TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#525 糸井重里さんの言葉に学んだ、40代中年の危機で仕事に飽きたらやるべきこと19:57 2025年2月6日 519再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中年の危機、私の周りでも多発中糸井重里さんの言葉に救われた40歳、ゼロからの挑戦を始める仕事に飽きたら?糸井流処方箋第二の人生、ワクワクする一歩をAI文字起こし(β版) # 中年の危機が周りで多発 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心が震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで皆さん、こんばんはになるんですけれども、 2月6日のですね、夜にこちらを配信しております。いかがお過ごしいでしょうか。 前にですね、配信したのが1月の月末かな、29日だったので、 ちょうどちょっと1週間ぐらい空いちゃったんですよね。 で、なかなか今年の1月、2月結構バタバタしているのでですね、 なるべく音声配信途切れさせないようにと思っているんですけれども、 ついなんか油断してしまうとこういうごっそり空いてしまうということは、 起こってしまいましたという感じなんですけれどもね。 はい、いかがお過ごしでしょうか。 その間にですね、今ちょうどね、北日本というのかな、 日本海側なんかを中心にですね、寒波が、最強寒波と言われるものが来ているということで、 雪の被害なんかも言われてますよね。 軽井沢もようやく今週、先週、今週ぐらいからですね、 だいぶ軽井沢というか、冬らしい寒さにもなってきて、 雪もようやく降ってきたかなという感じです。 とはいえですね、例年に比べたらすごいやっぱり雪少なくって、 積もっても10センチもいってない5センチぐらいなので、 雪かきもね、1、2回やったかなっていうぐらいで、 そんなにね、大変ではない状況でございます。 はい、いかがお過ごしでしょうか。 ここ最近、年明けからですね、こちらのボイシーのテーマですね、 その日々のですね、ボイシーの方のハッシュタグ企画に乗ってですね、 お話をさせていただこうかなと思っておりまして、 今日のハッシュタグ企画というのが、仕事に飽きたときということなんですよね。 仕事に飽きたときということで、皆さんね、どうですかね、 仕事に飽きてる人いますかね。 私の周りというか、話を今日はしたいなと思うんですけれども、 やっぱりね、20代で大学を卒業したりして働き始めるわけじゃないですか、 やっぱり20代の頃って結構がむしゃらに、まずは社会人としてですね、 一人の稼げる人間というか、ちゃんと会社に貢献できるような人間にならなきゃいけないということで、 結構がむしゃらにやっていくというのが多分20代ぐらいなんじゃないかなと思うんですよね。 ちょっと会社にも慣れてきて、20代後半ぐらいから30代とかというのは油も乗り切ってるし、 体力もあったりして、仕事に没頭したらやったらやった分だけ評価もされるみたいな、 本当に仕事に没入していくというのが20代30代ぐらいなのかなと思うんだろうけれども、 結構30代の後半、まさにこの40歳というのが見えてきたぐらいからですね、 あれ、これあと何年続けるんだっけみたいなことだったりだとか、 ちょっといろいろ立ち止まって考えたいタイミングというのは訪れてくると思うんですよね。 その頃になってくると、例えば何でしょうね、37、8歳とかになってくるとですかね、 社会人で10年、15年ぐらい働いてたりというケースも多いと思うので、 だいぶですね、ずっと仮に同じ仕事をしてたりだとかしたりするとですね、 ちょっと飽きてきたりとかってするのもあると思うんですよね。 一方で40歳という年齢を迎えるタイミングで、そこから先の人生もだいぶ見えてくるというか、 私の場合は全然見えなかったんですけれども、 例えば結婚して家庭を持って子供がいてとか、家を買ってみたいになっちゃうと、 その先って見えちゃったりする人も多いと思うんですよね。 そうなってくると、自分の人生は何なんだろうみたいなことを考えたりとか、 する人って多いのかなと思います。 まずですね、仕事に飽きるという意味では、まさに40歳を迎える直前だったり前後というのかな、 ぐらいで立ち止まりたくなるような人っていうのは、 あれちょっと一回考え直さなきゃなっていうところも含めてですね、いらっしゃるのかなと思っていて、 実はですね、私自身も39歳の時かな、17年間勤めた前の会社から転職をしたんですけれども、 結構それは大きな大きな転機だったんですよね。 会社中心の自分の人生というものから、人生の主導権を自分に戻していくっていう作業ではあったんですよね。 結構大変な、私の中では大変なプロセスだったんだけれども、 そこで生き方を変えるというか、本当に良かったかなと思っています。 その時にですね、やっぱり生き方を変えるというか、働き方を変えていくとか、いろんなものを変えていく中で、 結構私がすごく参考にしたものが一つありますということで、 多分このボイシーの中でもですね、どこかで触れてたんじゃないかなと思うんですけれども、 もうこれ何年なんだろうな、 アイラとほぼ日刊伊藤井重里さんがやってらっしゃるのがですね、コラボをした企画というのがあって、 これ何年前の企画なのかしら、ずいぶん前、伊藤井さんが超若い、2014年の企画だそうです。 40歳は惑うっていう風な、40歳って不悪という風に言われるわけなんですけれども、 そのタイミングのですね、40歳は惑うという風な、アイラとほぼ日の共同企画があってですね、 この企画そのものもすっごいいい企画なんですけれども、 そこで出てたですね、伊藤井さんの言葉というのを、 私はこれ30代、本当に40歳迎える前ぐらいかな、39歳の時に出会ったんじゃないかな、 ちょうど37歳か38歳ぐらいのタイミングで、伊藤井重里さんの本を手掛けさせていただいてて、 非常に伊藤井さんから学ぶことってすごく多かったんですよね。 その後に自分自身が40歳になる直前にですね、この伊藤井さんの記事を見かけて、 すごく不悪というものというか40歳という大台に乗っかる手前でもあったし、 その仕事に飽きる飽きないというので言うと、雑誌という意味ではね、 私は月刊誌も週刊誌もオンラインメディアもというのは色々やってきたので、 その分飽きては来なかったんですけれども、とはいえちょっと飽きは来るわけですよね。 その時にどういう風にこれから生きていけばいいのかみたいな指針になったのが、 伊藤井さんのゼロになってちゃんともがくっていうエッセイがあるんですよね。 これ今もネットで見ることができるので、ゼロになってちゃんともがく伊藤井重里という風に入力すると、 ご覧になれるかなと思いますがですね、これがすごい良くて、伊藤井さんご本人が40歳の時に、 このエッセイを書いた段階で冒頭がですね、僕にとって40歳は25年前という風におっしゃられているので、 65歳の時に伊藤井さんが40歳の頃を振り返って書いたエッセイなんですよね。 この話とかこのエッセイがすごい良くて、長いのでちょっと全部は読み切れないんだけれども、 僕にとって40歳は25年前から続く言葉もすごい印象的なんですよね。 暗いトンネルに入ったみたいで辛かったのを覚えている。絶対に戻りたくないというくらいにねっていう風に続くんですよね。 当時の伊藤井さんって本当に分かる方は分かるかどうか、その時代を知っているかどうかあれなんですけれども、 いわゆるその前というのはセゾングループみたいなものがですね、バブルの時期っていうのは一世を風靡していてですね、 パルコだったり西部百貨店とかっていうのが氷の世界でも注目を集めたんですよね。 いわゆるこの消費社会を牽引してたその時のですね、本当にキラキラ輝くコピーライターの一人が伊藤井重里さんだったんですよね。 だから伊藤井さんが40歳の頃って本当に若手ではあるけれども大物のコピーライターでもあったし、 それこそその時期とかもっと前からかな伊藤井さんの場合は、これは別に風評というか風の噂ではそれこそ伊藤井さんのコピーは1本1000万だって言われるくらい、 本当に広告業界の長寿でも長寺でもあったのが伊藤井さんなんですよね。 でも彼にとってその40歳っていうのは実は辛かったと。 それなんでかっていうと、20代30代の辛さってつまり自分が何もどんでもない辛さではあるんだけれども、伊藤井さんこのエッセイの中で40歳になる時の辛さみたいなのをですね、 こういうふうに表現しているんですよね。 40歳を超えた途端、今までの縁の中だけにいることができなくなる。 自分でも薄々今までのままじゃ通用しないと感じている。 別のコンパスで描いた縁に入っていって今までとは全然違うタイプの力を発揮しなきゃいけない。 その時自分が万能じゃないし役に立たない存在だと突きつけられるというふうに書いてるんですね。 続きもいいので、まさに説明した通りの内容なので次のチャプターで読みますね。 # 糸井重里さんのお言葉が染みる はい、その次のチャプターで読ませていただくのがその続きなんですけれども、こう続くんですね。 僕も40歳を迎える頃にはコピーライターとしてちょっとした万能感があった。 でもある時、外部の人との交渉の席で、もっと偉い人を出しなさいと言われた。 こういう僕とは全く別の理屈を持った人たちを巻き込んで仕事をしていかなきゃいけないという理不尽に局面した。 プレイヤーとしてコピーを書いているだけなら感じなかったことだと思うという風に続くんですよね。 本当に一躍時代の長寿でもあった糸井さんなんだけれども、そしてプレイヤーとしてはすごくなんだろうな。 コピーライターって本当にプレイヤー、アーティストですからね。 自分の名前でやっていくっていうのでいいんだけれども、全くそうじゃなくて組織を動かしていかなきゃいけないとか、 大きなものを動かす時にどうするかというのに直面したというのもあるんでしょうし、 それができないと大きな仕事ってどんどんできなくなっていくっていうのもあるのかもしれないんですけれども、 そういう壁にぶち当たったと。 その時の糸井さんの対処法が私はすごく心に染みたんですよね。 ここだけちょっとすごく大好きなパラグラフなので読ませてください。 こう続くんですよね。 途中ちょっと中略というか間省いてるんですけれども、その後に続いていきます。 僕はゼロになることを意識するよう心がけた。仕事は何でも引き受けるんじゃなく厳選した。 その頃には仕事で迎えの車が来るなんてことも当たり前になっていたけれど、断って電車で移動するようにした。 釣りを始めたのもこの頃。 130人が参加する大会で80番くらいにやっとなれるかどうか。 初めて8番になった時には涙が出るほど嬉しかった。 趣味でも何でもいいから簡単には1位を取れないけれど、 ワクワクするものを40歳で持ってみることってその後の人生を大きく左右すると思う。 僕の場合はそれが10年後につながった。 ちょうど50歳になる年にこれからはインターネットが面白いと思ってほぼ日刊糸井新聞を立ち上げた。 ゼロになってもがいた40歳からの10年がなかったらできなかったことだと思う。 この後まだまだ続くんですけれども、 本当に飽きてくるんですよね、仕事にも。 ある程度手なりでというと変ですけれども、もちろん目の前のことを真剣にやっていくんだけれども、 なんとなく手順も分かるし、こうすればこうなるなっていうのが分かってきて、 慣れてくるわけですよね。 でもその時にあえて、やっぱりそれから先の10年とかを考えると、 どういう風に成長していくかって、1回ゼロになるタイミングって本当に必要だなと私も思っていて、 まさにこれ今読み上げた通りでですね、 本当に糸井さんはその40歳、あれだけの脚光を浴びた方なのに、 私も覚えてますけど糸井さんその頃すごい釣りをやってて、 なんかいろんな番組に釣りでも出られてたなとも思うし、 全然なんか今までと違う動き方をされてたなっていうのが印象的だったんですよね。 そういう本当に自分が何もできない赤ちゃんみたいな状態の世界に突然放り込まれて、 そこからなんかもがいていくっていうことを10年間やった結果ですね、 糸井さんというのは50歳でほぼ日を立ち上げられたんですよね。 今70歳越してらっしゃるから、それでも20年以上前なんですけれども、 意外と私の周りというかいろんな経営者の方見てて思うのは、 50歳から新しいことを始められる人とか、50歳でこれやったんだよという方って結構いらっしゃるんですよね。 もちろん今の世の中って若くして成功することというのがすごく評価される世の中ではあると思うんですけれども、 なんかそれで終わりじゃないかなと私は思っていて、 もう1回とかあと2回も3回もでもいいんですけれども、 手放すことさえできてしまえばですね、どんどん脱皮をしていって、 いろんな世界を見ることができると思うんですよね。 糸井さんだって別に最初コピーライターということで広告の世界の人だったんだけれども、 そこからほぼ日のほぼ2回糸井新聞というメディアを立ち上げて、 今はもう本当に手帳も売ったり、物販いろんなことをしたりとかっていう、 唯一無二の会社になっているわけですよね。 でもそれってやっぱり1回コピーライターであるっていうことであったりだとか、 ぬくぬことした環境からちょっと自分が離れていくというのかな、 ことがゼロになってもがくっていうことをやらないと難しかったと思うんですよね。 結構それってやっぱり40歳でそれをやるのってしんどいんですよね。 とはいえまだ体力あるので、全然それを50歳でやるとか60歳でやるよりは楽だと思うんだけれども、 とはいえある程度成功して自信もついたりするとプライドも生まれてきたりなんかして、 ゼロになるって本当に難しいことだと思うんですよね。 ただ結構私の周りで40代半ばぐらいで中年の危機を迎えている経営者とかキーパーさんの方って多いなと思っていて、 ある程度自分のやってきた世界では評価もされているんだけれども、 なんだかなっていうところに生き方を考えるみたいな、私自身もそうだし、 私成功してるわけでもなんでもないですけれどもね、 とはいえ同じような業界でずっとやってきた時にどうなのかなっていうのの生き方を考えるというのは、 確かに私自身も中年の危機だなと思うんですけれども、 そういう周りを見ても結構同い年だったりだとか、 1個2個違うみたいな人たちの間でもですね、 みんな中年の危機を迎えているなっていうのがすごい感覚としてはあります。 その時にですね、でも素敵だなって思う仲間というか私を見ているとですね、 特定の分野でというか今までのこともよりつつでもあっても、 ゼロになってどこに入るっていうことをやってるんですよね。 もしくは何かそのゼロになっていけるような世界をいろいろ顔を出して、 いろいろ挑戦してみてるっていうのがすごい素敵だなと思いますね。 ずっとね、なんていうのかな、 インターネットの世界でサービスの開発をやったりとか、 エンジェル投資家としてもですね、やってたお友達がですね、 突然何か絵を描き始めてですね、アーティストになったっていう人も何人も、 3人かな少なくとも知ってますし、 そうじゃなくてもね、料理を始めたという、 それも職人に弟子入りしてみたいな人もいたりとか、 いろんな形でですね、ちょっと今までの自分とは違うことを始めてみるということにですね、 挑戦してる人っていうのはやっぱりすごい面白いし素敵だなというふうに感じますね。 そこまでじゃないにしてもちょっとその、 今までの仕事とは向き合い方を変えるというか、別の切り口で今まで、 今までは例えば日本の組織を変えようとしていたんだけれども、 そうじゃなくて日本の文化とか伝統みたいなものをどういうふうに世界に伝えていくかとか、 ということにですね、舵を切ったとか、そっちも強化していくっていうような人もいたりとか、 なんかその姿っていうのはね、私はとても素敵だし、 私自身も自分のその中年の危機を乗り越えるタイミングで、 すごい参考になるなと思ったんですよね。 いかになって、いかにゼロになってもがくかって、 まさに糸井さんが書いたことをですね、 実践できるかっていうのが本当に中年になって仕事に飽きてくるというか、 一回飽きてからは大事なんじゃないかなと思いましたね。 不安ですよね。 全てを失うとか、今までなんとなく万能感のある中でやってこられたことをですね、 手放していくっていうのは不安だし、しんどいしきっついんですよね。 自分を失うから、やっぱり支えてくれる存在なんかがないと結構つらいなっていうのは正直あると思います。 本当にたった一人でこれを乗り越えるのは大変というのはあると思うんですよね。 なんだけれども、なんかそういうちょっとゼロにしてみるというか、 いきなり全部就任もゼロにしますとあまりにもリスクあるのかもしれないんだけれども、 それぐらいの覚悟でですね、ちゃんとゼロになることを意識していくということが、 なんとなくこの仕事に飽きたりとか、 それは中年の危機なんかで仕事に飽きたときの対処法としては結構重要なのかなというのもね、 なんか私自身の考えというよりは、 いといさんに教えていただいたことでもあるし、 尊敬する私の周りのですね、40代半ばのですね、 仲間たちの姿、背中を見てですね、感じたことでもあるかなと思いました。 はい、ということで今日はそんなお話をさせていただきました。 少しでもですね、ちょっと仕事に飽きたなと思っている中年の危機のおじさんおばさんのですね、 参考になればと思っております。 ということで、明日からかな。 今日はもう夜なのでね、頑張っていきましょう。 エイエイオー。 もっと見る #中年の危機 #軽井沢 #糸井重里 #ターニングポイント #40歳 #軽井沢移住 #もがく #ゼロになってちゃんともがく #仕事に飽きたとき 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.中年の危機が周りで多発09:572.糸井重里さんのお言葉が染みるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まひろ2025年4月21日ひのさん私も40歳から挑戦しているので、こよ選択が50歳で身を結ぶといいな、と感じました💡あと、35歳で赤ちゃんの気持ちも体験したことがあります🤣この放送を聞いて、糸井さんを急に身近に感じています、ありがとうございます☺️1返信 じょのぶ2025年2月14日まさにまさに長年公務員やってきた自分がそんな状態です。ひのさんの「手放して脱皮して成長する」という、おそらく何気なく話した一言がとても心に刺さりました。1返信 しばかわ@信州上田2025年2月7日こんにちは。今日も寒い信州上田であります。さて、糸井重里さんがTBSギミアぶれいくで徳川埋蔵金を掘っていた時期って、今調べたら、ほぼほぼ糸井さんの40代と重なるんですね。お話しいただいた中年の危機が背景にあったのかなと思いました。1返信
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私も40歳から挑戦しているので、こよ選択が50歳で身を結ぶといいな、と感じました💡あと、35歳で赤ちゃんの気持ちも体験したことがあります🤣この放送を聞いて、糸井さんを急に身近に感じています、ありがとうございます☺️
ひのさんの「手放して脱皮して成長する」という、おそらく何気なく話した一言がとても心に刺さりました。
さて、糸井重里さんがTBSギミアぶれいくで徳川埋蔵金を掘っていた時期って、今調べたら、ほぼほぼ糸井さんの40代と重なるんですね。お話しいただいた中年の危機が背景にあったのかなと思いました。