TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#515 経済ニュースはマクロとミクロで。毎日の日経新聞と目の前の流行りモノをチェックしてみよう21:48 2025年1月20日 386再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次年末年始休暇明けの近況報告日経トレンディと日経ビジネスの経験マクロとミクロの視点の融合経済ニュースの読み解き方とは?独自の経済分析で未来を読み解くAI文字起こし(β版) # 年末年始と時間が空いてしまいました。 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が地球料理の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を振るわされたことを皆さんと共有するVoicyです。 皆さんこんにちは。 2025年1月20日、月曜日のお昼にこちらを更新しております。 気が付けば、前回に更新したのが12月16日か昨年ということで、1ヶ月間が空いてしまいました。 それまで毎日一生懸命更新していたのですが、パタリと途絶えてしまったのは忙しかったという、年末年始バタバタしていた。 バタバタというのは、お仕事ももちろんあるのですが、 特に1月に入ってからは、入校や現行の作業がやっつき早いというか、どんどん迫ってきて忙しかったというのもあるのですが、 昨年、年末年始で愛媛に帰省したり、誕生日、クリスマスみたいな楽しいイベントもありますから、 そういったものも含めて何だか忙しくてということで、ついついボイシーの更新が遅れてしまいましたが、元気にしております。 大変大変遅れませながらですけれども、2025年もどうぞよろしくお願いいたします。 年始一発目の放送が、もはや1月20日になると私も思っていなかったのですが、ちょっと遅くなりました。 あと同時に、ボイシーの運用の方もどうしていこうかなと考えていたりもして、特に結論が出たわけではないのですが、 去年までは月曜・火曜・水曜ということに、曜日ごとにテーマを決めて、そのテーマについて語ってということではあったのですが、 それも固定化して、ちょっと私の方が飽きてきちゃったな、みたいなところもあって、何を話そうかな、みたいなのを考え、 運用としてどうやっていこうかな、みたいなのを考えていたりしたというのもあったのかな、あったんですよね。 当面、今年からは、ボイシーの方で出している毎日のハッシュタグテーマに乗っかるような形で、お話をしていこうかなというふうに思いました。 これもどこまで続くかわからなくて、運用の方もどうしたものかなと考えてもいたりするのですが、 元気にしていますというのもそうだし、日々の私の考えだったりだとか、思いみたいなものもどんどん共有していければなと。 やっぱりアウトプットする機会が増えれば増えるほど、自分の頭の中で考えをまとめる機会というのもできるという意味では、 ボイシーって私にとってもすごく大事なメディアの一つかなと思っていたりもするので、そこもしっかりやっていきたいなと思っております。 はい、ということで皆さんどうぞ。今年も大変遅くなりましたけれども、よろしくお願いいたします。 非常に元気にやっておりますが、ちょっとバタついておりましたというか、どうだろうな、2月末までは結構きっかりバタバタしているという感じではあるんですけれども、 とはいえ、ずっと彼女にこもって、現行やゲラと向き合うというのも、なかなか忍耐力だったりもするので、こういった形で声を届けられればなあなんていうふうに思っております。 はい、ということでちょっと前置きが長くなったんですけれども、ボイシーの今日のテーマというのが、経済ニュースをどういうふうに読むかということで、 なのでちょっと次のチャプターからその話をしたいと思います。 # 日経トレンディと日経ビジネスで学んだこと はい、経済ニュースをどう読むかということなんですけれども、これね、非常に私はですね、あの特徴的なというのかな、 自分自身のキャリアも影響してはいるんですけれども、キャリアとか自分自身の人間感であったり、世界観の根幹にもなっているのかな、 ミクロとマクロというか、対極と本当に目の前の消極というのかな、あのことをですね、両方を見て物事を把握していくっていうのが、 私の物事の観察の根底にある考え方なんですよね。特に経済ニュースに関しては、私は結構それはですね、 社会人として19年間ぐらいですね、日経グループの中で雑誌を作ってたんですけれども、そのタイミングで叩き込まれたかなと思っております。 というのもですね、私新卒で入社してからですね、20代の8年間ぐらいかな、 あのというのはですね、日経トレンディーというところで記者をしていたんですよね。 日経トレンディーってもうドミクロの話なんですよね。もう何が流行っているとか、それこそネットが、私が入社したのは2002年だったんですけれども、 まだそこまでネットが普及しまくってるというわけじゃなくてですね、口コミサイトとかもあったんですけれども、 多分タベログ的なものとかですね、なんかまあそういうレビューサイトみたいなものというのかな、 あったはあったんですけれども、まだそんなにすごく市民権を得てたっていうこともなくてですね、 という意味では、本当にリアルの実店舗で、例えばこの商品がいくらで売られてるみたいな、それがヨドバシのこのお店だといくらで、 ビッグカメラとこのお店だといくらで、みたいなのがですね、結構違ってたりもして、 本当にこうなんていうのかな、そういう情報格差みたいなものをですね、記者が足で運んでですね、チェックするとか、 それこそホテルランキング、全国のホテルランキングみたいなものもですね、まだそこまで今だったらもうそんなことやる意味あるの?みたいな、 口コミのアーカイブの力の方がですね、もう今となっては、大きい影響力もあるし、意味もあると思うんですけれども、 まだその当時はそこまででもないということでですね、結構記者が全国のホテルをたまり歩くみたいな、 それでレビューをしていくみたいなことをやってたりしたんですよね。 そういったものもそうですし、特に日系トレンディーの場合はですね、年末にやっているヒット商品ランキングとか、 ヒット物の特集っていうのはですね、結構定番の手堅く売れる特集でもあったので、年に2回やることもあればですね、 確実に12月号はヒット商品ランキングという形でやるわけですよね。 これ何しているかというと、ヒット商品サービスをランキングにするというものなので、 本当にミクロの目の前でどういうものが売れているのかみたいなのをですね、取材してランキングにしていくんですよね。 これってもう人々の日々の買い物とか日々の消費行動の、何でしょうね、 人々が毎日何にお金を使っているのかっていうところからですね、経済を見ていくっていうものになるんですよね。 だからすごくミクロの経済活動というのを足を稼いで観察しながら記事にしていくっていうのは、 20代の頃に結構しっかりと叩き込まれたかなと思います。 その後ですね、30代になってから私はこの日経ビジネスというところに移動になるんですよね。 そこで今度取材するのは大企業だったりだとかの企業のトップだったりだとかですね、 もしくは政策に関わる方々であったりだとか、そういった人たちがどういうふうに国を動かそうとしているのか、 もしくは企業を動かそう、経済を動かそうとしているのかという意味では、かなり観点がマクロになっていくんですよね。 マクロの視点からどちらかというと経済を見ていくということを30代の間に学んだかなと思います。 マクロの観点からって言ってもですね、経済ってすごく大局に立って大きなうねりの中にはあるんですけれども、 でもそのうねりっていうのはやっぱり最後は末端というかですね、本当に現場で、現場というかなというのかな、 本当地道に日々を生きている私たちのところにですね、落ちてきて、やっぱりミクロの消費活動となってですね、現れてくるという意味では、 やっぱりマクロとミクロって結構つながっているなと思います。つながっているようなことが多いというかですね、かなと思います。 特にね、なんかそれを私トレンディーの時に感じたのは、2008年のリーマンショックの時はですね、ニケトレンディーにいたんですけれども、 やっぱりね、なんかあの瞬間に景気がバッと落ちたら、まあ企業は、私は小売なんかを取材することが多かったので、 小売企業が何したかというとですね、セブンイレブンのセブンプレミアムはちょっと違うんですけれども、イオングループなんていうのはトップバリューっていうね、非常に安くて、 品質はどうなのかな、今良くなっているのかな、NBというね、ナショナルブランドのものよりはちょっと品質が劣るかもしれないんだけれども、 その分値段が安いみたいなトップバリューみたいなPB商品もですね、プライベートブランドの商品を一気に出して、消費者を支援するみたいな動きになっていくし、 リーマンショックで経済が凍って、あの時本当に大変だったので、そんな瞬間にですね、人々も家計を守らなきゃいけないということでですね、 やっぱりPBがヒット商品に入ったのかな、入れたんじゃないかな、なったんですよね。 ただ、そういうふうに景気が悪くなった時にですね、安いものにだけ流れるのが、やっぱり人間ってそういう家計を守っていく、防衛していくようなお買い物だけではつまらないと思っていたんでしょうね。 多分その同時期にですね、アウトレットモールであったりだとか、コストコであったりだとか、より何ていうのかな、定価よりは安くでも楽しく買い物できるみたいなところがですね、今度ブームになっていくみたいな動きもあったりしてですね、 やっぱりその経済の動きって、ミクロとマクロ両方当然ですけれども連動していますし、両方の背景には人間の心理みたいなものがあるので、 両方見ていくってことが私はやっぱりすごく大事だなぁと思ってですね、最初の日系トレーニングにいた頃っていうのは、ミクロだけをずっと取材していたので、 それが自分が何を見ているのかというのは分からなかったんですけれども、30代に入って日系ビジネスに移動してマクロの動きも分かるようになった時にですね、 私はこういうものを見ていたんだってすごく視点が広がったというかですね、世界がつながったような感覚がすごくあって新鮮だったなと思っています。 ということでですね、経済ニュースミクロとマクロで見るといいですよというのがですね、私の結論ではあるんですけれども、 でもじゃあ何すればいいの分からないよっていう方もいらっしゃるかなぁと思うんですよね。 でも実際ね、別に記者とかの仕事をしてなければっていうのもありますし、私自身は今書籍の編集者なので、今今の経済の動きの第一線のうねりをそのまま取材して記事に書くってことはやってないわけですよね。 その中でも私が今何をしているのかというと、マクロに関してはですね、マクロっていうか大きめの動きというのかなぁに関しては今基本的には日経新聞でキャッチアップしてますっていう感じですかね。 そこが一番大きいのかな。いろんな経済ニュースは見ているんですけれども、一応私はいまだにですね、紙でいまだにというか一時期電子版にしてたんですけれども、 電子版だと全然自分の興味のある記事しか読まなくなるってことにやっぱり気づいたので、改めて紙の新聞を今取るようにしてるんですよね。 もう1年以上になるんじゃないかな。再び紙の新聞を取るようにしています。 それをもってですね、紙の新聞だとですね、意外と自分の興味のないところも目に入ってくると読んだりもするので、それで結構大きな動きなんかを全般的に抑えていると。 同時にですね、これもなかなかね、私現場から離れたらやらなくはなってるんですけれども、なるべく意識しているのは目の前の流行りものというかですね、ミーハー魂を忘れないようにしようということで、 世の中で流行っているものとか、人々が熱狂してるじゃないですけれども、消費しているものっていうのはなるべく私自身も試してみたり興味を持って挑戦してみたりということをですね、 やるようにしてますね。それこそね、日経トレーニング行った頃はですね、それが仕事というか、その流行るのの兆しを見つけて先に報じるっていうのが仕事だったんで、めちゃくちゃその流行感度みたいなものというのは高かったんですけれども、 今ね、さすがに離れてもう何年かな、10年以上経ってますので、どんどんどんどんその感度は鈍ってはきているんですけれども、 なるべくでも人を観察する。人が何にお金を投じているのかっていうのを、目のお友達であったりだとか、周りの人がどういうふうにしているのかというのを観察するようにしています。 次のチャプターに行きますね。 # マクロとミクロをつなげて考える はいでねここからがまあここから本当に連想ゲームだったりだとか あのにちょっと近いかもしれないんですけれども でまぁミクロとマクロっていうかねあの両方そういうふうにまあ マクロの動きとか大きなあの経済の流れだったりトレンドみたいなものはですね あのまあ新聞なんかねあの大文字のメディアというのかな を通して一応押さえておきながら一方ではあの目の前の人々がどういうふうにですね何を 消費しているのかっていうのも あの抑えていくとまぁただこれですねすごく難しくって やっぱりこうどんどんどんどんあの分断されていってるというかあの そうなんですねまぁサイロ化されているというのかなあの 交わることがなくなるわけですよね自分のライフスタイルとか価値観が違う人たちと でじゃあ自分のそういった人たち以外が何を消費して何に熱狂しているのかというのが どんどん見えづらくなってくるで sns なんかもフィルターバブルがかかってくるので よりなんとか自分に都合の良い情報しか集まってこなくなっちゃうというのはあるんですけれどもまぁなるべく見るようにしているとか まああとですねあの日系トレンディの人商品のランキングとかだったりまぁ年末にね人 商品ものって例えば日系 mj なんかでもあの横綱 なのかな 系のものでですね出してたりするじゃないですか ああいうのは一応ですね目を通すようにしてますどんどんのの知らないものが増えていって こんなのあるんですねみたいなものが増えてはいるんですけれども まあそれでも知るようにしていくとでそれらを知ってですね何をするかというと あのこれはねもう私の頭の訓練の一つかもしれないんですけれども うーん なぜそうなのかみたいなところですね関連付けで考えるようになるべくしています まあこれは本当に暇な時というかぼんやりしてる時もなんか 疲れたなぁみたいな時にただぼんやり考えるっていうことが多いは多いんですけれども あのそういうこともありますねという先ほどのねあのそれはなぜかというと先ほどのお話も あったさせていただいた通りであのやっぱりリーマーション が起きてで えっとね多分そうだったと思うんですよねリーマーショックが起きた後にまあそれこそトップバリューとか プライベートブランドみたいなまあ本当になんというか節約しましょうみたいなものが一気に バッと増えてはきたんだけれどもその後に確かコストコとか アウトレットみたいなですねものがですねより高 それまでもあったんですよそれまでもあったんだけれどもより高注目を集めるようになったし 市民権も得るようになったんですよね これでやっぱ関連しているというか あのその日一連のその人間のなんていうのかな心持ちの動きというか すごく なんでしょうねあの連動があるなぁと思っていて あのやっぱりこう節約だけだとどうしてもねどの人間 人ってどうしたって心が貧しくはなってしまうわけじゃないですか だったらその楽しくお買い物をしながらもお得に買いたいねみたいなコメンタリティに変わっていって どちらかというとあの まあ公害型のですねコストコだったりだとか あのアウトレットみたいな方はですね今度レジャーのあの一つとして 注目を浴びるようになってどんどんどんどん広がっていったっていう動きがあったんですよね でこれ本当にこの リーマンショップがじゃなかったらあの時もあんま景気良かったですし コストコとかアウトレットかここまでアウトレットモールがですねここまで どうでしょうねあの注目を集めるとか市民権を得る存在になってたかっていうと もしかしたらそうじゃないかもしれないわけでですね あのやっぱりこう何かの商品の動きにはですね大きな経済の動きみたいなものがあったりもするので まあそういったものもですね目の前のヒット商品からですね 読み解いていくみたいなもしくはあのマクロの動きがですね こういうふうに変わってきた時にですね じゃあ何が流行るのかみたいなことをですね あの頭の練習まああのそうですね あとしてですね考えてみるっていうのは結構私はですね有益かなぁと思って まああんまり最近やってないんですけれども あのなるべく考えるようにはでもしていますね でそれによってなんとかまあ見えてくるものというかですね別に当たっても外れても いいのであのどうなんだっけなみたいなことがですね わかるとですねだいぶあのどうでしょうかね うーん まあまあ仮説を立てて自分なりの仮説を立ててそれが当たった当たってないっていうのをですね あのまあ模索していくというか てのありなのかなぁなんていうふうに思ってますしまあそれを重ねていくとですね まあ自分なりのその経済のニュースに対する見立てみたいなものができてくるんですよね こういうふうになったらこうだなってで少なくともあの経済てば繰り返すのでこう 波のようにうねっていくものだと思うんですよね で 確かに私自身も経験があるのはやっぱりこう 大きな経済の動きがあったときてですねあの子さんの記者の方の方が強いんですよ まあこれ災害でもそうなんですけれども なぜかというと過去に何度か経験をしているのでこのこういうことが起こったら次に何が 起こるのかというのある程度も経験として知ってるんですよね 実際にやっぱりこう人間て なんでしょうねあのそんなにその10年20年で大きく変わるものではないので あの やっぱり何か起こった時にはですね同じような反応を繰り返すという意味でも あのまあそれを知ってる知っていないということはすごく 大きいというかまあまああの価値はあることだと思うんです人間て繰り返す生き物なの でという意味でもですねまあまあなんというのかなそういうふうに例えばデフレになったら こういうものが流行るんだとか景気がいい時はこういうものが売れるんだ みたいなことがですねもしくは景気がいい時には人々というのはこういう市民になって こういうふうな消費活動するんだみたいなことですね どんどんどんどん自分の中でアーカイブというか蓄積されていくとですね 自分なりのその世界観みたいなものがどんどんできていくっていう意味ではですね あの面白いんじゃないかなぁなんていうふうに思ってます どちらにしてもこれ世界を注意深く見るということをしていないとですね なかなか気づかなかったりもするので あのぜひですねそういう訓練を一つしてみたらいいんじゃないかなというご提案でもあり 最近私もなんか全然いろんなものに追われてしまうとこれやらなかったりするので やってないなぁと思った あの反省しながら今喋っているんですけれどもあのそういうふうにですね やられてみると面白いんじゃないかなぁと思いました はいということでねあの経済ニュース 経済って言ってねなんかこう ちょっと難しいもののような感覚にはなるんですけれども 結局その一番の大元で何が起こっているかっていうと一人一人がこう払っているお金みたいな ものが世の中の経済になっていくわけですからね 人間を観察するっていうことが経済を観察することになるんじゃないかなぁなんていうのも 感じましたはいということで今日ここまでとさせてください 2025年もですねあのいろんなお話をさせていただきたいなぁと思っておりますのですみません ちょっと1ヶ月ほどですねあの更新が届こうってしまったんですけれどもどうぞこれからも よろしくお願いします はいということで今日も頑張っていきましょうえいえいを もっと見る #株式投資 #日経トレンディ #日経新聞 #流行 #日経ビジネス #軽井沢 #マクロ経済学 #ミクロ経済学 #軽井沢移住 #どう読む経済ニュース 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ03:561.年末年始と時間が空いてしまいました。10:002.日経トレンディと日経ビジネスで学んだこと07:533.マクロとミクロをつなげて考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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