TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#549 この夏は登山三昧⛰️山を登るという苦行の先にあるものとは何か21:39 2025年7月18日 296再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次梅雨の軽井沢と癒しの時間登山再開、その理由とは?山登りの魅力:苦行の先にあるもの山小屋泊と絶景の御来光登山、温泉、ソフトクリームの至福AI文字起こし(β版) # 梅雨らしい軽井沢 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 皆さんおはようございます。 7月18日金曜日の朝5時にこちらを配信しております。 いかがお過ごしでしょうか。 7月も前に更新してから2週間ぐらい経っちゃってるんですけれども、 あっという間に下旬ですよね。 この前更新したのが確か7月の4日とか5日だったので、 ちょうど2週間ぐらい経っちゃってるんですけれどもね、 あっという間に本当に時間が過ぎていっております。 なかなかVoicyが定期的に更新できないのが、 私にとっては一つのストレスでもあるんですけれども、 元気にはしております。 軽井沢はちょっと前まで結構暑い。 1日でそれこそ30度まで登ってみたいな暑かったんですけれども、 ここ最近は本当に梅雨らしい。 日本中そうなのかもしれないんですけれども、 梅雨らしいお天気でですね、 そうなってくると湿度はすごい高いんですけれども、 気温も20度前後ぐらいで、 それは比較的過ごしやすいかなというふうに感じております。 ちょっと湿度が鬱陶しいなというのはあるんですけれども、 暑くはないので随分癒されてるかなという感覚ではございますが、 皆さんいかがお過ごしでしょうかね。 そんな中なんですけれども、 今日お話ししたいのはですね、 ちょっと最近ハマっている趣味について、 山登りなんですけれどもね、 そのお話をさせていただければと思います。 # 最近は登山にハマっています はい、ということで山登りについてということでですね、あの私もともとですね、あれいつだった?30代ぐらいから、東京に住んでいる頃にですね、あのちょっとずつ山の中を歩くようになったんですよね。 最初はそんなに山登りっていうほど、なんていうか、ハードなものではなくてですね、どちらかというと奥多摩とかちょっとした自然のあるところに行くようになったみたいなのがきっかけだったと思います。 それもね、よく覚えているのが、週刊誌、経済週刊誌の記者をしていた時代にですね、航空会社の担当になったんですよね。 国外社と言ってもね、日本って数社、数社というか大きいところは2社ぐらいしかないんですけれども、その日本航空の再生についてのですね、ずっと取材をしていく中で、その勉強としてですね、そもそもなぜ日本航空JALという会社がダメになっていたのか、経営破綻した、なぜ経営破綻したのかみたいなそういうノンフィクションとか、そんな方がたくさん出てたんですよね。 で、まあそういったものをですね、結構ずっと読んでた時期があって、そうするとなんかね、すごいうつうつとしちゃって、なんか自然の中でちょっとリフレッシュしたいなあなんていうふうに思ってですね、あの山を歩くようになった、山を歩くようになったと言っても本当にトレッキングとかすごい標高のあるところというよりは、まあ奥多摩のあたりのね、あのダムなのかな、湖なのかな、あの辺をこうぐるっと回るとか、 まあそういうところからだったんですよね。で、まあちょっとずつあの、まあ関東の本当に東京に暮らしているお家からあの始発でに乗って行けるような場所っていうので、あのちょっとずつ登山を始めるようになったというのがあのきっかけだったかなと思いますね。 とはいえね、そんなにまあ当時もすごい体力があったわけでもなかったので、なんていうのかな、もう北アルプスとかね、あの憧れはするけれども、なかなかちょっと行くのまだ怖いぐらいの体力持つかなみたいな感じだったんですけれども、あの本当にね、今年に入ってこの6月からかな、登山を復活させたんですよね。 で、まあ一番大きい理由は、まあ今回も何度もというか、このボイシンってこの春から何度も言っている通りですね、あのまあ介護が必要だった、我が家の愛犬が亡くなったっていうのがまあ大きいは大きいかなと思います。 というのはね、登山って本当に朝早く出発するんですよね。で、山ってね、本当に朝午前中が一番美しいというか、あの午後になるとどんどんどんどんガスが出てきたりして景色も良くなかったりするので、本当に朝早くから、どれだけ朝早くから登り始められるかみたいなのが結構大事だったりするんですけれども、まあそういうふうに考えると、あの普通に日帰りの登山でもなんか朝早いから一泊二日とかのスケジュール、 なったりするんですよね。っていうのもあってですね、なかなかそのずっと愛犬を留守番、介護が必要なね、あの愛犬を留守番させながらというのはちょっと難しかったので、なんか登山もなあっていうので結構遠のいてもいたんですよね。 で、ここ2年ぐらいは大学院に通うようになったりもしていたので、週末というとどうしたって東京に行って授業があって、みたいな感じでですね、そんな時間もなかったんですけれども、この春に愛犬が亡くなってしまって、で、さらにこの春に同じようにですね、大学院の授業も終わって、まあ卒業式は6月半ばでしたけども、大体のことはもう4月の下旬かな、 には終わったんですよね。で、なんかこう自分の中でも時間に余裕ができたりだとか、あのした時にですね、どうかなと思ってですね、ふと訪れたのが、あのこの坊一でも言ってたかな、あの三峰神社って埼玉のね、あの神社に下から登ったっていうですね、結構ハードな登山をしちゃったんですよね。 で、そしたら結構ね、楽しかったんですよね。本当になんか汗だくになって結構ハードではあったんですけれども、一方でもあの登山の楽しみみたいなものをですね、思い出すことができて、ああこれはいいなということで、あのこの近隣、それこそ浅間山の近くとかですね、まあ浅間山を囲むように回ってみたりとかですね、してたんですけれども、あのそこからまあ本当に、 気づいたら、あの長野県に住んでいるということはですね、登山口まですごい近いんですよね。なので、まあそれこそ八ヶ岳あたりだったら、近くは、だと本当に車で1時間ちょっと登山口まで、遠くてもまあ2時間ちょっと運転したらもう登山口に着いちゃうみたいな感じだったりするので、本当にね、あっという間に山に登れるんですよね、ということもあって、まあちょっと登山も再開しましたという感じで。 はい、で、楽しいんです。楽しいというか苦しいけど楽しいっていうのが正しいのかな、あんまり私ね、その坂道を登る坂道というか、なんていうのかな、まあ登山の登り坂をね、こうどんどんどんどん、あの登っていくのってすごくスタミナがあるわけでもないので、やっぱりこうハーハー言いながら、あの息を切らしながら一歩ずつ登ってはいくんですけれども、あの登山はね、やっぱり登っているときが、やっぱりね、 すごい楽しいというか、すごいしんどいんですよ、あのこれはしんどいなと思うんですけれども、あの一方でですね、なんていうのかな、 まあそのしんどい瞬間が楽しいというか、まあ息を切らしながらあと一歩一歩と思ってですね、前を本当になんていうのかな、遠くを見ると絶望するんですよね、まだこんなの思わなきゃいけないのみたいなのがあるので、 本当になんていうか、こう目の前の一歩ずつで、かつね、登山って皆さんどんなイメージあるかわかんないですけど、こう周りの景色は確かにきれいなんですよ、で、まあ樹林帯であれば木々のね、なんていうのかな、木々が日陰をつくってくれるのが木陰になるので、 あのその、そんなに太陽が照らさない中でですね、森の中を歩いているというのも気持ちいいですし、まあそこからね、森林玄関になってきて、今度はどんどんどんどんあの景色が見えてくるようになると、またそれはもうずいぶん高いところにいたりするので、その景色も美しかったりするんですよね、で、ただですね、これ登山って別にね、なんかすごいあの舗装されたアスファルトを歩いているわけじゃないので、 まあ確かに景色はきれいなんですけれども、あの一歩一歩進んでいる時って視線はどこにあるかというと、本当に目の前の道しか見てないわけですよね、道しか見てないというと変なんだけど、あの一歩一歩が、まあね、あの岩だったり石だったり、なんていうのかな、ごつごつしたところであれば、あの本当にこうどこに足を置いていいのかみたいな足元のね、岩場というか石を、 あの浮石とかがないかとかね、そういうのを見ながら一歩一歩足運びを見ますし、逆にこう樹林帯の中でですね、いろんな木々の根が張っているような道であればですね、このまた木の根っていうのもね、本当に雨上がりとかめちゃくちゃ滑るんですよね、だからなるべく木の根を踏まないように、あの歩いて、どういう風な足運びで歩かなきゃいけないかみたいなのも結構考えながらというか、 歩くんですよね。で、そうなってくるとね、本当にこう山を登っている時って、ただただ自分が次の一歩の足をどこに出すのかとか、あの呼吸とかですね、でその呼吸をしながら自然と一つになっている感覚というのがすごくあるんですよね。 で、その感じがね、とってもなんというのかな、気持ちがいいというか、まあ余計なことを考えなくて済むというか、ランニングとかウォーキングというのも私は今最近普段こまめにやるようにはなっているんですけれども、その時ってまあそこまででも登山行動の負荷はかかっていないので、やっぱりこうなんていうのかな、まあちょこちょこ歩きながらというか、 あのものを考えながら、まあ普段は私はオーディブルを聞きながらだったりするんですけどね、そうするとあの、まあ体は動かしてるんだけれども思考は働いてるというか、まあそれも没頭はしてるけど、頭はねいろんなことを考えてたりするんですよね。で、そういう時間もすごくいいはいいんですけどね、その自分の中にこうどんどん入っていくというかね、あの 時間っていうのも、あの歩い、走ったり歩いたりしてる時のこうものを考える時間というのも、なかなかねあのディスプレイ見ないですからね、その分まあ集中できているのか何なのか、普段使わないところが使われてはいると思うんですけれども、まあ登山っていうのはさらにそれがハードというか、もう何も考えないでただ次の一歩どこにやるかとか、まあ 登りの時もそうですし、下りの時も同じような感じなんですよね。それがいいなというのがあってですね、登山を楽しんでますよね。 # 登山→温泉→ソフトクリーム🍦 はいでねあの そうなんですで まあそういうこう なんていうのかなただひたすらこう無になってですね 足を運びながらまあ息を切らしながらというか心拍数上がっている状態でですね 体を動かして無になっている で汗だくでねそれもね っていうのもいいかなとまあアクティビティとしていいんですよねだから結構なんか あのまあ私はアプリのヤマップっていうアプリを使っているんですけれども ここから次の今の例えば分岐点から次の分岐点まで まあ 上り道でだいたい1時間ぐらいとかになるとまあ結構ねなんかじゃあちょっと集中して 山に登りながらこう無になる時間だなぁみたいなまあメディテーションじゃないです けれどもだなぁなんて感じながらあの 登ってたりはしますよね はいというねまずそれがまあ一つ大きな魅力かなと思うんですけれどもと同時にですね 山小屋とかに一泊するっていうのもあの復活させましたねでこの 山小屋一泊泊もね本当に私はいいなぁと思っていて まあこれ日本の山全体なんでしょうけれども あの私が前にねあの頃名前の東京にいた頃にですね あの登山してた頃っていうのは山小屋っていうのは予約をするものじゃなくてですね いった順にこう入れるみたいな感じであれなんか もともと山小屋ってなんでしょうねあの 助けを求めてというかあのどんな人も受け入れるみたいな 哲学があったらしいので本当にね半暴起の時なんていうのは1枚の布団に3人4人が 眠るみたいな感じのあの ぎゅうぎゅう詰めでですねみんな寝てたそうなんですよね でなんだけれどもまあコロナになってまあそうじゃなくてちゃんと予約を取るようになって ですね満室になったらあの なんだろうな まあ一緒になったらもうこれ以上受けませんみたいなでも一泊の値段はですね昔は確か 数千円だったと思うんですけれども あの今はね頃中を経て今は普通に1泊1万いくらとか取るんですよね でようになったのでですねまぁ人を詰め込みすぎない分ですね予約さえ取れればあの結構私は 今の山小屋の方がいいかなというふうに感じておりますね でえっと その山小屋泊もですねいいなぁと思っているのは あのやっぱり山小屋に泊まるとですね 普段見れない景色が見れるんですよねでそれは圧倒的な星空の美しさであったりだとか あとはもうだいたい朝山小屋に泊まった場合にはですねあの4時ぐらいに起きてですね 今だと4時半ぐらいがあの4時半もうちょっとあれかな後ろ倒しになってきてるかな あのまあ御来光というか朝日が登ってくるんですけれども でで山頂付近のですね山小屋なんかに泊まると山頂までってもうあの10分とか 十数分とかで行けたりするんですよねでその後山頂でですね あの朝日を見るまあ山頂まで行かなかったとしてももしくはあの御来光というか朝日に 間に合わなかったとしても本当に朝の美しい景色をですね あの見ることができるという意味ではすごくいいかなぁと思ってますという山小屋でね 過ごすなかなかこう 下にいるとまあ今長野で標高1000メートルぐらいの軽井沢町は場所なんですけれども それでも見られる見ることのできない美しい美しい景色というのもやっぱり山で 見ることができるっていうのはねすごいいいなぁというふうに感じますよね でね4時ぐらいからこう 起きて あの朝日なんかを見たりするとですね でもうだいたい5時とか6時に朝ごはん山小屋の朝ごはんってそれぐらいに出てくるので それ食べ終わるとですねどんなに遅くても朝7時にはもう山小屋出発できたりするんですよ ね でそこからば次の山をですね2つぐらいこうなんか重曹しながら あの まあ下山してもですね昼の12時には終わってるみたいなね なんかその感じもすごいいいなぁと午前中にながすべてやるべきことが終わってるみたいな 感覚っていうのもあの私はすごく好きでいいなぁと思ってで大体下山するとですね こうそうそうそう あのこれもここまでが私は登山だと思ってるんですけれども あの下山をするとですね最後にあのその自宅に帰るまでの途中にある温泉に入ってですね あのひたすら汗だくになったものをですねさっぱりしてから あの ソフトクリームなんかを食べてですね自宅に帰るっていうふうにするとですねもうすごい 満足感なんですよね はいなのでねそういったなんていうかまぁかなり朝は早いんですけれども日帰りで 登山する場合でももう本当に3時とか4時に目覚めてですねまぁこれ 結構寝坊することもあるんですけれども あの理想としては4時ぐらいには目覚めてですね小1時間で準備をして で登山口まで行ってまぁ遅くとも7時ぐらいから登り始めてみたいな 感じでまぁぐるーっと登ってからですね 下山をしてもまぁ12時とか1時遅くても2時ぐらいでそこから温泉に入ってですね お家に帰るみたいなことをやるとですね もう1日日帰りだったとしてもめちゃくちゃ恵まれた なんかすごい充実した1日が過ごせるんですよね という意味でもなんかね楽しいその一連の 行動がとっても楽しいなぁと思っていてですね はいあの最近はよく山に週末登っておりますね ゆえにボイシー更新してないのかというとそうなっちゃうかもしれないんですけれども まあそれが楽しくていいなぁという感じかなと思います あとまあ本当にこういろんななんというのかな 感情の整理というか まあそんなに普段から 気持ちを溜め込まない方ではあるんですけれどもとはいえなんかいろんなこう自分の中で 抱えている思いとかそういったものも含めてですねなんか やっぱ山に行ってあれだけ体を酷使して自然に包まれて あの汗だくになってでもふと見上げたところでこう木々がサワサワって揺れてる みたいなものとかですねそういうことによってようやく初めて癒されるみたいなもの も実はあったりして なんか そういうところも含めてですね 登山っていいなぁと思ったりするんですよねはい ということで何なんでしょうこれ登山愛について語ったっていう感じなんですけれども でまぁそんなに山登ってる分にはねまぁその登山口まで行く ガソリン代とまぁ帰りの温泉に入る ニューヨークねお金ぐらいはかかりますけれどもとはいえね そんなになんか 贅沢なわけでもない贅沢をしているようなわけでもないし ただ山歩いてるだけですからね あの 東京で飲み会とかで2時間3時間まで行っちゃったみたいな時の方がお金かかっ たりするじゃないですか でもそれよりはすごい健康的にですねあの安く抑えられているという意味でもですね なんか登山って本当にいろんな意味でも心の充足もあるし体のまあ 気持ちの良い充足っていうのもありますし っていう意味でもですねいいなぁなんていうのを感じますよね何よりやっぱり自然に 戻っていくっていう感覚がねすごく私の中では山はいいなぁって思うんですよね はいということで気がつけば長野に暮らしていたということで とりあえずこの夏はですね八ヶ岳を制覇していこうと思っておりましてですね あの南から来たからですね 入っているんですけれどもね まあ八ヶ岳を制覇したらその先にまあ 北アルプスとか南アルプスとか中央アルプスとか あのそれらも含めてですね長野県にあったりするものですから少しですね行動範囲を広げ ていこうかなぁなんていうふうに思っております ということでねあの今年からまた登山を復活させたということで なんかいい時間を過ごせてますね はいというのが私の最近の近況でございました ありがたいことにね梅雨が強だって今回のボイシーでも冒頭で言ったんですけど なんか知らんけど週末は結構晴れるんですよねということであんまりねすごい雨に 降られることもなく週末登山を楽しめております このね3連休も いよいよ夏休みが始まるのかなくらいのタイミングかと思うんですけれども 山も込み合うんだろうなと思うんですけれどもそれでも ちょっとは山にも行きたいなぁなんて考えております はいということで今日もあとちょっとかな 金曜日ですからね今日頑張れば3連休ということなので 頑張っていきましょうえいえいお もっと見る #登山 #八ヶ岳 #星空 #軽井沢 #山小屋 #ご来光 #軽井沢移住 #わたしのご自愛 #お金をかけずに楽しむ #山荘 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ01:581.梅雨らしい軽井沢10:002.最近は登山にハマっています09:413.登山→温泉→ソフトクリーム🍦コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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