TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#483 Netflix「極悪女王」が素晴らしかった!ゆりやんレトリィバァさんの演技に震えた16:47 2024年11月15日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Netflix「極悪女王」の魅力とはゆりやんレトリィバァの圧巻演技ダンプ松本、心の葛藤を描く女子プロレスラーたちの友情と対立衝撃の展開と余韻に浸るAI文字起こし(β版) # 「極悪女王」まだ見ていない人はぜひ見て! 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音、放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、疾教料理の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 ということで皆さんおはようございます。 11月15日の朝5時にこちらを配信しております。いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、七五三の日という風にGoogleカレンダーに載っているんですけれども、 あ、そうなんだっていう感じ、ちょっと私子供がいないのでわからないんですけど、そうなんだっていう感じでしかないんですけれども、 あ、こんな季節にやってたんだっていうのをですね、思い出しましたというか、 私の自分自身の七五三は全く記憶にないけれども、なんか長い飴をもらったぐらいかな、 それも多分7歳の頃の記憶なんだろうな、なんか着物を着せられてね、幸せな気持ちになったのは覚えておりますけれども、 はい、いかがお過ごしでしょうかね。もう11月15日なので、折り返しを11月も迎えて、あと1ヶ月半で2024年も終わるということで、 なんかね、そろそろ私自身は2025年の目標だったりだとか、予定はどんどん埋まっていってるんですけれども、 なんかを組んでいたりしますね。今年の振り返りもそろそろやりたいななんていうのも思っておりますという感じでしょうかね。 はい、ということで、毎週金曜日はですね、私が心を打たれた本であったりドラマ、映画についてお話をさせていただくんですけれども、 これね、結構話したいことがいつもたくさんあって、これも話さなきゃ、あれも話さなきゃって言ってる間にブームが過ぎてしまったっていうことが結構あって、 今回も全くそのパターンなんですけれども、少し前になりますが、ネットフリックスでですね、ネットフリックスのオリジナルドラマになるのかな、 として配信された極悪女王というですね、ドラマがあったんですけれども、今もそれは配信されてるんですけれども、 その極悪女王がめちゃくちゃ面白かったので、ご紹介したいなと思いますと。 これですね、企画脚本プロデュースが鈴木治虫さんであるというのも知らなかったんですけど、鈴木治虫さん本当にいい仕事をしたし、これ代表作なんじゃないかなっていうぐらい素晴らしかったですね。 内容はというと、あれ多分1980年代の女子プロブームがあったらしいんですけど、ちょっと私、あんまりプロレスそのものも女子プロも詳しくないのと、 ギリギリ1980年代ってわかるかな、わかんないかなっていうぐらいなので、時代の雰囲気はわかるんですけれども、ちょっとむずいっていうのもあるんですけれども、見て楽しめましたとかすごい良かったですね。 この主人公はですね、このドラマの中で描かれる、結構実話に近いものというのかな、実話を元にしたドラマなんですよね。 この主人公となっているのは、女子プロレスラーのダンプ松本さんなんですよね。 実際にはダンプ松本さん役というのを、お笑い芸人のユリアンレトリーバーさんが演じているということで、 さらにその脇を固めるですね、クラッシュギャルズっていうね、女性2人組なのかな、タッグを組んですごい人気で女子プロブームを起こしたみたいな人たちもいたりとかですね、するんですよね。 このクラッシュギャルズというのが、2人の女性、ライオネスアスカさんという人と、もう1人なんとかという人がいるんですけれども、 それを演じるのが、ゴーリキアヤメちゃんと、空田エリカちゃんという旬の女優さん2人なんですよね。 2人とも本当にね、なんか普通の細い女優さんじゃないですか、と思ったらですね、トレーナーをリアルにつけてですね、体作りを実際にやって、 10キロぐらい体重を増やしてですね、撮影に挑んだらしくって、作品の中で見てても、それはユリアンさんもそうなんですけれども、 私プロレスとか一切詳しくないんですけど、大役というのかな、がやってるっていうわけじゃなくて、普通にゴーリキちゃんが飛んでキックしてたりとかするわけです。 この体の動きとか、ちょっと普通の女優、単なる女優さんじゃなくて、マジでトレーニングしないと無理だろうなという感じの、体の身の動きでしたね。 何かの呟きか何かで、結構プロレスに詳しい人たちでも、すごいじゃんっていうぐらいの役の作り具合というか、体の動かし方というかであったというふうに聞いております。 何がすごいって、主人公のユリアン・レトリーバーさんがですね、本当に気のいい可愛らしい女の子だったんですよね。 ダンプ松本さんなんですけれども、松本香るという女の子だったんですけれども、その人がいろんな人生のいろんなことを経る中でですね、 覚醒していって、超絶ヒール役となるんですよね。女子プロの中でも超悪役ですよね。 ひたすら反則も繰り返すし、観客からもめちゃくちゃ嫌われるんだけれども、残虐なプレイも含めて、もしくはヒールであることも含めてですね、 人々を熱狂させて、女子プロファンを一気に増やしていくっていう、このクラッシュギャルズのゴーリキちゃんとかカラタちゃんたちが演じる子たちとですね、戦うんだけれども、 もともと同期でみんな仲が良かったところが、お互いの思いの違いだったりだとか、いろんなすれ違いもあってですね、対立するようになるんだけど、 それによって、いわゆるダンプ・マツモトというような人物が生まれていく。それが本当にもう一時期の女子プロ界隈ではですね、ダンプ・マツモトという名前で一世を風靡する。 極悪同盟っていうのを結んで、金属のチェーンだったりだとか、ハサミとかフォークとかを使った、狂気を狂気で攻撃したり。 反則なんですけど、すごい流血なんですよね。挙句の派手には負けた方が坊主になるみたいなので、かけてですね、女性同士ですよ。坊主にさせられるみたいなのとか、相手をさせてやるとかですね。 そんなことはですね、結構普通にあるというか、リングの上、リングの上っていうことでもない反則してるので、リングの外でも戦ってるんですけれども、実際にはリングの上で行われていてですね、 なんか見てると、うわ、痛い痛い痛いっていうのもあるんだけれども、何よりですね、このユリアンさんの演技が激ヤバっていうのがこの作品の見どころかなと思います。 私はユリアンレトリーバーさんというのは全然存じ上げなかったというか、そういう方がいることは知っていたんだけれども、なんか声が高くておっとりしてすごい柔らかい感じの、ツッコミというよりはどちらかというとボケなのかなみたいな、柔らかい女性だなっていうぐらいの認識しかなかったんですけれども、 その人がもう本当にダンプ松本が降りてきたのかっていうぐらい、このダンプ松本のヒール役としてのダンプ松本が覚醒する瞬間からですね、そっからダンプ松本になって、スターダムの街道を乗りしやがっていくっていうところ、さらにはその中でもいろんな人を熱狂させていくときのですね、 あの感じっていうのが放つオーラだったりだとか、エネルギーであったりだとかっていうのもダンプさんその、私その当時のダンプ松本知らないのでダンプさんそのものっていうのは言えないけれども、なんかまさにそれを体現しているんだろうなっていうぐらいのエネルギーとかも人が全然変わるわけですよね。 そういった演技そのものもすごいし、そこに女子プロのですね、なんというのかな、友情物語みたいなものというのかな、それぞれ一緒に女子プロに入ってですね、成功を目指していた女の子たちの物語っていうのが絡んできて、かなり青春群像劇でもあるし、そこにね、どうしたってそのプロレスって工業の世界ですからお金も絡むわけですよね。 で、そのお金も絡んでいく中での、女たちで儲けたいおっさんたちというのかな、の思惑があったりだとか、いろんなものが絡み合って、もちろんね、それであと普通にプロレスのファンとかもいるわけじゃないですか。 いろんなものが絡み合う中で、ユリア・レトリバーが演じるダンプ・マツモト役のね、マツモト・カオルという女の人がですね、何を感じ、どういうふうに生きていったのかというのが本当に美しくというか、描かれてますね。 だって、そんなのはとはいえ、ダンプさんだって役割というか、ヒール、役としてやってるわけであって、本人がそうなわけじゃないわけですよね。そこの中の葛藤もありますよね。 # ダンプ松本さんの姿に涙 今の時代ももしかしたら変わらないかもしれないし、場合によってはSNSというものがあるので、 もしかしたら今の時代の方がひどいかもしれないんだけれども、 いわゆるダンプ・マツモトという汚れ役というのかな、ヒール役ですよね、をやることによって彼女はプロレスの世界とか、 彼女がそれによって生み出した熱狂によってどんどんプロレスのファンというのは増えてはくるんだけれども、 同時に彼女を圧倒的に嫌いな人というのも増えてくるわけですよね。 彼女が暮らしている寮にはアンチのラブレターというかな、ファンレターの逆パターンというのかな、 それこそフーのところに紙反りが添えられているお手紙というのかな、ピッて開けようとすると手を切っちゃうというね。 紙反り出たって聞いたことあるけど、こういうやつなんだというのは初めて見たんですけれども、 そういうものとかがどんどんどんどん送られてくるようになるわけですよね。 役割としての本当の一戸地の松本香るという人間とは全然違う、もしくは一面なのかもしれないけれども、 そればかりが誇張されてしまっている、そういう見せ物、興行なので仕方ないんですけれども、 その中での一人の女の子としてのダンプー松本さんの心の葛藤であったりだとか、 そんなものも描かれてますよね。 そういうふうに対立構造で、もともとは一緒に夢を見る仲間だったのに、 ダンプー松本のヒール役のダンプー松本VS対立するクラッシュゲルズが、 後方とこっちは悪に対する全然じゃないけど、 キラキラスターダムのプロレスをやっている女子二人たちの対立だったりだとか、 そんなものもあったりして、結構面白いですね。 面白いなと思います。そんなに長くもない、確か5話ぐらいでサクッと見られるので、 サクッと見られるんだけれども、見始めたら止まらないので、 ちゃんと時間を確保してからご覧になった方がいいんじゃないかなと思うんですけれども、 面白かったですね。私、こういう格闘技って全然興味ないというか、 ちょっと見てて痛いし、あんまり自分でそれを鑑賞するっていう趣味はないんですけれども、 なぜかこういうスポーツのフィクションはすごく好きで、 映像でいうとこの極悪女王も面白かったですし、 あと何だろうな、最近の本でいうと、 最近でもないんですけれども、すごい名作で私が何でこれ読んじゃったんだろうと思いながらも読み切ってしまったのが、 これももう古い本なんですけれども、 木村雅彦はなぜ力道山を殺さなかったのかっていうですね、 木村の前に木村なく、木村の後に木村なしって言われたという、 伝説の柔道家の木村雅彦さんという人のノンフィクションなんですけれども、 なんか知らんけど勧められて、名作でしたよ、名作というか、 書き手のノンフィクションジャーナリストの増田利也さんという方が、 木村雅彦が好きだったのかということがよくよくわかる本ではあるんですけれども、 なんかそれも読んじゃったりしましたね。 あとはね、これはもう完全名著なんですけれども、 嫌われた監督ですね、鈴木忠平さんというのかな、 これはノンフィクションのスポーツライティングなんかをされてらっしゃる方で、 確かナンバーとかで原稿を書かれてらっしゃる方というふうに聞いておりますけれども、 嫌われた監督、落合博光は中日をどう変えたのかという本でですね、 これも私正直プロ野球1ミリも興味がない上に、 その落合さんという方がどういう方かというのも、 中日がどういうチームかというのも一切わからなかったんですけれども、 これは大谷総一ノンフィクション大賞を取ったりとか、 いろんなノンフィクション賞を取られてたんですよね、というのもあって、 大谷総一を取った時にですね、あまりに皆さんが絶賛するので読んだら、 めちゃくちゃ面白かったという本ですね。 スポーツの話のように見えてて、野球の話なので、 野球がお好きな方であれば多分読まれたらいいかなと思うんですけれども、 この本の書籍の構成の仕方もそうだし、 この構成の仕方もすごい嫉妬するくらい素晴らしいし、 何より純粋にリーダーシップの本としても読めるというか、 人の上に立つ人が何をしているのかというのをよくよくわかる本だから、 多分企業経営者の方とかがご覧になっても、 これはめちゃくちゃ面白いんじゃないかなというか、 大きなヒントがあるのではないかと思われる一冊ですね。 ちょっと話が逸れちゃったんですけれども、 そのスポーツそのものは、あまりスポーツ観戦って私はやる趣味がないんですけれども、 その中でもですね、それがエンターテインメントになったものというか、 ドラマだったりだとか、小説というかノンフィクションとかね、 そうなると結構読みますということで、そんなお話です。 ちょっと話が逸れちゃったんですけれども、何よりも極悪情報がとてもとても面白いので、 ぜひ時間があるときにですね、5時間確保したら見ていいと思います。 これ5時間確保しないまま見たらね、本当にもう睡眠時間削るとかね、 予定画を飛ばすとかそういう感じになっちゃうぐらい一気に見ちゃうのでですね、 そこだけはちょっとご注意された方がいいかなと思うんですけれども、そんな感じでございます。 ということで、もうすごいこんなのあるっていうぐらい結構感動したというか、 ユリアンちゃんすごいなと思ったのが極悪情報でございました。 もちろんね、ゴーリキちゃんとかカラッタちゃんっていうのかな、 お二人も含めた周りの演技も素晴らしいんですけれども、 もしよかったらご覧になっていただければと思います。 ということでね、今日を乗り切ればついに週末ということで、 私はめちゃくちゃこの日を楽しみにしてたって感じなんだけれども、 週末も楽しい、良い週末になるようなことを祈って、 今日も一日頑張りましょう。 A・A・O もっと見る #Netflix #ゆりやんレトリィバァ #軽井沢 #剛力彩芽 #唐田えりか #軽井沢移住 #極悪女王 #ダンプ松本 #クラッシュギャルズ #イチオシのサブスク 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.「極悪女王」まだ見ていない人はぜひ見て!06:472.ダンプ松本さんの姿に涙コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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