TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#397 即レスすれば脳内の負荷は軽くなる✨即レスの最大のメリットは脳内を片付けて余白を作ること19:41 2024年1月29日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次即レスのメリットとデメリットとは?脳内負荷軽減のための即レス術集中と即レスの両立、その秘訣は?ネガティブケイパビリティの重要性安易なパーパス設定の危険性とは?AI文字起こし(β版) # 即レスとネガティブケイパビリティと 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということでおはようございます。 1月29日の朝にこちらを配信しております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 1月も今週であと数日、あと3日間今日入れても終わりということで、もう週の半ばからは2月に突入するんですよね。 本当にあっという間だなとちょっと衝撃を受けているのですけれども、 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうかね。 今日も月曜から頑張っていきたいなと思いますけれども、 毎週月曜はですね、片付けのコツについて、片付けのコツということでお話をさせていただいております。 一応私ですね、片付けのコンマリさんことね、コンドマリエさんのですね、片付けコンサルタントとしても、 最近全然活動はできていないんですけれども、一応その片付けの功用というのは非常に詳しくというか学んでおりますというのと、 実践もしておりますというのでですね、片付けのコツというお話をさせていただいております。 さらにですね、今日は本日のボイシーのハッシュタグの企画が即レスのメリットということなので、 両方ちょっと共通するテーマでお話しできればなぁなんて思っているんですけれども、 即レスね、今特に何というのかな、即レスがよりしやすい環境にここ数年でなっていると思うんですよね。 それは何かというと、仕事のですね、やりとりのツールというのがメールではなくて、 例えばメッセンジャーとかね、フェイスブックのメッセンジャーとかあとスラックとかね、 ディスコードを仕事に使っているっていう人まだ少ないかもしれないんですけれども、 非常にこうなんていうのかな、よりポンポンポンポン会話が飛び替えやすいというのかな、 そういうチャットツールにやりとりが変わってきていると思うんですよね。 そうなると、何でしょうね、より即レスしやすくなってますよね。 だってメールだとですね、どうしたってなんか、 特に日本人の場合は誰々様お世話になっておりますとか、 昨日ありがとうございました、もしくは本年もよろしくお願いしますみたいなね、 これぐらいのタイミングだとまだやってるかもしれないですけれども、 前置きがあってから本題があって、その後も今後ともよろしくお願いしますとか、 これぐらいもご検討いただけますよ、よろしくお願いしますみたいな、 前と後ろにつけなきゃいけないじゃないですか。 そうなると、やっぱりスマホでやってるとめっちゃだるいっていうのもあって、 なかなか即レスってしづらいと思うんですよね。 パソコンの前に座っているタイミングであれば、 メール来たらすぐに打ち返すってことはできるんですけれども、 なんとなくそのメールのスタイルっていうのが、 昔はね、それこそ私が入社した頃というのは、 それこそ取材の依頼書なんていうのは結構ですね、 FAXで送ってたんですよね、 FAXで送ってくれって言われてたし、今どうなんですかね、 今メールとかなんじゃないかな、 だったりもしたので、結構ね、何というのかしら、 即レスって、メールにコミュニケーションのツールが、 FAXとか紙の世界からメールに写っただけでもとても便利だなって思っていたんだけれども、 より今便利なチャットツールになっているということで、 即レスしやすくなってますよね。 はい、ということなんですけれどもね、 そうなんです。しやすくなっているので、 すればいいじゃんっていう話なんです。 それこそ海外とかビジネスの世界とかだと、 即レスする人の方が仕事ができるとか、 逆にできるビジネスパーソナルになるには、 まず即レスからだみたいなことも言われたりするじゃないですか。 確かに即レスしてくれた方がいいというか、 即レスできるものはしてた方がいいのは間違いないと思うんですよね。 それはお互いにとっていいわけですよね。 相手にしてみれば質問があったときなんかにも、 すぐに返事が来てくれるというのは、 次の行動を取りやすくなるからね。 例えばOKなのかNGなのか、 あなたが上司だったとしてもOKなのかNGなのかというのを、 すぐ返事をくれたら確かに動きやすくなりますよね。 だから相手にとっても即レスというのは多分いいと思うし、 無駄に寝かされて何なのっていうのもあったりするじゃないですか。 こんなのさっさと返事してくれよみたいなものもあったりするので、 即レスするというのは一つそういうメリットもあります。 答える方に関しても即レスした方が一ついいんだろうなというのは、 私自身の実感値としても、 即レスするということは何をしているかというと、 自分のところに飛んできたボールを、 どっちボールじゃないんですけれどもすぐに打ち返すというか、 自分の手元に持っているボールというのを なるべく少なくしていくということをやるわけですよね。 その時になるべく自分が返さないといけないボールが減っていけば減っていくほど、 本来集中すべきものに集中できるという意味でも、 無駄に長くこっちに手持ちのボールがあるという状況にするというのは、 相手にとっても良くないし自分にとっても、 自分の脳内を片付けるというか、 自分の頭の中をもしくはトゥートゥーリストを片付ける上でも、 お返事をポンポンポンポン返していくというのは、 自分のためでもあるかなと私は思うんです。 だから即レスメリットは確かにあるなというふうに思いますし、 一定数多分そうだよねみたいなことは思うんだけど、 同時に即レスもちろんできればいいんですけど、 集中しなきゃいけない時、 特に私の編集の仕事だと、 誰かの原稿を見るとか、 原稿に手を加えて編集作業をしていく、 もしくはゲラを読んでいる時みたいなのは、 ポンポンポンポンと連絡が来たのに、 いちいち打ち返していたら、 いちいち作業を中断されて、 集中が途切れるわけですよね、その度に。 即レスを優先していった結果、 一日中反射的にリアクティブに動くだけで、 プロアクティブな作業が全くできない、 みたいなこともあったりするんですよね。 だから即レスは確かにメリットはあるのだけれども、 同時に即レスだけをやっていると、 本来集中すべき仕事ができなくなるという、 逆のパターンもまたあるのではないかなと思います。 例えば、それこそ私も顕著だったのが、 1月のお正月休み明け、 特に3連休明けた後に、 なだれを打つようにどんどんいろんな連絡が来るんですよね。 今手がけている本に関しても、 2、3、4って3ヶ月1冊ずつ出ていくんですけれども、 それぞれがそれぞれで連絡がどんどん来て、 みたいな感じになるじゃないですか。 そうすると連絡が来るものに打ち返していくだけで、 なんとなく働いている感じになっちゃうんですよね。 なんだけど、もちろん自分が即レスをすることによって、 前に進んでいることもあるんだけれども、 自分の中でそれだけで終わっちゃった、 みたいなこともあったりして、 果たしてそれってどうなんでしょう、 みたいなことは結構思ったりもしましたね。 やっぱり即レス、 例えばレスポースをするタイミングみたいなのは、 あってもいいし、 つまり今日のこの時間はできたものは、 全部メールのチェックをしているタイミングだから即レスはする。 でもここからここは集中タイムだから、 レスポースというか連絡が来ても一切無視する、 みたいなタイミングがあっても私はいいのかなと思いました。 それも一方であるなと思っていて。 あともう一つ、 本当に即レスできないものもあるじゃないですか。 特にやっぱりしづらいなというのは、 お断りの連絡なんですよね。 こういうOKのときの返事って、 OKですみたいな、 ありがとうございます、 ぜひぜひ話しましょうみたいな。 例えば私の場合だと多いのが、 本の企画みたいなの、 売り込みだったりだとか、 ご相談みたいなことが多いんですよね。 すごいありがたいです。 そういうふうに自分が本を出したいなと思ったとき、 もしくは誰かが本を出したいなと思ったときに、 編集者で日野さんだと思い出してくださるのはすごくありがたくて、 やっぱりそういうご相談って非常にたくさん来るんですよね。 だってどうしたって本を自分で出したいと思う人と、 編集者の数でいうと、 編集者の数の方が少なくなるので、 そういうご連絡というのはいっぱい来ます。 そのときにOKの場合というか、 こちらもぜひぜひでもというパターンというのは、 結構返事が早いというか、 ポンポンポンって話が進むのですぐ返事ができるわけですよね。 次のチャプターに行きますね。 # 会社の研修であなたのパーパスを決めてはいけない はい、そうなんですよ。なんだけどやっぱちょっとね、例えば自分が興味がすごくあるテーマであったとしてもその方がどうやら文面からですね、なんだかすぐに本を出したいっぽいけれども、私はもうちょっと来年は埋まっちゃってるから、例えばなんでしょうね、仮にご相談するとしても、もうちょっと先のタイミングになりますよ、みたいなことであったりだとか、 なんかこのテーマだとちょっとすごく狭いので、もっと間口を広げるような工夫をしないと、なかなか書籍が難しいんじゃないか、みたいなちょっとお断りをする上での話が複雑になるケースって文面もしっかり考えなきゃいけないし、別にその方が嫌いなわけでもないし、すごい思い出してくださったのもありがたいから、 なんか失礼になってもいけないなと思うしっていうふうなことを考えると、結構返事の文面を考えるわけですよね、そっちの方が即列しづらいし、なかなか時間がかかる、どうしてそういうものがですね、例えばメッセージ穴がの連絡で来るとどんどんどんどん下の方に埋もれていってしまって、返事できなくなる、一定程度遅くなってしまうとですね、 遅れてしまった理由も書かなきゃいけなくなるので、すみませんちょっと入校のためバタバタしておりましたとか、なんか書かなきゃいけなくなるので、よりその文面を考えるのが大変になってもっと遅れてしまうという、このふうのループに入ってしまうんですけれども、そういうこともどうしたって起こってはしまいますよね、なるべく誠実にその人に向き合いたいと思うからこそ、ちょっと時間がかかってしまうというケースもあるし、 あとですね、なんていうのかな、何でも即列がいいとも私は思わないというか、これネガティブケーパビリティって最近よく聞かれることが多いかもしれないとか聞いたことある方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、ビジネスの世界では少しずつ言われるようになっているし、私はこのネガティブケーパビリティという言葉が大好きなんですよね。 内田達郎さんという方の学者さんですよね、中ではこのネガティブケーパビリティという言葉は使ってないんですけれども、彼は結構長く、私がもう内田先生の本を読み始めていたのはもう10年以上前ですけれども、結構早い段階から中腰の思考力みたいなことを言っていたと思います。 中腰、中腰って結構やってみたらわかると思うんですけど、辛いじゃないですか、立つなり座るなりどっちかしたいわけですよね、だってそっちの方が姿勢も楽だし筋肉使わないから、なんだけど人ってどうしたって考えるものを考えるときにその中腰でいるネガティブケーパビリティ、何か問題が起こったときに安易に答えを出さずにそういう状況のものだというのを受け入れて自分の中でじっくりと考えていく答えを模索する時間というのを、 作るというのは私はすごく大事だなと思っているし、むしろ現代人に足りないのはこのネガティブケーパビリティ、まさにこの中腰の思考力の方が圧倒的に足りないんじゃないかなと思っていて、そっちを鍛えた方がいいんじゃないかなと思うんですよね。 だから本当に即劣すべき問いなのか、もしくは即劣すべきことなのか、そうではなくて、ここはちょっとネガティブケーパビリティを発揮して、あんまり安易に答えを簡単に出しすぎないでじっくりと自分の中で長い間持っていく問いにした方がいいのかみたいなのも考えた方がいいかなと思います。 ちょっと先ほど冒頭でも申し上げた通り、正直すぐに答えを出した方が人って簡単というか、それ以上考えなくなるのでいいんですよね。 それのメリットというのもあって、例えばするかしないかで迷っている人っているじゃないですか。 これやるかなやらないかなと言って、やらない理由というのはそれもやって恥ずかしいからとか失敗するかもしれないとか、そういうことがあるわけですよね。 やるかやらないかで迷っている人に関してはやる一択でいいと思っていて、本当に映した結果が見えてくる世界というのがやっぱりあるわけですから、 うじうじやってもいない中で、やった方がいいのかやらない方がいいのかというふうに悩むのは、それこそ時間の無駄だし、 だと思うんですよね。だからそれは自分の中でも、やるやらないで迷っているとしたら、やるというふうに即レスをしてあげるっていう方がいい。 で、やるかとにかく頭の中というのは答えが見つからないものに関してはずっとその答えを探し続けるから負荷がかかるわけですよね。 そういうものはもうとっととどっちかに決めてやるかやらないか決めて、やった方がいいと思うんですけれども何事も決めてですね。 そこで脳内の無駄なキャパシティーをそんなことに使わないというのはすごく大事だと思うんです。 でも一方で、人から頼まれてたことあるので、なかなか文章を考えたりとか、いろいろ角が立たないように大変というのはあるんだけれども、 それでも相手から何かが飛んできたボールというのはなるべく早く返した方がいいというのは間違いないと思います。 ただ一方で、もうちょっと大きな問いってありますよね。 じゃあ自分がもうすぐ40歳になりますと、これからの40代というのはどのように生きていきたいかみたいな話とか、 もしくは自分の人生をどういうふうに生きていきたいかとか、働くというのは自分にとってどういう意味があるのかみたいなちょっと大きめの問いに関しては、 あんまり即劣しちゃいけないかなと思っています。 私はそういう問いを簡単に答えに出さない方がいいし、 だかだかそんなもので出た答えなんていうのはあまりに大きい問いに対して、 サクッと答えを出したとしても、それが直感に従ったものであれば、 私は結構近いというか、自分の本当に何か自分の中とつながった上で出た答えであればそうなのかもしれないんだけれども、 そんなに簡単に出た答えってそんなに簡単になくなっちゃうよね、みたいなのもあるんですよね。 私はある方に聞いたのが、パーパスって最近よく言われますよね。 企業のパーパスとか、一人一人のパーパスというのもあると思うんですけれども、 雑談をしていた時に、自分の生きるパーパスって何かみたいな話ってあるじゃないですか。 その時にある女性が、私それはもう決まっているんですよね。 なぜなら、この前会社の研修でやったからと言っていて、 会社の研修で数時間、半日とか1日とか費やして、自分のパーパスが見つかるくらいなら誰だって見つかるわけで、 そんなものはなんかすごい表面的な話なわけですよね。 そういう問いに関しては、基本的にはですね、やっぱり問い続けなきゃいけないし、答えが出なくてもいいと思うんですよね。 答えを出すために、もしくは自分の問いに向き合って考え続けていることにこそ私は意味がある。 その思考のプロセスにこそ価値があると思うので、 そういうものは例えば自分の中の問いであっても即劣化すべきではないし、しない方がいいんじゃないかなと思います。 はい、ということでね。何をやって、ちょっと衝撃的だったのがそうなんですよ。 一人一人の人間としてのパーパスを会社が決める、会社の研修で決めるっていうのもすごい余計なお世話だと思うし、 そもそもそういったものを会社の研修で決められてしまってはいけないと思うんですよね。 なぜならそれは自分と向き合うべきであるし、その会社の研修でこんなことをやってしまったらですね、 会社の枠の中にしか自分のパーパス設定できなくなっちゃうので、 いやいやでも私本当は演歌歌手になりたかったんだみたいな答えは絶対出てこないわけですよね。 その人が仮に本当に人生でそういう方を望んでたとしても。 だからそんな危ないことを絶対やっちゃいけないと私は思ったんだけれども、 まあそんな安易に出てくるようなものはですね、そういう大きな問いに関してはちょっと疑ってみた方がいいんじゃないかなというふうに私は感じました。 はいということで今日はここまでとさせてください。 即列した方がいいこともいっぱいあります。 特にね編集者のお仕事というのではですね、私もなかなかそれがうまくできていないこともたくさんあるんですけれども、 いただいた原稿に対してね即列するっていうのは本当にマナーだと思うんですよね。 マナーというか最低限の仕事だと思うんですけれども、 なかなかねこちらもこちらであの本当に心をきれいにしてというか、 正座して読みたいというのも実はあったりするので即列っていうのがうまくできてなくて本当ごめんなさいということもあるんですけれども、 即列した方がいいこととしない方がいいこと両方あるので気をつけましょうねというお話を今日はさせていただきました。 はいということで今日からね、また1週間になりますけれども、今週末にはいよいよこう冬の土曜というのが明けてですね、 節分があって日曜には立春ということで新しい本当の意味で春が、お正月が来ますのでどうか皆さんね今週も1週間頑張っていきましょう。 はい、ではまたね。 もっと見る #仕事 #ネガティブケイパビリティ #軽井沢 #思考力 #軽井沢移住 #片付けのコツ #即レスのメリット #脳内 #キャパシティ 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.即レスとネガティブケイパビリティと09:412.会社の研修であなたのパーパスを決めてはいけないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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