TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#534 巡礼の旅④五月の五島列島が素晴らしく美しかった✨隠れキリシタンたちの教会を巡り、祈ることの尊さを改めて26:38 2025年5月29日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次五島列島の美しい教会巡礼隠れキリシタンの歴史に触れる絶景と美味しい島の幸五島列島を満喫する旅の計画信仰と歴史に思いを馳せるAI文字起こし(β版) # 五月、五島列島に旅してきた✈️ 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢NOと放送を始めます。 この番組は、編集者である私が至強料理の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 皆さんおはようございます。 5月29日木曜日の朝5時にこちらを配信しております。 いかがお過ごしでしょうか。 本当にね、今日含めて5月のあと3日というところに来ておりますけれども、 軽井沢はそろそろ梅雨入りなんじゃないかなという風な感じで、 今週後半はですね、なんだかお天気が優れないんですけれどもね、 まあそういう季節でもありますよね。 はい、という状況でございます。 皆さんいかがでしょうかね。 はい、で、先週じゃないや、前回、前々回だったりだとか、 結構ここ最近ですね、愛犬を亡くしてからの巡礼の旅と申しますか、 いろんなところに旅をしてるんですっていうお話をさせていただいてたかと思います。 最初はね、宮古島に行ったりだとか、ゴルデミークを挟んでですね、 ゴルデミークとその5月の上旬というのかな、 は、白馬の方で過ごさせていただいたりだとか、 白馬の次に都学史に行ったりとかですね、 結構なんていうのかな、ある方にいただいたアドバイスの通りになんですけれども、 太古から人々が見てきた景色を見に行きなさいっていうことを言われたんですよね。 で、まさにそうだなという風なことを感じてですね、 まあどちらかというとなので、今やってるですね、大阪の万博とかみたいなですね、 新しい景色ではなくて、 ずっとこう人々が命をつなぎながら見てきた景色というのを訪れるようにしています。 まあそういった意味では都学史神社なんかもですね、 長く歴史のある神社でもございますので、 そういったところにも寄ったりしておりました。 で、そういう意味でですね、 私が小太郎を亡くしてですね、介護の必要がなくなった時に、 そうだ旅に出ようと思ったんですよね。 で、一番最初にここへ行きたいなというふうに思いついたのが、 実は今日お話しさせていただくですね、後藤列島だったんですよね。 で、後藤列島ってどこにあるかと言いますとですね、 聞いたことあるよっていう、名前ぐらい聞いたことあるよっていう方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、 長崎県のですね、南西というのかな、地区になります。 長崎も私結構好きなんですけど、 思ったほど最近全然行けてないっていうか、 前もなんか出張かなんかで長崎っていうのは、 ただ長崎に出張ってあんまりなくて、 本当に大昔というか、私が多分以前長崎を訪れたのはですね、 まあその後行ってるかもしれないんですけれども、 確実に記憶があるのが、 軍艦島が世界遺産に名乗りを挙げた時にですね、 その取材をしに行ったっていうのは記憶にあるんですよね。 まだ世界遺産には登録されてなかった。 それまでその後結構時間かかったんですけれども、 多分20代の頃に行ってたなという記憶がございまして、 その頃から長崎のイメージって結構好きだったんです。 長崎市内のね、グラバーテとかも回ったんですけれども、 とてもいいなと思ったんだけれども、 それと同時にね、遠藤州作の沈黙ですよね。 隠れキリシタンのパードレと岸次郎の葛藤というか、 を描いた物語があるんですけれども、 それも本当に子供の頃から読んでてですね、 すごい作品を読んでしまったということで、 印象にも残っていたので、 隠れキリシタンの街であるというか、 の歴史のあるところなんだなっていうのは認識として持っておりました。 その中でも後藤列島っていうのは、 本州とか九州ですよね。 に暮らしていた人々がですね、 よりその信仰を迫害されるようになった時に、 移住を迫られるわけですよね。 どんどんどんどん長崎の九州自体はですね、 人が増えていく中で、 より離れた島に移住するのはどうかっていうのの時にですね、 隠れキリシタンたちはより自分たちの信仰を守るためにというかですね、 自由に信仰するためにって言って、 後藤列島なんかに移っていったっていうことがあって、 そこでも隠れキリシタンの迫害なんかが起こったりするんですけれども、 ということでですね、 すっごく美しい青い空のところに、 日本人たちが作ったですね、 素朴な教会というものがですね、 いくつもあるのがこの後藤列島なんですよね。 という意味でですね、 いつか景色も綺麗だったりもするので、 私のお友達でもあるジャーナリストの濱田恵子さんがですね、 ビジネスインサイダーの時に、 ワーケーションで後藤列島でみんなで行こうっていうのもやってらっしゃったりしてですね、 そこいいなぁなんて思っていたんですよね。 ずっと行きたいなと思っていた場所でもあったので、 早速ですね、たまりに溜まっているANAのマイレージを見ながらですね、 後藤列島に行く計画を立てたんですよね。 後藤列島に行くといっても、 週末を利用していくような感じになるので、 そんなにガッツリ長期滞在するって感じでもないんですよね。 どういうふうに行ったかというとですね、 行きは長崎空港から経由をしてですね、 後藤列島の中でも一番大きな福井島というところがあるんですけれども、 今回はそこだけに滞在をしました。 後藤長崎空港からトランジットがそんなに良くなくて、 羽田から長崎に着いてですね、 長崎で2時間ぐらい待つのかな。 そこから後藤の福井空港というところが、 後藤椿空港というのがあるんですけれども、そこまで。 これはフライド時間も50分ぐらいで、 シートベルトサインが消えて、 5分経ったらシートベルトサインがついてみたいな、 離陸着陸があっという間みたいなところではあるんですけれども、 本当に本当に小さなプロペラ機でですね、向かいました。 宮古島の時にも少しお話ししたと思うんですけれども、 私こういう島を観光するというのは大好きで、 それも車を借りてですね、 東西南北、端から端まで回るっていうのがとても好きなんですよね。 福井島もですね、すごい良いんですよね。 端から端まで行ってもですね、どうでしょう。 島の真ん中を十字、キリスト教じゃないんでしょうけど、 十字架のようにですね、十字に道路が走ってるんですよね、 東西と南北に。 なので、その道路をさえ使えばですね、 端から端まででも、一番端まで行っても、 1時間ぐらいかな、から市内ぐらいまで、 それぐらいの距離で車で1時間ぐらいで行けるぐらいなので、 沖縄本島とかだと結構本当に最北端まで行くと、 2時間、3時間とかかかるじゃないですか。 それに比べると本当に福井島はそこまでは大きいんですけれども、 そんなにですね、大きすぎるってこともないので、 車を持っていればですね、結構いい感じで観光できるなというところではあります。 私ですね、ちょっと話が逸れるんですけど、 この島のですね、観光をするときに結構意識している、 島というか田舎というのかなのがですね、自動車なんですよね。 で、自動車で何を意識しているかというと、 なるべく軽自動車を借りるようにしております。 福井島でも今回軽をレンタカーしてたんですけれども、 大正解だったなと思っております。 というのはね、島とかね、島だけじゃなくて島が多いかな、 宮古島も、宮古島はそこまででもない、ちゃんと道路整備されてるんですけれども、 結構田舎の島とかに行くと本当に道が狭かったりだとか、 これ誰が通るんですか、みたいな感じだし、 島自体がやっぱり潮風もあるので、そんなに車に投資しないんですよね。 だから結構住んでる人も軽自動車が多かったり、 もう寂しさびの軽自動車で運転してたりということもあるんですけれども、 そんなことになってくると何が起こるかというとですね、 道がちょっとした住宅街とか入り組んだところに行くと、 道の仕様というか道幅がですね、軽自動車仕様だったりするんです。 だからちょっと横幅のある乗用車とかになると、 レンタカーで擦るのも嫌だなというのもあって、 なるべく意識的にレンタカーはですね、 こういう小さな島を観光するときには軽を意図的に選んでますね。 あとは細かい話ですけれども、バックモニター付きというのと Bluetooth搭載というのはですね、欠かせないというか、 音楽聴きたいし、バックモニターはちょっと欲しいなというので、 今回残念ながら福江島で借りたレンタカーにバックモニターは付いてなかったんですけれども、 でもね、駐車場でそんなに困ることもなかったので良かったなと思っておりますが、 軽を借りて大正解だったという話にちょっと戻させてもらいますと、 もうね、本当の山道を利用するときどうするんですかというような中をですね、 結構奥まで行く境界とかあるんですよね。 # 隠れキリシタンの教会も美しい そういったところも、これ本当に進んでて大丈夫なのかな、みたいな。 山の、本当の山の山の上の奥の方にある教会であったりだとか、 半どまりっていうね、もうなんというのかな、かなり切りたった崖というか、 の、あの、と、崖ってことでもないですけど、山道ですよね。 の、本当に細い道をですね、対抗者来ませんようにって祈りながらですね、歩くような、 それもバックモニターついてない中でこう、すれ違うときにバックとかしなきゃいけなくなったら本当どうすんのっていう感じでですね、 ちょっとドキドキしながら、結局対抗者来なかったんですけれども、 あの、たところの先にあるですね、あの半どまりの教会っていうのがあってですね、 ま、そこも本当に美しいところだったんですけれども、 ま、とはいえ、あの運転は、あの、これはこういう道だと聞いてたら、 行かなかったかもしれないなっていうぐらいの、あの、ところなんですよね。 ただその隣にね、あの、すごい有名な、あの、後藤椿上流所っていうね、 神の、あの、を作ってらっしゃるですね、もともとキリンピールにいらっしゃった方々が起業してですね、 ま、すごい有名な、今となっては幻の陣なのかな、なかなか手に入らないと聞いておりますが、 それをね、上流所を作ってらっしゃるところもあったりしてですね、 あの、本当に素敵ではあるんですけれども、なんせ、あの、道はすごかったっていうところもあったりはしましたが、 あの、そうなんですよね。で、ちなみに半どまりの話に言うとですね、 あの、結構、やっぱりこう、運転に慣れない方がそういう狭い道を運転されることで、 なんか事故も多かったらしくてですね、レンタカー会社の中には、 あの、半どまりに行く人には車貸さないっていうところもあるらしくてですね、 今どうなってるのか知らないですけど、私はそんなことは言わなかったんですけれども、 あの、まあまあ、それぐらい結構ハードな、ハードというか、まあ、アスファルトの道ではあるんですけれども、 結構狭くて、まあ、うねうねしてるみたいなんですね。 さっきの教会なんかもですね、回りましたね。 あの、まあ、主要な教会というところは結構回ったんじゃないかなと思います。 まあ、今回は本当に、まあ、巡礼の旅ということもあって、あの、祈り、 なんか人々が祈ってるところをみたいなというのもあってですね、 まあ、教会を中心に回っていったんですよね。 で、あの、まあ、すごいいいなと思ったのが、 あの、どの教会もですね、結構個性豊かな、あの、美しい教会もあればですね、 なんか形が変わってるとかですね、内装がすごくかわいいとか、 まあ、いろんなその土地土地の方々がもちろん教会を建てたわけなんですけれども、 あの、赤いね、赤茶色の、なんていうのかな、レンガ作りの教会もあればですね、 いわゆる、何でしょう、長崎にあるような、あの、長崎のね、あの、市中心部かなにある、 まさにあの原爆が落ちたところから1キロの距離にも、あの、見たないところにあったのかな、 浦上天主堂っていうね、あの、すごい赤い、赤茶色なのかなのレンガ作りがすごい印象的な教会なんですけれども、 まあ、そういったものに似たものもあればですね、水浦天主堂かな、はい、違いましたね、 水浦教会ですね、教会っていうね、あと、そうそう、というね、本当に真っ白な美しい教会もあったりだとかですね、 もしくは私が本当にこれは行くの過酷だったなという教会が一個ございましてですね、 えーとね、旧茂敷教会という、茂る、なんていうのかな、こう、品パンの、品かな、品なのかな、パンなのかな、 茂るという字にですね、敷物とか敷板とかのね、あの、敷っていう定格、旧茂敷教会というのはこれは本当に山の中にあってですね、 えーと、すっごい山奥なんですよね、これまだ登るの?っていうようなところにあるんですけれども、 まあ非常になんというか、極めてシンプルで素朴でですね、なんというか、 まあでもこんなところまで、ね、教会の資材を、まあ住んでる人もいるんですけれども、 運んでですね、教会建てたんだっていう、まあ信仰に対する熱い思いというのかな、みたいなものも感じることができましたね。 はい、ということで、まあ基本的には教会を中心に回ったのと、 あとですね、教会とはちょっと全然違うんですけれども、 もう一つね、すごい印象深かったのがですね、 えーと、地本街というね、あの場所になるんですけれども、 これは地本街の火というのが立っててですね、 これ何かというとですね、あの、検討士の人たちが、まさに空会たちがね、いった検討士たちがですね、 一番最後に党を目指して、えーと、日本から離れるときに一番最後に帰港するのがですね、 この五島列島の福井島だったようなんですよね。 で、その五島列島の福井島のですね、これはだから北部になるのかな、 北西部のまさにそこから先にまっすぐ進むとですね、 えーと、大韓民国であったりだとか韓国があるよというような場所、 まあそこからさらに西に行けばですね、上海だったりだとか、 まあそういう鎮太郎とかになるんですけれども、 まあそういう場所ですよね、あのーがあるわけですよね。 で、これはあの五島列島行くときにですね、 本当にごとに詳しい方にいろんな情報を教えていただいたんですよね。 SNSで教えてもらえませんかって言ったら結構皆さん、 あのー五島列島行ったことあるとか、すごい大好きだとか、 もしくは移住したとかね、まあ住んでるという方もいらっしゃって、 いろんな方にあの五島列島でもですね、 あのーお会いする方もいらっしゃ、 あのーお会いできる方はお会いしたりもしたんですけれども、 で、その中のね、お一人がおっしゃられてたのが、 あのー僕はと、で、その方はもともとあの福井島のご出身で、 まあ東京で成功をしたクリエイターの方なんですよね。 まあこういうふうに申し上げるともうたった一人しかいないので、 あのーわかる方はどうなったかわかると思うんですけれども、 で、その後また五島列島にお戻りになってですね、 あのーそちらでまあ、とはいえあの五島列島にはお住まいなんですけれども、 本当にこう日本を代表するようなですね、クリエイターのお一人だと思います。 で、彼にもちょっとご挨拶をさせていただいたときにですね、 まあ福井島どこ回ったんですか、みたいな話をして、 まあ地本がいいかな、地本外も行ったんです、みたいな、 すごいよかったです、みたいなことを話したらですね、 あのーすごく共感をしてくださったというかですね、 いやー実は僕はその福井島だったりだとか五島列島に、 あの観光で来る人がいたらですね、 まあいろんな協会とかあるんだけれども、 何を取り合えても最初にですね、 地本外に連れて行くんですっていうことをおっしゃられていたんですよね。 ですが何かというと、あのーまあこのまさにね、 空海はじめですね、検討士たちがですね、 ここから旅立って行ったわけなんですけれども、 あのー確率は2分の1だったようです。 つまり2分の1の確率でですね、 船はナンパして沈んで死んでしまうわけですよね。 ここから旅立つ人たちっていうのも、 もう自分たちが2分の1の確率で死ぬかもしれないし、 あのーたどり着けるかどうかというのは分からないわけですよね。 で、まあそれだけの覚悟を持って生きるというふうにね、 今の自分が、例えばこの先2分の1の可能確率で死ぬかもしれないと思ったときに、 やろうとしたときにですね、 何かこう新しいチャレンジなりね、こう生き方なりっていうのは、 全然生き方が変わってくると思うので、 そこを見てもらうんですっていうことを言っていて、 で、まあ地本外に影響を受けたですね、 人たちが何か大きなことを成し遂げてくれる日が来るといいな、 みたいなことを言っていらっしゃったんですけれども、 まさにその言葉の通りだなと思っていて、 まあ本当にもう目の前は海しかないっていう状況の中にですね、 あ、これは、でね、もう少し前ですよね、 人類のこう、歴史の中においては、 かなり雑かもしれませんけれども、 まあそれこそね、ホモサピエンスの20とか30万年の歴史の中で言うとですね、 あの空海が旅立ったのっていうのは、 確か800年ぐらいだったんじゃないでしょうかね、 だから経った、経ったと言うとちょっとありますけれども、 1200年ぐらい前かな、 今ですね、この場所から空海たちが旅立っていたのかって思うとですね、 なんか結構感慨深いものもあったりもしましたね、 まあそれで言うと本当に、隠れキリシタンたちの歴史というのかな、 その弾圧の歴史なんていうのは、 まあつい最近まで、それこそ明治政府になって以降もですね、 当初は起こっていたりもするわけですから、 それ考えたら本当にね、ついこの間まで、 ある神を信仰するというだけでですね、 命を奪われていたような人たちというのがいたというのも、 まあなんというのかな、 感慨深いというか、それでもね、やっぱり自分の信じるものというのを、 信じたいと思ってですね、命を奪してですね、 教会を建て、もしくは、 その当時はね、教会なんかも建てられなかったので、 小さな小さな十字架を持ったりだとか、器の下にですね、 十字のキリストのね、十字を描いてですね、 こっそりと信仰をしたりということをやっていたんですよね。 そういったなんというかな、歴史的な人々のありを、 人が祈るということはどういうことなのかとか、 そういうこともね、結構考えさせられるような場所でもありですね。 私はすごくゴトレットは良かったなと思いました。 福井島しか回れていないので、可能ならばね、 次はちょっと周りの島も時間を割いて訪れてね、 周りの島々も巡りたいなあなんていうのは思ったぐらいですね、 とてもとても良い場所でしたね。 # 食事や景色も楽しめる! ちょっと長くなっちゃったんですけれども、それ以外にもですね、福井島というのはですね、とにかく海がめちゃくちゃ綺麗で、青い空っていうのが売り出そうなんです。 あいにく私が訪れた時っていうのは、天気の瞬間もあったんですけれども、曇り空のことが多くて、もともと雨の予報だったので、晴れてくれたことは奇跡だし、曇りでね、お天気が持ってくれたことも奇跡なんですけれども、 曇り空だったので、その綺麗な海というのをあんまり体感はできなかったんですけれども、それでもちょっと海の浜辺を歩いてみたりとかね、するのもすごい気持ちよかったですし、 何よりね、お天気になると星がすごい綺麗なんですって。ちょっと昨日もVoicyでお話ししたかもしれないんですけれども、やっぱりこの星の綺麗なところにすごい行きたいなと、夜空の天の川を見たいなと、なんかそれを、愛犬をなくしてからずっと私は感じているんですよね。 だから天体観測所もあるんですね、この福井島は。それぐらいに星が綺麗に見えるという場所でもあるので、今度はね、ぜひ晴れたときに伺いたいななんていうのも、はい、思いましたね。 魚もね、キビナゴなんかも、キビナゴって東京とかでも食べられないかったりしますよね、あんまり入ってこないと思うんですけれども、キビナゴはやっぱり美味しかったですし、そのときそのとき捕れたものもですね、本当に美味しく出してくれたりだとか、 後藤牛っていうのかな、あんまり食べなかったんですけれども、ロコモコなんか何かで一回食べたかな、後藤牛っていうね、後藤の牛、牛肉ですよね、すごい美味しいということだったので、食べさせてもらいたいなと、今度次はね、行ったときは食べてみたいななんて思いますけれどもね、 バーもすごい良かったですね、素敵なバーがあったりだとかしてですね、もともと住んでいらっしゃる方も面白い方がいらっしゃるし、移住でね、移り住まれた方っていうのも結構面白いことやっててっていう意味ではですね、なんというか、とても洗練された部分も結構あるところでですね、いい街だななんていうのはすごく感じました。 食べ物も美味しくて景色も良くて、どうなんでしょうね、繁忙期になるとめっちゃ混むのかもしれないんですけれども、私が訪れたときはですね、そこまででもなくて、教会なんかも結構、他のお客さんがいない中で見ることができたりしたのもですね、やっぱり静かに祈るっていう意味ではですね、とても良かったなと思いましたね。 隠れキリシタン、まさに遠藤修作が描いたような、沈黙で描いたようなね、隠れキリシタンに対する弾圧であったりだとか、それに耐えてきた人々の姿というのを見るにつけ、私は祈ることの尊さみたいなのを感じるのと同時にですね、やっぱり一心教の傲慢というかですね、 キリスト教じゃなきゃダメなんだというふうに信仰を民の民々に強いるというのかな、そういう一心教ゆえの圧力みたいなものというのもですね、怒るんだよなあということで、やっぱり教会も美しいし、本当に祈る姿というか人々の祈る姿が美しいなあと思う反面ですね、 どこか一つしこりのように一心教に対する、どうなんでしょうみたいな、キリスト教に対するというのが近いのかな、一心教に対するですね、なんかやっぱり普段から抱えているもやもやした気持ちがですね、募ったりもしたんですけれども、それはちょっとまたね、今度別の時にお話をさせていただければなあと思いますが、 はい、それでもですね、本当に美しい島であり、歴史が工作する場所でもあり、やっぱり命を懸けて何かを信じるっていうね、それは空海をはじめとした検討士の人々であり、隠れキリシタンであり、なんかこう宗教でなくとも何らかのものを信じることっていうことのですね、美しさがなんか凝縮されたような島だったなあというのはですね、感じることができました。 はい、ちょっと先ほど知られると申し上げた通りですね、SNSでご当列島の情報を教えてくださいって言ったら、本当にいろんな方がたくさんの情報をいただいてですね、ある方は本当に移住した方々にですね、つないでいただいて、こういう人に会うという話を聞くといいよということまでですね、面倒を見てくださったんですよね。 やっぱりその人、地元に住んでる人たちの言葉があったからこそ、さらに旅の中での時間が豊かになったっていうこともあったので、それについてもね、本当に良かったなと思ってます。 ご紹介いただいたわけではないんですけれども、デザインホテルのSOUというところに泊まったんですよね。SOUという。そこは有名なというかですね、ゴートレッドの繁華街の中にあるビルの2階と3階なのかなにある、本当にこじんまりとしたホテルなんですけれども、デザイナーズホテルとしては結構有名で、そこのですね、オーナーの方も本当によくしてくださって、 意外とですね、フェイスブックでつながったらめちゃくちゃ共通の友人も多かったみたいなこともあったりしてですね、驚いたりはしたんですけれども、なんかいいなというかですね、そういう新しい挑戦をされてらっしゃる方々が結構いらっしゃるんだなというのはね、なんか素敵な島だなと感じた理由でもありました。 ご紹介いただいたところは全て聞ききれなかったので、ぜひちょっとゴートレッドはまた訪れたいなと思う。結構また訪れたいの優先順位が高い島だなというのは感じております。 はい、ということでちょっとあまりにもゴートレッド素晴らしい滞在だったので、ちょっとお話が長くなってしまいましたけれども、もしよかったらね、行かれてみてください。素晴らしいところでしたね。本当に美しい。晴れるといいですねというふうに感じておりますけれども。 はい、ということで今日も頑張っていきましょう。 もっと見る #キリスト教 #軽井沢 #五島列島 #軽井沢移住 #巡礼 #カミーノ巡礼 #福江島 #隠れキリシタン #今月を振り返る #キリシタン 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.五月、五島列島に旅してきた✈️09:592.隠れキリシタンの教会も美しい06:403.食事や景色も楽しめる!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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