TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#568 一人旅のススメ。老若男女問わず一人旅をオススメしたい。知らない景色に出会い、人に出会い、そして自分に出会う20:00 2025年10月14日 257再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次一人旅で価値観が変わる?旅先で生まれる友情の温かさ景色と自分だけ、向き合う贅沢ピンチこそチャンス、新たな自分内なる声に耳を澄ます旅のススメAI文字起こし(β版) # 一人旅のススメ 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということでおはようございます。 11月14日火曜日の朝5時にこちらを配信しております。 3連休が終わって、これからですね、今日からお仕事という方も多いのではないかなと思います。 10月の軽井沢ですね、ちょっとずつやっぱり秋見えてきて、紅葉も進んできているかなと思いますね。 秋は本当に祝日が多いということもあってですね、また11月も文化の日とかがあるから同日月の3連休があったりだとか、 あとはね、勤労感謝の日の繰り返し休日なんかもあるから、11月は2回も3連休があったりだとかですね、するんですよね。 それがもう終わったらあっという間に終わるということで、なんかもう1年ももう少しだなぁなんていうのを感じているんですけれども、今週も頑張っていきましょう。 さてさて、昨日のですね、私のVoicyはですね、何回かに渡って、5回ぐらいだったかね、うんざりしたという方もいらっしゃるかもしれないですけれども、 今年の夏、9月の上旬だったんですけれども、夏休みをいただいてですね、旅をしたラダックの旅についてですね、お話をさせていただきました。 結構ね、インドのラダックに行ってきましたっていう時のですね、反響というか、本当に人によって違うんですけれども、 すごいなんか性格が出るというか、その人の持っているなんかいろんなものが炙り出されるなというのもあったので、それも含めてお話しさせていただければなと思うんですけれども、 一番ね、これ本当に嫌だなっていうか、この人ともしかしたら友達になれないかもしれないと思うのはですね、 一人で、私は結構一人旅が大好きなので、インドの奥地に行ってきたというと、もうそれだけでギョッとされる人もいるんですよね。 よく一人でそんなところに行けるねっていうのもそうだし、そもそも一人旅ができませんっていうこともあるし、 一番ね、ちょっと年配の女性、70代ぐらいの年配の女性のお友達がいるんですけれども、 彼女から言われたのは、もうなんかインドの奥地にいて日野さんが戻ってこないのかもしれないと思って心配しましたって言われたこともございましてですね、 いやいや、あなたの世界観からしたら、あなたが世の中を知らないだけであって、みたいな感じではあるんですけれども、 そういうものも知らないというか、純粋にね、分かりやすい観光地にしか行ったことがない、旅したことがないとですね、そういう反応にもなってしまうのかなと思ったんですけれども、 私自身はなんかそういう、ギョッとされる、対応される、受けるたびにですね、こっちがギョッとしてるというか、そんなことで?みたいな感覚があるんですよね。 一方で旅慣れた人とか、実際に自分もすごく旅行をしてますみたいな人とかですね、 あるとですね、あそこ行ったんだ、いいよね、自分も行ってみたいと思ったんだ、みたいなことを言ってくれたりして、めっちゃこっちの方が本当に心地いいなというか、 そういう人との話が合うなというのを感じてたりはするんですけれども、 はい、ということでですね、結構なんかその一人でこういうところに行ってきましたっていう時の反応って、私自身、相手の中持ってるその価値観というか、旅感みたいなものをですね、 すごく如実に出てくるなというのを感じましたというのが感想なんですよね。 私自身としてはですね、一人旅はとてもとてもお勧めしたいなと思ってます。 もちろんですね、私も友達と旅行に行ったりとかですね、パートナーと旅に出たり、旅というか旅行ですよね、をしたりということはあるわけですよね。 私、例えばね、女友達との旅行であればですね、純粋にただ喋るためだけに温泉宿に行くみたいなことも、 1泊2日とかで、2泊3日ぐらいでそういう風な旅をするってこともありますし、 共通の趣味、例えばこれは12月に計画してるのは、私の近くの師匠でもありですね、お友達でもある女性とですね、 一緒に和島までですね、ドライブをしながら、器だとか式餃の、なんていうのかな、を巡るというか、 そういった旅なんかも、目的のある旅ですよね、みたいなものもあったりしますし、 普通にパートナーとどこかに宿に行くみたいな、ちょっとゆっくりするみたいなこともあったりするので、 誰かと別に旅をしないというわけではないんですけれども、そういうものとしてはすごく楽しいなと思うんですけれども、 一方で、一人の旅っていうのはね、私は大好きなんですよね。 これ一人っ子で子供の頃からずっと一人でいたからなのかもしれないし、 あんまり集団行動が得意じゃないっていうところもあるので、そういうのも集団行動本当に苦手なんですけれどもね、 そういう性格もあるのかもしれないんですけれども、ちょっと今日はね、一人旅の魅力について、 プレゼンというかね、家でもこんな楽しいこといっぱいあるんですよ、一人旅っていうのをちょっと話をさせていただこうかなと思っておりますと、 圧倒的にラガックとかスペインのカミーノとか、そういうところはね、絶対私は一人で行った方がいいかなと思っていますと、 大学院に通ってた時にですね、同級生の子たちにですね、スペインのカミーノに行った話をしたら、 行ってみたいですって言って、一人ね、すごい好奇心旺盛な女の子がいて、すごいべきろにとらわれてる子なんだけれども、 そこから抜け出そうともがいてる子でもあって、応援したいなと思ってたんですけど、 ひのさん、私もちょっとスペインのカミーノ行ってみようと思って行くんです、友達とって言ってて、 友達と行かない方がいいと思って、これ絶対一人で行った方がいいと思うよ、みたいなことを言ったりしたんですけれども、 そこがですね、でもちょっと一人は、みたいな感じだったんですよね。そこがもったいないんだよなというふうに感じましたと。 その彼女にもその時に話したことでもあるし、結構一人旅の魅力として、なんか私がお勧めしてるのはですね、 圧倒的にですね、一人旅の方は私は出会いがあると思うんですよね。地元の人とか現地の人もそうだし、 同じ場所に行ってる別のツーリストとの出会いとかがあるんですよね。 誰かと一緒に行くとですね、どうしてもその人との会話っていうのが中心になって、ガイドにしても向こうで出会ったツーリストにしてもですね、 ちょっと会話をしたりとかっていうことはあるのかもしれないんですけれども、あんまりそこからすごい発展するってことはないかなと思ってて、 ちょっとバババッと世間話とかはするんだけれども、じゃあそれでいいみたいな感じになるんですよね。 でも今回も本当にインドにラダックに行った時にですね、やっぱ何人か、すごい私面白いなと思うんだけれども、 一人で旅をするとですね、旅先ごとに友達ができるので、インドもそうなんですけれども、 今回も何人かお友達ができて、フェイスブックで繋がって帰ってきたんですよね。 それがいいなと思ってて、例えばインドの時であればですね、ラダックであれば向こうで結構ね、 泊まったホテルとか、最後ね、レイからデリーに戻る時の飛行機も一緒だったっていう、香港人の女性がいるんですよね。 ザンスカールに行った時も彼女がいてですね、同じホテルに泊まって、朝ごはんのところにも行って、 いくつか観光した時にもその人がいたんです。同じような行動パターンになるからね、いるわけですよね。 全然その時は、インド人じゃない観光客っていうのが珍しいというか、 あんまり欧米人もちょこちょこはいるんですけれども、香港人とか、香港じゃない、彼女はシンガポール人だったんですけれども、 シンガポール、香港とか、韓国とか日本みたいな、そういうちょっとした先進国のアジアの観光客というのはあんまりいなかったんですよね。 で、その中ではなんとなくいるなっていうのを意識してて、最後ちょっとこう話を挨拶なんかをするように、 インタビューみたいなことで簡単な挨拶はしてたんだけれども、最後空港まで飛行機の中で一緒になって、 ああとかって言って、どうだったみたいな話をして、旅の話で盛り上がるみたいなことが結構あったりするんですよね。 なんかそれって、一人旅の方が誰かと一緒に行ってる旅よりも多く、ツーリストでもいいんですけれども、ガイドさんとかでもそうですよね。 今回、例えば私はソナムちゃんという女の子と一緒に2泊3日でトレッキングをしたわけなんですけれども、 その時も、例えば私がお友達と行ってたら、基本的に道中で会話するというのは日本語で友達と会話をしながら、 時々ソナムちゃんにガイドをしてもらうみたいな感じになってたのかなと思うんですけれども、 今回は特に1対1だったっていうのもあるのかもしれないんですけれども、 そうするとお互いに会話をせざるを得ない状況になるわけですよね。 そうした時に生まれる会話が本当にいいかなと思っていて、次のチャプターに。 # 普段は出会わない自分に出会う、自分をメタ認知できる一人旅 失礼しました。人と人として向き合えるということが結構多いかなと思うんですよね。 それは私の性格なのかもしれないんですけれども、だから彼女が今プライベートでどういうことを思っててとか、どういう風な人生設計をしててみたいな話とかを結構向こうもぽつりぽつりと話してくれるし、 なんで来たの?みたいなのでお互いに語り合ったりするっていうのが、私の場合は結構そういう風に一緒にいる人と仲良くなる、向こうで一緒になった人と仲良くなるってことがすごく多くて、 ザンスカールと一緒に旅をしたドライバーのスタンジンが旅をしながら、彼もすごく熱心なというか、チベット人みんなそうなのかもしれないんですけれども、お寺とかも大好きな人だったんですよね。 だからスタンジンの話なんかも聞きながらですね、お互いにこっちからも話すしみたいな感じになるとですね、とにかく移動距離も長かったりするので、一緒にいる時間が長いのですごく仲良くなるんですよね。 何かそれによって、またじゃあ今度来たら来年も案内するから来てね、みたいな感じになったりだとかするわけです。ちょっとお金で雇った人ではあるんですけれども、それを超えた人間対人間みたいな関係に、勝手に私が思ってるだけかもしれないんですけれども、なるなと思っていて、そういうところもすごくいいなと思います。 一人で外の世界に出て出会っていくっていうのも、私山を登るのもすごく好きなんですけれども、やっぱり一人で登るのが好きなんですよね。 これは、こういうことを言うと人間嫌いなように聞こえるかもしれないんですけれども、登っている道の中でですね、誰かのお尻を見ながら歩くというのがあんまり好きじゃないし、登山の場合とか特にそうなんですけれどもね、誰かの後ろで歩いていると、登っている間中その人のお尻がずっと見えてくるわけですよね。 もしくは自分のお尻を見せながら歩く、自分だけのペースで歩くということがやっぱり難しくなってくる。休憩するときもちょっと待ってって言ってですね、服をしまったりとか入れたりとか水飲んだりしなきゃいけないっていうのがめんどくさいなと思っちゃうんで、あと景色をね、本当に景色と自分でつながりたいみたいなのもあって、そういうのに近い思いなのかもしれないんですけれども、 やっぱりこう旅で見た景色っていうのはもちろん誰かと共有するその場所に他の人がいるとですね、全然違う視点で違うことを感じてもっと感じるものが広がるっていうこともあるんでしょうけれども、一方でなんかすごく私はこう感じたみたいなものをですね、 なんていうのかな、もっと自分自身でかみしめたいというかね、もっとちゃんと自分と世界と一対一で向き合って、自分の中にその景色だったり感じたものを入れていきたいっていうときにはですね、なんかやっぱり一人の方がいいかなと思いますと。 世界と出会うのも人と出会うのも、なんか自分が一人の方が誰かと一緒に旅行に行ってるときよりも、一人で特に旅とか冒険とかっていう類のものですよね。別に観光とかの場合はそんなことなくてもいいのかもしれないんですけれども、本当に冒険とかかな、旅的なものというのかな、そういうものの方はですね、一人の方がそれを感じることが多いかなと思いますし、 何よりも本当の自分に出会えるのが一人旅なんじゃないかなということが結構、私はね、今回の旅でも感じたことだったんですよね。 本当の自分に出会えるってどういうことかっていうと、例えば、どこかに旅をしました、友達と二人で旅をしましたって言ったときに、なんか困りごととかがあったときも、友達がいるとですね、ちょっと気が大きくなるっていうか、なんかいいじゃん、いいじゃん、ここ行ってみようよとか、この人に頼んでみようよみたいなことはですね、 いちいち気が大きくなるというか、強気で行けたりするっていうのは多分あるんじゃないかなと思ってて、少なくとも私はあると思うんですよね。誰かが一緒にいた方が、少しだけ大胆な行動ができるっていうのもあると思うんですけれども、一方で大胆な行動をするときに、大胆な行動っていうのもないんですけれども、 そういうアクションを起こすときに、誰か自分の味方みたいな人がそばにいてくれた方が、そのハードルが下がるわけですよね。一方で本当に一人のときって、もう全部自分で決めなきゃいけなかったりするので、これ聞いてもどうなのかなとか、いちいちちょっとヘジテートしてしまったりすることもあるわけですよね。 そのときに本当にたった一人のときに、例えば自分が困っている、もしくは相手がどこか見知らぬ誰かが困っているときに、どういうふうに手を差し伸べるのかとか、どういうふうに助けてっていうことができるのかっていうのは、結構本当に自分そのままが出てくるなという感覚がしています。 つまりもう全く文脈がなくて、自分がポツンと、それこそ旅とかであれば、自分のことを知っている人なんて一人もいないわけですよね。そこに自分がポツンと置かれたときに、自分が自分としてどのように振る舞うのか、もしくは他者に対してどのように振る舞うのかっていったときに、本当にいいところも悪いところも全部出てくるなという感じもするんですよね。 そのときに普段の慣れた環境というか、全然出てこなかったような臆病者の自分がいたりとか、でもすごく小さなことで喜べるような謙虚さが出てきたりとか、旅ならではの普段はあまり出てこない自分というのが出てきたりするのが、私は結構楽しいなと思っていて、 景色を見たときの感覚もそうかな、やっぱり慣れた環境の中で、守られた状況の中で感じているものとは全然違うものを感じたりすることができて、そこが一番の旅の楽しみだから、一見すると全然知らない世界とか、知らない人に出会いに行くっていう旅ではあるんですけれども、 一方で同時に全然知らない自分であったりだとか、普段のコンフォートな環境では出てこない自分に、ちょっとアンカンファタブルな環境に行ったときに、もしくはちょっとプレッシャーがかかったときに露見してくるというのかな、発露してくる自分みたいなものがあって、 それをメタ認知していくことで、自分でこういうところがあったんだとか、こういうふうに感じるんだみたいなことも含めて、外の全く違うものに異物というか、ストレンジなものに出会いに行こうと思っているんだけれども、外だけじゃなくて内側、自分自身の中にある異物なものという、異物でもないんですね。 普段は隠されているものみたいなものもですね、出会うこともできるというのが、旅の楽しみ、旅とか冒険とかの楽しみなのかな、なんていうのはね、いつも感じてます。 あんまりちょっとまだね、洗練されて、これ語れてないので、ちょっともどかしい思いはしているんですけれども、そういうふうな自分自身にも出会うことができるということこそが、一人旅の楽しみでもあるし、やっぱりこう、特にね、こういうなんでしょうね、 どうでしょう、ラダックもそうだし、まさにスペインのカミーノとかね、あとはもしかしたら、熊野古道的なものもそうなのかもしれないんですけれども、ちょっと、あとおへんろさんとかもそうなのかもしれないんですけれどもね、 ああいう、本当に自分、内省の旅みたいなものというのかな、に関してはですね、ちょっと人を連れていかないほうがいいというか、やっぱりこう、自分一人でですね、回っていくっていうことにこそ、まあ醍醐味があるんじゃないかなというふうに感じましたね。 なのでね、まあ、私は結構一人旅は好きだし、まあ何よりも気楽ですよね。もう本当に自分自身で全て決めてやるっていうことなので、そうですね、誰、何というのか、あの失敗があっても別にいいっていうか、ここ全然なんか行けれない観光地だったなとか、なんか全然ここからの景色はとか、このご飯はこのメニューおいしくないなとかっていうのがあったとしたら、 なんかそんなに責任感を感じないというか、まあそれもそれで楽しかったな、みたいな感じで楽しめるのもいいかななんて思っていますね。 はい、でも海外だけじゃなくて国内でもね、私はそんな感じで、結構一人で旅をするとですね、向こうで現地の人もそうだし、一人で旅をしている人ともそうだし、出会うっていうこともね、すごい楽しみの一つだなと思っているので、はい、ということでね、一人旅の楽しみというのを今日は一人旅のすすめかな、についてお話をさせていただきました。 今日も頑張っていきましょう。 もっと見る #一人旅 #軽井沢 #ひとり旅 #女一人旅 #軽井沢移住 #軽井沢暮らし #自信はどこから生まれる #インド一人旅 #海外一人旅 #おすすめひとり旅 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.一人旅のススメ10:002.普段は出会わない自分に出会う、自分をメタ認知できる一人旅コメント感想・質問・応援メッセージを書こう じょのぶ2025年10月22日一人旅最高です!先進国の大都市だとあまり人との出会いもないのですが、田舎の方だったり途上国に一人旅すると楽しい出会いがありますねー。1返信
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