃないかなと思いました。 そういうふうにあれる自分もすごくありがたいというか、 こういうふうに自分ではない誰かの幸せだったり喜びだったりだとか、 そういったものを祈ることができる自分もすごく愛おしいと思うし、 そういうふうに誰かを思えてるっていう、 自分の中にある何ていうのかな、 愛みたいなものというのかな、 そういう感情というのがあるっていうのはね、 すごい幸せだなと思ったり豊かだなと思ったりもするんですよね。 ということでね、ちょっと話を忘れたんですけれども、 ネイティブアメリカンにとっての祈りというのは、 願うこと、尋ねること、感謝すること、約束することという、 この4種類がありますという話で、 皆さんね、もうすぐ、もうすぐってこともないけど、 でももうすぐですよね。 あっという間に年末年始になって、 また1月1日になったら初詣ということをされる方もいらっしゃると思うんですけれども、 そのときに祈りの中でもね、 何をやってるのかななんていうのをちょっと意識されると、 もしかしたら面白いのかもしれないなと思いました。 はい、ということで今日はそんなお話をさせていただきました。 週の折り返し地点ですね。 私は明日と明後日はちょっと遠出が入ってくるんですけれども、 頑張っていきたいなと思います。 今日も頑張っていきましょう。 ありがとうございました。 もっと見る #カウンセラー #祈り #軽井沢 #シャーマン #軽井沢移住 #ネイティブアメリカン #松木正 #祈りの力 #学びの共有 #インディアン 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.ネイティブアメリカンの祈りには4種類ある。05:542.初詣に何を祈りますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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