TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#490 田嶋陽子さんの新刊『わたしリセット』が予想を上回る面白さで涙した!中年女子にはぜひ読んでもらいたい!24:48 2024年11月22日 455再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次田嶋陽子さんの意外な素顔とは?母親の支配からの脱却、その方法46歳、人生の転機が訪れる自分らしさからの解放、真の自分へ中年女性へのエール、そして未来へAI文字起こし(β版) # 田嶋陽子さんのファンになった! 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 なんか冒頭からちょっと噛んでしまいましたけれども、皆さんおはようございます。 11月22日金曜日、あ、いい夫婦の日なんですね。朝5時にこちらを配信しております。 はい、ということでね、相変わらず寒いっていう話しかないんですけれども、 一応金曜ということでね、皆さんどうですかね、週末近づいてきておりますけれども、 明日はなんと土曜だからなんだけど、勤労感謝の日ということだそうですね。 私は多分家で現行の仕事をしてるんじゃないかなと思うんですけれども、 週末皆さん楽しんでいただければなと思います。 毎週金曜はですね、私が感動した心を震わされた本であったり、映画であったり、 いろんな作品についてお話をさせていただくんですけれども、 何の本を紹介しようかなと思って、いろいろ最近も読んではいるんだけれども、 心を震わされたんってちょっと思ってたらあったんですよね。 それがですね、なんとタイトルにも書いた通りで、 田島陽子先生の私リセットという、これ最近出た新刊なのかな、9月に。 これちょっとわけあってですね、田島先生にこの先インタビューをする機会があって、 そのための資料として読ませていただいたんですよね。 ちょうど事務所の方からも原本をいただいていたので、 お話を直接お伺いする前に、まずは最新刊を読んでおこうということで読ませていただきました。 そしたらね、これ本当に新書、文集新書か、1000円で軽く読める、すぐささっと読めるんですけれども、 内容がめちゃくちゃ面白くて、めちゃくちゃ面白くてというか、とても良かったですね。 感動したんですよね。ちょっと本読みながら泣いちゃったりもしたぐらいすごく良くて、 私の中の田島陽子先生のイメージが180度変わってですね、大好き。 前が嫌いだったってこともないんですけれども、大好きになりましたね。 田島陽子さんってね、結構お名前は知ってるし、お顔も知ってるって方多いと思うんですよね。 イメージとしては、やっぱり美人たけしのテレビタックルかな、 なんかに出てるところを見る機会が多い人、そのイメージが多いんじゃないかなと思います。 保守系のしょうもないおっさんたちの言うことに対してですね、 田島先生がかなり絶報鋭くブチ切れてるっていうところを見ている人が多いと思うんですよね。 私自身も田島先生のイメージってそういう感じだったので、ちょっと怖い人なのかなとか、 あとこれはもうちょっと今の時代はさすがないんでしょうけれども、 結構昔の昭和の時代のテレビタックルとかもそうですけれども、 番組行って、そういう風にブチ切れてるフェミニズムの先生というのかな、 ブスキャラいじりするというか、お前愛されてないから、そんなんだから男に愛されないんだよとか、 お前ブッスだからそうなったんだろうみたいな、ちょっと品のないいじり方というのかな、 今の時代だとポリコレ的には完全にアウトって感じだと思うんですけれども、 そういう風にいじられてて、怒ってる先生がいるみたいな感じでもあったので、 そういう人なのかなという風に勝手にブラウン管を通したイメージで見ていたんですけれども、 全然違ってここで描かれている、この私リセットという田島陽子さんの最新作の新刊というのは、 彼女自身がテレビにも出るようになったりしてから、今確か70代なのかな、 生きてきた道というのかな、について、これ多分ですけれども、 彼女が喋ったんですよね、それを一番最後に笹山圭介さんという方なのかな、 構成協力って書いているので、バーッと彼女が喋られたことを、 そのブックライターさんが構成してまとめたという一冊なんじゃないかなと思いますけれども、 そういった形で多分作られているので、実際にこう、なんていうのかな、 田島先生の話を聞いているような感覚でサササーッと読める、すごく読みやすい本なんですよね。 話苦調というか、その中でもすごい感動したもの、感動したというかですね、 結構、あーって思ったことがまず2つ3つあるんですけれども、 まず一つ目、これ一番大きく感動したのがですね、もともとですね、田島陽子さんって、 これなんか文学か、イギリスの文学を通してそこに描かれている女性のありようみたいなところから、 フェミニズムみたいな考え方というのかな、そういう研究をされていらっしゃる。 なぜ女はそういうふうに抑圧されているのか、小説の中でもみたいなところから、 フェミニズムの考えに入られてこられたようなんですけれども、 イギリスにも2回留学をされていらっしゃるんですよね。 結構、この第2章で書かれて、46歳での解放、母との葛藤と和解という章がね、 すごい面白かったというか、これ多分、心当たりのある女性、中年女性、めちゃくちゃ多いと思うので、 ぜひそういう人には読んでもらいたいなと思ったし、 この人に送りたいなというか、この人に読んでもらいたいなという人にも、 実際にこれ読んでって連絡しちゃったんですけれども、 何が描かれているかというと、田島先生ご本人もすごく厳しくて、 支配的な母親の下で育ったそうなんですよね。 お母様というのが、途中で脊椎カリエスというのかな、 血核腱が脊椎に感染して起こる、すごい体の痛い病気ですよね。 何かになっちゃってですね、身動きが取れない中でも、 田島陽子先生を教育していく、引き付けていくというので、 自分自身、お母様本人が脊椎がないからというところで、 娘にはすごく勉強をとにかくさせるというのを、相当厳しく育てられたそうなんですよね。 さらに言うと、一方で勉強ばかりできたって女らしくないと、嫁には行けないのよという、 当時としては当たり前なのかもしれないんですけれども、 女の幸せというのは唯一結婚で、誰かの男性に庇護のもとにあることというのを進められたと。 勉強して自立しろと言いながらも、厳しく育てられながらも、 一方で女らしくしてお嫁に行きなさいと言われると。 完全にダブルバインのですよね。 どちらかというと、お母さん本人の、 前に抑圧された何かみたいなのを娘さんにぶつけてたというのもあるんでしょうけれども、 でも娘さん、田島陽子さんとはいえ娘だし、そういうふうに厳しく育てられたというのもあるので、 ずっとお母さんの支配下というか、精神的な支配下の下にあったわけですよね。 彼女はどこで育ったのかな。 東京の津田塾に大学進学で来てから、一人暮らしだったり、医療暮らしだったりというのを始める。 ちょっと親の目から離れていくと、どんどん恋愛とかもするんだけれども、 そういったところでも、自分の人生を生きようとするんだけれども、母親の支配がとても強かったと。 そんな中で、40歳を迎えるタイミングでイギリスに2度目の留学をして、そこで恋人と激しい恋に落ちるんですね。 イギリス人のノエルという方らしいんですけれども、 実際にこのノエルという人も、バティックアーティストということで、ヨーロッパではかなり評価されている人だったそうなんですけれども、 バティックって老欠止めだそうですが、そういうアーティストの方と恋に落ちて、イギリス留学時は同棲生活をしてもいたし、 田島陽子先生が日本に戻ってからも遠距離恋愛を重ねていたそうです。 ノエルも、すごく支配的なところがあったそうなんですよね。 田島先生の一挙手一投足に、結構干渉してくる人だったそうなんです。 もう本当に、いちいち口を出してくるっていうところがあったと。 彼の愛し方というのは、母ととても似ていたというふうに陽子さんは書いてるんですよね。 つまり彼もまた私への支配をしていく。 面白いなと思ったのが、どんなに不幸な愛され方でも、子供の頃にやられてしまったというと変なんですけれども、 吸い込まれてしまった愛され方とかって結構人間関係のパターンって繰り返してしまうので、 同じような人を選んでしまうということが起こりがちなんですよね。 田島先生が多分ノエルと出会って恋に落ちたというのも、 まさにその中で非常に支配的な恋人に対してどういうふうに、 私は私だからというふうに精神的な自立を果たしていくのかというのをやるようになった。 # 母親の支配から抜け出すために はい、切れてしまってましたね。つまり、恋人のノエルと田島先生の間での主導権争いというのかな。 どこまで自分で決めて、私は私なのって自立をどこまで貫き通すかっていうことを、彼女は40歳になってから6年くらいかけてなのかな、彼とやり続けてきたと。 まさにこの本の中では、ノエルとの関係は母と私の代理戦争でした。 私はノエルとの恋愛を通して過去の亡霊と対決していたのですと書いているんですけれども、そうなんだと思うんですよね。 ただ、その中で唯一、これ良かったと私が思ったのは、ノエルの抑圧は母とは一つだけ違っていました。 母は怒った時、私から愛を取り上げようとしました。だから私は愛を失う恐怖に怯えました。 でもノエルはどんなにぶつかっても愛を駆け引きに使わなかった。 私が毎回ノーと言っても、どれほど自己主張しても彼は懲れずに愛してくれました。 だから私は安心して戦うことができたのです。おかげで私は愛する人に怯えなくなりました。 そうやって私は自分の心を鍛え直していきましたっていうことが書かれていて。 つまり、母親の必要な呪縛、支配に対して、母親との関係は本来なら決別していかなければいけないのですが、 幸いなことに田島先生は、そこでノエルという恋人と代理戦争が起こり、 かつ恋人の方がかけねなしにちゃんと愛してくれたわけですよね。 その時に彼女自身が抱えていた、子供の頃から抱えていた心の傷というのが初めて癒されて、 自分というのはノーと言ってもいいんだって多分思ったと思うんですよね。 その時に初めて人として生き直すことができたんじゃないかなと思います。 そこで自分自身というものをようやく確立することができて、 そこからまだまだ46歳になった段階でも彼女を支配しようとする母親に対して、 これ以上私のところに入ってこないで、これは私の問題だから私が決めますというふうに境界線を引くことができたという話があって、 まずここまで言語化できているのもすごいと思うし、 それをこうやって言葉にして振り返ることもできているのもすごい、 自分を理解できているというのが素晴らしいと思うし、 そこでちゃんと母親との距離を引けた、境界線を引けたということによって、 親子関係が変わるわけですよね。支配とか依存をしてきた母親との距離を保つというのかな。 あなたと私は違う人間なんですということを明確にいうことで、母親もハッとするわけですよね、そこで初めて。 それまで自分の支配の延長線上にあると思っていた娘がどうやらそうじゃないらしいということに気づいて、 人間関係が変わっていくということが起こって、今では母親と良好な関係ですというふうに書いていました。 これって結構、同じような経験をしている人って多いんじゃないかなと思います。 私自身もところあたりがあって、私も一人っ子でもあったし、すごく過干渉な家庭で育ったと思っているので、 さえ本当に母親と良い距離感で付き合えるようになったというのは、40歳になってからじゃないかなと思います。 たぶん彼女に引っ越してからかなんじゃないかと思います。 つまりは、私の人生にいろいろ口を出してもあんまり意味がないんだという、 この子はこの子で勝手に自分のことを決めるんだということを諦めてもらったというか、 自分の感傷、支配の延長線上にこの人はいないんだということを 初めてたぶん母親が認めたのは40歳過ぎてからなんじゃないかと思うんですよね。 それはやっぱりそれなりの覚悟を持って私が親と向き合ったということもあるんじゃないかと思うんですけれども、 同じように、やっぱりこれね、なんか不思議なんですけれども、 そういうふうに20代とか30代とかだとちょっと難しい気がするんですよね。 もちろん、もっと問題を抱えている親っているわけじゃないですか。 例えば、すごいゴミ屋敷に暮らしちゃっているとか、 すごい借金を繰り返しているとか、 もしくはすごく過干渉で娘の人生をめちゃくちゃにしようとしているとか、 そういう場合だと20代とか30代でも問題というものが表面化して、 そこで縁を切ってしまいましたという人も私の周りに何人かいるんですよね。 そうじゃなくても過干渉だったりだとか、 もしくは心のDVがひどくって親との関係を立っていますという人も中には、 私のお友達でも何人かいますね。 もうお子さんが生まれても旦那さんの方のお母さんたちとも仲良くしているというのかな、 自分の親とは連絡を取っていないという人もいるんですけれども、 そこまでじゃない場合なんだけれども、なんとなくジバッとそうだよねという場合って、 自分自身が精神的に本当に自立する大人として生きていくというのかな、 一人の人間としてきちんと自立して生きていって、 その中で本当にいろんな人と出会っていって、恋愛もそうだろうし、 いろんな人間関係を結んでいく中で、仕事でもそうですよね、 繰り返す自分の人間関係のパターンみたいなものというのがあって、 なんでこれを繰り返してしまうのかというのをどこかで旗と立ち止まって深掘っていくわけですよね。 そうするとやっぱり自分の人間関係のパターンって結局は親と子のパターンでしかないので、 そこ親と子とか育ててくれた人なのかな、必ずしも血のつながった親というわけではなくて、 やっぱり幼少期に培ったものを再生産しているのか、 そこから自分が感じたもの、いいなチャイルドと言われたりもしますけれども、 やっぱりそういったところから何か癖みたいなものというのかな、 世界の見方というか認識というかバイアスみたいなものを持ってしまうわけですよね。 それでもう立ち行かなくなった時に初めて自分で気づいて、 このままじゃいけないと思って自分の人生を生き直すとなると、 やっぱり40代とかになるんじゃないかなと思うんですよね。 田島先生が46歳でこれに気づいたということを言っているんですけれども、 実際に私の周りなんかを見ていると、50歳に入ってからそういうことに改めて気づいたという人もいるし、 そうやって社会的にも皆さん成功されている方々なんだけれども、 もう一人はもうすぐ官暦ですみたいな人でも、 その時に初めて彼は男性なんですけれども、 ずっと幼少期から受けてきた母親の抑圧だったりだとか、 子どもとして幼少期を生きられなかった、 いろんな家庭の事情なんかがあって母親の夫代わりもしなきゃいけなかったし、 母親の親代わりをしなきゃいけなかったという環境の中で育ってきたみたいな人は、 自分を抑圧してずっとこれまで生きてきたので、 怒りみたいなものが自分と向き合う大きな人生のタイミングポイントの時に噴出して、 その方の場合だとお母さんも90歳くらいになるらしいんですけれども、 そのタイミングでもはや母親と絶縁してしまったという、 口を1ミリも聞かないという状況に陥っているそうなんですよね。 ということもあるわけで、年齢を重ねていく中で自分が自分になろうとした時に、 そうじゃないものっていうのは子どもの頃に、 別にそれは親が意図して子どもを不幸にするためにやっているわけではなくて、 親には親の人生があるので彼ら彼女らも思っている痛みとかがあるわけですよね。 それをもとに子どもが感じてしまったものというのを、 どこかで自分で向き合わないと自分の人生というのは生きられないんだと思うんですよね。 話が戻りますけれども、田島先生の場合はそれに46歳でそれを乗り越えることができたと。 面白くて、そこから先なんですよね。彼女がテレビに出だして、 わーわー、研究者からテレビに出て言うようになったりだとか、 さらに60歳からはシャンソン歌手としてデビューをされたりとか、 書道家として活動をされたりとか、本当にいろいろ幅広くやってらっしゃるんですよね。 それは彼女は自分の人生を生き始めることができたみたいなことを言っているんですけれども、 私はそれがすごくわかる気がしていて、 やっぱりこうやって与えられたものではなくて、 本当に自分の人生を自分の思いで生き始める時って、 一度本当の意味での欠別というかは必要になるんだろうなと思います。 精神的な自立というのかな。 意外とそれができないまま、いい子として育ってきた人というのは、 実際には多いんじゃないかとも思いましたね。 田島先生のお話に戻ると、 そういった話で自分が自分の人生を生きられるようになったというところが後半は書かれています。 それもすごい面白いなと思ったんですけれども、 最も感動したのが最後の章なんですよね。 # 自分の人生を生きる 最後の章が素晴らしくて、自分の人生を生きなさいという話を書いています。 親も子どもも精神的に自立して生きるということがすごく大事ですよということなんかも書かれているんですよね。 その中で精神的に自立しているからこそパートナーともいい関係が築けるのであって、そうじゃない場合は支配とか依存とかという関係になるわけですよね。 それは極めて不健全なわけじゃないですか。 でもずっとそれで死ぬまでやる人もいるので、どうなのかなとも思うんですけれどもね。 すごくこの最後のワンパラグラフというか込み出し1個分がめちゃくちゃ良くてですね。 自分らしく生きることもやめなさいというふうに田島先生は言っているんです。 この自分らしさみたいなものに束縛されてしまうと、自分らしくなろうと努力することすら抑圧であると。 もしかしたらこの自分らしさというのは誰かにとって都合の良い自分だけなのかもしれないので、 田島先生はこの時は歌とかアートとかやっているわけですけれども、無意識のうちについつい自分らしさみたいなものを追求してはしまうんだけれども、 そうじゃなくて無心の状態で突き抜けた時に出てくるものというのが本当の自分なんじゃないでしょうかと言っています。 この最後の一文、これ書いたの田島先生なのか、もしくはこの後世ブックライターの方が締めに使った文章なのかわからないですけど、 素晴らしい文章でちょっと読ませていただきます。 自分は宇宙と同じぐらい広大です。だから自分になると言ってもすごく大変なんです。 誰も自分なんてわからないから、それでも自分を生きてみるというね、 つまり自分になる自分の人生を生きると言っても自分自身だって、田島先生は宇宙と同じぐらい広大であると。 でもそうだと思うんですよ。本当にいろんな可能性を持って私たちは生きているわけで、 その自分を、じゃあ自分になるってめちゃくちゃ大変なわけですよ。いろんな可能性があるから。 だからこそ、いろんな可能性を信じながら、こんな自分もいるわ、こんな自分もいたんだということを発見していくっていうのが、 私はこの思いっしりでもしつこく言ってるんですけど、 私にとって人生ってやっぱり自分を知る旅であり、人を知る旅であり、人間を知る旅そのものが生きるということだと私は思うので、 そういう意味では本当に自分の可能性というものを自分らしさという言葉の枠に押し込めてしまわないで、 もっと可能性を広げていくっていうのは、田島先生の最後のエールなのかなと思いましたね。 はい、ということで、こんな方だったんだっていうのがとにかく驚きというか衝撃でしたね。 なんというのかしら、とても豊かで自分らしくスクスクと生きていらっしゃるし、 その前にはやっぱりその生きづらさみたいなものも抱えていらっしゃった方なんだなぁなんていうのを思って、 これを読んでですね、また田島先生ご本人にインタビューさせていただく機会でもすごい楽しみになったんですけれども、 なんかね、なんかそういう生きづらさを抱えてしまっている人、特に私個人的には長男、長女系は多いかなと思う。 やっぱり親にとっても初めての第一視なので、この子育ての緊張感みたいなものが多分伝わってしまうんでしょうね。 子供にもね、しまうというのも伝わっていくんでしょうね。 なんかそういうのもあるのかもしれないんですけれども、 なんていうのかな、そういう自分自身の持っている何かこうパターンみたいなものが訪れたときに、 ある瞬間にやっぱりもうこれ以上先に進めないと、このままでは無理だというエッジに立たされることになると思うんですよね。 そのときに初めてやっぱり自分と向き合って、何かよりこの囚われみたいなものから解放されて自分自身になっていくということが、 10年ぐらいに起こるのではないかなというふうに思ったのでですね、 私はこの田島陽子さんの私リセットという本はですね、 そういうふうな何かまだまだちょっと囚われているような中年30代40代ぐらいの女性に読んでもらえるといいんじゃないかなと思いました。 あまりに良い本でもあったし、長くなってしまったんですけれども、もしよかったらご覧になっていただければと思います。 はい、ということで今日あと1日頑張れば週末になりますので頑張っていきましょう。 もっと見る #恋愛 #フェミニズム #軽井沢 #母娘 #軽井沢移住 #田嶋陽子 #自分を生きる #感動した本 #沈んだときの回復法 #わたしリセット 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.田嶋陽子さんのファンになった!10:002.母親の支配から抜け出すために04:483.自分の人生を生きるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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