TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#501 世界的に進むペットヒューマニゼーション🐶ペットが生む経済効果は計り知れない?20:00 2024年12月3日 207再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ペットヒューマニゼーションとは?愛犬との15年、老いと向き合うペットカート販売数、ベビーカー超え高齢犬の介護、費用と心の負担ペットヒューマニゼーションの未来AI文字起こし(β版) # ペットヒューマニゼーションという言葉、ご存知ですか? はいみなさんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音、放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、四季折々の軽井沢の様子や、編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということでおはようございます。12月3日火曜日の朝5時にこちらを配信しております。 12月第1週目、昨日ですね、500回目の記念ですというふうなお話で放送させていただいたんですけれども、 今日501回目ということで、あまり普段と変わらない内容をこのまま続けていければなと思うんですけれども、 今日もどうもよろしくお願いいたします。 1週火曜はですね、気になるニュースということで、その時々に私がですね、見つけた面白いニュースであったりだとか気になるニュースからですね、 ちょっと皆さんに共有をさせていただければと思います。 これはですね、今日のお話なんですけれども、これは11月の下旬ぐらいかな、日経新聞を、私普段日経新聞を公読しておりますので、 読んでいた時にですね、見つけた記事の内容でございます。 ペットの家族化は不可逆ということで、正気とリスクにゃんとする、というね、タイトルの編集員の方が書かれた記事なんですけれども、 そんなところからですね、拾ってこさせていただきました。 皆さんね、ペットヒューマニゼーションという言葉をご存知でしょうかね。 私も今回初めて聞いたんですけれども、これペットの家族化というか、人間化、ペットがヒューマニゼーションになるということなので、 ペットの家族化とか、人間化というのかな、というのを意味するようで、それがどんどんどんどん進んでますよということだそうです。 そこのですね、冒頭に復古として使われていたデータの話がですね、 この方が多分記事にする前に、JBプレスというメディアでもですね、取り上げられていたコラムがあったんですよね。 全く同じ、多分ファクトデータを使っていると思うんですけれども、 それも面白かったんですけれども、それは何かというとですね、韓国で、 少子化がね、日本と同じように韓国もすごく、日本以上にかな、競争が激しくて生きづらい世の中だということで、非常に少子化が進んでいるそうなんです。 一方でですね、やっぱりペットを飼う家庭が増えていって、特にですね、犬も飼う家庭が急増してですね、 昨年、2023年に初めて、ペットカートっていうね、なんていうのかな、ベビーカーのペット版みたいなのがあるんですけれども、 その販売台数っていうのがベビーカーを抜きましたと、つまりは人間の赤ちゃんのベビーカーの台数よりも、 お犬様、猫も入れるんですけど、基本は犬なんじゃないかな、 お犬様を入れるペットカートの販売台数の方が上回ったというのがですね、 昨年のニュースとなったそうなんですよね。 それぐらい今となっては、ペットというのは家族の一員でありますというふうなんですね。 マーケットがどんどん広がってますよということが書かれてます。 確かにね、これ本当に私もですね、母1人、子1人というわけではないんですけれども、 アレックス29歳の時かな、だったのかな、ぐらいにですね、愛犬を迎えまして、 自分で初めてマンションを買ったのがそれぐらいの年齢だったんですけれども、 その買ったマンションがですね、ペット家だったっていうこともあって、 ずっと犬と共に暮らしたいなと思っていたんですね。 愛犬を迎えたというのが確かそれぐらいだったと思います。 そうなんですよね、とはいえ忙しい仕事でもあるし、かといってですね、 すごく大切な大切な愛犬をですね、我が子をですね、小太郎と言うんですけれども、 一人にするのは私もすごく嫌だったというか、それでずっとお家でお留守番というのはあまりにもかわいそうだったということもあってですね、 私も東京にいる間っていうのは、小太郎はですね、犬の幼稚園というのがございまして、 私前に住んでたところがですね、優天寺と中目黒の間ぐらいのところなんですけれども、 その辺だとですね、東京の多分ペットビジネスで最も盛り上がっているところなんじゃないかなと思うんですけれども、 犬のですね、幼稚園というのがあるんですよね。 日中ですね、犬を預かってくれていろんなレッスンとか、いろんなことをしてくれるんですよね。 レッスンとかお友達と遊んだりとか、社交性を身につけたりとかということをさせてくれて、 それも送迎がついているということでですね、そこに通わせてましたね。 週2、週3ぐらいで通わせてたのかな。 期末は週3なんですよね。やっぱり社会性を身につけなきゃいけないということで、 最初は本当にレッスンを一生懸命受けてもらってっていうのをやってもらったりしてましたね。 どうしても仕事の関係で、お迎えと送迎というのができない。 私自身がね、子どもの幼稚園のお迎えと送迎と同じなんですけれども、 なかなかその時間に仕事を終えることができないということで、 当時はそれこそですね、マンションの鍵を幼稚園の送迎バスの方に預けてですね、 円バスみたいなものが、人間でいうところの円バスというのかな、みたいなものがあってですね、 送り迎えもしてくれるので、それでですね、仕事で朝先に私が出ていたとしても、 うちの小太郎をピックアップして、幼稚園まで連れて行ってくれて、 幼稚園で日中ずっとですね、いろんなレッスンだったりだとかをしてくれてですね、 いろんなことを教えてくれたりとか、お友達と遊んだりとかということをしてですね、 さらにはレッスンが終わったらですね、夕方ぐらいにバスに乗せてですね、 うちまで届けてくれるということをやってくれるというですね、 犬の幼稚園という非常に、私ここ救われたんですけれども、 そういったサービスを受けていましたし、 それが仮に週3だとしたら、ウィークデーの残りの週2というのかなとか、 幼稚園のない日というのは、またこれまたですね、 うちの近所にですね、できたです、できたというか、 でやってらっしゃったペットシッターさんという方がいらっしゃってですね、 ペットシッターさんにシッターをお願いするというのもやってたりしましたね。 多分どうでしょうね、ちょっとあんまり大きな声では言えないし、 ちょっと恥ずかしいというか、本当にね、今の時代であれば、 多少は許容されるのかもしれないんですけれども、 これが十数年前ということになるとですね、 ちょっとえって思われる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、 でも多分ですね、公立の小学校とかに入れるよりも、 私立の小中に入れているぐらいのお金がかかってたんじゃないかなっていうぐらいの、 ペットヒューマニゼーションというのかな。 お金は使ってたんじゃないかなと思います。 さすがにね、軽井沢に来てですね、比較的こちらにいる間はどうなんでしょうね、 特にコロナ禍の最中でもあった時っていうのは、 家での仕事が多かったりもしたので、そんなに何かどうでしょうね、 ペットシッターさんとか犬の幼稚園とかっていうのもこちらあんまりないので、 特に犬の幼稚園みたいな、なくはないんですけれども、 こちらに来てからはそんなにお願いするってこともなく、 ただちょっと今はまた東京の時間なんかも増えてたりするので、 ペットシッターさんというのにはお願いにはなってたりするんですけれども、 という意味でもですね、すごくペットヒューマニゼーションというのはよくわかるし、 私はすごくそこにもお金を使ってきたので、 まあまあそうだよなっていう感覚もしますね。 ちょっと笑い話なんですけれども、 私は保険という意味ではですね、 どうなんでしょうね、都民教祭に入っているわけですよね。 あれ別にかけ捨ての月々いくらみたいなものだと思うんですけれども、 うちの愛犬もですね、ペット保険に入っているんですけれども、 私の保険料の3倍、彼は取っているんですよね。 それなぜかというともう高齢でもあるし、 高齢になるとですね、どうしたって日々ちょっとね、 例えば目が充血したとか、ちょっとお腹を崩したとか、 本当にちょこちょこちょこちょこ病院にお世話になる。 それこそも場合によっても週に1回とか週何回みたいな感じで、 お世話になることも結構あるんですよね。 そうなるとね、やっぱり保険料も上がってきたりするので、 今はですね、人間様というか飼い主の保険料の3倍の保険料を小太郎はかけてですね、 とはいえ高齢なのでもう15歳も過ぎてますから、 やってますねということで、 非常に私はこのペットヒューマニゼーションによるマーケットで、 どれぐらいニーズがあるかっていうのはよくわかるなというふうに感じております。 ドッグフードとかだけじゃないんですよね。 本当にいろんな先ほど申し上げたような食べ物とかはね、 もちろん好き嫌いもあるだろうけれども、 こだわれるだけこだわればいいと思うんですよね。 本当にね、お家庭によっては手作りしか食べさせないっていうところもあったりしますし、 それのミックスでっていう過程もあったりすると思います。 # 愛犬の老いとどのように向き合うのか はい、私もですね、あのすごい、小太郎が若いうちというかね、まあ10、3歳ぐらいまでかな、そこそこ2年ぐらい前まではですね、すごい食べ物もこだわってたんですけれども、やっぱどんどんどんどん年齢重ねるとですね、好き嫌いが出てくるので、あの、もうね、あの、11歳も言われて、まあ、ほんとね、もひのさんこれから先は体重を落とさないことが何より大事なので、小太郎ちゃんの食べたいものを食べさせるようにしてくださいっていうことを言われました。 ましてですね、本当にね、どんどんどんどん年齢重ねると体重が落ちていくので、まあ、とにかく体重を落とさないようにということで、もう本当に、なんか、無添加の国産のこういうものじゃなきゃダメみたいなこだわりも一瞬で手放してですね、とにかく小太郎が好きなもの、食べたいものを食べさせるっていう風にして、この2年ぐらいはやってますね。 はい、ということで、この記事によるとですね、ペットヒューマニレーションというのは非常に進んでいるということなんですけれども、市場のマーケットとしても非常にありますよと。 印象的だったのが、なんとですね、この国立環境研究所の研究員がまとめた発表によるとですね、ペットのために冷暖房を使う過程というのは、月間の電力消費量が夏も冬も約17%上昇しておりまして、日本の年間消費電力に1%程度影響する可能性があるということを言ってて。 あ、でも確かにそうだ。本当になんかこれ申し訳ないけど確かにそうだなと思ったんです。 というのは、夏だって冬だって、うちもね、私が仮に仕事で出ている時もですね、小太郎はお留守番をしているわけですから、暑すぎると危ないので冷房をずっとつけたままにするし、 軽井沢なんかにいるとね、冬はすごい寒いので、軽井沢の場合はただ冷暖房を止めるということがないんですけれども、とはいえね、小太郎のために電気毛布だったりだとか、そういったものをずっとつけてたりとかっていうのもあるわけで、 そうなんですよね、家族になるということはですね、電気代も人並みにかかるということなんだろうなということは思っております。 はい、ということでね、この記事の中にはそんなに書かれてはいなかったんですけれども、私自身は愛犬が今もう15歳になって、来年にはですね、16歳になるわけですよね。 犬の、私が飼っているトイプードルであれば、平均寿命というのが15歳と7ヶ月というふうに言われているんですよね。 だからまあ、うちの小太郎もまあだいたい平均寿命ぐらいまでは今生きてくれているということではあるんですけれども、やっぱり一番最後お金がかかるのは、私はね、なんか介護してからなのかなーなんていうのはここ最近感じてますね。 動けなく、動けなくどんどんどんどん筋肉が酔ってきて動けなくはなるので、そんなになんか、なんていうのかな、どこかに連れて行くとかってことはどんどんどんどん減っていくんですよね。 うちの小太郎もすごいお散歩が大好きな子だったんですよね。で、若い頃はもう2時間でも3時間でも4時間でもっていうぐらいずっと歩き続けるような子だったんですけれども、やっぱり年齢が重なってきてですね、腰がどんどんどんどん曲がっていくとですね、腰も曲がるし後ろ足の筋肉も弱ってくるとやっぱり歩けなくなってきて、 今は本当にお散歩どころかお庭をちょっと散策するのももうちょっと難しいかなという状況にはなってきているんですけれども、そっちの方がやっぱりどうしたってね、なんかいろんなケアがかかってきたりとかするので、人の手もかかってきますし、なんていうのかな、寝てるだけならいいんですけれども、それでね、お留守番させるってなるとやっぱりシーターさんが必要だったりとかってこともあるので、なかなかね、大変だなと思いますね。 で、多分ね、本当にコロナ禍でまた犬を飼うとかね、猫を迎えたっていう風な方が増えたと聞いているので、またこれから何でしょうね、コロナ禍の後の、だから10年後、10年ちょっと後ぐらいかな、皆さん同じようにやっぱり家族となった犬だったり猫だったりの介護というものにも直面するのかな、なんていうのを感じております。 どうなんでしょうね、ただ私はすごく、もちろんね、すごく元気だった愛犬とはですね、どんどんどんどん認知症も入ってきますし、目もちょっとずつ見えなくなってきてるし、耳も聞こえなくなってきて、ずっと一緒に生活してた元気だった頃の小太郎とは別犬というのかな、になっていくわけです。 それはすごく寂しいことだし、とはいえまたね、介護が必要になった年老いた小太郎というのも可愛くて可愛くて仕方ないんですけれども、愛しくて仕方がないんですけれども、昔のあの頃のようにすごく意思疎通ができて、一緒にお散歩とか、ずんずん一緒に行けた小太郎というのは、もう年齢を重ねてしまって出会えないわけですよね。 だからすごく一時期まではね、なかなか介護大変というのもありますけれども、このどのどの年老いていって、かつての大好きだった小太郎というのがですね、違う小太郎になっていくっていうのがすごく辛かったんですよね。 それもね、一応そのシングルマーサーでもあるので、全部一人で受け止めなきゃいけないっていうのもすごい心の負担で、本当にしんどかったんです。 まあでもその事実自体は実は今も変わってはいないんですけれども、なんでしょうね、それでもあのよくね、あのなんていうのかな、かゆいさんに来てすごくお世話になっている動物病院の院長先生が本当にいい方で、毎回に行くたびに小太郎を褒めてくれるんですよね。 こんなに重ねているのにね、すごい後ろ足もまだまだ元気ですよとか言ってくださるんですよね。いやでもだんだんこんなことできなくなっているんですっていうのをついついぽろりと漏らしてしまったりもするんですけれども、そのたびにですね、その先生が、いやでもひのさんね、平均寿命からしたらもう十分生きてるんですよっていうことをおっしゃってくださってて、 つまり今小太郎がいるのは本当に当たり前というかなことじゃなくて、プラスアルファで生きてくれてるからこそ今もあるわけで、って思うとですね、なんか全然そのいろいろできなくなっていくことみたいなことっていうのは、老化という意味ではそのプラスのものがマイナスになっていくというふうに一見思うとですね、すごく寂しかったりだとか悲しかったりするのかもしれないんだけれども、 まあでもそれもなんか普通の華麗の一環として受け止めると同時にですね、あの一生懸命それでも生きてるんだっていうことを思うと、なんかすごくね愛しいなぁと思ったりだとか、ありがたいなというふうに思うようになったんですよね。 この命がどんどんどんどん衰えていって、失われていくのをどのように受け止めるかっていう、なんていうのかな、心構えのようなものっていうのも、犬とかペットってどうしたって、人間よりは寿命が短いですから、先に人生の中でどこかで迎えたとしても自分よりは先に亡くなってしまうということの方が、確率としては極めて高いわけですよね。 そうなってくると、迎え入れるのも飼い主なんだけれども、最後見送るのも飼い主がやらなきゃいけないという意味では、大切な命の老いとどういうふうに向き合うかとかね、大切な命がいなくなることにどういうふうに向き合っていくのかっていう中で、なんとなく私はやっぱり老いてしまうこととか、介護が必要になってしまうことっていうのを、 なんていうのかな、ある時まですごくネガティブに受け止めてた、あれもできなくなった、これもできなくなった、前の小太郎はいなくなったっていうのがすごく悲しかったんですけれども、でもまあ、その先生とのコミュニケーションを重ねる中で、命があるだけでもすごいありがたいなっていうことも思うし、 目が見えなくなるとか、耳が聞こえなくなる、足腰が立たなくなるっていうのは、ネガティブなことじゃなくて、順当に年齢を重ねてるんだなっていう、普通のステップを踏みながら、ちょっとずつちょっとずつ衰えていってるんだなっていうだけの、ただそれだけのことなんだというふうにですね、なんか受け止められるように最近ではなってきましたね。 最近でもなんか生き方とか、生きるということがどういうことなのかとか、なんかその姿勢感みたいなものを多少ね、多少なりとも影響を与えてくれてるのかなーなんていうのも感じましたね。 本当にもう、なんていうのかな、がんになって突然数ヶ月で亡くなっちゃうという命もある中で、こうやって日々生きてくれるだけでもありがたいなーなんていうのも思いました。 こういう怪物が増えていくとですね、話の途中戻るんですけれども、このペットヒューマニゼーションという動きというのは、全然止まることないだろうなというのも感じております。 はい、ということで今日はここまでとさせてください。ペットヒューマニゼーションという言葉を学んだっていうのがこの記事のね、最大の学びでもあったんですけれども、そんなこともあるよなということもちょっと今日はお話をさせていただきました。 ちょっと朝からしんびりした話になってしまいましたが、はい、今日も火曜日頑張っていきましょう。 エイエイオー もっと見る #猫 #ペット #犬 #マーケット #軽井沢 #軽井沢移住 #多様性を考える #ペットヒューマニゼーション #飼い犬 #飼い猫 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.ペットヒューマニゼーションという言葉、ご存知ですか?10:002.愛犬の老いとどのように向き合うのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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