TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#553 原田マハさん『リボルバー』のオーディブルは中谷美紀さんが朗読!驚くほどのクオリティで素晴らしかった!16:09 2025年8月8日 245再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次軽井沢の夏の魅力を語る中谷美紀さんの名朗読に酔いしれる原田マハさんの『リボルバー』の世界オーディブルの新たな可能性名優たちの朗読劇に心奪われるAI文字起こし(β版) # 軽井沢の夏は快適 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 ということで、8月8日の朝5時にこちらを配信しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 思えばですね、昨日なのかな、8月7日はですね、立秋ということで、 立秋ですね、春夏秋冬の秋、秋が経つと書いて、 暦の上では秋になってくるんですよね。 確かになんかちょっとずつですね、夜が前にも増して早くなってきてるなという感じはあるので、 ここから先はね、去りゆく夏をどこまで惜しむかという感じなのかな、 なんて思ったりします。軽井沢はね、本当に一年の半分が冬というか寒いので、 夏はやっぱり暑いとはいえ、いいなと思いますし、 暑いと言ってもですね、東京のようななんというか、 夜になっても暑さが引かないっていう風な感じではなくてですね、 朝とか夕方以降はですね、結構涼しくもなってくれるので快適だなと思っています。 その分オーバーツリズムじゃないですけれども、 非常にね、これから本当にお盆の時期というのは軽井沢が一番見合う時期でもあるかなと思うので、 とにかく運転は気をつけたいなという風に思っております。 運転に慣れていらっしゃらない方もたくさん車で軽井沢に遊びに来たりとか、 もしくは別荘の場合はですね、結構やっぱり最近増えているなと思うのが、 すごい恒例のですね、ドライバーの方がですね、運転しながら東京だったり、 遠くから来られているというケースもあったりするので、危ないなと思いながらですね、 なるべく巻き込まれないようにというかですね、気をつけていきたいなと思います。 # 中谷美紀さんの朗読がすごかった 今日のお話は、少し前に私の国宝の映画がすごく良かったですよということと、 同時に国宝もし映画を見ていいと思ったらオーディブルの方も聞いてみてくださいというふうなことをお伝えしたと思うんですよね。 アマゾンはやっぱりオーディブルって本、普通の書籍に比べると短価が高いんですよね。 当然ですけど誰か読んでもらっているわけなので、お金も余計に、制作費も余計にかかるからというのもあるのかもしれないんですけれども、 オーディブル、力を入れているんですかね。すごい魅力的な作品がどんどん出ていて、 まさに国宝の中も非常に良かったんですけれども、さらに最近ですね、先月なのかな7月か6月の下旬ぐらいなのかな、 もう一つ素晴らしい作品がリリースされてですね、私はこれがもうすごかったので、ご紹介したいなと思っています。 それが何かというとですね、原田マハさんという小説家の方のですね、リボルバーという作品なんですよね。 これはですね、もともと小説なんですけれども、表紙がですね、ゴッホの太陽、太陽じゃないや、 日回りの絵がですね、表紙に使われている通りですね、ゴッホと一時期、ほんの一瞬だけ一緒に暮らしたというですね、 ゴーギャンの二人の知られざる物語というかを描いた作品なんですよね。 確か私ですね、原田マハさんに本当に何かこういろんな、これまでも原田さんって私は大好きな芸術とかアートをテーマにした作品であればですね、 本当に素晴らしい小説をですね、今までもたくさん書かれて来られた方なんですよね、原田さんって。 私はですね、原田さんの作品だと何だろうな、結構ね、本当にどれも読んでるんですよね。 それこそね、一番最初に知ったの何だったんだろうな。 でも例えば楽園のカンバスっていうものであればですね、ルソーですよね。 ルソーの作品のですね、生まれた背景であったりとかルソーとピカソーの二人の天才の物語であったりだとか描かれてたりだとか、 あとねジベルニーの食卓というのはモネですよね。 モネがジベルニーに移り住んだ後にですね、どんどんどんどん視力が衰えていく中でですね、何を描いたのかみたいなものであったりだとか、 そういったものをどうでしょうね、なんというか、そういう色んな国内外ですよね。 暗黒のゲルニカとかピカソーの話だったりもするんですけれども、 そういうその時代の作家、アーティストたちの様子を一つの物語、美しい物語にしてですね、描いてくださるっていうのが原田さんなんですよね。 この印象派時代というか、こういった画家たちの物語っていう中ではゴッホってすごく自分で耳を切ったりとかですね、 いろんなエピソードがあるという意味で、さらに生きてる間は作品が売れなかったという意味でもですね、 いろんな物語のある作家だと思うんですよね、アーティストだと思うんですけれども、 原田さんにゴッホを描いてもらいたいなというのはずっと思ってて、 ちょびっと描かれたものとかはあったんですけれどもね、 ゴッホ正面から描かれたという意味ではですね、まさにそれもゴーギャンとの関係でですね、 ゴーギャンもね、タヒッチの絵というのは非常に有名ですけれども、 ゴーギャンとの絡みでですね、描かれた、ガッツリ絡んでるこのリボルバーという作品は本当に素晴らしかったんですよね。 で、それをですね、なんと中谷美希さん、女優、俳優の中谷美希さんがですね、 これを読んでくれるっていうことで、もうね、配信された日に予約してたのかな、 なんせもう超楽しみにしてて、配信された日に聞き始めたっていうぐらいですね、すごい良かったんですよね。 で、私女優さん、俳優さんの中でもですね、一番好きな方誰かというと、 特に憧れの女性という意味でも中谷美希さんなんですよね。 で、演技が何より素晴らしいっていうので、私彼女の舞台が大好きなんですよね。 で、あの、彼女はですね、素晴らしい一人舞台をやっておりまして、 井上康さんのですね、寮獣という作品が、まあこれも名作なんですけれども、 あんまりなんか有名な作品ではないと思うんですけれども、 三人の、とある男性に関係のある三人の女性が出てきてですね、 それぞれが独白、手紙を残していくんですよね。 で、独白をするような形で、愛することなのか愛されることなのかについてですね、 語っていくっていうものをですね、中谷美希さんは寮獣を本当に舞台に出ずっぱりで一人三役をやって、 2時間くらい、圧巻の2時間というのをですね、やってらっしゃったんですよね。 それもニューヨーク公演なんかもされたりということで、 本当にお芝居がうまい、かつ教養もあって美しい、頭もいいっていう意味で、 私も中谷さん、超憧れの女性でもあり、素晴らしいなと思って見てる方なんですけれども、 彼女が読んでくれるっていうことだったんですよね。 私、寮獣は本当に素晴らしすぎてですね、もうワウワウかなんかで、 確か中谷美希さんの舞台を一時期放送してたんですよね。 で、同時にワウワウオンラインでも配信してた時はですね、そのためだけにワウワウに入ってですね、 オンラインでも何回も何回も繰り返し見て聞いたっていうぐらいですね、 本当に大好きな作品なんですよね。 彼女がいかにその声色を変えるというか、それぞれの人の役になりきってですね、 もう一人の人間からこんなに違う声だったりだとか表現が出てくるのかっていうぐらい、 非常に豊かな表現力でですね、舞台をやってらっしゃったんですよね。 で、その彼女が原田真帆さんの小説を読むとなるとどうなるのかなっていうのがめちゃくちゃ楽しみにしてたんですけれども、 結論から言うとですね、圧巻という感じなんですよね。 このリボルバーという作品は中谷美希さんに読んでもらえただけで、 これまた原田さんの小説を読む楽しみとは全然違うですね。 もう一つの舞台を見ているような感覚で作品が楽しめるんですよね。 本当に作中にですね、ゴホが叫ぶとかですね、ゴーギャンが叫ぶみたいなところもあるんですけれども、 そういったところも含めてですね、声の震え方、間の取り方であったりだとか、声の出方もそうなんですけれども、 それぞれの役になりきってですね、読んでくださっているっていうのがめちゃくちゃ贅沢ですごい面白かったんですよね。 いや、素晴らしいなと思いましたね、これは。 ということでですね、オーディブルってね、私自身はですね、 これも何度かこのボイシーでも話したと思うんですけども、 実は中学とか高校時代にですね、夜に勉強をしている時に結構ラジオをかけていることが多かったんですけれども、 その時に多分夜の11時とか12時ぐらいかなになるとですね、あれ多分NHKだったんだと思うんですけれども、 ラジオドラマというのを当時はやっていて、ちょっと今やっているのかどうか知らないんですけれども、 それを聞くのがすごい結構好きだったんですよね。 結構当時はまだラジオドラマがですね、面白かったというか良かった時代で、楽しく聞きながら聞いていたというのもあったんですけれども、 その文化に慣れ親しんでいるというか、経験もあったからかもしれないんですけれども、 まさにラジオドラマのノリでですね、めちゃくちゃこの朗読劇を楽しむことができるという意味でもですね、本当に良かったですね。 これもう中谷美希さんのリボルバー最高じゃないかと思ってですね、 いたところですね、なんと次はですね、えーと思ったんですよね、中谷さんの弾き終わってもう一回これ聞きたいなーなんて思っておりましたところですね、 なんと8月にはですね、いぶせますじの黒い雨という、まさにこれも名作があるんですけれども、 これをなんと渡辺健さんが朗読するというのがオーディブルで配信されましてですね、 オーディブル本気なんだなーっていうのがすごく伝わるんですけれども、 すごいね、良さそうだったのでこれも聞いてみようかなーなんて思っております。 はいということでこれオーディブル全然またなんか本を読書文字を読むっていう楽しみ方とは違う楽しみエンターテイメントをですね、 確立して教えてもらってるかなーというので、 あのこんなにアマゾンガチで本気になったらすごいなーというのでとても楽しみにしております。 # 他にも名作がたくさん! いぶせますじの黒い雨を渡辺謙に読ませるのかと思ってですね。 オーディブルすごいんじゃないかと思って見たらですね、 結構他にも素晴らしい俳優さん、女優さんに読んでもらってる作品っていうのがオーディブルは結構あるんですよね。 それは知らんかったなぁみたいなものもあったりとか、この組み合わせですかみたいなのもあるんですよね。 国宝とかの場合だと尾上菊五郎さんがまさに歌舞伎役者の彼にですね、歌舞伎の舞台を描いたですね、国宝を読んでもらったっていうのもあるんですけれども、 他にですね、なんか結構調べてみたら面白いのいっぱいあって、 例えばですね、私も大好きな名著なんですけれども、レイチェルカーさんのセンスオブワンダーですよね。 これをまた女優の小林さとみさんが読んでるっていう、知らなかったと思ってこれダウンロードしなきゃと思ったんですけれども、みたいなものとかですね。 あとこれは私はもう聞き終わったんですけど、これも素晴らしかったのが、小泉京子さんがですね、読む朗読するピエタっていう小説があるんですよね。 これもですね、すごいよくて、小泉京子さんはピエタのオーディブルもやってらっしゃるんですけれども、舞台もやってらっしゃるんですよね。 18世紀のベネチアを生きた女性たちのシスターフットというか、女たちの友情がすごく素敵に描かれている作品でもあるんですけれども、 なんとそれを読まれてて、これもね、小泉京子さんってなんかすごいなみたいな役者としてもこの人本当にすごかったんだみたいなのが感じられたりとかするんですよねっていう風な。 あ、なんかこの人とこの作品を組み合わせるとこんな風になんか本の世界をもっともっと広げていけるんだみたいなものとかもあって面白いなとか。 あとね、窓際のトットちゃんと黒柳哲子さんの続編が去年かなに出たんですよね。 で、そうするとなんとこの第1章は黒柳哲子さんご本人が読まれるんですけれども、第2章以降はですね、音声の合成技術を用いて黒柳哲子さんの声を活かしてですね、 デジタル黒柳哲子が読んでくれるっていうのが第2章っていうのをやってらっしゃったりとか、結構面白い挑戦もやってるんですよね。 他にもなんか足立由美さんが読まれた作品とかもあったりとかですね。 いろいろあって、オーディブルいいなっていうのを改めてね、なんか私は感じましたね。 ということで、なんというかAmazonがついにオーディブルに本気を乗り出してきたというのは数年前からそうなのかもしれないんですけれども、 ここに来てどんどんどんどん名作が発表になってるなというのを感じております。 確かね、室上晴樹さんの作品とかもね、なんか結構有名な俳優さんが読まれてたものもあったりしてですね、すごいなと思ったんですけれどもね。 という意味で、なんか新しくオーディブルってまたちょっと今までとは違う楽しみ方でですね、作品を読めるというか聞くっていうのもありなのかななんていうふうに感じました。 はい、ということなんですけれども、まずはとにかくですね、これリボルバー、原田マハさんのリボルバーを中谷美希さんの朗読でぜひたくさんの人に聞いてもらいたいなと思ったので、今日はご紹介をさせていただきました。 はい、ということでね、暑い日が続きますけれども、皆さんご自愛しながら頑張っていきましょう。 エイエイオー! もっと見る #朗読 #オーディブル #ゴッホ #軽井沢 #ゴーギャン #原田マハ #中谷美紀 #気になるニュース #軽井沢移住 #軽井沢暮らし 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ02:121.軽井沢の夏は快適09:582.中谷美紀さんの朗読がすごかった03:593.他にも名作がたくさん!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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